かばんねこ店主ブログ
コドモト

お菓子を仕事に

レンタルキッチン

レンタルキッチンのお問合せをたくさんいただきます。
焼菓子の製造所としてのご要望が、やっぱり多いです。
イベントだけでなく、ネットで販売される方も多いのですね。
すごいなあ…

お借りいただくと、ふわーんといい匂い。
そしてみなさんのお菓子の仕上がりの美しいこと!

かばんねこはおもちゃ屋を作りたかったですが、
女性が自分の夢に向かっていける場所も作りたかったです。
足がかりの、きっかけの場所。
それがレンタルスペースになりました。

かばんねこも店を作るときに、大きくも小さくも
たくさん、助けてもらいました。
だから、次はわたしが助けのひとつになれたらいいなと思いました。

最初から利益が出ることはありません。
たぶん、出ないとおもう。
だけど、もし「楽しい、好きだ」と思ったら、続けてほしいです。

だって、
経験ができます。
経験すれば、気づきがあります。
何度も経験すれば、いろんなことが分かります。
そうしたら、
自分のやり方が見えます。
工夫ができます。
オリジナルのサービスを思いつきます。
効率よくなります。
手際もよくなります。
お金や時間がかからなくなります。
品物も洗練されていきます。
お客さまができます。
「あなたの商品すき」と言ってくれるひとに出会えます。
自分の喜びが他者の喜びになることが、すごい意欲と勇気になります。

大きなお金をかけて自分の場所やサービスをいちから作っていく前に、
小さなお金をかけて、経験を買う。
そんなふうにとらえてくれたらいいかも。

それで、
「楽しい、すきだ」と思うかもしれない。
「あれ、思ったのとちがう」と思うのかもしれない。
違うと感じても、それが分かることもやっぱりいいこと。

簡単に借りられるから、簡単にやめられます。
だから、数回でやめちゃうひともいるけれど、

「たのしい、やっぱり好き」に出会えた人の!
足がかり。
うんと踏んづけて、遠くまで行けるきっかけの場所。
そんな場所になりたいな^^

レンタルスペースも
レンタルキッチンも
ぜひぜひ、見に来てくださいね!
お電話ください〰^^

「すきなこ」と

かばんねこのすきなこと

9月、朝晩の涼しさが気持ちよい季節ですね(今日はさむい!)
フラダンスの土曜教室が始まります。
おもちゃ店は休みですが、興味あるかたはぜひぜひお声がけください^^

**************
かばんねこを始めてから、ずっと「できない」ことばかり見ていました。
わたしダメだなあと思っていました。
例えばホームページのショップ、ぜんぜん手を付けられてない。

ちゃんとできるひともいるのにな、
もっとがんばらなくちゃ。
もっとできなくちゃ。
自分を責めていました。

けども、
「それはやりたくないんだよ」
「それをするのが好きじゃないんだよ」
と言われて、あっ!って思った。

「やりたくないことは、やらないで済む方法を考えるか、得意なひとに頼むんだよ」
わー。

ぜんぶ、自分がやらなくちゃと思っていました。
できない自分はダメと思っていました。
おまけに「私しかできないから」とも思っていました。

わーたいへんだ。

これは、お母さんになりたての時も思っていた。
だってつらかったもん。

「やりたくない」なんて、思いもしなかった。
「お母さんならできなきゃいけない」と思って、できない私がダメなんだと思っていた。

あのとき「やりたくないこと」を
ちゃんと感じて、
自分のために
「じゃあどうするか」と考えられていたら。

今、かばんねこという「好きなこと」をのびのびできているみたいに
もっとらくに、楽しく、
「大好きな子」に接していられたかなあと思う。

けどね、もりかえしたからね。
あとからでも、誰でもできる。
かばんねこの子も、いい子に育ったもん^^

もし、かばんねこが役に立てそうなら、
お声がけくださいね。
良いおもちゃはぜったいに子育てを助けてくれる道具だし、
レンタルスペースはよい学びや出会いの場所になってくれるし、
かばんねこ自身も、役に立てるようにがんばるし。

小さなおうち

かばんねこの小さな家

かばんねこの玄関には、小さな扉があります。
だれの家かな?

