かばんねこ店主ブログ
コドモト

大人がかたづけてね、のこと

先日の「大人が片づけてね」のあと、考えてみました。 相手が「子ども」だと思うと、指示とか命令とかになりやすいですね。「もう帰るよー」「お昼ご飯食べに行こう」「あと10分ね」とか。け …


めざとく見つけるのが大人のしごと

右の青い箱。最初は左上の箱みたいに、ばらばらとペグが転がっていました。 2歳さんがそれをじーーーーーっと見て、中央の木の台とおなじようにペグを拾い、リングにさす…ペグを拾い、リング …


きれいを感じる

☆明日16日(火)「あかりのいえ」☆☆かばんねこも営業します!☆ 誰が作ってくれたごちそうでしょうか。とってもきれいな色! 自分の手を動かしているうちにふと気づいて、自分だけの「こ …


おもちゃとの赤い糸

今日は兄ちゃんの高校の卒業式でお休みをいただきました。ありがとうございます。 兄ちゃんが、かばんねことおもちゃの赤い糸でした。わたしは、兄ちゃんのためのおもちゃを探していて、なんと …


大きくなりたい

こういう場面に出くわすと、ああ、ちょうどいい道具に出会えて良かったなあと思います。 今、このひとは自分の手を動かして、想像して、考えて、自分が満足するゴールに向かうことだけに夢中に …


お片付け&明日はお休み

明日23日(水)お休みをいただきます。定休日をはさんで、25(金)からまた開けますね! さて、お片付け、してくれました。「お片付けしてから帰ろうね」と、お母さんとがんばった。ありが …


強敵!おかたづけ

東京おもちゃ美術館 good us かばんねこの連載記事が掲載されました。 お片付け、子どもにやらせようとやきもきしても、どこ吹く風…のれんにうでおし、うまのみみにねんぶつ さあ、 …


「あたまが良くなるおもちゃ」

東京おもちゃ美術館 good us にて連載中の記事も、10本めになりました。 伝えたいことが多すぎるのか説明が懇切丁寧なのか(自分ほめ)、毎回文章がながながとしてしまいます。 で …


お片付けの記事

東京おもちゃ美術館good us に寄稿する記事を書いています。「お片付け」のこと。 「なんでお母さんがやらなきゃいけないの」「自分で出したんでしょ」って言っていたら、同じように子 …


重いを知る。

「重さの概念が分かるおもちゃがほしいんです」お客さまから、そんなリクエストがありました。 子どもに「重いのどっち?」と聞く機会があって、見た目の大きい方を選んでしまうと。 うん、そ …


グリムスのエレメントファイアーで、たき火

体験を表現する

明日は自由遊びの日です。ぴったりのおもちゃに出会えるといいな、遊びにおいでね^^    写真は「たき火」ですって。薪にも火が移って、とっても暖かそう。    自分が体験したことを表 …


飽きっぽい子?

子どもがすぐに別の遊びに移ったからといって、「おもちゃ選びに失敗した」わけじゃないし、「あきっぽい子」なわけじゃないです。   まだまだ小さくてできることが少ない子どもほど、ひとつ …


遊びが長続きしないんです

東京おもちゃ美術館「good us」連載の2回目です。 「おもちゃを買っても、遊ばないんです」の、続き^^ かばんねこの言いたいことは、結局いつもここに戻ってきます。 ****** …


信じて待つなんて、大人だもん、できるもん!

子どもが、すっごい怒ります。 それは、こんなとき。 「じぶんでやる!」 「できるもん!」 「やりたい!」 …って言ってるのに、大人が分かってくれないとき。 まだ小さいからできないで …


子どもを育てる「モノ」と「ヒト」から

土曜日は、かばんねこのたぶん4周年講座でした。 テーマは『子どもが育つ「モノ」と「ヒト」』。 東京から「遊び環境コーディネーター」の横尾泉さんにおいでいただき、おもちゃとあそびと育 …


「聞いてわかる」のは、10歳からだから

子どもは、自分でやってみてはじめて、「わかる」ひとです。 「聞いてわかる」ようになるのは、小学校の高学年くらいから。   だから、赤ちゃん時代から子どもは、モノをお口で調 …


子どもがおんなじことを繰り返すのはどうして?

