子どもといっしょに、ゆっくり育とう。

   かばんねこのブログ

ぜひぜひ出会ってほしい、おままごと具材たち!

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明日20日(水)お休みをいただきます。
かわりに21日(木)いつもは定休日ですが、営業いたします。
どうぞ、あそびにおいでくださいね^^

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売り切れていた、ちくちくのへや・かもさんの「鳴きバナナ」たくさん入りました^^

かもさんのフェルトのままごと具材は、とてもかわいい。

丁寧な針目も、何度も試行錯誤してたどり着いただろうその形も、どれもほんとうにすてきです。

ちくちくのへや 鳴きバナナ

ちくちくのへや 鳴きバナナ

ちょうどいいところを握ると、きゅっきゅっと、鳴きます。赤ちゃんのにぎにぎにもぴったり!

ちくちくのへや かもぱん

ちくちくのへや かもぱん

ふわっふわの食パンに、クリームパン、あんぱん、いろいろ!

ちくちくのへや かもいちご

ちくちくのへや いちごちゃん

いちごは、お母さんの手によってちびさんの髪飾りになって、かばんねこに遊びに来てくれたりします^^

ぜひぜひ、手にとってこの質とかわいさを感じてみてほしいです。どんなにか、時間や手間をかけて練られたものか、わかります。

でもなにより、ほんとうにほんとうにかわいいので、単純にほしくなっちゃうのだけど^^

あっ!おにぎりもあります!(写真を失敗した。ああー)

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まいにち育つ、こどものために。
こどもと育つ、おとなのために。

木のおもちゃの専門店・
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(10-17:30 木土祝お休み。留守電OK!)

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子どもがおんなじことを繰り返すのはどうして?

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子どもたちは、ときどき「同じことを何度も繰り返す」ことがあります。

赤ちゃんなら、例えば「おんなじおもちゃで何度も何度も繰り返し遊ぶ」。
入れ口に玉をいれると、玉が坂道を転がって、同じ場所から出てくる。それだけのことを、何度もなんども、繰り返す。

子どもたちは、ときどき 「延々と何かをし続ける」 ことがあります^^

大きい子なら、例えば「折り紙で同じものを何個も何個も作る」。
サイフ、兜、鶴、手裏剣、ハサミでの模様切り…。

その他にも、同じかたちを何度も描く。ハサミでチョキチョキ1回切りをどこまでもやりたがる。大量の指編みがお部屋に山になっている…。
そしてそれは、その時間だけでなく、何日も延々と続くこともあります。
不思議ですね、なんでしょうね、この情熱^^

なぜかそういう姿を見るとき、 それは、すべてが「手」を使う作業です。 顔を見ると真剣で、集中していることが分かります。

でも、よーくよく見てみると、これはだいたい「手」を使う作業です。
小さい子も、大きい子も。

おんなじことを繰り返していますが、顔はいたってまじめだったりします。
1回終わると、またすっと手をのばして、同じことを始めます。
なんだか、じゃまできないような雰囲気です^^

 

そして、そのおんなじことをずーっとずーっとずうーっとやって…、
あるとき、ぱっ!と、やめる。

「やめる」というより、「おしまいにする」という表現のほうがぴったりするかもしれません。
だって、なんだかその顔は、スッキリしていませんか?
飽きたからとかではなくて、存分に何かをやりとげた、満足した感じです。
自分で「もういいな」「わかった」「大丈夫だな」「よし」…、そんなふうに、どこかぴったりくる着地点にたどりついたから、満足したから、自分で終わりにする。そんな感じ^^

 

手を使って、おんなじことを繰り返すなかで、子どもたちはいったい、何を感じ、どんな満足を得るのでしょう。
何ができたのか、何がわかったのか、ぱっと見ではわかりません。
でも本人は、とっても満たされて、スッキリして、「次へ」…新しいなにかに出会いに行っている。