イスの下にあるから、見つけにくいかもしれません。
ないしょないしょ、
気づいた子だけのとくべつな「楽しい」です。

トントンと、やさしくノックして耳をすませている子。
電気がついてないからいないよ!と教えてくれる子。
大人の方も、一緒にしゃがんで見つめてる。
とてもよい^^

かばんねこが開いているときは、カギがかかっている様子です。
かばんねこが閉まって誰もいなくなったら、お出かけするのかも。
庭のとかげちゃんとか、友達がやってくるかもね。

かばんねこのお店のなかにも、ひみつの場所があるのですよ。
おもちゃのわくわくといっしょに、
出会ってみてくださいね^^

**********

かばんねこと30分お話してくださるかた
大募集!
おもちゃの遊び方や選び方、
子育てのこと、起業のこと、
なんでも。

うーんちかごろのかばんねこの興味は
「おもちゃそのもの」より「それを通じた育ち」だな
「保育」より「お母さん」だな
レンタルスペースをやりたかったのも「お母さんの起業」だなあ

おもちゃ屋仲間さまとのお話で改めて思いまして。

おもちゃ屋とはべつに
「お母さん」のことで新しいことをつくりたくて、
お悩み聞かせてくださるとうれしいです。

対面でもオンラインでもどちらでもOK

メッセージくださいっ
超絶軽い気持ちで!

フラ教室、明日土曜日も

フラダンス教室大人@かばんねこ

フラ教室、いつもの金曜日に加えて、
土曜日も開催が決まりました^^!

ついでに開催日の午前中はおもちゃ屋も開けますので、
土曜日も開けて~と思っていたかたはぜひぜひ。

10:00-11:00 大人クラス
11:10-12:00 親子・子どもクラス

大人クラスは8/28(土)から開催です。
親子・子どもクラスは9月から。改めてお知らせしますね。

ぜひぜひ見学や体験にお越しください!
舞せんせいのフラに見とれて、憧れて、踊ってみましょ^^

いつもの暮らしに、ふつうに自分の喜びをいれてこー!

フラ教室の詳細はこちらです
https://kabanneko.com/news/halauokealani/

フラダンス教室、親子・子どもクラス@かばんねこ

大人がかたづけてね、のこと

かばんねこのこびとのおうち

先日の「大人が片づけてね」のあと、考えてみました。

相手が「子ども」だと思うと、指示とか命令とかになりやすいですね。
「もう帰るよー」
「お昼ご飯食べに行こう」
「あと10分ね」
とか。
けっこう勝手に決めちゃう。
子どもの気持ちはスルーされることが多いかも。

なので、
子ども時代にそれを大変不満に思っていた旧子ども代表としては、もちっと対等な感じを希望します。
子どもは「思うとおりにできるひと」じゃなくて
「連れのひと」だと思ってやってほしい。

一緒に買い物に行った友人に言うみたいに。
「ごめんもうちょっと見たいから待っててくれる?」
みたいな感じで、
「お片づけしたいから待っててくれる?」
とか。

それに親である大人は誰も、子どもへの願いを持っています。
いい子に育ってほしい。
社会に喜んで迎えられる子になってほしい。
それなら、
自分がいい見本になって「あってほしい姿」を見せるしかありません。
(だから「おとなが片付けて」と書きました)

そしてぜひ、
うまれの早い遅いはあっても、保護し守り育てている対象であっても、
子どもも自分の意思がある対等な「ひと」と思って話すこと。

子どもは、
いつでもお世話してあげなきゃいけないひと
指示したり教えたりしてやらなきゃできないひと
言ってもわからないひと
言ってもきかないひと
ではありません。
社会で「みんなと生きていく」のに必要な配慮やマナーを「まだたくさん知らないだけ」のひとです。

だから、身近なおとなが伝えるのです。
「ここはみんなの場所だから、お片づけして帰ろう」
「これはかばんねこさんの大事なおもちゃだから、やさしく触ろう」
「ほかの子も遊びたいから、もとに戻しておこう」

子どもは、
よい人間でありたいと願っています。
だから身近な大人の言うことを信じて聞くし、
間違いないと思ってまねる。

ちなみに
一度言っただけで行動が変わることはほとんどないかも。
納得しなければききたくないのは大人もおなじ。
そして欲求を我慢したり感情をコントロールするのを、かれらはまさに「練習中」のひとなのです。
だから、あってほしい姿を大人が見せるのだし、何度も伝えるのです。

子どもは、よい人間でありたいと願っています。
そう感じませんか。
大人は彼らの期待に応えて、よい手本になりましょう。

親になるって、たいへんですねー!

なんども冒険しよう

ゲームブックドラゴンをさがしに

ゲーム絵本…!
子どもの頃、やりましたか?

