アンブロシウスフェアリー

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アンブロシウスフェアリー

美しい、小さな妖精たち。
アンブロシウスフェアリーといいます。
ルーマニアの女性たちの手によって、細部にわたって丁寧に作られています。

かばんねこに来てくれているのは春と夏の子たち。
ラズベリーにマーガレット、いちご、ひまわり、すみれ…
けれどこうして輪になっていると、
まるでお話「12の月の贈りもの」みたい。

6センチほどの小さな子たちですが、
その愛らしさにうっとりしてしまいます。

ただいま、かばんねこにかわいく並んでいます。
ぜひ、ご覧になってみてくださいね。

大きいだけで

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ジャンボ虫めがねでお家を見る

ジャンボな虫めがねです。
おとなりの黄色いのが、普通によくあるサイズ。
レンズ直径は10センチもあります。
うむ、大きい。

だからね、
持ったときのずっしり感も、
何を見ようかなのわくわくも、
びっくりするぐらい大きく見える驚きも、大きい!
大きく見えるだけでぜんぜん違うモノに感じる新鮮さも、大きい!
感じることまでビッグサイズです。

おまけに、
なんとこのジャンボな虫めがね、支えがついています。
レンズの枠のところから、出したり仕舞ったりできる支えが出てくるんです。
だから、立つんですよ!

見たいものを、両手を使って動かしたりひっくり返したりしながらじっくり観察できる。
ああーすてき。
もう、これ、子どもにあげないでどうする。

お人形さんの顔やら庭の花やらネコの鼻やら、大きく見えるだけで、いろんな驚きと発見があります。
子どもたちも、自分の見つけたことを誰かに教えたくてしょうがなくなるんじゃないかな。

大人のあなたもどうぞ!
子どもと一緒に、いろんなものの姿にびっくりしてみて。
いろんなお話ができると思いますよ。

たのしいたまご

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たまごの形合わせ

パックにはぴかぴかたまごが12個。
コンコンぱかっとしてみたら、
いろんなかたち合わせ!

突き出した凸のかたち、ひっこんだ凹のかたち、
おなじかな、ちがうかな、よーく見て…
合わせてみたら、ぴったり?ぴったり!

たまごが12個だから、かたちも色も、12種類。
だからいっぱい試行錯誤ができます。

たまごパックも活躍しますよ。
ただテーブルにたまごを置いたらころころしちゃうけど、
たまごパックに置けば、かたちをじっくり観察できる。

たまごたちも、形合わせだけじゃないですよ。
半分にした卵たちを伏せて置いたら神経衰弱あそびになるし、
お買い物ごっこにも、お料理ままごとにも大活躍。

お値段もなんと、2400円とやさしいやさしい。
これはいいなあ…
なぜ入れてなかったのかなあ…
節穴ですね、うん

はかるはかる

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アルビスブランのはかりで鳥さんを量る

鳥さんはどれくらいの重さ?

大きい分銅だとどうかな…。
鳥さんが飛び上がっちゃった!
じゃあそれより小さいのだと、どうかな…?

こんなふうに、
「重さ」を目に見えるかたちで感じられるのが、てんびん秤のいいところ。

そしてそんな
「どれくらいの重さ?」とともに、
「◯◯と△△、どっちが重い?」も、てんびん秤は得意。
てんびん秤は、子どものためのよい道具です。

子どもたちは試しに遊んでみるうちに、
「天秤がななめに傾いてるって、どういうこと?」
「こんどは反対に傾いたのは、どうして?」
「あれ、斜めになるのがちょっとだけのときがある。」
「てんびんがまっすぐになった、こういうときもあるんだ!」
いろんなことが起こります。

そして、
自分の手を動かして、やってみて、その結果を見て、子どもたちは考えます。
そして次に試してみることを考えて、またやってみます。

お勉強じゃありません。遊びです。
わくわくと、やりたくてやってみて、気づく、分かる。

子ども自身が使いたいときに自由に使える、専用の「はかる」道具。
いいおもちゃです。

モノを見る道具

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万華鏡ミニカメラ

大人の手のひらにすっぽり、小さなカメラ。
ちびさんが小さな手に持ってのぞくと、まあぴったり!

