おもちゃと遊びと子どもを学びに

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おもちゃと遊びと子どもを学びに

土日はお休みをいただいて、新潟まで「おもちゃ」と「遊び」と「子どもの育ち」を学びに行ってきました。

写真は「表現するってどんなこと?」という講義のなかでの作品です。

 

子どもの集団で一緒に何かを作ったり描いたりするとき、意図しなくてもなんとなーく「誰がいちばんじょうずかな?」という雰囲気がじわーっとあるのは、否めない。

でも、「好きなようにやっていいのよ」って言って安心してしまうのはじつは怖いことなんだって、ものすごく腑に落ちて、すごく怖くなりました。

「すきなようにやりなさい」というのは、子どものそのままを受け入れているようで、でも、「自由」というものすごく広くてなんでもあるからこそ選べないところに放り出している言葉なんですね。

 

「あなたのそのままを、だしてちょうだい」っていう表現の時間は、こどもにかける言葉や態度を、大人や指導する側がこまやかに気をつけて進めていかないといけない。

 

「上手にできなきゃいけない」という見えない縛りから解放されたら、何かを作ったり描いたりして表現することは、すごく気持ちいいし、素直に大好きな子どもたちです。

「ことば」で自分の気持ちや考えを表現することが、まだまだ難しい子どもたち。
だからこそ、彼らが描いたり作ったりする時間は、心のままを表現できる場であってほしいなと思います^^

 

 

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