ことばを子どもに贈るのは、なんのため?

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子どもの育ちと遊びの講座、続きのレポートをします。

「4歳さんから学童期に向かう子どもの遊びと育ち」ワークショップの続き^^

 

お母さんたちの、くいいるように宍戸さんを見つめてお話を聴く姿もすてきだったし、

質問も、子どもとの暮らしのなかの「それ聞きたい!」がたくさん!

1日をとおして、とてもうれしい講座になりました。

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

せんたくばさみ、挟めるかな?あれ?うまくいかない…

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

「こんなふうに向きを変えてみたら、うまくいくかもよ!」

 

子どもがうまく遊びを展開できないようなら、大人はじゃんじゃん、手伝ってOKです!

自分で何かに気づくことができたら、それはすごくいいことだけれど、

「あれ?できない」「わかんない」そこでストップして、一緒に遊びも止まってしまうのは、本意じゃないですものね。

 

ひとは、「まね」をして、育ちます。

そして、「まね」から、自分だけの創造が生まれます。

とりあえず同じようにやってみればこそ、それを知ることができるし、やり方も分かるし、なじむ。

そうやって、「まね」でもなんでも、自分でやってみればこそ、

自分なりの思いつきや工夫や創造が、生まれてくる…!のですから^^

 

だから、「ひとのまねしちゃダメ」なんて、言わないで大丈夫。

ひとのまねをすることを、悪いことだと思わないで大丈夫。

 

そして大人は、子どものために

「やってあげる」のじゃ、ありませんよ!

「やってみせる」です^^

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

おんなじ色が、10個ずつのキューブ。つなげて、立てる。並べる。さあ、お次は?

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

キューブを、四角いかたちに組み変えてみたら…、カメラかな?いろいろ見立てて、2人でたくさんお話していました^^

 

一緒に遊ぶとき、子どものために、大人ができることがあります。

それは、遊びに「ことばを入れる」ということ。

小さい頃は、動作や音の、実況中継をおすすめします。

 

「あっ、音がするよ、カラカラ、カラカラ。」

「いい音だね」

「水たまりに落っこちた!バッシャーン!」

 

短い文で。ゆっくり。そして、簡単なことばで。

たとえば、

「それ、よく色別にしたね」じゃなくて、

「それ、おんなじ色で分けたんだ。すごいねえ」。

 

ひとがコミュニケーションをするときの手段はいろいろあります。

触れ合うこと、表情、目線、しぐさ、ことば…。

でも、ことばの割合は、全体の20%だけなんですって。

 

では、どうして「ことば」が大事なのかというと、それは、

「考えるため」

 

ひとは、ことばで考えます。

ものを考えるためには、「ことば」が必須です。

 

だから、

子どもには、いろんなことばをシャワーのように、贈りましょう。

やさしいことばで、ゆっくり、短い文で。

 

語彙は、豊かな思考とともに、豊かな感情の表現も、もたらしてくれます。

なんでもかんでも「やばい」で表現とか、やばいです。

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

積木で柵をつくって、動物園かな?積木は、遊びの色んな場面で活躍してくれる、よいあそびの道具です。

 

 

おもちゃを貸したくないよ!(子どもと遊びと育ちの講座を終えて②)

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子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

お人形と、同じ色のカップがセットのおもちゃ。子どもは遊びながら、何を考えて、さらにどんなふうに遊ぶでしょう。

 

今日は、22日(日)のかばんねこ3周年の記念ワークショップ&講座のなかから、

「4歳から学童期に向かう子どもの遊びと育ちワークショップ」

の様子を紹介しますね。

 

 

まずは親子で、ひとつのおもちゃを選んで遊びます。

だけど、一緒に遊ぶおもちゃは、お母さんが選ぶこと^^!

お母さんには、

「これで子どもと一緒にあそびたいな。これで遊んでくれたらうれしいな。」

子どもが好きなことやできることを考えるとともに、そんな願いも含まれているでしょう。

そんなおもちゃで、子どもと一緒に遊んでみました。

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

お人形とカップ、違う色どうしにしたら、どんなふうに感じる?同じ色どうしに揃えたら、気持ちいい?