なにが見える?
どんなふうに見える?
色も形も、ふしぎふしぎ。

カメラは「ものごとの一部を切り取って見る」もの。
だから、モノのひとつの部分だけに意識をそそいで見ることができます。

家族の顔、
おもちゃや絵本、
おいしいもの。
おでかけにも持っていって、
ともだちや草花、虫さん。

いつもの「なんとなく見てる」景色が、ぱっと変わるよ。
いろんな「あっ!」とか「あれっ?」に出会えるとおもう。
おもしろいこと、たくさん見つかるといいね!

赤ちゃんへ贈るもの

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赤ちゃんのおもちゃ

赤ちゃんへの贈りもののご相談。
店においてあるものはすべて、かたちや塗料なども安全に配慮されています。
だから、誤飲の心配のあるもの以外は、贈る人が「これがいい!」と感じたものがいちばんと思います。

でもできたら、
贈ってすぐに喜ばれるものがいいなという気持ち、ありますね。

2歳さんまでは、赤ちゃんは「感覚」でしか自分のまわりのことを理解できないと言われています。
見えるもの、聴こえる音、におい、味、感触。
五感をめいっぱいつかって、赤ちゃんは自分のいる世界のことを知ろうとしています。

だから、
色を贈るなら、白黒や原色などはっきりした色で、輪郭がわかるもの。
音を贈るなら、木がぶつかる音や鈴・オルゴールのような、小さな気持ちのいい、聴きたくなる音を。
においと味は、家族のひとにおまかせして…

触覚なら、もちろん安全で、気持ちのいい素材のもの。
赤ちゃんは最初は手よりも、生まれたときから使っているベロのほうが、使いやすくて敏感です。
だから、おもちゃを口に入れて調べるときに、手で持ちやすくて形もいろいろ、舌触りが多様なものだと楽しいですね。
素材も、木・プラスチック・布…いろんなものがあるといい。

子どもは、具体的な「モノ」からものを知り、学びます。
五感で感じ、触って、自分の体でできることを見つけていくことがとても楽しくてわくわくして、夢中で遊びます。
だから私達おとなは、その姿をめいっぱい応援したくなります。

「あなたが生まれたところは、いいところですよ」
そんなメッセージを感じられるものを、選びたいですね。
わくわくと遊び、知り、学んで、おおきくなるひとたちに。

お片付けの記事

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積み木をお片付け

東京おもちゃ美術館good us に寄稿する記事を書いています。
「お片付け」のこと。

「なんでお母さんがやらなきゃいけないの」「自分で出したんでしょ」って言っていたら、同じように子どもの口からも「私じゃないもん」「なんで私が」が出てきます。

「お片付け = 面倒くさい。怒られる。イヤ。」になるのは、すぐそばで一緒に暮らす見本(大人)次第なのでしょうね。


写真のような片づけ?遊び?をしていた人の親が書いて良いのかという苦情は受け付けません。

偉そうに仕上げてみます^^

このかたちのわけ

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グルーヴトリプルワン色鉛筆

小さな手にぴったりの色えんぴつ、春の色がそろっています。

太くて、短くて、持ち手が三角で、くぼみがあります。
ころんと、まるまるとしたデザインがすてきな色えんぴつです。

でも、ただかわいさを求めたわけではありません。
そこにはちゃーんとしたわけがありますよ。

短いのは、小さい手でも安定してバランス良く持てるように。
太いのは、まだ道具を持つのに不慣れでも、安定して持てるように。
三角形は、面でしっかり指を支えて、自然によい手の形になるように。
くぼみは、ゆびをくぼみで受け止めて、滑らずにしっかり持てるように。

