子育てのゴールはと大言をはく

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プラステンとグリムの半円と動物で、アフリカの風景

東京おもちゃ美術館 good us 連載も、これでおしまいです。

〆切ぎりぎり、なんなら翌日朝に滑り込み(よくない)という良くない執筆者でしたが、終わりよければむにゃむにゃ。

振り返ってみると連載の記事は、パパーンさあこれで解決!といつもすぐになんとかなる回答ではなくて、結局は日々の過ごし方次第、大人のすがた次第、という「つまり、がんばれってことよね?」という結論になっています。
が、だってそうだもの。

よく見て、ちょうどよく手をかけるのがいちばんの道だというのは、何でも変わりない。
たとえば料理も、野菜作りも。
手を抜けば、あとについてくる。

対象をよく見て、感じて、想像して、考えて、決めて、働きかける。
返ってきたものから、また想像して、考えて、決めて、働きかける。

ぜひ、苦しみながら、楽しみながら、
子どもとの日々をめいっぱい味わってほしいなと思います。

かばんねこも、後悔いっぱいあります。
でも、大丈夫ですよ。
だって、いつからでも、
なんとかしようと「自分が決めれば」、なんとかなるから。

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【連載】おもちゃ屋さんの「あそび相談室」相談11
「子どもの遊びのために、大人ができることって?」


遊びながら育つ子どものために、大人ができること。
それは「自分でできる」ように手伝うこと。
おもちゃ屋さんのあそび相談室、最終回です。

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積木といれもの

講座・ワークショップ, 子どもをおもう 0 Comments

はじめての積木に、いい音を閉じ込めたベビーキューブ

昨年からちょこちょこ縁をくださる子ども園「みどりのもり」さん。
小さい子クラスのおもちゃと育ちの講座に続いて、
今度は大きい子クラスのお話をさせていただきました。

先生たちはやはり熱心です。
日々の子どもたちの姿や動線をよく見て、家具の配置やおもちゃの置き方などを試行錯誤をしているからこその疑問を投げかけられます。
その情熱にきちんと答えられるように、もっと学ばねばと背筋がのびる思いでした。

ベビーキューブと入れもの

さて、写真に写っている箱は、
みどりのもりの用務員さんが作ってくださった「ベビーキューブ専用箱」。
「ベビーキューブ」は、振るとシャカシャカ、リンリン、コトコト…それぞれいい音たちが歌いだすかわいい積木ですが、それが12個全部がぴったり箱に収まるように作ってあります。


ぴったり、ちょうど、ぜんぶ、すっきり、収まる。
子どもたちはそんな「秩序」がすごく大好きになる時期があります。
箱のへりにそって、積み木をひとつずつ入れていって…。
隣へ、隣へ、どんどん入れていくと、12個でぴったり、隙間なく収まる。
ああすっきり。やりきった。満足!

やりたいときに、やりたいことを存分にさせてくれる道具。
それは子どもたちの遊びの環境に欠かせないものです。
そして、それを通じて
できた!という達成感、さいごまでやり切った満足感。
それらは小さな、でも確かな成功体験ともいえます。

いつものベビーキューブの入れ物と、
それがぴったりすっきり収まる箱。
そのふたつがあることが、なんともうれしい。

副園長のはからいで、
その箱を、ひとつかばんねこにも作ってくださいました。
12個、ぴったり…!

大人のかばんねこもうれしいもの、やっぱり遊びをさらに豊かにしてくれる道具はすばらしい。
そしてそれを用意してあげようとする大人の姿も、ほんとうにすばらしく、ありがたいです。

きょうだいで遊べるおもちゃがほしい

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きょうだいであそぶ

「きょうだいで、一緒に遊べるおもちゃが欲しいんですけど…」
かばんねこではそんなリクエストもよくいただきます。

東京おもちゃ美術館 good us 寄稿の記事。
おうち時間がたくさんな今、おもちゃを新しく用意する機会もあるかとおもいます。
お役にたてたらいいな。

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【連載】わくわく遊んで大きくなるために
 おもちゃ屋さんの「あそび相談室」

