お店では、おもちゃをこんなふうにご案内しています

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気がつけば、サンタさんが来てくれる日まで、あとすこし!

そして気がつけば、クリスマスプレゼントのおすすめを全く紹介していないおもちゃ屋さんがここに…。

 

ということで、今日ご案内してみるおすすめは、「パターンブロック」。

たくさんのいろんな形のパーツを使って、模様づくりを楽しむおもちゃです。

 

パターンブロック

パーツのひとつひとつの形が、数学的にしっかり計算して作られているから、

自分の好きなように、適当に並べていくだけで、美しい幾何学模様が生まれます。

 

そのひみつは、

基本となる一辺の長さが2.5センチ。

そして基本の角度が、30度・60度・90度・120度だから!

 

まあ、難しいことは後から知ればいいのです。

こんなふうに、

ぴったりそろう気持ちよさと、すっきり整う面白さ。

それをいっぱい体験するうちに、子どもはその遊びの道具から、いろんなことに気づいていくでしょう。

 

もちろん、お勉強としてじゃない。

けれど、難しいことはわからなくても、

手を動かして、考えて、いろいろ試して、また考えて…、

そうやって、あそびに集中するうちに出会う子どもたちの知りたい!分かりたい!の知のわくわくを、存分に満たしてくれるおもちゃです。

 

パターンブロック

いろんなかたちで、同じ形を作れたよ!どうやったか、得意そうに教えてくれる^^

 

厚みがあるので、並べるだけではなくて、積むようにしても遊べます。

模様だけじゃなく、子どもたちは絵を描くようにしても楽しみます^^

 

パターンブロック

 

積木でもいろんな形を使いこなせるようになる、3歳さんくらいからおすすめしています。

もちろん学童期の子にも、大活躍してくれますよ。

知る楽しさや分かるわくわくは、子どもが自身の力で、楽しく、めいっぱい体験するべきものですからね。

 

ほんとうにこれはね、すっごくおすすめ!大人もスキです^^

というか、かばんねこもすごく好き。

かばんねこの子どもたちも、いっぱい遊びました。

あそびの楽しみとともに、手を動かす楽しさ、かたちができていくわくわく、なにかに気づく面白さ、そんな喜びをいっぱいもらった遊びの道具です^^

 

パターンブロック

 

好きなように並べて、積んで、形や色をの楽しみを、いっぱい感じてくれるといいな^^

指先をしっかり使って、力を加減して、形を整えるように調節して並べる楽しさも、子どもたちはすきです。

そんな手の仕事をさせてくれる、よい遊びの道具でもありますね。

 

 

みんなだいすき、汽車ポッポ

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木のおもちゃ 汽車の手押し車 

汽車のいい音が聞こえるときは、かばんねこで、子どもが遊んでいます^^

押して歩くと、ポッポッポッ

乗って足こぎ、ポッポッポッ

 

木のおもちゃ 汽車の手押し車

 

大人のかたも、手押し車を見るつもりで何気なく動かして、

「ポッ」という音に「わっ」とびっくりして、

子どもと同じに、いい顔を見せてくれます^^

 

おもちゃたちに出会える場所を作ることができて、ほんとうによかったです。

 

木のおもちゃ 汽車の手押し車

 

そして明日は!

新しい看板がつきます。

もう、「通り過ぎちゃいましたよー」とは、言わせませんっ!

 

あそびの道具で、変わるもの

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お人形遊びに

 

お人形の新しいおんぶひもと、お手玉が届きました^^

おもちゃコンサルタントの作家さんが、かばんねこのすきな鳥柄を多くして作ってくれました。

子どもの体と、どんな大きさのお人形さんにもぴったり。

どれもそれぞれにかわいくて、しあわせです。

 

お手玉も、星模様と、やっぱり鳥柄。

ちいさくプリントされた鳥もまた、かわいくてたまりません。

なかに入っているペレットのしゃらしゃらした手触りと音も、心地よいです^^

 

お人形とおんぶひも

 

おんぶ紐は、昔ながらのおぶい方ができます。

子どもの背中に人形のおなかがぴったりくっついておんぶできるので、お人形が子どもの背中でぶらぶらしないし、とても気持ちがいい。

体どうしがぴったりくっつくとおんぶが安定するので、そのままお料理を作ったりお掃除したり、他の家事もスムーズにできます。

赤ちゃん人形のおしりをたまにぽんぽんしたりして、お世話もじょうず。

 