かばんねこも大好きでした。
「〇ページへ進む」にわくわくしてページをめくりました。
ゴールにたどり着くまでのどきどきに夢中でした。

どんなお話だったかはぜんぜん覚えてない!
けど、自分で物語の方向を選べるのが面白くて、のめりこむように何度も読んでいました。



だから、このゲーム絵本がかばんねこに届いたとき、すっごくうれしかったです。
かばんねこに来てくれる子どもたちにも出会ってもらえる…
うれしいっ



写真のゲーム絵本なら、まずは自分が「誰になるか」から決めます。
「戦士/魔法使い/忍びネコ」
もう最初から、ファンタジーの世界の住人になっちゃう。

そして
「どうする?」と、物語が進む場面場面で何度も聞かれます。
3つに分割されたページに、自分がとる行動が書かれています。
「こなひきの おばさんに きいてみる」
「あれはてた ものおきを さがしてみる」
「ちずおじいさんの ちずを ぬすんでみる」
さあ、どれを選ぼう…?
選んだページをめくることで、物語の展開が変わりますよ。
そうこれ!これが楽しいの!!

道具を手に入れたりケガをしたり、自分の状況もかわってきます。
さあ、あなたは無事に、
最高の結末を迎えられるでしょうか^^



ぜひぜひ、子どもたちと楽しんでくださいね。
4歳さんくらいから、読み聞かせで楽しめます。
家族で何度も何度も、冒険しよう!

ひとりで読める子は、
こっちを選んだらどうなっただろうか、
あの子になっていたらうまくいったかも…
と、何度もチャレンジすると思います。



ドキドキしながら自分の道を選び、挑戦して、うまくいったりいかなかったり、どこで失敗したか考えて次の行動を選んだり…。

ほんとうに、自分が本気で主人公です。

中3のむすめさんも「くっくやしい…」と再チャレンジ。
そして再チャレンジ。
そして再チャレンジ。
そして再チャレンジ…。



ああたのしい^^
お話は4種類あります。
お子さんにぴったりなゲーム絵本、選んでくださいね!



かばんねこファースト

かばんねこでアナログゲーム

話しかけるときに
「かばんねこー」と、呼んでくれます。

かばんねこを始める前、
ちょっとやってみたくて1か月間
場所を借りておもちゃ屋を出しました。
(そのときの喜びが、レンタルスペースを作るきっかけになりました)

そのときからのお客さまです。
ベビーカーに乗っていた赤ちゃんもお姉さんになって、
今も縁をくださっています。

その親子さんは
魅力的なお友達も連れてきてくれて
「ただいまー」とみんなでお店に来てくれます。
でも
「おかえりなさいー」と迎えるのはじつは恥ずかしい。
それはきっと、彼女たちの期待に応えられているか不安なのかもなと思いました。

彼女たちや他のお客さま、そのかたたちの喜びを基準にして店をやろうとしている。
だから、わたしはお客さまの反応や社会の感情に惑って勝手に不安になってしまう。
自信のなさというより、そっちな気がしています。
(まあまあ店には自信があるのだフフン)

あの頃から縁をくださっているかたも、
この場所で始めてから通ってきてくださるかたも、
すこしずつ初めましてでお寄りくださっているかたも、
ほんとうに、ありがたい。
いつもいつも、感謝しています。

確かにお客さまにはめっちゃ喜んでほしい!
うんと喜んで、良い買い物ができた〰ってうれしい気持ちで帰ってほしい。
だからああしたりこうしたりしています。
けども、
そのために「かばんねこ」をやっている私が不満や不安を抱えるって何だ。

ので

かばんねこの今後のテーマは、
「かばんねこ自身が、自分の喜びのためにはたらく」です。
お客さまのためでなく、自分のために。

だれかのために、になると、やっぱりぶれます。
お客さまのためにこうしたらいいだろうか、ああしたらいいだろうか、と悩みます。
だけどそうやって決めても、それが自分が喜んでやりたいことでなければ、そのサービスを提供していてもしんどい。
そしてそれはたぶん、あんまりお客さまの喜びにもつながらないのかもと思う。

自分の「うれしい・うれしくない」が基準になれば、
なにを提供するか、なにを捨てるか、じぶん基準だから判断できます。

ご機嫌なひとのそばにいると、なんだか楽しくなります。
幸せなひとのそばにいると、なんだかうれしくなります。
自分のためにかばんねこをやって、それが楽しくて面白くてもっとやりたくてやって、それが人に喜んでもらえることになるのがいちばんいい。