 

 

たくさんの親子さんがいらしたので、それぞれの親子が向き合わないように、

できるだけ背中合わせで遊びます。

他の子どもやおもちゃが見えると、子どもは気になってしまうから。

他の遊びが見えると、子どもは自分のあそびに気持ちを集中できなくなるから。

 

 

場所を違えたり、離れたり、背中合わせにしたり…。

これは、おうちのなかで、

年齢の違うきょうだいそれぞれの遊びを大事にしたいときにも、役に立ちます^^

 

 

上の子がなにかに集中して取り組んでいるときに、下の子がじゃまをしてしまう。

そんなとき、上の子にがまんしてもらったり、下の子にがまんしてもらったり、

どちらかになんらかの負担がかかることがありますね。

 

 

でも、

「見えなければ、いないのとおなじ。」

 

 

上の子のことが気にならないように、

上の子がいる場所と下の子がいる場所をつなぐ線の上に…、下の子の目の前に、どっしんとお母さんが座って、上の子への視線を遮ってしまえばいいのです。

あるいは、ふたりの間についたてのような、互いに注意が向かないものを置いてしまうとか。

上の子がひとりで集中して遊べるように、高いテーブルや、壁に向かって遊べる場所を作ってしまうとか。

 

 

年齢がちがえば、できることも遊びもちがいます。

きょうだいで一緒に遊ぶのも楽しいし、大事なことだけれど、

ひとりで遊ぶ時間も、おなじくらい大事にしたいですね。

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

どんなふうに、この子は遊んでみるだろう?とりあえず、おんなじようにしてみようかな?それとも、わたしの遊びをしようかな?

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

「あそびに入れて」「つぎ貸して」さあ、どうしましょ^^

 

自分が遊んでいるときに、「かーしーて」「いーれーて」って、他の子がやってくることが、よくあります。

親としては、貸してあげてほしいな、一緒に遊んでほしいな、そう思うけれど、

子ども本人にとっては、「ダメ!」なときがある。

親としては、困ります、ほんとに。

優しいことができる子であってほしいし、他の子や親の前だし、自分の体面もあるし、いい人でもありたい。

「貸しなさい」「入れてあげたら」…、簡単に、そう言って収めてしまいたいです。

 

 

でも、親は、いつでも、自分の子どもの側に立っていなければなりません。

自分の「イヤ」という気持ちを分かってくれて、

そのイヤな気持ちも、そう思う自分のことも、まるごと大事にしてくれるのは、

子どもにとっては、大好きなお母さん、お父さんでなくてはならないから。

親子の大事な「信頼関係」です。

 

 

だから親は、まだうまく「イヤ」を表現できない子どものために、

子どもの気持ちを代弁して、相手の子どもの気持ちも大事にしながら、

トラブルをうまく交通整理しなければならないし、することができます。

だって、大人だから。何十年も、ひとづきあいの経験を積んでいるから。

 

 

まだ4歳より小さくて、自分のことしか見えていない頃なら、

「今はね、貸したくないんだって。もうちょっと待っててくれる?」

「ごめんね、今はダメなんだって。こっちのおもちゃはどう?これはね、こんなふうに遊べるよ」

そんなふうに、自分の子どもの気持ちを相手に代弁することで、

自分の子どもの「信頼」を裏切らずに、トラブルの整理ができるでしょう。

そして自分の子には、「使いたかったみたいだね。でも、貸したくなかったんだね。」と、

気持ちを分かって、寄り添っていくので十分です。

 

 

そして、

子どもが4歳をすぎて「自分と同じように、相手にも気持ちがある」ということが分かる頃になったら、

「ね、そのおもちゃ、楽しいよね。あの子も好きみたいよ」

「仲間に入れてもらえたら、うれしいよね」

そんなふうに、自分の子にも働きかけていくことができる^^

 

 

そうして、そんな親というモデルを身近に見ながら、子どもはやっぱり、

こんなふうにすればいいんだ、あんなふうにすればうまくいくんだ、と

「コミュニケーション」を学んでいきます。

 

ああ、背中、見られてますね!

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

虹のトンネルのなかに、誰がいる?お人形とカップの遊びに、同じ色たちのセットの虹を加えて、あそびが展開されていました。

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

おんなじ色を、みつけたね!色で分けてみたら、こんどはどんなことを思いついた?

 

手を動かして、遊びながら何かに気づき、その気づきから生まれた新しい遊びから、また新しい思いつきが生まれます。

自分の手を動かして、目で見て、考えて、また手を動かす。

五感すべてを使って、「あそび」は、子どもを考えさせる。

そしておもちゃは、子どもが具体的な「モノ」で手を動かして考えるための、良い道具なんですね。

それも、楽しく、わくわくと…!

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

「柵を立てる」っていう発想は、たぶん大人には無い^^ね!

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

大きい順に積んでいこう。あ!箱には絵が描いてあるよ。絵がつながるよ!

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

ぜーんぶ、積んだ!慎重な、すてきな姿^^

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

箱をぐるっと、回してみよう。こっちの絵も、つながってるね。こっちの絵も、つながってるね。あっちから、こっちから、上から、下から、いろいろ見てみよう!