そうやって、子どもは自分で自分を大きくしているのだなあと感じます。

だから、わたしたち大人ができることは、

①その子が集中していることを「よくわかんないけど何か大事なしごとをしているらしい」とそのまま受け入れてやり、

②「こんなにおんなじモノいっぱい作ってどうするのよ」とか「もういいんじゃない」とかわけのわからない邪魔をせずに気の済むまでやらせてやり、

③終わった後は、その子の達成感や満足感をしみじみとながめて、「よかったねえー」と共感するだけでいいんだなと思います。

 

大人は手出し口出し、得意です。
でも大人だからって、子どものすること全てを把握したり理解したり指導したりする必要はない。
子どもが自分で育つ姿を、喜びをもってみつめるだけでいいときがあるということです。

わたしたちだって、そういう小さな偉業をたくさん成し遂げて大きくなってきたんだけど、忘れちゃってるだけなんだから^^

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レンタルスペースでのお花の教室から、子どもの環境をおもう

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かばんねこでお花の教室かばんねこのレンタルスペースで、お花の教室がありました。

清々しい、生花のいい香りがします。

かばんねこレンタルスペースで、お花の教室おうちに植物があること。
こんなふうに生け花でなくても、花瓶にでもジャムの瓶にでも、買った花でも摘んできた花でも。

日常のなんでもないことですが、こういうことも、一緒に暮らす子どもへのメッセージになります。

きれいなものをもっときれいになるように飾るって、楽しいね。
みんなが集まる場所をいいもので飾るって、気持ちいいね。

そんなふうに、家を心地よい場所にしたり、家族の居場所を大事にしたりする気持ちにつながるなあと、あらためて思いました。

なんたって、大好きな親がしていることは、子どもにとって「無条件でいいこと」だから^^

かばんねこレンタルスペースで、お花の教室

かばんねこレンタルスペースでお花の教室を開いてくださったのは、

「お花のサークル みらい」代表・根井美帆(ねのいみほ)さん。

インスタグラム ohana_mirai

どうぞ、ご覧になってみてくださいね^^

子どもに、手をかけるやりかた

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子どもに手をかける。遊びを通じて育つ。

子どもに、手をかける。遊びをつうじて。

ひとつのことに、なかなか集中してとりくめない。
そんな子どもの姿に悩んでしまったりします。

ひとつのおもちゃに触って、ちょっちょっと触ってみて、別のおもちゃへ。
次のおもちゃも、なんとなく遊ぶようなそぶりが見られるけれど、遊びこむまではいかないかな、そしてまた別のおもちゃへ。

うちの子は集中できないから。あきっぽいから。
そんなふうにおっしゃるかたも。

 

でも、その子がまだ赤ちゃんと呼ばれるような頃なら、心配はいりません。
ちびさんが自分の手や体でできることはまだまだ少なく、集中する時間も10秒とか、短い。
いろんなものを触って、試してみて、また別のを触って試して、また別の、また別の、そして最初のに戻って…というあそびかたで、いいのです。
ひとつのものに取り組む時間はたしかに少ないけれど、ひとつのおもちゃで遊ぶ、一日のトータルの時間を考えたら…どう?けっこう遊んでないかな^^

 

3歳さんくらいからは、そうですね。心配になっちゃう気持ちがとてもわかります。
でもうちの子は「飽きっぽい」「集中できない」と思いこんでしまうのは、とてももったいないです。

もしかしたら、そのおもちゃへの関わり方が、わからないのかもしれない。
どんなふうにできるのか、わからなくて不安なのかもしれない。
そのおもちゃでやってみたいことが、浮かばないのかもしれない。

「わからない」「できない」そんな言葉を繰り返したりする姿にも、そんな子どもの不安がかくれているように思います。

 

ぜひぜひ、おとなのかたが、根気強く「して見せて」あげてください^^
子どもの前で、できるだけわかりやすく、ゆっくり、はっきり、「してみせる」。
大人が、おもちゃで遊んでみせるのです。