相談8『きょうだいで遊べるおもちゃ』が欲しいです!」

「きょうだいで遊べるおもちゃ」を探すコツは、年齢に応じた遊び方ができるか考えること。あそび相談室、第9回目です。

あそびを待って

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東京おもちゃ美術館 good us での連載が続いています。
子どもってほんと、たいへんだねえ…
でもいつでもすぐに大人を許してくれてる。
ありがたい。

子どもにはまじめに謝れ!っていうくせに、
自分が子どもに謝るときはごめんごめんって軽く済ませるとか、あったなあー

かばんねこは、定休日。
日曜日から開けます^^

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【連載】わくわく遊んで大きくなるために おもちゃ屋さんの「あそび相談室」

相談6:「なかなか遊びをやめません!」

2020.02.14

もう帰る時間なのに遊びをやめない子どもたち。どうしたらいいの?おもちゃ屋さんのあそび相談室、第7回目。

子どものあそびのお手伝い

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やってみたいこと、やったね!
ビー玉をひとつずつつまんで、穴にいれていったんですね。

  

こんな遊びのあとを見つけると、とてもうれしくなります。
ぜんぶの穴にビー玉を入れてありますから、きっとこれをやってくれた子は、自分の満足いくまで、最後までやりきったのでしょう。
満足だったかな、楽しかったかな^^

  

かばんねこのお店ではこんなふうに、
あっちのおもちゃがこっちに、こっちのおもちゃのパーツがそっちに…
そんな事件?がたくさんあります。

  

お母さんやお父さんが「これはこっちのじゃないよ、ダメだよ」ってしてくれるけれど、いいのいいの、どんどんやってほしいです。
ぞんぶんにやりきったあとで、大人のかたが戻してくださればいいのですよ。

  

この子はどんなことをやってみたいんだろう、
何に気づいたんだろう、
どんな楽しいことにわくわくしているんだろう…、
きちんとすることより、そっちが知りたいし、
お母さんやお父さんにこそ、その姿を見てほしい。

  

おもちゃたちは、子どもたちのそんな自由なわくわくのためにあるのですよ。
おもしろがって遊び、手を動かして、想像して、やってみて、考えて、やってみて、またわくわくと新しいことに挑戦する。
そんな姿に、自分のからだとあたまで育っていく子どもたちの頼もしさを感じるのです。


そして大人やかばんねこは、子どもが満足してそのおもちゃから離れていったあとに、お片付けするためにいるのです。
またこのおもちゃに戻ってきたときに、すべてが揃った状態で、あたらしい遊びが始まるように。
あるいはまた別の子が、同じように存分に遊べるように。

 


ひとりで遊んでほしい

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ぴったりになりそう…!合うかな?合うかな?

東京おもちゃ美術館 good us 連載4回目です。

「ひとりであそべるおもちゃを」というリクエストをよくいただきます。

 

そうです、おとなは忙しいの。わかる。
でもところで
その子ども本人は「ひとりで遊びたい」って言ったのかなあー?

 

そんなことを言うかばんねこも耳が痛かったりしますが、
おもちゃを与えっぱなしにするよりも、
「ひとりで遊べる」までの時間を大事にすると、いいことがあります。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

東京おもちゃ美術館 good us
大人が子どもに「あそびのヒント」を出すってどういうこと?
おもちゃ屋さんのあそび相談室第4回目。
相談3:「遊び方がわからない子どもには、どうする?」

おなじように、できたいんだね!

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小さな大工さん 見本と同じように、がんばった!

おんなじように、やってみたかったんだね!