 

子どもは、具体的なモノで遊びながら、いろんなことに気づき、わかり、知っていきます。

それは、その「モノ」を、ひとつの視点からではなくて、

正面からも、裏側からも、横からも、上からも下からも、

「見る」体験をしているからこそです。

 

 

それは、紙のドリルをこなすことでは、絶対にできないこと。

紙に書かれた図形の問題がいくらできても、

実際に積木を積んで、あっちからもこっちからも見て、うまくいったりいかなかったりを体験していなければ、必要な場面で応用できません。

「わかる」を体験を通じて知っていればこそ、子どもは人生のいろんな場面で、その知を上手に応用していくことができます。

生きた、体験の知です。

 

 

長くなりましたので、続きは、また次回に^^

赤ちゃんは、大人と同じように、見えてる?聞こえてる?

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カッコウ時計

時計の時刻を知らせる音も、いい音^^

 

赤ちゃんも、「見ている」から、「聞いている」から、

大人と同じように見えている、聞こえているように感じてしまうけれど、

ぜんぜんちがう。

 

下のリンクのようなことは、大人が気づいて、配慮しなきゃいけないことだけれど、

そんなことは、なかなか教えてもらえないから。

 

 

おうちでも、おんなじですね^^

太陽光や照明がやわらかな光になるように、配慮することができます。

いろんな光とともに色を感じられる、環境をつくることができます。

音や声の反響をおさえる工夫ができます。

心地よい音が聞こえる、おもちゃや楽器などの道具を用意することができます。

話す声のトーンや大きさに、気を配ることができます。

小鳥の声や、雨の音、家族の足音…、小さないい音に耳をすませる、きっかけをつくることができます。

 

 

保育室が危ない!? 響きすぎる音の悪影響
2017年7月26日 鈴木敬子 / 毎日新聞 医療プレミア編集部

 

 

ぜひ、読んでみてください^^

 

子どもの自立の願いを、応援したい!

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じぶんで!やりたい子どもたち

 

「自分でしたい!」「ひとりでやる!」

そんな子どもの言葉のうしろには、

「自立」と「自信」への、とっても強いあこがれがあります。

 

 

だからあんなにも、涙をながして悔しがったり、やってあげようとする大人の手を払いのけたりする。

 

 

子どもがほんとうに求めているのは、

できないことをやってあげることではありません。

できないことを「できるように」手伝ってくれることです^^

 

 

このことは、いつもかばんねこのなかにあります。

おもちゃや遊びを通じて、どんなふうにその願いをお手伝いすることができるのか、

これからも、大事に考えていきたいと思っています。

毎週1回で1ヶ月とか、テーマを決めて、連続の「あそびの場」もふわふわと妄想中…。

 

 

継続して遊びこんでこそ、できてくる、みえてくるものがあるから^^

 

 

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まいにち育つ、こどものために。こどもと育つ、おとなのために。

木のおもちゃと手仕事屋かばんねこ

℡ 0277-46-6644(10-17:30 木土祝お休み)
お問い合わせ(どしどしどうぞ)

かばんねこのイベントはこちらをみてね

木のおもちゃの専門店に、子どもと、お孫さんと、遊びにおいで!
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日曜日の休みのことと、大人の配慮のこと。

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玉落とし ビー玉転がし

小さい子も、大きい子も、ビー玉落としがだいすきです^^

 

あす7日(日曜日)は、お休みいたします。

なぜに連休の最終日に授業参観を入れちゃう、兄ちゃんの学校よ…!

こういうとき、知らずにおいでくださったかたには、ほんとうに申し訳ないです。

そういうときは、あとでお店にいらしたときにお知らせくださいね^^エンリョナクネ

 

 

さてさて、玉落とし!

玉落としのコーナーは、いつも子どもたちの人気の場所です^^

ちびさんも、大きい子も、夢中であそんでくれます。

とてもうれしい眺めです^^

 

 

大きい子は、あっちの玉落としにこっちの玉落とし、いろいろ試して実験している姿がすてきです。

「この小さい玉を、あっちの玉落としで試してみたらどうなるだろう?」

「大きい玉と小さい玉を一緒に入れてみたらどうなるだろう??」

「あっちのおもちゃの玉を、玉落としで使ってみたらどうなるかな???」

…と、いろんな組み合わせで試してみようとします。

 

 

でも、大人の方は、かばんねこを気にしてくださるのでしょうね、

「ダメだよ、これはあっちのおもちゃの玉でしょう」「一緒にしちゃダメ」って、注意してくださるのです。

いいの!いいのよ!ぜーんぜんいいの!じゃんじゃんやってほしいの!