「こうしてみようかな」「あっ、はいったよ」「ここにおんなじ色がある。並べてみよう」「こんなに積めたよ」
そんなふうに、大人が自分のやっていることを実況中継しながら、自分で楽しむ。

 

そこで興味をもってくれたら、しめたもの!
あそびの見本があって、それを見たり真似てみることは、子どもにとってとても大事な体験です。
見て、まねて、実際にやってみるうちに、「こうしてみよう」「こんなふうにしたら、どうなるかな」…そんな、自分の「オリジナル」の遊びが、生まれてくるからです。

もちろんすぐには、真似っこしたりしない子もいます。でも、見ている様子があるなら、心配いりませんよ。やらなくても、見ています。あそびの芽はちゃーんとあとで、現れてきます^^

 

子どものなかには、なかなか大人がやってみせることを見ていられない子もいます。
他のものに気を取られたり、どこかに行ってしまったり。

でも、1日に2分でも3分でも、大人が根気強く、まいにち繰り返しているうちに、少しずつ、見ていられるようになります。見られるようになれば、あそびは変わります。

 

生活の場面でも、おんなじです。
手の洗い方、ボタンのかけかた、ハンカチのたたみかた、くつの履きかた。ゆっくり、はっきり、「して見せる」。おとなが意識するだけで、ずいぶん違いますよ。

遊びでも生活のなかでも、どの場合も「やってごらん」「こうするんだよ」なんて、いわなくていいです。
自分のやりたい気持ちがむくむくとなってくれば自然に、こどもは意欲的にやりはじめるのですから。

 

自分の手と体を使ってあそぶなかで、こどもは自分のできることを知り、やってみて、それを繰り返すうちに、あたらしいことがぽっとできる。

その喜びが新しい意欲になって、さらに遊び込むことで、子どもはいろんなことに気づき、わかり、あそびは育ちの糧となっていきます。

 

子どもの育ちのために、手をかける。こんなやりかたもあるのです^^

 

トランスパレントペーパーの窓飾り

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トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

先日かばんねこにて、ひまわり保育園の子育て支援「てんとうむし」さんのイベントがありました。
春の明るい窓にぴったり、トランスパレントペーパーで窓飾りを作りました。

トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

お好きな色を選んで、トランスパレントペーパーを、カッターでまっすぐ四等分。
柔らかい紙の間をすうーっと進む、カッターの気持ちよさも楽しい^^

8枚の紙が用意できたら、ひとつずつ折って、かたちを作っていきます。

トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

ひとつ折れたら、同じ形のものを8個つくります。それをぐるりと重ねるようにして組み合わせたら、鮮やかな窓飾りができるんです。

でも、その感動までの作業は、8回分同じことの繰り返し。だけど、だんだんリズムが出てきて、楽しくなってきます。余裕がでてきて、おしゃべりも始まります。

手を動かしながらのおしゃべりは、女性が得意で、同時にリラックスできる時間でもありますね^^

トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

線がずれないように、角をあわせて、丁寧に。折り目は、きっちりと。それを丁寧にするだけで、とってもきれいな仕上がりです。

トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

ちびさんたちは、てんとうむしの先生たちと遊んでいようね。お母さんも、子どもも、それぞれに楽しい時間になったかな。

トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

おかあさんは作業中。でも、くっついていれば安心^^

はじめは2種の簡単なものからひとつを選んで、お好きな方を作ってもらいました。
ふたつめは、いろいろある形の中から、好きなデザインを選んで作りました。
どなたもふたつめは、折りや重ねを丁寧に、でもそれを楽しむ余裕がありましたね。

トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

トランスパレントペーパーの窓飾り、ママたちが帰ったあと、先生たちも「わたしたちも、やりたいでーす!」

トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

光を通して美しい、トランスパレントペーパーの窓飾り。色が濃い部分は、色紙を折ったり重ねたりすることでできます。

最後のできあがりまでは折る・重ねるのじみーな作業だから、できあがって光にかざしたときのうれしさは、ほんとうに美しくて、格別です。

おうちで、どんなふうに飾られているでしょうね。朝に夕に、家族のみなさんに、きれいな光と色を見せてくれていることと思います。

こんどかばんねこでも、開催しましょう^^

マクロビごはんのカレーに肉は入っていません。が

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カレールウを使わない!一汁一菜マクロビごはんの教室

6月に、カレールウを使わないでつくる、マクロビごはんのカレー教室があります。

あっつくなると食べたくなるカレー。
うーん今夜の夕飯何にしようと思ってからでも作れるカレー。
でも、カレーの後の食器やお鍋洗うの大変じゃないですか?
スポンジ、1回で何かメタメタしませんか?

そうじゃないカレー、作ってみたくない??

かばんねこは、お肉から出るうまみがないのに、野菜の滋味がすっごくおいしくてびっくりしました。
小さな子も、普通食を食べている子なら食べられる、辛味の少ないカレーです。

 

市販のカレールウの裏にずらずらと並べられたよくわからない原材料の多さ。気になるけどあえて気にしないでいたかばんねこでもあります。きっと、同じように感じているお母さんも多いんじゃないでしょうか。

 

マクロビごはんは、やってみたら意外に難しいものじゃなかったです。そして、がんばるものでもなかった。
でも、「食事」というものが、子どもの、家族の、そしてわたし自身のからだをつくるということを、かばんねこは実感しました。

 

きっと、とてもよい出会いになると思います。
だから、縁をくださるみなさんに、ご案内したいです^^

6/11(月)カレールウを使わない!侑右さんの日常カレー(一汁一菜マクロビごはんの教室)

ねことねずみのしゃぼんだま

さらにその他 0 Comments

「これ、なんですか?」って聞かれる、ねこ・うさぎ・カエルの3人組。

じつは、シャボンだまです。

そしてじつは、外側がかわいいだけじゃなくて、中もかわゆいのです。

それは、吹き口^^

ねこのシャボン玉

ふーっとするために持つと形が逆さまになってしまいますが、

ねこさんの吹き口は、ねずみ!

 

うさぎの吹き口は、にんじんの形になっています。

では、カエルは…なんでしょうね?

見事当たった方には、お店でなにか、グッドなサービスをいたしましょう。

 

明日はかばんねこで自由遊びの日。

当てにおいでねー^^

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「集中」の、小さなお手伝い

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赤ちゃんが見ているものは、モビール?ウィンドチャイム?サンキャッチャーの虹?

赤ちゃんが見ているものはなにかな?

赤ちゃんが「あれ?なにかを見ているな」と気づくときがありますね。
そんなとき、どうしていますか?

 

きっと、「何見てるの?ああ、◯◯◯か、すきだもんねー^^」
たとえばそんなふうに声をかけていますね。
お母さんが無意識のうちにできる、すてきなコミュニケーションです。
赤ちゃんが見ているものに注意を向けて、共感してくれます。とってもうれしい^^

 

でもそこに、もうひといき、足してほしいことがあるのです。
それは、「赤ちゃんが見ているものについて、もうちょっとおしゃべりをする」ということ。

 

たとえば赤ちゃんが何かおもちゃを見たら、それを赤ちゃんに見せたり渡したりします。
そして、名前を言ってあげたり、シャンシャンとかブーブーとか、ぴったりした音を付け加えてあげる。
「赤色きれいだね」「まあるいのがついてるね」「いい音がするね」そんなことも。

 

じつは、赤ちゃんがなにかに注意を向けていられる時間は、とっても短いのです。1分もない。
だから、その時間を大事にしてあげることが、赤ちゃんが「ものに注意を向け続ける」「さいごまで見る」「さいごまで聞く」そんな力の応援になっていってくれるのです。