子どもたちは、ときどき「同じことを何度も繰り返す」ことがあります。 赤ちゃんなら、例えば「おんなじおもちゃで何度も何度も繰り返し遊ぶ」。 入れ口に玉をいれると、玉が坂道を転がって、 …


子どもに、手をかけるやりかた

ひとつのことに、なかなか集中してとりくめない。 そんな子どもの姿に悩んでしまったりします。 ひとつのおもちゃに触って、ちょっちょっと触ってみて、別のおもちゃへ。 次のおもちゃも、な …


「集中」の、小さなお手伝い

赤ちゃんが「あれ?なにかを見ているな」と気づくときがありますね。 そんなとき、どうしていますか?   きっと、「何見てるの?ああ、◯◯◯か、すきだもんねー^^」 たとえば …


何度もくりかえす遊び、どんないみ?

子どもが一心におもちゃに向かっている姿は、見ていてとてもうれしい気持ちになりますね。 とくに玉落としのおもちゃは、小さい子も大きい子も(大人も)、とてもすきです。 スタートに玉を入 …


集中力なんて、大きくなってから!

    「どんな遊びが好きなのか、わからない」 「遊んでても、ぜんぜん集中しないですぐに別のおもちゃに行っちゃう」 そんな相談をいただくことがあります。 &nb …


子どもと育つ

子どもが静かなときは、だいたい、なにかに集中して取り組んでいます。 おもちゃで一心に遊んでいるとか、 洗濯ばさみをとにかく窓の外に投げ落としているとか、 絵本を見つめたりめくったり …


子どものしごと

  たとえば、 家事や仕事中に、子どもに「ちょっと来て」と言われます。 でも、すぐにはやめられないことが多いですね。 「ちょっと待ってて」と、区切りがつくまで待ってもらい …


お人形と子ども

お人形は、子どものそばにいてほしいおもちゃのひとつです。 自分がだっこしてもらうように、抱っこしてあげる。 自分がいつもしてもらうように、お世話してあげる。 うれしくて、楽しくて、 …


おもちゃが必要なのは、何歳まで?

  22日の日曜日、かばんねこ3周年のありがとうワークショップ&講座がありました。 「あそびで育てる心と身体」というテーマで、 子どもと育ち総合研究所・主任研究員の宍戸信 …


「同じ」がわかるということは…

今日見つけた、あそびの跡^^ 抜けていたペグの穴に、縦の列とおんなじ色の玉! 「おんなじ色」を意識して、入れてくれたんですね。   2歳ころの子どもは、同じ形や同じ色など …


子どもは、手を使って、育ちます。

  子どもが遊んでいる姿を眺めていると、 「手というのは、ひとに与えられたすっごい宝物なのだなあ」と感じることがあります。     そのとき、その子に …


3連休のお知らせと、ちびさんの試行錯誤と大人の悶絶

  ビー玉のあそび。 このニコニコ顔のカップは、大きくて重たいビー玉でないと動いてくれないけれど、 小さい玉でも、おなじように動いてくれると思うよね。 あれあれ?どうして …


10月22日(日)は、かばんねこの3年たったねおめでとうワークショップです!