 

 

こうしてみたらどうだろう?ああしてみたらどうかな?って、子どもがわくわくして遊んでいるときが、いちばん楽しいし、

いちばん子どもが育っているときなんだから^^

 

 

だからね、存分に遊びきったあとに、一緒にお片付けしてくれたらいいのです。

「これ、どこの玉だったかな?覚えてる?」って。

もちろん、かばんねこもお手伝いしますから、それまでは「楽しそうですねえー」って、一緒にうれしい気持ちで、子どもの姿を眺めていましょう^^

 

 

そして、赤ちゃん。

ビー玉をお口に持っていっちゃうちびさんたちは、大人の方が見守りながら遊んでいる姿がすてきです。

 

 

赤ちゃんがモノをお口に持っていくのは、まだ手よりもお口やベロのほうが器用で、モノを知るのにぴったりだからです。

生まれた頃から、赤ちゃんはお口やベロを器用に使って、おっぱいやミルクを飲んできました。

だからじつは、小さい頃ほど、手よりもお口やベロのほうが器用で、敏感。

赤ちゃんは、お口でモノを知ろうとしているから、モノを口に入れようとするのです。

 

 

そこで、玉落としのおもちゃ。

飲んじゃったら心配な、ビー玉のおもちゃが多いですね。

玉落としのおもちゃは大好きだから与えてあげたいけれど、大人の配慮が必要です。

(お口に入らないくらい大きい玉のおもちゃや、飲んでも大丈夫なサイズと素材の玉落としのおもちゃもありますよ)

 

 

お口に入れようとしたときには、大騒ぎしなくて大丈夫。

「ダメ!」と大きい声をだしたり、力強く取り上げなくていいですよ。

 

 

「おくちにいれないよー」と言いながらやさしく手から玉をとって、「ココだよー」と、大人が玉を入れる様子を見せます。

お口に入っちゃっても、ちびさんはモノを知ろうとしているんですから、ベロのあたりにあって、すぐ喉のほうに行くわけじゃないです。

慌てずに取り出して、やっぱり「ここに入れるんだよー」と見せてあげます。

 

 

「ダメ」というのが分かる頃になれば、お口に持っていきながら、大人の反応を見るようになりますね。

そうしたら、お口に持っていこうとしたら、その手を止めて、静かに、真剣な顔で、ダメを伝えます。

そしてやっぱり、「ココだよー」と玉を入れる場所を、指差しでおしえてあげたらいいのです。

 

 

危ないからと、奪うように玉を取れば、「乱暴にモノを扱う、乱暴に誰かに接する」ことを覚えます。

危ないからと大きい声を出していると、「大きい声をだして注意をひく」ことを覚えます。

身近なおとなのかたがしていることから、子どもは人との接し方を学びます。

子どもは、大人が言うように育つのではなくて、大人がするように育つ。

冷や汗が出ちゃいますが、ほんとうですねえ…^^;

 

 

危険なことは、もちろんすぐに対処しなくてはいけません。

大きい声を出さないといけない場面も、乱暴にせざるをえない場面もあります。

でも、日常は、そこまで大騒ぎしなくてもいい場面のほうが多い。

 

 

玉落としの話から、なんだか大げさなかんじになってしまいましたね、あらまあ。

でも、かばんねこの言いたいことはただ、これだけ。

子どもがわくわくと楽しく遊んでいるときは、緊急の危険や他者への明らかな迷惑がないかぎり、

できるだけやりたいことができるように、大人がさりげなく配慮してあげたらいいよ。

 

 

ハイ、長々となって忘れてしまったと思いますが、

あしたの日曜日は、おやすみです_(._.)_

 

 

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あそびを大事にしてもらっている子は、落ちついています。

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子どものあそび

 

同じおもちゃでも、

「さあこれでひとりであそびなさいよ」と渡されるのか、

「さああそぼうね」とそばで見守ってもらえるのか、

それだけで、ずいぶん、ちがいます。

 

 

赤ちゃんがひとりであそんでいるにしても、

そのそばにいられたら、赤ちゃんがおもちゃという「モノ」にさわって、関わっていく様子から、

ちびさんが「今できることや、今やってみたいこと」を、感じることができます。

そしたら、それにぴったりそうな遊びの道具を、手渡すことができます。

 

 

「ちょっとお手伝いしたらできそうなこと」も、分かるでしょう。

そしたら「こうしてみたらどうかなあ」って、実際にお手伝いしたり、助言することができます。

 

 

そして、その「なにか」ができたら、一緒にわらって、一緒によろこぶことができます^^

子どももうれしいし、わたしたち大人もうれしい!