子どもにとっても、赤ちゃん人形とぴったりくっつく安心感も大好きだし、ぴったりして重心がぐらつかないから、体も疲れないし、心地よい。

お世話する子どももお人形も、安心で、心地よくて、おんぶがだいすきになっちゃいます。

 

いつも自分がしてもらっているように、お人形をお世話してあげる。

どの子もだいすきな遊びです。

豊かに遊べるように、ぴったりの良い道具を用意してあげたいですね。

 

ひものかけ方も、子ども自身が手を使って、上手にできるようになりますよ。

赤ちゃんをおんぶひもごと背中に背負ったら、

紐を胸の前で✕印に交差させて、

手探りで赤ちゃんの脚の付け根のところにある輪に紐を通して、赤ちゃんのおしりを安定させます。

さいごに、その紐を自分のお腹の前に持ってきて、ぎゅっと結ぶ。

ゆっくり、丁寧に、何度も見せてあげることで、

ちょうちょ結びまで、しっかりできるようになります。

 

もちろんそれは、「おんぶひも」があることで、

手を使い、ちょうちょ結びをする機会が、たくさんになるからです。

 

小さな子がだれでもするお人形遊びのなかに、

こんなあそびの道具がひとつあるだけで、

子どもが手を使う機会が、ぐんと増える^^

 

単なる「遊び道具」だけれど、その道具を選ぶだけで、

子どもの遊びは良くも悪くも、変化します。

 

あなたは子どもに、どんなあそびの「道具」を用意してあげたいですか^^

クリスマスのご相談も、承りますよ(わっ宣伝だ!字なんか薄くして、いやらしいわねー)

 

お人形と子ども

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お人形と子ども

お人形は、子どものそばにいてほしいおもちゃのひとつです。

自分がだっこしてもらうように、抱っこしてあげる。

自分がいつもしてもらうように、お世話してあげる。

うれしくて、楽しくて、誇らしい。

 

自分の体験したうれしいことを、
お人形で追体験して、喜びを一緒に感じたり。

自分の体験した悲しいことを、
お人形で追体験して、悲しみを一緒に感じてもらって気持ちを整理したり。

 

だから、お人形は、「モノ」ではありません。

ひとりのともだちで、ひとりの家族になれます。

そしてその体験は、とても大事なものだったりします。

 

だから、大人のかたにお願いしたいことがあります。

子どもが別の遊びをしていたりお出かけしていたり、お人形で遊ばないときのお人形の居場所を、お部屋に用意してほしいなと思います。

おもちゃ箱にボン!ではなくて、

イスに座って、またはお布団にねんねして、

ひとりの「ひと」として、友達を待っていられる場所を用意してほしいなと思います。

 

お茶碗や家具なんかも、そうですよね。

大人がまずは、大事にする^^

その姿から、子どもは自然に学びます。

お人形と子ども

 

虹の積木のことと、3時半までの営業のこと。

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虹の積木

 

今日は、3時半までの営業です。

学校行事でアナログゲーム会をするので、その打ち合わせ。

打ち合わせといっても、ゲームで遊ぶだけですが^^

 

さて、上の写真のこと。

子どもにとって、これは、楽しいあそびです。

真面目な顔をしているけれど、頭のなかは、わくわくしてる!

 

虹のつみきを、見本の写真と同じ色に並べてくれました。

ひとつひとつ、順番を確かめて、

ひとつひとつ、色をよーーく見ながら。

 

そんな姿を、ニコニコ見つめるお母さん。

仕事のじゃまをしないように、静かにそばに座っていました。

 

こういう子どもの姿に、親のみなさんがたくさん出会えるといいなと思います。

だって、とても頼もしい、うれしい姿ですものね^^

 

1歳さんや2歳さんに、ぴったりの贈りものです。

並べる、積む、箱から出す、入れる、色でわける、…。

大きくなっても積木遊びに大活躍してくれる、美しい色たち。

 

今日はちびさんにきれいに整えてもらって、よかったです^^

 

 

おもちゃを貸したくないよ!(子どもと遊びと育ちの講座を終えて②)

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子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

お人形と、同じ色のカップがセットのおもちゃ。子どもは遊びながら、何を考えて、さらにどんなふうに遊ぶでしょう。

 

今日は、22日(日)のかばんねこ3周年の記念ワークショップ&講座のなかから、

「4歳から学童期に向かう子どもの遊びと育ちワークショップ」

の様子を紹介しますね。

 

 

まずは親子で、ひとつのおもちゃを選んで遊びます。

だけど、一緒に遊ぶおもちゃは、お母さんが選ぶこと^^!