のでとりあえずみんな!
まずはとりあえず
サンプルであそんだら、大人が片付けて帰ってね!!!
(おもちゃの拭き掃除はちゃんとするよ)

片付けながら呪いの言葉を吐き続けるのすごく嫌だから。
サンプル出すのイヤになるから。
店を続けたくなくなるから。

ずっとイヤだと思ってたこと言った!
ハイそれでただ今ご機嫌です。

かばんねこ、夏休みをいただいて再開しました。
またいつもどおり、

月水金日・10‐17時

お待ちしています^^

大事は「できた!」の前

トントン大工さん「できた!」の遊びの過程

積木でもお絵かきでも折り紙でもなんでも。
「みてみてー!」って見せてくれますね。

なんだこれ
て思うこともある。
でもやっぱり、なんか褒めたいし…

とりあえず
すごいね、じょうずだね、
とか言ってみる。

けども、
それでもいいけど、それだけだとたぶん、
「すごくきれいじゃないと褒められない」
「じょうずにできないとダメ」
という思い込みを
上手にすり込んじゃうことがある。

だから、
「わーここの色使い好き!」
「ここのかたちきれいだね、いい考えだなあ…」
「すっごい丁寧だねー」とか

「わたしはここが気に入った」
「わたしはここが楽しい」

おもに表明してみてはいかがでしょうか。

たとえば塗り絵、
「できた!」の前には
「はじめ」から「おわり」までの「過程」があります。

子どもたちはそれをやりながら、
いろんなことを体験したり、感じたりしている。

力加減で色が変わるのが面白いな、
ふちをきれいに塗ろうとして
ここはうまくいった、
あーはみ出しちゃった、
色を重ねていったときの変化が不思議、
匂い、手触り、
どんなふうに手を使ったらいいかな、
紙をこすったときの色のかすれがきれい、
汗が落ちた時のふやふや感がおもしろい、
上から色を重ねてきれいに直せた、
思うとおりにいかなくて気にいらない、
なんかここの色すごくよくできた

その「過程」が、楽しみのすべて。
そしてやりきって、
「よし」と、満足して終わらせるのです。

だからまあ、できた!の後、
子どもは
仕上げた塗り絵を放置したり、
できた折り紙を「いらない」と言ったり、
あっさり積み木を壊したりする。

さあ、手渡された塗り絵には
子どもの手が積み重ねた仕事が、そのまま残っていますよ。
あなたの「すき」を、伝えてください。

具体的な「あなたのこの絵のここがすき」が、
子どもが「自分はすてき」という気持ちを育むのを応援してくれるのです。

ぼんやりした「すごい」より
はっきりした「ここがすき」

できたら、
わたしもそう言ってもらいたい。
(募集してます)

夏休みのひとりあそび

夏休みのひとり遊び

キャンプ場のパズルゲーム。
テントにクマが入り込んだり
スカンクに何かをお見舞いされたり、
立体パーツがいろいろと面白くなっています。

意外に難しいのだけれど、
ヒントを頼りにひとつめ、ふたつめ…とクリアしていくと、
だんだん「できた!」が早くなる。

写真の子も、
パーツをよく見て、
かたちの感覚をつかんで、
かたちの合うものを予想して取り組んでいました。
最後の残り3パーツなんて、速すぎて写真が間に合いません。

子どもには、タブレットなどではなく
たとえ画面上で立体が3Dでくるくる回るとかでも、
実際のモノを触って遊ぶ方が、
体験を通じてたくさんの感覚や、気づきや学びがあります。

あそびは学びといわれるのは、
自分の手を動かすからです。
自分の手や体を使って、試行錯誤できるからです。
こうしようかな、これはどうかな、の試行錯誤のなかで、考えるからです。
考えて、実行して、気づいて、改善して、実行して、また考えるからです。

写真の彼も、
ひとつのパーツをくるくる動かしていろんな方向から見ることで、
そして
色々試して積み重ねた経験によって、「形」の感覚をつかんでいきました。

ひとりで、じっくり。
自分のペースで試行錯誤して、
「できた!」の喜びに出会う。

夏休みは、家族と一緒に過ごさない「予定のない」時間がけっこうある。
そんな時間には、
一人パズルゲームも、おすすめですよ^^

夏安みのアナログゲーム

夏休みのアナログゲーム

【明日31(土)、10-13時営業します!】
フラダンスの体験したいかたは、ラインでも電話でもいつでも大丈夫です、ぜひぜひお声掛けください!