見ているものについてことばをかけることは、そのことばが、自分が見ている「モノ」がどんなものなのか、その意味を示すものとなってくれるから。

 

でも、興味がなくなってしまったら、すぐにやめてOK!
大人がそれ以上長くしようとがんばっても、赤ちゃんは、まだまだひとつのことにしか注意を向けられないから^^

 

赤ちゃんの興味に大人が合わせていくことは、とても大事なことです。
「ね、これみてごらん、ほら」と、親の見せたいものに気を引くことは、子どもが「何かを興味を持って見る」「気持ちを集中させてモノを見る」という機会を奪っているとも言えるかも。
ほんのちょっとのことだけれど、そのちょっとずつの積み重ねを考えると、あ、やばそう…って感じますね。

 

大人が子どもの興味にあわせていくことは、子どもの言うなり?になることとはちがいます。
これは、赤ちゃん時代のはなしです。
赤ちゃんはまだ、同時にふたつのことができないんだから、それに見合うようなお手伝いをしようね、というだけのこと。

 

そしてこのことは、
「見ることと聞くことを同時にできるようになる」そんなすてきな力を得ていく子どもたちへの、もう一歩すすんだ、うれしい大人の助けとなるのです^^

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1歳半ころの育ちのあそび「道具」

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1歳さんに、モノといれもの 

入れ物に、いれたい!

1歳半ころになると、子どもたちはだいぶ自由に手を使えるようになります。

それがとってもうれしいんでしょうね^^どんどんいろんなモノに触り、手に取り、指先を使ってかかわっていきます。

写真のように、モノを入れ物にいれる。出す。だいすきです^^

 

道具を使い始めることも、このころの育ちですね。

手首の力もコントロールできるようになるので、ハンマーのおもちゃはとってもぴったり。

まずはボールをコンコンして落とすような「的」の大きいものがいいですね。

1歳半ころ、ハンマーという「道具」をつかう木のおもちゃ パロ

1歳半より前なら、手でぎゅっと押して玉を落とします。道具を使う前に、自分の手に直接力を加えてあそびます^^

でも、上手にたたくく位置を調節できるようだったら、下の写真の杭のように、狙いを定めてたたかなければいけない「的(まと)」の小さいものがきっと楽しいでしょう。

1歳半の道具の木のおもちゃ、ハンマーベンチ

1歳半ころ、手の延長としての「道具」を使えるようになります。

できることを夢中になってあそぶ、子どもにぴったり。

ぜんぶ杭を打ってしまったら、板を裏返すとあらふしぎ、またはじめから遊べます^^

 

子どもは、自分のできることを総動員しておもちゃに向かい、「真剣に」遊びます。

そして、同じことをなんどもやってみるその繰り返しのなかで、なにかに気づいたり、新しいことがぽっとできたり、少しづつ少しづつ、自分で自分を育てていきます。

具体的な「モノ」に自分からかかわることで、自分のいる世界を知り、自分のできることを増やしていくのです。

ほんとうに、頼もしいですね^^

 

ぜひぜひおもちゃたちに、子どもたちが育つお手伝いをしてもらってくださいね!

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5分づき米に菜食ごはん、どうだったかな?

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かばんねこ レンタルスペース&キッチン 料理講座

講師の侑右さん。お母さんだからこそ、ふつうの暮らしのなかの「食」を教えてくれます^^

今日は、侑右さんの一汁一菜ごはんの教室でした。

「五分づき玄米、おいしかどーだか食べてみよ!」というサブタイトルどおり、まずは五分搗き米って、どんな感じかな?みんなでじっくり見てから…

かばんねこ レンタルスペース&キッチン 料理講座

一汁一菜ごはんの教室 まずはお米の研ぎ方

「手の熱でお米が酸化していってしまうから、できるだけ触らないんです」

へえー!

「米のとぎ汁はねえ、泥汚れにいちばん効くの^^」

へえー!