お母さんには、

「これで子どもと一緒にあそびたいな。これで遊んでくれたらうれしいな。」

子どもが好きなことやできることを考えるとともに、そんな願いも含まれているでしょう。

そんなおもちゃで、子どもと一緒に遊んでみました。

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

お人形とカップ、違う色どうしにしたら、どんなふうに感じる?同じ色どうしに揃えたら、気持ちいい?

 

 

たくさんの親子さんがいらしたので、それぞれの親子が向き合わないように、

できるだけ背中合わせで遊びます。

他の子どもやおもちゃが見えると、子どもは気になってしまうから。

他の遊びが見えると、子どもは自分のあそびに気持ちを集中できなくなるから。

 

 

場所を違えたり、離れたり、背中合わせにしたり…。

これは、おうちのなかで、

年齢の違うきょうだいそれぞれの遊びを大事にしたいときにも、役に立ちます^^

 

 

上の子がなにかに集中して取り組んでいるときに、下の子がじゃまをしてしまう。

そんなとき、上の子にがまんしてもらったり、下の子にがまんしてもらったり、

どちらかになんらかの負担がかかることがありますね。

 

 

でも、

「見えなければ、いないのとおなじ。」

 

 

上の子のことが気にならないように、

上の子がいる場所と下の子がいる場所をつなぐ線の上に…、下の子の目の前に、どっしんとお母さんが座って、上の子への視線を遮ってしまえばいいのです。

あるいは、ふたりの間についたてのような、互いに注意が向かないものを置いてしまうとか。

上の子がひとりで集中して遊べるように、高いテーブルや、壁に向かって遊べる場所を作ってしまうとか。

 

 

年齢がちがえば、できることも遊びもちがいます。

きょうだいで一緒に遊ぶのも楽しいし、大事なことだけれど、

ひとりで遊ぶ時間も、おなじくらい大事にしたいですね。

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

どんなふうに、この子は遊んでみるだろう?とりあえず、おんなじようにしてみようかな?それとも、わたしの遊びをしようかな?

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

「あそびに入れて」「つぎ貸して」さあ、どうしましょ^^

 

自分が遊んでいるときに、「かーしーて」「いーれーて」って、他の子がやってくることが、よくあります。

親としては、貸してあげてほしいな、一緒に遊んでほしいな、そう思うけれど、

子ども本人にとっては、「ダメ!」なときがある。

親としては、困ります、ほんとに。

優しいことができる子であってほしいし、他の子や親の前だし、自分の体面もあるし、いい人でもありたい。

「貸しなさい」「入れてあげたら」…、簡単に、そう言って収めてしまいたいです。

 

 

でも、親は、いつでも、自分の子どもの側に立っていなければなりません。

自分の「イヤ」という気持ちを分かってくれて、

そのイヤな気持ちも、そう思う自分のことも、まるごと大事にしてくれるのは、

子どもにとっては、大好きなお母さん、お父さんでなくてはならないから。

親子の大事な「信頼関係」です。

 

 

だから親は、まだうまく「イヤ」を表現できない子どものために、

子どもの気持ちを代弁して、相手の子どもの気持ちも大事にしながら、

トラブルをうまく交通整理しなければならないし、することができます。

だって、大人だから。何十年も、ひとづきあいの経験を積んでいるから。

 

 

まだ4歳より小さくて、自分のことしか見えていない頃なら、

「今はね、貸したくないんだって。もうちょっと待っててくれる?」

「ごめんね、今はダメなんだって。こっちのおもちゃはどう?これはね、こんなふうに遊べるよ」

そんなふうに、自分の子どもの気持ちを相手に代弁することで、

自分の子どもの「信頼」を裏切らずに、トラブルの整理ができるでしょう。

そして自分の子には、「使いたかったみたいだね。でも、貸したくなかったんだね。」と、

気持ちを分かって、寄り添っていくので十分です。

 

 

そして、

子どもが4歳をすぎて「自分と同じように、相手にも気持ちがある」ということが分かる頃になったら、

「ね、そのおもちゃ、楽しいよね。あの子も好きみたいよ」

「仲間に入れてもらえたら、うれしいよね」

そんなふうに、自分の子にも働きかけていくことができる^^

 

 

そうして、そんな親というモデルを身近に見ながら、子どもはやっぱり、

こんなふうにすればいいんだ、あんなふうにすればうまくいくんだ、と

「コミュニケーション」を学んでいきます。

 

ああ、背中、見られてますね!

