ぴったりのお人形さん

ままごと, おもちゃ 0 Comments

赤ちゃん人形

お人形さんがほしくて来てくれた女の子さん。
抱っこしたり、ねんねさせたり、ミルクを飲ませたり、
お世話できる赤ちゃん人形がよかったみたいです。

大きい子さんだったものね。
赤ちゃん人形を抱っこしたまま、お店のなかをいろいろ連れて遊んでくれて、
さよならのときも、ちゃんとベッドにねかせて布団をしっかりかけてくれました。

このお人形は
ねんねの時に目を閉じてくれるだけじゃなくて、
だっこしたら気持ちいい、ほんとうの赤ちゃんのような体の弾力があります。
しっかり存在を感じる、適度な重さがあります。
そして子どものからだにぴったりの「赤ちゃん」のサイズ。
お座りできるのも、ご飯をあげたり向かい合う時にとてもいい。

子どもが、ちょうどいいときに、ぴったりのお人形と出会えますように。
手作りももちろん良いです。
けれど、いろんなメーカーさんが子どもを想ってつくってくれたお人形は、細部にわたって細やかな配慮や願いが反映されていますよ。

かばんねこも、この赤ちゃん人形をだっこするのが好き。
さすがにおんぶはしないけど。
(おんぶひもの長さが足りないからね。足りたらするのかな?)

ぜひぜひ、大人の皆さんも抱っこしてみてくださいね。
見てるだけのかたが多いけど、やってみたら、きっと良い。
子どもが体験していることを自分もやってみるって、見ただけじゃ分からない、思いがけなく「わかる」ことがたくさんあるから。

だっこしてね。
♡わあー…♡ ってなるよ。

アンブロシウス・秋の妖精

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秋のアンブロシウスドール

アンブロシウスのお人形、秋の子たちがやってきました。

かばんねこに着いたとき、包みのなかで皆できゅうきゅうとくっついて楽しそうで、とてもかわいかったんです。

なので、そんなふうに並んでもらって撮りました。
どんなおしゃべりをしているんでしょう、やっぱりとても楽しそうです。

どうぞ、会いにおいでくださいね。
かわいいお顔が見えるよう、積み木のひな壇にやはりきゅうきゅうと楽しそうに並んでいます^^

お日さまの虹と遊ぶ

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虹が生まれるサンキャッチャー

窓辺でクリスタルガラスの美しさをしずかに見せてくれるサンキャッチャー。
ですが、
ひとたびお日さまの光を受けたら、その魅力が一気に輝きだします。

サンキャッチャーの虹が壁に遊ぶ

お日さまの光がサンキャッチャーを介して
壁に、床に、たくさんたくさん小さな虹を作るのです。

窓からの風があればサンキャッチャーが揺れて、
それと一緒に
小さな虹たちもくるくる踊り、走りだします。

サンキャッチャーの虹と遊ぶ

先日かばんねこに来てくれた赤ちゃんも、床に生まれた虹たちを一心に見つめていました。

左から右へ踊るようにゆっくり走る虹たちを目で追ったり、
あっちに首をひねったり、こっちを見上げたり。

手の上を流れてゆく虹を捕まえようと、もう片方の手を重ねてみたり。
届きそうなちょっと先の虹に向かって、足をふんばって進んでみたり。

虹と遊ぶのに忙しいこの子も、
お座りするようになったら、また視点が変わって
立っちするようになったら、また視点が変わって
虹を追いかけたり、手に浮かべてみたり、
紙に映してみたり。

きっと生まれる虹はいつも同じでも、
子どもはその育つ時々に、何かを感じ、考えて、遊ぶでしょう。

そして大人の私たちは、
日常のなかのその豊かな子どもの姿を
ありがたく見つめるのですね。

かばんねこの子どもたちはすっかり大きくなりましたが、
やはり虹が生まれる朝は、皆とてもすきです。

こんな素材もあるよ

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デュシマスナップでいろいろつくる

簡単につなげられて
でも簡単には取れないから、
作りたいものに集中できる。

丸い穴に、ぷすんぷすんと突起を差し込むだけ。

くにゃくにゃ自由自在、
2×4cmのパーツを自由につなげて
いろんな形が作れます。

ひねってみたり、丸めてみたり、
パーツの間を通してみたり。
留めるところをちょっと変えただけで
全然ちがう形が生まれてびっくりしてみたり。

最初はちょっと扱いにくい感じがするけれど、
コツをつかむとどんどんどんどん。


「ものをつくる」には、
いろんなやり方や道具があります。

折り紙や粘土が、子どもたちにはいちばん身近ですね。
積み木やブロックとかも。
でも、それがあんまりハマらない子もいる。

だけどそれだけで
「この子は作るのはそんなに好きじゃない」
「自分は作るのは得意じゃない」
って決めてしまうのももったいないこと。


かばんねこには、
こんなふうにちょっと毛色のちがう
「つくる素材」が、いろいろあります。

ぴったりの素材に出会えたら、
作ることの楽しさに出会るかもしれません。
好き!って感じるかもしれません。

素材によってはやっぱり違うかもしれないけれど、
出会い続けたら、これ!に出会うかも。


「すき」があることは
とてもすばらしいこと。
人生のなかで、とてもよいものをくれ続けます。

子ども時代、
「体験」がめちゃくちゃに濃厚なころ。
いろんな素材たちに、出会ってほしいな!