  モノをつかんだり、放したりするのが楽しい頃にぴったりの、木の玉たち。 そこに「いれもの」があることが、どんなにすてきなことか!     1歳より前 …


「できない」気持ちに、よりそう

  4歳くらいになって、自分だけじゃない、まわりのみんなの姿を意識するようになってくると、 ともだちと比べて、「できる」「できない」… 「できないじぶん」を、小さな子ども …


具体的なモノたちが、想像を豊かにする

  積木と、人形と、アナログゲームのイス。 いろんな素材を組み合わせて、想像のあそび^^ 想像力をはたらかせて遊ぶとき、動物でも、車でも、人形でも…「具体的な道具たち」が …


数とあそぶこと。10のまとまりが分かること。

  数がわかることって、すごく大事なことって、思いますね。 だから、学校とか幼稚園とかおうちでとか、何度もドリルなどで練習したりします。 でも、そんなふうに練習をしていれ …


色とそだつ赤ちゃん

  赤ちゃんは、わたしたち大人のように、はっきりと鮮やかに世界が見えているわけではありません。 1歳さんくらいまでは、まだまだ視力は未発達で、ぼんやりとした視界です。 & …


子どもは繰り返す。繰り返す。繰り返す。

  子どもは、くりかえし、くりかえし、くりかえし…が、好きですね^^ おんなじことを、何度も何度も繰り返します。     おもちゃを上から落としたら、 …


積木を、そこに積んではいけません!

「なんでその積木そこに積むの?」「そこに積んじゃダメっていったじゃない」 そんなふうに、子どもをしかったこと、ありますか^^?   たぶん、無い!!…と、思います。 &n …


違いに気づく、モノをよく見る。

「違いに気づく」って、うれしい!   ミニボールゲームであそんでいたら… 「あれ?このボール、ちょっとちがう??」「ほんとだ!」 ミニボールゲームの玉の中に、ちょっと大き …


かばんねこのきっかけ

NPO法人キッズバレイの運営するポータルサイト「おやここ」さんで、コラムを載せてもらっています。 こちらのブログにも、転載!(ブログさぼり疑惑はありません♡) 以下は、第①回のもの …


うごくようになると、たいへんですよね

赤ちゃんも子どもも、とにかく触ります。お口に持っていきます。いろいろいじります。 困っちゃうなー…という時も、ありますね^^; かばんねこでも「これはお店のだから、なめちゃダメー! …


パズルはいいな

** 明日7月1日(金)11:30~15:30の間だけ、お休みを頂戴いたします。** (商工会議所の職員研修のひとつということで、創業体験の話をしてきます。緊張します…。) &nb …


人気の素材おもちゃだから

プレイマイスは、人気があります。 とうもろこしでできている、楽しい遊びの素材です。   濡れタオルのうえでちょんちょんとして少し湿らせたら、プレイマイス同士を、ぴた! あ …


いろとかたちのおもちゃがあると

「色を、合わせてる!」 ねこが逆さまですが、うれしくて楽しくて、撮らせてもらいました^^   パズル「ねこ」の大小のピースと、トンカチ遊び「大工さん」のペグたち。 別々の …


子どもとことば

「ことばがおそくて…」と、お話されるかたがいらっしゃいます。 早い子も、ゆっくりな子もいるんだって、わかっているけど、まわりの同じ年頃の子どもたちと、つい比べてしまう。すごくわかり …


子どもと変わらない!

お魚が、できていました^^ これは、大人の方の、あそびのあとです。   どなたも最初は、「なんだこれ?」という感じで、黒い丸形の台を左手に持ち、赤いペンを右手に持ちます。 …


子どもには、整理されたおもちゃが、大事。

かばんねこ、今日からまた、通常通りです^^ どなたにもいいことがあった、長いお休みであったことを願います。   さて、さて、 子どものためのすてきな仕掛けをたくさん持って …


「ねえこれどうやってあそぶの?」と聞かれたら

はじめて見るおもちゃに出会ったとき、 子どもは「ねえこれ、どうやって遊ぶの?」と、あなたにたずねるかもしれません。 あなたは大人ですもん、ぱっと見て、遊び方が分かるときが多いでしょ …


おままごとは、まねごとから

1歳ころから大好きになる、再現あそび… 生活のまねごとあそびや、大人のまねっこあそびは、 お世話遊びや見立て遊び、ごっこあそびにつながっていく、大事なあそびです。   ち …