 

 

忙しいときでも、台所などからチラチラと様子をうかがうことも、できるかもしれません。

そしたら、子どもの様子を、ちょっとでも感じることができる。

「よく触ってるな、よく遊べそうだな」「あれ、なんか困ってるぞ」

それを確認できるだけでも、きっとちがう。

表情やしぐさから、ちびさんの気分も感じられるし^^

 

 

ゆっくりじっくりにしろ、短くバタバタしながらにしろ、

「気にかけてもらっている」「ちょっとでも手をかけてもらう」ことは、子どもの育ちにとって、すごく大きいことです。

あれ?あれ?と困っているときは、なんかお母さんが来る。

できた!と思ってお母さんを探したら、目が合う。

だいすきなひとに気にかけてもらっている気配は、子どもの「じぶんってイイんだ」という自己肯定感を、いっぱい高めてくれます。

ちょうどいいときに、ちょうどいい配慮やお手伝いや助言をもらえることは、その次につながる「やってみよう」の意欲や根気になります。

 

 

子どもとの暮らしは大忙しで、なかなかそんなことやってられませんが、

気にしておくだけで、きっとちがいますよ。

 

 

子どもの暮らしは、あそびが大半です。

だから、暮らしのなかで、あそびを大事してもらうって、じつはとても大事なことです^^

 

 

まあ、時間がないなりに、余裕が無いなりに、がんばりすぎず。

家事のほうなどを手抜きしながら、ちょちょっと。

 

 

そして、連休の営業日のお知らせです。

ご家族で、おばあちゃんおじいちゃんとも、あそびにいらっしゃい^^

帰省のかたもいらっしゃるかな♪

でも、営業日が虫食いですみません。

おまけにいつもと違って土曜日が営業日、日曜日がお休みとは…(;_;)PTAギョージナノ…

 

☆連休の営業日☆

3日(水祝)12:00-17:30

4日(木祝)10:00-13:00

5日(金祝)お休み

6日(土) 10:00-17:30

7日(日) お休み

 

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大人の方が、おもちゃを選びましょう。

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赤ちゃんの木のおもちゃ、グラグラオーリー

 

写真は、きょう遊びに来てくれたはらばいちゃんが、一生懸命ちょっかいをだしてくれていたおもちゃたち^^

はらばいちゃんや、ずりばいちゃん、おすわりさん、ハイハイさん…。

ちょっと自由にからだを動かせるようになって、

じぶんから手をのばして、自分からいろんなモノに関わっていけるころに、ぴったりのおもちゃたちです。

 

 

同じように、

ねんねのころに、ぴったりのものも。

立っちできたころに、ぴったりなもの。

あんよのころに、ぴったりなもの。

しっかりものを持って、放せるようになったら、ぴったりなもの。

指をしっかりつかって、手の細かい動きが楽しい頃に、ぴったりなもの…。

そのときそのときで、赤ちゃんによりそってくれるおもちゃというのが、ちゃーんとあります。

 

 

子どもは、「じぶんができること」しかしません。

「できないことを、できるようにやってみる」なんて意識が持てるのは、大きくなってから。

 

 

自分ができることを存分にやっているうちに(これが遊びなのねー)、ぽろん!と、新しいことができちゃう。

それをまた夢中になってやっているうちに(これが遊びなのよー)、またぽろん!と、新しいことができちゃう。

そうやって、あそびの楽しさのなかで、ひとつひとつ新しいことができるようになりながら、育っていく。

 

 

だから、小さい頃ほど、

おもちゃを選ぶときに、「どれがすきなの?」「なにがほしいの?」って、子どもに任せない方がいい。

その子の近くにいて、その子のことをだいすきなひとが、子どものことをよく見ているひとが、選んであげればいいのです。

子どもが今楽しんでやっていることや、できること、もうちょっとでできそうなこと…。

このおもちゃならきっとぴったりだな、って感じたおもちゃを、大人のかたが、用意してあげればいいのです。

 

 

もちろん、おもちゃって、いっぱいありすぎて、わからないと思います。

だから、かばんねこが、ちょっとお手伝いするのです。

だから、かばんねこでは、お靴をぬいで、床の上でちびさんと遊んでもらえるようにしてあるのです。

 

 

子どもが、あそびの楽しさとともに、大きくなる喜びを感じながら、育っていけるように。

大人の方が、あそびの道具があることで、子どもとのいろんなコミュニケーションをもらえるように(とくにお父さん^^)。

あそびの道具が、子どもの育つすがたをしっかり見せてくれることで、子どもが、だいすきなひとたちから、たくさん褒めてもらって認めてもらって、愛情をたくさん伝えてもらえるように。

 

 

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野菜そのもの、リアルなままごと素材たち

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ままごと食材 ERIZI エリツィ

 

おいしそうな野菜たちが、たくさん届いています。

お母さんたちが手にとって、わあ~すてき~!かわいいー!と、うっとり^^

 

 

1789年創業という、ドイツの老舗木のおもちゃメーカー「エリツィ社」。

鮮やかな色と、まるで本物のような食材たちには、子どもだけでなく大人のファンのかたも多いです。

 

 