「わたしは毎朝洗顔にも使ってます。洗って、それだけ。おしまい!」

へえー!

もう、へえしか言えないわたしたち。

かばんねこ レンタルスペース&キッチン 料理講座

かぼちゃのワタは、子宮。育むところ。おいしくいただきましょ!

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

玉ねぎの醤油炒め。

すこーしの水で、とろりやわらかになるまで、じっくり弱火で。

「わたしたちも、たとえば子どもがぐずったりしていつまでも体にまとわりついていられるのは嫌でしょう。野菜もおなじです。

必要なときだけ、必要なだけ、手をかける。子育てとね、おんなじ^^」

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

醤油で味付けする前に、みんなで味見。どれどれ…おいしい!たまねぎだけなのに!!

 

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

子どもたちは、かばんねこのおもちゃで自由に遊んでいます。ケンカもします^^

 

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

参加した皆さんとおんなじ、お母さんのお料理すがた^^

 

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

旬のスナップエンドウの筋を、みんなで取り取り「ゆでてから取るんだねー」

 

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

お腹のすいた子どもたちには、生キャベツの味噌つつみ。「もっと、ちょうだい」がうれしい

子どもは、お腹が空いたと思ったときが、いちばん食べたいとき!

いちばん食べたいときが、いちばんおいしく食べられるとき!

だから、さっと出せる、こんなシンプルなおやつでいいんですよ^^

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

そして子どもたちの、食べること食べること^^子どもも、生で食べるのはきゅうりだけじゃないんだねー!

 

かばんねこ レンタルスペース&キッチン 料理教室

ゆうさん自身の経験のことばで、楽しく、わかりやすく、教えてくれました^^

 

かばんねこ レンタルスペース&キッチン 料理教室

できあがったら、みんなでもりつけましょう

 

かばんねこ レンタルスペース&キッチン 料理教室

食卓の準備は、子どもが活躍できる、ちょうどいい場

 

かばんねこ レンタルスペース&キッチン 料理教室

かぼちゃの塩煮。ぬかのふりかけ。塩麹に醤油麹。

 

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

みんなで、いただきまーす!

 

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

穀物と野菜だけの、シンプルごはん。

 

五分搗き米はすこし固めに炊きあがりましたが、みなさんはどんな味わいを感じたでしょうね。

2歳の子どもたちも、いつものごはんのように食べられましたね^^

炊飯器でふつうに炊けるから、気負うことなしにチャレンジできそうです。

 

出汁を使わずに、キャベツをすこーしの水でくつくつ炒め煮にしたお味噌汁。

あまーい、やさしい滋味で、ためいきがでました。

「おいしーい!」って感じたら、おうちでもやってみたくなりますね。

家族の反応は、どうだったかな?

 

写真のごはんに加えて食卓にあったのは、かぼちゃの塩煮だけ。

だけど、とっても満たされている感覚がありました。

ごちそうさまでした^^

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

塩の味くらべ^^にがりの量で、味がちがうんだ!

最後にお塩の味くらべ。からい、しょっぱい、あまい…、ふしぎ^^

 

食材をあますところなく使うこと。

丁寧に、ひと手間を惜しまないこと。

素材を信じて、そのおいしさを引き出すお手伝いに徹すること。

なんだかとっても清々しいような、心地よい教室になりました。

 

次は6月。

たぶん、カレー!

 

かばんねこレンタルキッチン、カフェになる!

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かばんねこ レンタルキッチン 

カフェ&ごはん カミツレさん

13日(日)は、レンタルスペースにて、カフェ&ごはん「カミツレ」の日でした。

かばんねこのレンタルキッチンで、はじめてのカフェ開催です。

かばんねこレンタルキッチン カフェ「カミツレ」

春菊ごはん…梅しそコロッケ…甘夏とチョコのパウンドケーキ…!