お座りさんに寄りそう「パロ」と

玉落としのおもちゃ「パロ」。 1歳になる前のお座りさんは、付属のトンカチを使わずに、手であそぼう^^   初めは、ママやパパが、目の前で見せてあげてくださいね。 大きな玉 …


遊びを最後まで終わらせる

宿題とかお手伝いとか習い事だけじゃなくて、 遊びも「最後までちゃんとやりきる」ことが、大事だったりします。 それも、うんと小さいころから   十分に満足したり、何かができ …


ダメと言ったらダメー

「ダメと言ったらダメ!」というのは、お家にあった方がいいと思います。 思春期のころはともかく、小学校の低学年くらいまでは、あったほうがいい^^ だって、子どもの良し悪しの基準は、お …


小黒三郎のお雛様と、ぶつぶつ

お雛さまとお内裏さまの、ぴったりとつながる木目が美しい^^ 今日もうっとり眺めるかばんねこです。   ところで、近ごろの実感をひとつ。 気持ちよく挨拶してくれる人の子ども …


モビールぞう

自立と子ども

  「自立」って、社会に出てからするものじゃなくて、生まれた時から、赤ちゃんはそれにむかって大きくなっていきます。 もう大人になっちゃった私たちも、そうでした。 「自分で …


神経衰弱あそび

4歳とか5歳ころからできるようになる神経衰弱遊び。ちょうど子どもたちが、文字に興味がわいてくる頃といっしょです。子どもたちは、その力をつけるのにぴったりの時期に、ちゃんと自分の力で大きくなろうとしています^^


兄ちゃん

なんとなーく体がまだ元気じゃない7歳さん。兄ちゃんに、野球に行ってほしくないの^^


ほめて育てよ … ビーズ遊びからおもう

子どもを「ほめて育てよ」というのは、人は他者に自分の良さを認めてもらって初めて、自分のことを「いい!」と思えるからです。誰かに認めてもらえないと、自分の価値を感じることができない。自分じゃない誰かに自分を認めてもらってはじめて、わたしたちは自分の良さを感じることができるんです。


子どもがしてほしいのは、共感

子どもに何かを教えたくなる気持ちは、とってもよくわかります。… 子どもに「なんでそうなるか分かる?」って返したことがありますか?子どものうれしそうな顔が、一気にしゅるしゅるとしぼみます。だいたい、分かると思ってないのに、分かる?って聞くのがおかしい。子どもがしてほしいのは、おんなじ気持ちで共感することです。


子どもを褒める

いつもの宿題も、じじに見つめられると、照れますねえ^^「がんばってるなあ!」って褒められて、うれしそうです。子どもを褒めるのは、じいちゃんとばあちゃんの、大事な係^^


子どもが遊ぶこと…フレーベルの言葉

この言葉が、大人の常識になればいいなと思っています。この言葉が「あたりまえ」な環境とまなざしのなかで、子どもたちを育てたいです。それで、わたしはおもちゃ屋を夢見ました^^


子どもを「待つ」ちから

親には「子どもがそのうちできることを、待つ」がんばりが必要ですねー^^;なんでできないの?早く早く!あの子はできるのに…、どうしても気になる親心です。でも親は、子どもが自分でできるように手伝って、ただ期待して「待つ」。その親の姿が、子どもが自分で自分を育てていける、すごい力になるんですよ^^


紐通し・ビーズ②

そのうち、単なる「紐通し」が「ビーズ遊び」になります。ビーズの色や形を交互にしてみたり、「赤1個・ピンク2個・赤1個…」なんて決め事をつくってみたり。自分の思うように何かに取り組んで、それができた時の達成感と満足は、大きくなった人なら 誰でも知っています。すっごくうれしいし、気持ちいいですよね^^


子どものいい顔と暮らす^^

いっぱい間違いながら、子どもは育つ

2歳とか3歳とか、小さい子がおしゃべりするときは、言い間違いや誤った言葉の使い方がいっぱいあります^^そんなとき、どうしますか?正しい言葉を教えてあげますか^^?たとえば自分だったら、話をしている途中で「その言葉の使いかた間違ってるよ」って言ってほしいかどうか。


自分で!