「こんなふうにしてみたい」
あこがれの気持ちは、強い意欲になりますね。

 

大きい子と同じようにやってみたいし、
できたいし、
でも
まだできないことが多くて、
でもすっごく悔しい。

 

そんなとき、
「まだできないよ」「無理だよ」と言って終わりにするのはとっても簡単だけど、

 

小さな子の「やってみたい!できたい!」が、ちびさんにとってどんなに強い願いなのか。
そこに寄り添える余裕が、大人にあったらなと思います。
時間も、気持ちも。
いつもでなくてもいいから。

 

だって、泣いて悔しがったりしますもん。
泣くほどなんだ!って、感じたい。

 

大人が、
自分のできたい気持ちに寄り添ってくれた、
どうしたらできるか考えてくれた、
自分でできるようにお手伝いしてくれた、
できたときのうれしさを、一緒に感じてくれた。

 

こんないろいろはまあ置いといても、
「自分の気持ちをちゃんと受けとめてくれた」っていうのは、身近な大人へのおおきな信頼になりますし、
そして
「受け入れられる自分は、それだけ大事な存在だ」と、子どもは自分の価値も信頼できるのです。

 

自己肯定感は、こんなところからも。
身近な大人への信頼と、自己肯定感。
子どもが育っていくときに、たくさん贈ってほしいものです。

 

忙しい日々のなかだけど、ちょっとがんばりたい。
だって、かばんねこの子も、あっというまに高校生!
はやいよ、びっくりするよ、ほんとびっくりしてるよ!

 

やさしい子

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優しい子に、なってほしいです。

そんなことをなんだかいきなり思って、我が身をふりかえってしまう。

優しい子になるには、優しさをいっぱいもらっていないといけないな。

わたしはどうかな。

 

優しくしてもらったひとだけが、ひとに優しくできます。

それは、そうしてもらってうれしかったことを、知っているから。

そしてその喜びを、自分がもらったように、他の人にもあげたいと思うから。

優しくしてもらった嬉しさが、自分のつらかった気持ちをあかるく勇気づけてくれたことを知っているから。

だから、子どももおとなも、

優しくしてもらった経験がないと、優しくできない。

うれしい気持ちをたくさん体験していないと、優しくできない。

 

わたしは子どもに、いつもそうでありたいです。

転んだとか病気とか悲しいことがあったとか、なにかコトが起こったときだけでなく、

自分の都合や慣らされた常識で、子どもの願いや思いをふみにじっていないか。

わたしよりも弱い立場になりがちな、小さいひとたちに。

 

(生意気な高校生兄ちゃんには、つい高圧的になってしまうなあー)

連休明けのかばんねこ母。

子どもたちがいなくなって、もの思い(´・ω・`)フケルー

ぴったりのものを贈る。たべものも、くつも、おもちゃも。

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サンタさんの夢は、子どものときだけに贈ることができる、大切な時間です。
サンタさんは、その子にいちばんぴったりのものを贈ってくれるはず。

 

いちばん近くで子どものことを見ているお母さんは、子どもが好きなことや今できること、ちょっとがんばればできそうなことを、誰よりも知っています。
だから、子どもにとっていちばんぴったりのものを、贈ることができます。

 

「こういうことができてほしいから」よりも
「こういうことができてきたから」
「流行っているから」よりも
「今、こんなことに夢中だから」
「文字や数に興味をもってほしいから」よりも
「文字や数をたずねたり、数えたり読んでみたりしているから」

 

親の願いからではなくて、子どもの姿に寄り添って、選んでほしい。
できること、やってみたいことを繰り返して遊ぶうちに、子どもは自分の力でしっかり育ちます。

 

だから、あれこれと先んじて与えなくても、子ども自身がもつ「育つ力」を信じて待つ、それだけでいいのです。

 

ただ、
子どもの「これがほしい!」ということばは、子どもの本当の欲求なのかどうかは、考える必要があります。
子どもがもつ情報は、ほんの狭い世界からもたらされるものです。

 

テレビCMやちいさな友達の世界のなかで選ばれた「これがほしい」と、あんなモノもあるこんな世界もあると知っている大人が、その子をしっかり見て贈るものとの差は、びっくりするほどちがいます。

 

子どもの言う通りに従うことは、思いやりではなく、ただのサボりです。

 