こういった、大根ドーン、人参ドーン、といった「食材まるごと」のままごと素材たちは、

3歳から4歳前後のチェーンリングやビーズや小さな積木を食材に見立てるようになる前、

「おなべに野菜まるごとは入ってないよね…」とまだ気づかないころ…、

野菜って、こんなのだよね、おいしいよね、って子どもが知っていく頃。

お母さんのまねごとで台所に立つままごとが好きになって、

だけど、

「おなべににんじんをいれましょう」って、「人参まるごと」が、食材として活躍する頃。

そんなときに手渡したいのが、まるごとの野菜たちなんです^^

 

 

もちろんミニトマトやさくらんぼやさやえんどうは、

大きくなっても、ずっと活躍してくれます。

 

 

ままごとは、小さい頃ほど性差に関係なく、女の子も男の子も大好きで、ぜひ、させてあげたい遊びです。

だって、いつも身近で見ている、大好きな人が、していることだから。

「あこがれ」だから、まねっこしたい^^

 

 

木でできている食材たちは、手触りも自然のものですし、さらさらとした摩擦が心地よいです。

木でできているために適度な重みがありますから、「しっかり持っている」ことを、ちゃんと感じられます。

ほんものの食材に近いんだろうなあと感じます。

 

 

プラスチックのものは、手触りがつるんとしていて、小さな汗かきさんの汗も吸ってくれません。

発色もきつく、のっぺりとした色彩です。

持ったときに軽すぎるのも、リアルさがなくてちょっと心もとない。

 

 

同じ手渡すなら、自然の食べ物にちかい素材で、

そして野菜たちと同じく、ひとの手で丁寧に作られたものを、手渡したいなと感じます。

 

 

小さいときほど、子どもは五感でいろんなことを感じながら、ものごとを知ってくから^^

 

 

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お人形遊び

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お人形のおうち

 

お人形のおうち。

空にはトランスパレントペーパーで作ったお日さまが照って、

おうちにも明るい光がさしこんでいます。

 

ドールハウスの遊びは、子どもが家の主人公になって、家族の暮らしを再現してあそぶものです。

小さい子ほど、自分の体験の追体験という意味合いが大きいなと思います。

たとえば、日常のごはんやお風呂やリビングの団欒などのことを、人形を動かすことを通じて、自分の体験を追体験して安心を得たり。

 

それに、まだ「家」が生活の中心であるちびさんにとって、家や家族は「世界のすべて」ともいえます。

だから、「家」で起こることが、ちびさんにいろんなことを教えてくれます。

それを思い出して、そして真似て、暮らすということ、コミュニケーションするということを追体験しているのでしょうね。

うれしいことを繰り返して喜びを味わったり、悲しいことを追体験してそれを乗り越えたり。

 

子どもは、おうちのなかの色んな場所で、いろんな体験をして、いろんなことを感じたり考えたりしているから。

そしてやっぱりおうちは、いちばんの安心の場所だから^^

 

きっと子どもは、ドールハウスに向き合って遊ぶことで、うれしい、かなしい、つらい、たのしい、…自分の気持ちを、人形を通じて素直に表現できるのだろうなとおもいます。

あそびを通じて。

それが、すごくいいなと思っています^^

 

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☆かばんねこのイベント、遊びにおいで~!赤ちゃんも、パパさんも、ご一緒に^^

3/20(月祝)10:00- ほんとに危ないの?電磁波のこと、スマートメーターのこと、わしずさんに聞いてみよう!
スマホは?パソコンは?ええ!?壁??そして今度は電気メーター!?子どものために、自分のために。

 

2/21(火)10-12 大人おままごとの会「おひなさまの和菓子」
フェルトでちくちく、おひなさま。かもちゃん先生の言う通りに作れば、簡単に、楽しくできちゃう!

 

2/17・3/17(金)ちかさんの、わらべうたベビーマッサージ(①1歳まで・②1歳から)
ゆっくり、じっくり、赤ちゃんといい時間。ちかさんが、想いをこめてつくりあげてくれます。

 

2/24(土)10:30-11:30 大人だけ!アナログゲーム会
大人だけで、遊んでみましょう。きっと、びっくりするくらい、面白い^^なんたって、ほとんどの対象年齢が99歳までだから!

 

2/1(水)10:30- よつ葉生協さん企画!自分だけのコサージュを作って、農薬と添加物のお話を聞いて、安全な試食ランチを味わっちゃいましょう
アーティフィシャルフラワーで作るコサージュ、自分と家族を守る食のお話、そしておいしい試食ランチ!

