あこがれがあるから

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カプラのあこがれ

**明日27日は12時-15時の間だけ、お休みを頂戴します。申し訳ありません!**

 

できないこと、やったことがないことをしてみるときって、どんなとき?

やってみたい、とか、挑戦してみようかな、って思うときって、どんなとき?

 

それは、「あこがれ」があるとき^^

 

自分もやってみたいな、って思ったり、

あんなふうにできたいな、って思ったり、

すごいな、すてきだな、楽しそうだな、って思ったり、

とにかく、自分もしたい、できたらいいなって、思うとき。

 

大きい子やおとななら、

「あんなふうにシュートができたらいいな」

「あんなふうに英語が話せるようになりたいな」

そんな感じ。

 

子どもだって、おんなじです。

じぶんでくつをはく。

コップのジュースを運ぶ。

上の子と同じことをしようとする。

 

できるようになりたいから、やってみる。

うまくできたいから、やってみる。

大人と同じ。

 

そしてだいたい、失敗する。

それも、大人と同じ。

ただ、大人がうまくできることが多いのは、

はじめてのことでも、

今までに積み重ねてきたたくさんの経験と、それに基づくいろんな予測ができるから。

 

子どもも大人と同じと思えば、

簡単に禁じたり、失敗を怒ったりする気持ちにブレーキがかかりますね^^

 

あこがれは、大事な心のうごきです。

たくさんたくさん、

子どものチャレンジしたい気持ちを、大事にしたい!

 

 

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