どうぞ、ぞんぶんに!

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型はめロール

このかたち合わせのおもちゃ
最大の魅力は、このフタ!

なぜなら…

型はめロールに詰め込んだ

丸や三角のかたち合わせがまだできなくても、
フタを開いて
「入れる」「出す」
が、できるから。

この写真の子も、フタをひらいて
「とにかく入れまくる」ができました!

フタがゴムで結わえられているので、
ゴムが戻る反動で
パタン!パタン!
気持ちよく閉まる音も楽しい。
このパタンパタンを延々と楽しんでいる赤ちゃんもいます。

もちろん、形合わせのおもちゃです。
が、

横にしてころころからから転がして遊ぶ。
逆さまにして中のものをジャーと出す。
パタンパタンする。
フタを開いてモノをいれる。
フタを開いてモノを入れてフタを閉じる。
フタを開いてモノを入れまくる。
シフォンなど布やひもを入れたのがしゅるしゅる引き出せることに気づく。
ひもが引っかかったら引っ張ったり振ったりしてほどく。
どんなものも入れてみようとするから、大きいものは入らないと分かる。
小さいのは入るけど柵の隙間から落ちることに気づく。
小さいのは形合わせの穴から入ることが分かる。
何にもないと軽く、たくさん入れると重いことが分かる。
つめこみすぎるとフタが閉まらないことが分かり調節する…。

そしてそんないろいろのなか、
丸や三角や四角が、その穴に偶然入ったら…
「かたち」が合うことに気づいたら…
ついに、かたちあわせができる!

シンプルなおもちゃは
赤ちゃんでも、大きい子でも、
やりたいことをぜんぶ受け止めて
やりたいことを存分にやらせてくれます。

その試行錯誤のなかで、子どもは自分で育っていく。

もちろんおもちゃが無くても、子どもは育ちます。
が、
その育ちの「時」にぴったりの道具がそばにあることは、
とてもありがたく、うれしいこと。
自分で自分を育てていく子どもの力に、必ずなってくれますから。

かばんねこも、お手伝いします。
お子さんと一緒に、良い道具に出会いにおいでくださいね。







ぴったりのイス

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イスとお人形

新しいイスが届きました。
日本の子どもに向けて作られた、小さめサイズです。

おしりとせなかをイスにぴったりつけて、
足を床にしっかり置いて…。

からだにとっていちばんいい座り方が、
じぶんにとってもいちばん心地よくて楽な姿勢になるように。

イスの置き方で座面の高さが変わりますから、
足を置くのにいちばんいい高さを見てあげてくださいね。

もし高さが足りなかったり、背中に隙間が空くようなら、
クッションを使って調整してあげてください。

お人形さんも、お座りじょうず。
かばんねこには「おなかすいたな~」に見えるけど、
それはわたしのおなかがすいているからでしょう。


こどものしごと

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箱と木玉を入れたり出したり

あそびのなかで、
子どもは自分の成長のために、真剣に仕事をします。


玉を木箱の丸い穴に入れる。
引き出しを開けて取り出す。
引き出しを閉めて、また穴に木玉を入れる。
引き出しを開けて取り出す。

たまに引き出しを閉めるのを忘れて、
玉が木箱に入らないことがありますが
そんなときも「あ」と小さな驚きだけ。

くりかえし、くりかえし。
何度も、何度も。
同じことを確かめるかのように、
しずかに集中する姿があります。


同じことを繰り返すのは、大事なしごと。
そして、
徹底的に繰り返して自分のものにすると、
彼らは自分のやめ時で、ぴたっとやめます。

じゅうぶんにやり切って、満足してやめること。
それもとても、大事なしごと。


自分で体験して「分かった」ことや「できた」ことが、
子どもの自信になるだけではありません。

自分でやって「分かった」「できた」からこそ、
遊びや暮らしのなかで、
それをもとに応用したり、発展させることができる。


あそびのなかで、
彼らは自分の成長のために、真剣にしごとをします。

おとなはその姿を邪魔せず、
もっと知育になることを教えてやろうなんて思わず、
すごい!なんてわざわざ言いに行かず、
謙虚に遠くで近くで、見守りましょう。

ねっ

明日はお休み・22(火祝)営業です

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スティックトイ玉遊び

シャカシャカと振るようにして遊んでいたちびさんが、
右に、左に、交互におもちゃを傾けて
「高い位置から玉を落とすようにするとキレイに流れる」
ことに気づきました!