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

虹のトンネルのなかに、誰がいる?お人形とカップの遊びに、同じ色たちのセットの虹を加えて、あそびが展開されていました。

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

おんなじ色を、みつけたね!色で分けてみたら、こんどはどんなことを思いついた?

 

手を動かして、遊びながら何かに気づき、その気づきから生まれた新しい遊びから、また新しい思いつきが生まれます。

自分の手を動かして、目で見て、考えて、また手を動かす。

五感すべてを使って、「あそび」は、子どもを考えさせる。

そしておもちゃは、子どもが具体的な「モノ」で手を動かして考えるための、良い道具なんですね。

それも、楽しく、わくわくと…!

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

「柵を立てる」っていう発想は、たぶん大人には無い^^ね!

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

大きい順に積んでいこう。あ!箱には絵が描いてあるよ。絵がつながるよ!

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

ぜーんぶ、積んだ!慎重な、すてきな姿^^

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

箱をぐるっと、回してみよう。こっちの絵も、つながってるね。こっちの絵も、つながってるね。あっちから、こっちから、上から、下から、いろいろ見てみよう!

 

子どもは、具体的なモノで遊びながら、いろんなことに気づき、わかり、知っていきます。

それは、その「モノ」を、ひとつの視点からではなくて、

正面からも、裏側からも、横からも、上からも下からも、

「見る」体験をしているからこそです。

 

 

それは、紙のドリルをこなすことでは、絶対にできないこと。

紙に書かれた図形の問題がいくらできても、

実際に積木を積んで、あっちからもこっちからも見て、うまくいったりいかなかったりを体験していなければ、必要な場面で応用できません。

「わかる」を体験を通じて知っていればこそ、子どもは人生のいろんな場面で、その知を上手に応用していくことができます。

生きた、体験の知です。

 

 

長くなりましたので、続きは、また次回に^^

気持ちいい、ままごと道具

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白木のおままごと道具。色も、匂いも、手触りも、子どもたちに贈りたい気持ちよさです^^

 

おままごとの道具が届きました^^

白木の手触りが、とっても気持ちいい。

色も、においも、気持ちいい。

 

 

それに、大きすぎず、小さすぎず、

小さな手にも、大きい子の手にも、ちょうどいい。

食材を入れるのにも、小さすぎずに、イイ。

 

 

なにより、かばんねこは個人的に、急須がすき!

子どもたちが、じょうずにお茶を入れてくれます。

はいどうぞ、とお茶をすすめてくれます。

かわいいんだあー^^

10月22日(日)は、かばんねこの3年たったねおめでとうワークショップです!

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かばんねこ3周年講座

 

モノをつかんだり、放したりするのが楽しい頃にぴったりの、木の玉たち。

そこに「いれもの」があることが、どんなにすてきなことか!

 

 

1歳より前のちびさんは、はじめはとにかく、出すだけです。

だけど、そのうち…、入れたくなる。

だってそこに、「いれもの」があるから!

出したり入れたり、それだけだけど、それが純粋に楽しいから、なんどもなんども、あそびます^^

 

かばんねこ3周年講座

そのうちに、「色をあわせる」楽しさにも、気づくでしょう^^

 

かばんねこ3周年講座

そのうちに、「かたちを合わせる」楽しさにも、気づくでしょう^^

 

かばんねこ3周年講座

そのうちに、「色で分ける」「かたちで分ける」楽しみにも、気づくでしょう^^

 

かばんねこ3周年講座

「いれもの」らしいものがあるだけで、なにかを入れたくなる^^

「いれもの」の魅力は、計り知れないなあ…!

 

かばんねこ3周年講座

それに、

こんな「いれもの」があると、「大きい・小さい」も、じぶんの手で確かめながら、知るようになります。

大きいものは、入らない。

小さいものは、すぽんと入る。

ふむふむ…。

 

それと一緒に、

まあるいものは、転がるけれど、

かくかくしてるものは、転がらない、

ふむふむ…。

とかもね^^

 

自分の手で、確かめながら。

自分のあたまで、考えながら。

 

かばんねこ3周年講座

いれものは、あそびのなかで、いろんなように使われます。

入れ子になっているものは、「ひきだし」の楽しみもありますね^^

 

かばんねこ3周年講座
「いれもの」は、おうちにも、大変身!