 

☆かばんねこが子どもと大人のためにできること、いろいろ。

おもちゃと遊びの専門店 (0歳から100歳まで!)
キッチンと、おもちゃと絵本のあるレンタルスペース
③美しい素材で、ワークショップいろいろ(子ども・大人)
④アナログゲームの面白さ、白熱の体験会!(4歳から100歳まで!)
⑤子どもの育ちと遊びの講座(年齢や発達にあわせて・積み木などテーマ別)
⑥おもちゃのプランニング(子ども・療育・お年寄りのために)
⑦遊びの空間プランニング(子ども・療育・お年寄りのために)

詳しくは、お問い合わせください^^ドシドシ

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子どものあそび

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こどものあそび

 

どんなことでも、自分で体験しないと、わからないですね。

手触りも、重さも、匂いも、音も、どんなふうに使うことができるのかも。

どんなふうにしたら、面白かったのかも。

どんなふうにやったらうまくいくのかも。

どんなふうにしたら、すごい発見をしたのかも。

自分でやってみて、考えて、やってみて、考えて、やってみて…、よし、満足^^!が無いと、「ほんとうには」わからない。

 

大人はもう、いろんなことを体験していろんなことを知っているけれど、はじめてのことは、そうでしょう?

子どもは、はじめて出会うものや、はじめて出会うことが、いっぱいなのです。

だから、「真剣に」それと取り組んで、遊んでいる。

 

散らかります。なくなります。壊れます。かんしゃくもおこします。

でも、大人がそれをおおらかに受けとめて、子どものあそびを大事に守ってあげてほしいです。

絶対に、いろんな喜びになって、かえってくるから!

 

 

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まいにち育つ、こどものために。こどもと育つ、おとなのために。

木のおもちゃと手仕事屋かばんねこ

℡ 0277-46-6644(10-17:30 木土祝お休み)
mail (お問い合わせもどしどしどうぞ)

 

☆かばんねこのイベント、遊びにおいで~!赤ちゃんも、パパさんも、ご一緒に^^

3/20(月祝)10:00- ほんとに危ないの?電磁波のこと、スマートメーターのこと、わしずさんに聞いてみよう!
スマホは?パソコンは?ええ!?壁??そして今度は電気メーター!?子どものために、自分のために。

 

2/1(水)10:30- よつ葉生協さん企画!自分だけのコサージュを作って、農薬と添加物のお話を聞いて、安全な試食ランチを味わっちゃいましょう
アーティフィシャルフラワーで作るコサージュ、自分と家族を守る食のお話、そしておいしい試食ランチ!

 

1/28(土)家族で楽しもう!アナログゲーム会
5歳さんから大人まで、年齢にあわせてみんなで遊ぼう!いろんなゲームが体験できますよ^^

 

1/25(水)10:00- 大人おままごとの会⑤「フェルトでつくろう、ふわふわパンケーキ」
お裁縫が苦手でも、大丈夫!みんなで作れば、あっという間にかわいくできちゃう。イチゴと生クリームがイイ!

 

1/22・29(日)おうちパン講座(寺子屋まなびーの)
家庭で気軽に簡単に作れる安心・安全な手作りのパン。しっかり美味しいパンが、フライパンでできるんです。

 

1/21(土)10:30- おもちゃの広場(予約なしです。遊びにおいで!)
おもちゃコンサルタントのさとみさんが、子どものための良いおもちゃをいっぱい持ってきてくれます。子どもも、大人も、いっぱい遊ぼうー!!

 

1/20(金)10:30- ちかさんの、わらべうたベビーマッサージの会
ちかさんのつくりだす雰囲気に、気持よく、ちびさんとリラックスしちゃいます。

 

☆かばんねこが子どもと大人のためにできること、いろいろ。

おもちゃと遊びの専門店 (0歳から100歳まで!)
キッチンと、おもちゃと絵本のあるレンタルスペース
③美しい素材で、ワークショップいろいろ(子ども・大人)
④アナログゲームの面白さ、白熱の体験会!(4歳から100歳まで!)
⑤子どもの育ちと遊びの講座(年齢や発達にあわせて・積み木などテーマ別)
⑥おもちゃのプランニング(子ども・療育・お年寄りのために)
⑦遊びの空間プランニング(子ども・療育・お年寄りのために)

詳しくは、お問い合わせください^^ドシドシ

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サンタさんを信じる

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サンタさん

 

お店のなかで、「サンタさんに何をお願いしようか」という親子のお話が聞こえてくるようになりました^^

あれも、これも、楽しいし…、すぐには選べないですね。

だいじょうぶ、サンタさんはあなたのことをよく見て、わかって、ぴったりのものを贈ってくれますよ。

 

 

サンタさんのファンタジーは、できれば、子どもたちが「自分で終わりにするまで」守ってあげてほしいものです。

 

たとえば子どもが、友だちからサンタさんはいないと聞いて、親に質問してくることがあります。

それは、「サンタさんはいないの?」と訊ねているのだけれど、それだけではなくて、

「サンタさんはいるよね、私が信じていることって、ほんとうだよね」と、確認しているのだと思います。

「本当なのかな?」って気持ちが揺らぐけど、サンタさんを信じたいから、自分が信頼を寄せている親に訊いているのです。

だからね、

子どもが信じたいと願っているのに、その願いをしっかり受けとめなくてどうする!