アナログゲーム、ちょこちょこ新しいのが入ってきています。
夏休みのたっぷり時間にぴったり、家族のゲームもいろいろ^^

大人は「どうせなら頭を使うの…」とかちょっと下心あり。
ちょっと難しめなのでも選んじゃったり。

だけどそれは、
ゲームとの最初出会いから願ったらけっこうダメかも。

だって、楽しくなかったら、自分だってもうやらないでしょ。

子どもだってそうだもの。
楽しいから「もっとやりたい!」ってなるし、
たくさん遊ぶうちに、
すっごく怖くてイヤだった「負ける」ことも「あ、大丈夫なんだ」ってなれる。
勝ちたくてしちゃう「ズル」も、家族に受け入れてもらうううちに「負けても大丈夫だから」しなくなる。

「これは頭を使うからやってみたい!」なんて、子どもは絶対言わないものね。
大人だって子どもだって「楽しそうだから」やってみたいんだ。

アナログゲームがくれる大人が願う知恵は、
運がもたらすワクワクや
戦略を考えて試行錯誤する面白さ
うまくいったりいかなかったりするなかでの成功体験、
楽しさとともにそんないろいろをたくさん経験するうちに、ちゃんと自分の体験のなかから獲得していきます。

だから、ゲームを選ぶときには、
ただほんとに、「楽しい!!!!!」ことをいちばんに。

選ぶときは、かばんねこもお手伝いします。
サンプルもたくさん。
試しにおいでくださいね^^

イベント販売のはじめの一歩に

かばんねこのレンタルキッチン

「風」さんの、紅茶のクッキー
屋外イベントでの販売用に、かばんねこにて製作されました。

茶葉のいい香り、さくさくの快感、
とてもおいしい^^

7/25(日) 11-16時
ハルナマルシェ
群馬県吾妻郡榛名湖畔ダイヤパレス隣にて(野外イベント)

まな板屋さん「木のお店」で、まな板と一緒に並ぶそうですよ。
ぜひぜひ、出会ってみてくださいね^^


警戒度2になった群馬では、
近頃はマルシェなどの催しが以前の賑わいを見せるようになってきました。
かばんねこのレンタルキッチンも、お菓子作りの出番が増えてきています。

いいなあ、憧れるなあ…
わたしもお菓子作り好きだし、おいしいって褒められるんだけどなあ…

少しでも、そんなイベント出店に心惹かれる気持ちのある方は、ぜひぜひお声がけくださいね。
かばんねこのレンタルキッチンは、お菓子やお料理を仕事にしたいかたのお手伝いができます。

ご自身でお店やキッチンカーを持つ前の、チャレンジの場所に。
少しの投資で気軽にネット販売に挑戦できる、足がかりの場所に。


経験すればこそ、知れることがあります。
できること、得意なこと、苦手なこと。
身につけた方がよいこと、思いがけない必要なこと。

そして経験すればこそ、かならず失敗があり、改善があり、より良いあなただけのサービスを作れます。
利益が出るまでは時間がかかりますが、かならず喜びがあり、未来への勇気になります。

でもこのすべては、
はじめの一歩を踏み出してみなければ、絶対に出会うことはできない。

かばんねこキッチンの「菓子製造許可」は、
イベントやネットショップなどで販売するお菓子の製作ができます。
かばんねこキッチンの「飲食店営業許可」は、
かばんねこでカフェをしたり、イベントで販売するお弁当を作ることができます。

あなたのはじめの一歩の、良い場所にしてください。
かばんねこが、応援します!

今日は「あかりのいえ」かばんねこも開けています

あかりのいえイベント、なおえの部屋

午前中は「なおえの部屋」。
なんせ、お母さんになる練習なんて無しにいきなりなってしまうので。
悩むし、迷うし、決めるけど不安になるし、さらに調べたりしてまた悩む。

だって、ちゃんとしたいし、がんばりたいから。

そんなときに、頼りになるひとや場所があることが、どんなに助けになることか。

自分の子育ての軸をささえてくれるものを、得ましょう^^
なおえさんは、きっとそのひとりですね。

午後からは鍼灸カフェ。
体験するかどうか迷う方は、とりあえず来てみて。
お話をよくよく聴けたり、他のかたのをちょっと見せてもらえたり。
とーっても良いそうですよ^^

ごはんだけもおやつだけも、ぜひぜひ楽しみにおいでください。
15時までです!

良い出会いが、ありますように。