「自分でしたい!」そんな子どもの言葉のうしろには、「自立」と「自信」への、とっても強いあこがれがあります。だからあんなにも、涙をながして悔しがったり、やってあげようとする大人の手を払いのけたりする。子どもがほんとうに求めているのは、できないことをやってあげることではありません。


子どもの絵をもらう

学校から帰ったら、自分が描かれてる絵が置いてあって、7歳さんはびっくり。おまけに、小学生にはすごすぎる完成度です^^三浅俊幸さんていうお母さんの友達が、描いてくれたんですよ。自分の知らないとこで誰かに大事にしてもらうって、ありがたいですね。わたしも周りの子どもたちに、そんな目をそそいでいきたいです^^


ゲーム機と子ども

『ゲーム機と子ども』 ゲーム機のこと以外でも、「みんなそうだもん」「みんなやってるよ」に「みんなって誰?」「うちはうちです」と突っぱねることは多い…けど、ちょっと子ども時代を思い出して寄り添ってみたい、子どもの気持ち^^


子どもの遊びと、育ちのめやす

子どもの遊びと、育ちのめやす… 子どもが遊ぶ姿をみて、その子の育ちのめやすを知ることができます。たとえば、初めてのお箸のタイミングとか^^もちろん、スプーンやフォークを下手でしっかり持って使いこなすことができるのも、めやすの一つですが、他にも、絵を描くときにクレヨンやペンを正しく持っているかも、見られるといい^^


だっこ

『だっこ』子どもがうらやましいのは、涙がでたときに、こういう場所があるからです。こないだ、兄ちゃんがだいぶ育ったので わくわくして膝にすわろうとしたら、「やめろでぶ」と断られました。とっても悲しい。7歳さんに、慰めてもらいました( ;∀;)イーモン! 


ネフの積木におもう

ネフの積木を見ると、ああ、美しいなあ…といつも思います。そして、いつも感じることがあります。「子どもを育てるというのは、親の思いを伝えることだなあ」って。


フラフープに夢中

連休中にはまったのは、フラフープでした。「できない〰!!!!」と泣いて悔しがっていたのが、1本が2本になり、3本になり…と ハイこのとおり!(‘Д’)スゴ できるようになったのもすごいけど、なにより、どーしてあきらめないんでしょ?なんで「どーせできないよ」ってならないんでしょ?そのひみつは、なんですか???


みんなと育つ

『みんなと育つ』人とつきあっていくやりかたを、いろんな友達といっしょに うれしい思いをしながら、悲しい思いをしながら、ちょっとずつ学んでいく子どもたち。母は、「自分よ、きみもそうやって大きくなったんだからね、分かってる?」…って、子どもの友達のことに口を出したくなるうずうずを、がんばって抑えています^^;


お兄ちゃんでしょ?!お姉ちゃんでしょ!?

『お兄ちゃんでしょ?!お姉ちゃんでしょ!?』 「お兄ちゃんだから」「お姉ちゃんだから」は、子どもが自分で決められるといい。そしたら、上の子がしてくれたことを、下の子はちゃんと、もっと小さい子にできる^^


ともだち作戦

なんだか、午前中とちがうじゃありませんか。友達、増えてますよね?今後も増えるんでしょうか??母のスペースは、確保してもらえるんでしょうか???


あなたが大好き^^!

わたしたちは、人から自分のことを好きになってもらってはじめて、自分のことを好きになれる。そうしてもらって、そうしててあげて、大きくなった。あなたの子どもも、おんなじ^^ママ、パパ、ばあちゃん、じいちゃん、ともだち、保育園や幼稚園の先生、近所のひと…。いろんなひとが、自分のことを好きになってくれた、そんな実感を得ながら、子どもたちは大きくなる。