想像して、見立ててあそぶようになったら、ますます大活躍です。

 

 

たとえばこんな、遊びながら育つ子どもの姿を、わくわくしながら聴いてみませんか。

自分自身が楽しみながら、あそびながら、体験してみませんか。

 

 

10月22日(日)

「子どもと育ち総合研究所」の宍戸信子せんせいが、またまたかばんねこにおいでくださいます。

どんなワークショップにしようかな、ただいま相談中です^^

 

一昨年のときも、参加してくださったみなさんに、大人気の先生です。

どうぞどうぞ、予定をあけておいてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的なモノたちが、想像を豊かにする

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想像あそび

どんな想像で、イメージで、この場面が作られたのかな^^?

 

積木と、人形と、アナログゲームのイス。

いろんな素材を組み合わせて、想像のあそび^^

想像力をはたらかせて遊ぶとき、動物でも、車でも、人形でも…「具体的な道具たち」があることは、とても大事だとおもいます。

たとえば、

積木の建物に、具体的な「動物というモノ」を、自分の手で動かしたり、配置したりする。

そしたら、動物園という、新しいイメージが生まれてきて。

いろんな動物のいる場所や、通路や、動物を配置していったら…。

動物園にきたひとの駐車場があるよね、と、

ちょうどいい「ひとや、車というモノ」をまた持ってきて、動かして。

そこからまた、すてきな思いつきがあって…^^!

想像が、あそびが、どんどん豊かになっていく。

だから、

子どもは、木切れ一本、新聞紙1枚のようなものでも遊べるだろうけど、想像力も使われるだろうけれど、

いつもそれじゃあちょっと、ハードルが高いなあと思います。

(だいたいかばんねこは、そういうの無理!)

いろんなあそびの素材が、子どもの目線で、いつでも手の届くところにあって、自由に使える。

そういう環境が、おうちでも、保育園や幼稚園でも、児童館でも、市町村の施設でも…、どの子にも、身近なところにあるといいなあ。

そういう場所、つくりたいなあ…!

今日、この写真のあそびをする子を眺めていて、思いました。

ねんねさんも、自分の意志で、あそびましょ!

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ベビージム

手ってだけじゃなく、足でもあそんじゃう。だって、触るのが楽しくて、届くのが、うれしいから!

 

ねんねさんのころは、あそぶといっても、おもちゃが限られてしまいますね。

それは、とってもすてきなことでもあります。

だってやっぱり、

まわりのひとがちょっかいを出してくれることが、この頃の赤ちゃんにとっていちばんうれしくて、いちばん楽しいことだから^^

 

 

ねんねのころは、自分で動いてなにかをすることは、ほとんどできません。

見ることと、聞くことが、中心です。

いい音を聴いたり、鮮やかな色に目を奪われたり、動くものを見つめたり…。

もうすこし大きくなったら、手ってをのばして何かをさわったり、お口に持っていったり。

自分のすぐ近くのものに、触れて、感じて、遊びます。

 

 

だから、赤ちゃんの目線の先に、鮮やかな色のモビールがあることや、

ひとの動きや空気の流れで動いてくれるものを下げておくこと。

いい音が聞こえるオルゴールや鈴を、ちかくに置いておくこと。

そしてぶつかったり揺れたりしたときにいい音がするように、吊るしておくこと。

モノを持てるようになったら、小さくて軽くて、握りが細くて手に持ちやすいものを、用意しておくこと。

こういう準備をしてくれると、赤ちゃんのあそびは、とっても豊かになります。

 

 

でも、赤ちゃんは、モビールをただぼんやり見てるわけじゃないですよ。

「見ようとおもって見ている」のです。

鮮やかな色を、楽しい動きを、

「見ようと思って見ている」のです。

いい音が聞こえてきたら、

「それを聞きたいと思って、耳をすませている」のです。

そして、手ってを伸ばすようになったら、

「触りたいとおもって、手を伸ばしている」のです。

 

そこにはぜーんぶ、赤ちゃんの、意志がある^^

 

 

ねんねの時代のおもちゃは、種類は少ないかもしれないけれど、

見たい、聞きたい、さわってみたい。

それを存分に、存分にできるおもちゃって、たくさんあります。

 

 

どうぞどうぞ、一緒に、楽しんで下さい^^

そして、

「見たいと思って見ている」

「聞きたいものに耳をすます」

「さわりたくて手を伸ばす」

そんな、ひとりあそびの時間も、大事にしてあげて下さい。

 