メニューを拝見して、これは頼まねば…!「ごぼうと小豆のトマト煮」心惹かれます。

しかし、お客さまぞくぞく。
かばんねこはお願いするタイミングを逃したのでした(;_;)

カミツレさんのおいしいごはん。

お帰りになるお客さまにお話をうかがったら、「どうしてもカミツレさんのコーヒーが飲みたくて来ました」とのこと。

カミツレさんがコーヒーショップの店員さんだったときに出会ったのだそうです。

カミツレさんの淹れるコーヒーは、他のひとが淹れるものとは違って、特別のものだったのですって。

心に届く、丁寧に淹れられたコーヒーに会いに、館林から桐生まで。

カミツレさんにとっても今回が初めてのカフェだそうですが、カミツレさんと、カミツレさんのつくる丁寧でおいしいものに会いにいらしたかたがたくさんでした。

かばんねこレンタルキッチン カフェ

オリーブの木で作られた雑貨たち

カミツレさんと一緒に出店された、アフリカ雑貨ハリシィさん。

かばんねこはオリーブの木目が美しい、食パンコースターに一目惚れ^^

かばんねこ レンタルキッチン カフェ

オリーブの木のコースター 食パン!

かばんねこレンタルキッチン カフェ

カミツレさんのさつまいものマフィン。とってもしっとり、おいしい。

カミツレさんの営業が終わる前、まだお客さまがいらっしゃるところにおじゃまして、なんとか焼き菓子とコーヒーを入手しました。

さつまいものマフィンは焼きたての熱々。しっとり、ふんわり、ごまも効いて、とってもおいっしい^^

かばんねこレンタルキッチン カフェ

カミツレさんの米粉の焼き菓子たち。素材たちがいきいきとおいしさを伝えてくれます。

かばんねこレンタルキッチン カフェ

食パンコースターをお皿にしてみたり、かばんねこは目でもご満悦^^

かばんねこレンタルキッチン カフェ 

カミツレ店主 野村さん^^ご本人もお食事も、ふんわり優しい

雨のなかの開催でしたが、お客さまがニコニコうれしそうにお店にみえて、そして満たされたお顔でお帰りになる姿が、とても印象的でした。

なにより美味しかったし、カミツレさんの姿そのものが、どこまでも優しくてしあわせでしたものね。

またかばんねこでカフェ開催されるときは、ぜひご案内させてください。

カミツレさんは、かばんねこのお客さまにも、もっと出会ってほしいです。

「ココロとカラダにやさしいものでつくっております」そんなおやつとごはんたちにも^^

 

かばんねこのレンタルスペースとキッチンに、菓子製造許可・飲食店営業許可を備えることができて、ほんとうによかったなと改めて思えた日でした。

想いがあり、夢があるかたの良い場所になれるよう、これからもかばんねこのレンタルスペースが、役に立てますように!

おひさまと風と、あそびましょう^^

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晴れましたね^^

ということで、シャボン玉です。

 

おやすみの日に、お庭や窓から。

おでかけ先の公園で、いろんなところで。

おひさまの光を受けて、シャボン玉がぴかぴかと輝きながらふんわりただよう様子は、見ていてとっても楽しいものです。

ふうふうと一生懸命に吹き口に向かう子どもの顔も、とてもかわいい。

たまたま通りがかったりして、おもいがけなくシャボン玉がとんできたりすると、子どもだけでなく大人にとってもうれしいものだったりしますね^^

 

かばんねこがだいすきなのは、くまのシャボン玉。

頭のぼうしを取ってくまのおなかをきゅっと押すと、くまのなかから吹き口が登場!そのままふうーっとできます。

ふうふうするためにくまをまっすぐに持つので、ちびさんが吹くことに夢中になってもシャボン液がジャーっとなりません(あるある…)。

 

シャボン玉は、笛とおんなじで、お口をいっぱい使うので、おしゃべりをする筋肉のちからを楽しく応援してくれる道具でもあります。

シャボン玉で、おひさまと風と、あそびましょう^^

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