だから、小さな子ほど、子どもに「なにがほしいの」と聞いてはいけません。
子どもののために食べ物を選んだり、くつをしっかり合わせて選ぶように、ご自身の価値をしっかり感じながら、子どもに贈るおもちゃを選んでほしい。

 

サンタさんのおしごとは、悩ましくも楽しい、限られた子供時代だけの、すてきなお仕事です。
ぜひぜひ、ぴったりの贈りものに出会えますように。
かばんねこも、お手伝いできたらうれしいです^^

 

写真は今日、男の子がじっくり取り組んでいたミニボールゲーム。
ああいいな、どんな想像かなとうれしくなってしまう。

明日も19:30まで開けていますよー^^

「サンタさんはいないの?」

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かわいいツリーができていました!

「サンタさんはいないの?」
上のきょうだいや友達からサンタクロースなんていないと教えられて、下の子の信じている気持ちがゆらいでしまう。

毎年お客さまから、そんなお話があります。

 

やっぱり、正直に伝えるに限ります。
大事なのは「何を」正直に伝えるかということ。
サンタさんはいないよ、っていうバカ正直ことじゃなくて!!!

 

友達はもう、しょうがない。
いちばん信頼している家族が守ってあげれば十分です。
小さな子にとっては家族の言うことが、ほんとうだから。
だから「上の子」に、正直に伝える。

 

あなたは、サンタさんを信じていたときがあるでしょう。
サンタさんが来てくれること、どう感じていたの?
わくわくして、ずっと楽しみで、プレゼントがあったときは、本当にうれしかったでしょう。

 

それは、
お母さんやお父さんが、あなたのサンタさんの夢を大事にしたからです。
一緒にサンタさんの話をして想像したり、絵本を読んで一緒にわくわくしたり、プレゼントの手紙を書いたりしたでしょう。
あなたがサンタさんのことを想像したり、楽しみに待つ「うれしい気持ち」を、わたしたちは大事にしたかったのです。
あなたが、とっても幸せそうだから。

 

その喜びを、お母さんとお父さんは、あなたにあげたのと同じように、下の子にもちゃんとあげたい。

 

だから、
あなたはもうサンタさんの夢をおしまいにしたかもしれないけれど、勝手に小さな子の夢をおしまいにすることは、してほしくない。
あなたがサンタさんの夢をわたしたちに大事に守ってもらったように、今度はあなたが、小さい子のサンタさんの夢を大事にしてあげてほしい。

 

そんな伝え方は、いかがですか^^
ちなみにかばんねこの高校1年生の兄ちゃんには、サンタさんが来ます!
「サンタさんに何お願いするのー?」
「うーんマフラーと手袋かなー」
ほうほう…

じぶんでできたい!んです

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ちいさな子どもと暮らしていると、けっこうな頻度で彼らとケンカします。
ケンカというか、怒りをぶつけられます。

 

それは、こんなとき。
「じぶんでやる!」
「できるもん!」
…って言ってるのに、大人がわかってくれないとき。

「まだ小さいからできないでしょ」と、はじめから決めつけられたり、
「そうじゃないでしょ、こうでしょ」と、自分ができないことを知らしめられたり、
「危ないよ、だめだよ」と、挑戦のチャンスを奪われたりするとき。

 

そしておまけに、やってみたけどうまくできなかったときに、
「ほらできない」「やっぱり無理だったでしょ」「お母さんがやるからいいよ」
って済まされるときも、そうですね^^
ものすごい大騒ぎで、泣いて怒りと悲しみを表現しています。

 

この激しい怒りは、わがままから来ているのではない。
そんな甘えた気持ちからきているのではないと感じるくらい、子どもたちは激しく怒り、泣き、抗議します。

ほんとうにめんどうくさいし、うるさい。
でも、こんなにエネルギーを使って子どもががんばるのは、どうしてでしょうね。

 

かばんねこは、こんなふうに考えています。
それは「自分で、できたい」から!!!