小さい玉と大きい玉があって、
小さい玉は穴からおっこちるけど、
大きい玉はぴたっと穴にはまって落ちないことに気づきました!

何かに気づいた、最初の「ん?」という顔が良い。
おうおうこの子は何かに気づいたよとにやにや眺めていると、
神妙な顔で、
「自分の気づきは確かなものなのか?」と実験を始めるのが良い。

もう、良き良き!
(若者言葉)

こんな瞬間、親のみなさんこそが
たくさんたくさん気づけるように、
やっぱりいいおもちゃを紹介したくなります。


明日はお休みをいただいて、
9/22(火祝)営業
9/23(水) 休み
どうぞ、おもちゃたちに出会いにおいでくださいね!

アンブロシウスフェアリー

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アンブロシウスフェアリー

美しい、小さな妖精たち。
アンブロシウスフェアリーといいます。
ルーマニアの女性たちの手によって、細部にわたって丁寧に作られています。

かばんねこに来てくれているのは春と夏の子たち。
ラズベリーにマーガレット、いちご、ひまわり、すみれ…
けれどこうして輪になっていると、
まるでお話「12の月の贈りもの」みたい。

6センチほどの小さな子たちですが、
その愛らしさにうっとりしてしまいます。

ただいま、かばんねこにかわいく並んでいます。
ぜひ、ご覧になってみてくださいね。

大きいだけで

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ジャンボ虫めがねでお家を見る

ジャンボな虫めがねです。
おとなりの黄色いのが、普通によくあるサイズ。
レンズ直径は10センチもあります。
うむ、大きい。

だからね、
持ったときのずっしり感も、
何を見ようかなのわくわくも、
びっくりするぐらい大きく見える驚きも、大きい!
大きく見えるだけでぜんぜん違うモノに感じる新鮮さも、大きい!
感じることまでビッグサイズです。

おまけに、
なんとこのジャンボな虫めがね、支えがついています。
レンズの枠のところから、出したり仕舞ったりできる支えが出てくるんです。
だから、立つんですよ!

見たいものを、両手を使って動かしたりひっくり返したりしながらじっくり観察できる。
ああーすてき。
もう、これ、子どもにあげないでどうする。

お人形さんの顔やら庭の花やらネコの鼻やら、大きく見えるだけで、いろんな驚きと発見があります。
子どもたちも、自分の見つけたことを誰かに教えたくてしょうがなくなるんじゃないかな。

大人のあなたもどうぞ!
子どもと一緒に、いろんなものの姿にびっくりしてみて。
いろんなお話ができると思いますよ。

たのしいたまご

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たまごの形合わせ

パックにはぴかぴかたまごが12個。
コンコンぱかっとしてみたら、
いろんなかたち合わせ!

突き出した凸のかたち、ひっこんだ凹のかたち、
おなじかな、ちがうかな、よーく見て…
合わせてみたら、ぴったり?ぴったり!

たまごが12個だから、かたちも色も、12種類。
だからいっぱい試行錯誤ができます。

たまごパックも活躍しますよ。
ただテーブルにたまごを置いたらころころしちゃうけど、
たまごパックに置けば、かたちをじっくり観察できる。

たまごたちも、形合わせだけじゃないですよ。
半分にした卵たちを伏せて置いたら神経衰弱あそびになるし、
お買い物ごっこにも、お料理ままごとにも大活躍。

お値段もなんと、2400円とやさしいやさしい。
これはいいなあ…
なぜ入れてなかったのかなあ…
節穴ですね、うん

はかるはかる

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アルビスブランのはかりで鳥さんを量る

鳥さんはどれくらいの重さ?

大きい分銅だとどうかな…。
鳥さんが飛び上がっちゃった!
じゃあそれより小さいのだと、どうかな…?

こんなふうに、
「重さ」を目に見えるかたちで感じられるのが、てんびん秤のいいところ。

そしてそんな
「どれくらいの重さ?」とともに、
「◯◯と△△、どっちが重い?」も、てんびん秤は得意。
てんびん秤は、子どものためのよい道具です。

子どもたちは試しに遊んでみるうちに、
「天秤がななめに傾いてるって、どういうこと?」
「こんどは反対に傾いたのは、どうして?」
「あれ、斜めになるのがちょっとだけのときがある。」
「てんびんがまっすぐになった、こういうときもあるんだ!」
いろんなことが起こります。

そして、
自分の手を動かして、やってみて、その結果を見て、子どもたちは考えます。
そして次に試してみることを考えて、またやってみます。

お勉強じゃありません。遊びです。
わくわくと、やりたくてやってみて、気づく、分かる。

子ども自身が使いたいときに自由に使える、専用の「はかる」道具。
いいおもちゃです。