「サンタさん、いるよ。きっと今年もきてくれるよ」って、どーんとニコニコしましょう。

「もう○年生だからな」とか、「プレゼント選ぶの大変だしな」とか、迷わない^^

 

 

だって、

子どものころ、サンタさんを信じるファンタジーのなかで、あなたは、どんな喜びを体験しましたか?

サンタさんがトナカイの引くソリに乗って夜空を駆ける空想が、楽しかったですね。

何時ころに来てくれるのかなあとワクワクして眠れなかったり、起きていようとがんばったりしましたね。

サンタさんがいる国やサンタさんに思いをはせて手紙を書いたり、お返事をもらって喜んだりしましたね。

サンタさんが自分のほしいおもちゃをちゃーんとくれる驚きと喜びを、いっぱいもらいましたね。

朝、目がさめてすぐに枕元を見たり、ツリーのところに走っていったりしましたね。

何よりプレゼントがあったときの喜びは、どんなに素晴らしかったことでしょう。

 

サンタさんは、豊かな想像の世界とともに、そんな楽しみと喜びを、いっぱいくれたでしょう。

それは、信じるとか信じないとか、ウソとかほんとうとか、そんなことよりずーーーーーっと、大事なこと。

 

 

大きくなれば、わかることです。

だから、自分で終わりにするまで、待ってあげて下さい。

その豊かなファンタジーの世界でわくわくする喜びを、大事にしてあげて下さい。

 

親から衝撃の告白をされない限り、子どもたちは、ゆっくりゆっくり、自分のペースで、サンタさんのファンタジーと現実の世界に折り合いをつけていきます。

でも、

サンタさんの世界は本当のことではなかったけれど、楽しい、ワクワクするいい思い出は、ウソじゃない。

サンタさんはいなかったけれど、サンタさんを信じる喜びを親がしっかり守ってくれたということが、うれしい。

 

そういう体験があるからこそ、

「今度は自分が、小さな子のファンタジーを守ってあげる番だ」と、

大きくなった子どもたちは、自然に考えることができる。

 

そんな気持ちの成長も、親が、ちゃーんと、贈ってあげられることなんです。

 

 

サンタさん、今年もがんばりましょうね^^

 

 

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まいにち育つ、こどものために。こどもと育つ、おとなのために。

木のおもちゃと手仕事屋かばんねこ

℡ 0277-46-6644(10-17:30 11-12月は木曜のみ休み)
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☆かばんねこのイベント、遊びにおいで~!赤ちゃんも、パパさんも、ご一緒に^^

12月16日(金)1月20日(金)10:30- ちかさんの、わらべうたベビーマッサージの会
ちかさんのつくりだす雰囲気に、気持よく、ちびさんとリラックスしちゃいます。

 

12月21日(水)10:00- ほんとに危ないの?電磁波のこと、スマートメーターのこと、わしずさんに聞いてみよう!
 スマホは?パソコンは?ええ!?壁??そして今度は電気メーター!?子どものために、自分のために。

 

11月29日(火)10-12 大人おままごとの会③「ひみつのクリスマスケーキ」
クリスマスケーキの中には、すてきなひみつ^^教わりながら、楽しくちくちくしましょう。

 

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覚えてる、いいこと

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北欧のショベルカー

 

とっても頑丈なショベルカー。と、奥にあるのはダンプトラック。

天然木で作られた、洗練されたデザインが美しいおもちゃたちです。

そこにあるだけで、ふと目に入るだけで、なんだか静かに、じわじわと、うれしい気持ちになってしまいます。

 

 

精密なつくりの、本物そっくりな車のおもちゃたちも魅力がありますが、

このショベルカーのように、単純な作りであればあるほど、

子どもの想像が自由に加えられて、あそびが広がっていくということがあります。

(ただ、単純なつくりとはいっても、運転台はくるくると回るし、アームの部分は上下にしっかり動かすことができます。大事なところは、しっかり本物らしく作られていますよ。)

 

 

そして、幼い今は分からなくても、遊んでいるうちに、このおもちゃの良さが、

見た目、におい、音、感触、味も?!…五感で感じた鮮やかな記憶とともに残ります。

そんなふうにして、よいおもちゃたちのなかには、何十年も前から同じデザインの、息の長いものがたくさんあるのです。

 

お子さんは、どんなおもちゃを、楽しい、うれしい、よい感情とともに記憶にとどめていくでしょうね。

そういう思い出は、なんというか、自分自身の底の底の底のあたりにある、自分の良さを肯定してくれるすごい支えのひとつのように感じます。

 

 

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11月29日(火)10-12 大人おままごとの会③「ひみつのクリスマスケーキ」
クリスマスケーキの中には、すてきなひみつ^^教わりながら、楽しくちくちくしましょう。

 

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