 

大人は、子どもよりも能力があるわけではありません。
ただ、子どもより先に大きくなって、子どもより先に、いろいろわかったり、できるようになっているだけです。
それなのに、大人は子どもを「自分より劣ったもの、未熟なもの」として扱うことがあります。だから子どもがやろうとしていることに手出ししたり、口出ししたり、禁止したりする。

ああ、覚えがあるなあ…!
はい、かばんねこもそうです^^

 

でもじつは、子どもたちがほんとうに望み、大人に伝えたいことは、
「お母さん、あなたは先にできるようになったんだから、昔は子どもだったんだから、
その時のやりたい気持ちを思い出して、できない悔しさを思い出して、
どんなふうにやればいいのか、ちゃんと教えたりお手伝いしてちょうだいよ!」
ということなのだと思います。

ただ、子どもが「ひとりでできるように、手伝うこと」。

 

たとえば、
自分で顔が洗えるように、洗面台に届くちょうどいい高さの踏み台。
自分で手を伸ばして取ったりかけたりできるタオル掛け。
自分の手にちょうど良い、扱いやすい大きさのタオル。

そして、
顔をあらうにはどうすればよいかを、大人がゆっくり、ていねいにやって見せてくれて、
次に子どもがやってみるときにも、失敗しても大丈夫だよと、ちゃんと見て、最後まで待っていてくれたら、
子どもたちはどんなに安心で、うれしいでしょう。
できる自信がむくむくとわくし、実際にはたどたどしくも、やりたいことが「できる」でしょう。
何度かやって慣れてくれば、自然にじょうずに、できる。

 

そんなふうに「ちいさなひと」への配慮を、最初から大人がしていてくれたら、
そんなふうに「ひとりでできるように、手伝う」ことに心を配ってくれていたら、
子どもたちはわくわくとうれしい気持ちで、安心して挑戦できる。

 

「自分でできること」が、どんなに、子どもにとってうれしいことか。
その喜びは、子どもの自尊心と自信を、おおきく応援してくれます。

 

日々の生活のなかで、わたしたち大人は、たくさくたくさん、子どもたちを応援することができます。
日常のあたりまえの習慣のなかで、食事のなかで、おでかけのときにも、あそびの間にも。
ああ、こんなことができたいんだな。
ちょっとここを支えてあげたら、自分でできそうだな。
おっ、あんなことをしているぞ。声をかけないでおこう。
この部分をもう少し大きくしてやったら、ストレスなくできそうだね。
…そんなふうに。

子どもたちは、大人があたりまえにできたりわかったりしていることに、初めて気づいたり、わくわくとチャレンジしたり、わかったりしながら大きくなります。
その偉大な挑戦が、子どもに生涯の力となる「経験の知」や「自立」を、たくさんたくさん、もたらしてくれるのです^^

 

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まいにち育つ、こどものために。
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子どもは遊びこんで、育つから。

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子どもは遊びこんで、育ちます

子どもは遊びこんで、育ちます。

わたしたちは誰でも、なにかの作業を中断されたり、こうしたほうがいいと余計な助言や手出しをされると、不満がつのったり、イライラします。

一方、自分のやりたいことを、満足いくまで、最後まで、思うようにやりきったら、すっごくうれしいし、達成感があるし、スッキリするし、自信まで感じちゃいますね。

子どもも同じです。

せっかく楽しいことをしているのに「もうおしまい!」と片付けを促されたり、自分で考えてやっているのに「それよりこっちのほうがいいよ」と直されたりしたら、イライラします。

自分がやってみたいと思ったことを、存分に、繰り返し、最後までやりきることができること。

その満足な体験が、子どもに心の安定と、体験を通じた知性を育んでくれます。

なにも、特別なことをさせようというのではありません。

子どもが日々やりたくてやっていること…「遊び」を、十分に(ちょっとの配慮をもって)、させてあげようよ!

それだけなんです^^

 

明日は「かばんねこで、自由に遊ぼうの日!」

おいで、おいでー^^

1/31(水)10:00-17:30 かばんねこで、自由に遊ぼうの日!