 

ひとりあそびは、「自立」の、はじめのはじめです。

 

どうぞ、かばんねこで、ご相談くださいね。

ぴったりのおもちゃを、一緒に探しましょう^^

 

 

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まいにち育つ、こどものために。こどもと育つ、おとなのために。

木のおもちゃと手仕事屋かばんねこ

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小さい子と大きい子、さわってみるものが違うね。

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おんなじ棚に置いてありますが、

小さい子と、大きい子。

よくあそぶものは、ぜーんぜん違いますね^^

 

積木

こちらは小さい子、2歳さんのあそび

 

2歳さんは、手にちょうどいいサイズの積木を、積んでみたんですね。

そしたら足りなくなっちゃったから、ちょうど上の棚にあった積木を見つけて、足しました。

そしたらまたまた足りなくなっちゃったから、足元にあった積木を見つけて、足しました。

一辺の基本の長さが違う積木だったから、高さがスッキリそろって並ばなかったのが、ちょっと残念。

でも、いっぱい並んで、大満足です。

細くて難しいけど、縦にも積めたしね!

 

 

ぼくの村

こちらは大きい子の積み木遊び^^

 

4年生さんは、そのお隣りにある、ストーリーを感じながら遊ぶ、小さな積木たち。

「動物たちが、家族で一緒に…」

「こっちが家で、こっちが動物のおうち」

「駐車場もあるよ」

動物やひとを動かしてみたり、

場所を作り変えてみたり、

無言で、でも、あたまのなかには、いろんなイメージや物語が、生まれているのでしょうね。

その場から、ぜーんんぜん、動きません^^

 

 

夏休みですね。

今日も、小さい子から大きい子まで、きょうだいさんたちがやってきて、

それぞれ思い思いのおもちゃで、ひとりで、そして一緒に、あそんでくれました。

そして小さい子はやっぱり、お兄ちゃんお姉ちゃんのところに参加しに行って、

仲間に入れてもらったり、じゃまにされたりしていました。

 

 

楽しくて、うれしいです。

こういう姿のそばに一緒にいられることが、すごく頼もしくてうれしい。

いっぱいあそんで、おおきくなあれー!です^^

 

 

さて

明日26日(水曜日)は申し訳ありません、おやすみです。

あさって27日は木曜日で、定休日です。

また金曜日から、かばんねこでお待ちしていますね^^

 

 

明日19日は、10-13時営業です。

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モザイクステッキ

 

明日19日(水)は、都合により、10-13時の営業です。

午後はお休みいたします。

ご予定くださっていた方には、申し訳ありません。

 

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さてさて上の写真は、すてき「あそび」のあと。

「お片づけ」じゃなくてね、

「あそび」^^

 

 

たとえば、

並べる。

小さい順や大きい順に並べる。

色で分ける。

形で分ける。

自分のやり方で、分類したり、整理したりする。

 

 

そういうことがだいすきな頃って、あります^^

子どもたちはそうやって、手を動かして作業しながら、自分で意味をつけて、ごたごたしている情報を整理する。

なぜかというと、楽しいから。

片付けたいからじゃなくて、スッキリして、気持ちいいから。

そして何より、「やりたいから」。

 

 

そしてそうしながら、子どもたちは

ものの大きさの違いを、色の違いを、形の違いを、手触りの違いを、重さの違いを、

「分かって」いくのです。

 

 

「分けると分かる」って、このこと^^

 

 

そしてそれは、「あそび」であることが、とってもうれしくて、大事なこと。

「やりたくてやってる」ことは、「あそび」でしょ^^

 

 

だから、

並べるのが楽しそうな様子が見られたら。

色でモノを分けているのを見かけたら。

大きい順に、なにかが並んでいたら。

入れ物に、なにかおもちゃを、分けられて入れていたら。

 

 

そういうことが、子どもがいつでも、思いついたときに、存分にできるように、

おんなじようなものがいーっぱい入っていて整理のしがいのあるおもちゃや、

使いやすい入れ物をいくつか、

子どもの専用のものとして、

目につくところに、手に届くところに、置いてあげてください^^

 

 

そしてその「スッキリ整理すると、気持ちいい」が、

やらなきゃいけない「おかたづけ」じゃなくて、

あたりまえの「習慣」になっていってくれたら、

すっごくいいねー^^