そして心遣いは芯にも。
芯はやわらかく、軽い力でものびのび、いい色を見せてくれます。
力を入れてしっかり描けば、クレヨンのようなはっきりとした色。
水筆や水をつけた指でなぞれば、絵の具のように色が広がります。

さあ、描くこと。
どんなふうに、楽しみましょうか。

大事なのは、子どもがやりたくて、楽しくて、わくわくと描くこと。
でも、描くための「道具を持つ」ことが、不慣れでも負担にならないように。
描く道具が使いやすいように、大人がよく考えて作りましたよ。

そんな、子どもの喜びを願って作られた色えんぴつです。
ぜひ、小さな子に、贈ってあげてください。

でもね、この持ちやすさ、描き味は、大人のかたも大好きなのだ。
かばんねこも使っています。
お店にはサンプルがありますよ、試してみてくださいね!

子どもの日、開けています

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ボーネルンドのアクアプレイロックボックス

水遊びの楽しいおもちゃ、アクアプレイも入っています。
プールに入るほどじゃないけど暑い日がちょこちょこ、庭や玄関先で水遊びができるおもちゃは重宝しますね。

手前のハンドルを回すと、水の流れが生まれます。
速く回すと速く、ゆっくりだと水の流れはゆっくりに。
反対に回すと流れも逆に。
ポンプを使っていろんなことを試すのも楽しい。
水に力を加えて流れを作ること、それを使ってものを動かすこと、水の高低差を利用してものを移動すること…、
そんないろいろを、自分の手と感覚とあたまで面白く実感することができます。

小さい子なら小さい子なりに、大きい子なら大きい子なりに、遊びのなかで体験を通じて気づく、わかる面白さがあるおもちゃです。
ただ「ああしてみよう」「こうしてみよう」とわくわくと遊んで、だけどリアルな体験からもたらされる気づきの面白さを、子どもたちに贈ることができます。
夏に向けて、おすすめ!

とちゅうでやめても

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三角と四角とひし形であそぶモザイク。
ぴしーっと、揃えたね!

三角のかたち、四角のかたち、ひし形のかたち、
それぞれの形の特徴がわかったから、できたね。
かたちを遊ぶなかで、手を動かして、目でじっくり見て、「かたち」を自分のものにしたんだ。

お勉強のように受け身じゃない、わくわくしながら自分がやりたくてやって、分かること。できること。
すごくいい学びのかたちです。

写真のように、「作ってみよう」の見本紙もあります。
実際にパーツを見本紙の上に置けるように、実物大の大きさになっています。
だから「かたちを並べてつくる」はじめのはじめが、「同じ形を置くだけ」。
取り組みやすい。

ああ、途中でおしまい!を発見。
左はしの三角たち、三角の置き方があべこべになって、うまく形をあわせて並べられなくて、困っちゃったかな。

でもきっと、次のとき、またあるいは次のとき。
きっとうまくできますよ。
きっときれいな三角の列ができる。

手を動かしてやってみればこそ、
ちょっとした偶然に「あっ!」っていう気づきが訪れるときが、必ずあるから。
 

3歳とか4歳さんとか、5歳さん、
色のちがいがわかって、形のちがいがわかって、「並べる」や「分ける」が楽しいころから、そばに置いてあげたいな。

モザイクはこんなふうに、見本をまねて、同じものを再現することも楽しい。
うまくいかないときは、よく見て考えて、向きをかえたりパーツを変えたりして…。
最後までやりきる、頼もしい力もみられるでしょうね!

ぼんやりしよう

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3分・4分・5分の砂時計。
眺めているだけの時間が、とてもよいです。


測る時間が違うのに、なんで砂の量がおんなじくらいなんだろうね?
それも考えてみると面白い^^

子どもたちにはいま、時間がたくさんだけど、
それを頑張って埋めようとしなくても大丈夫。

ぼんやりとする時間、
雲や木々の動く様子や水の流れなど、なにかに見入ってあたまが空白になる時間、
そんなときに、わたしたちのあたまは
いろんな感情をととのえたり情報を整理したり、じぶんにとってとても大事なことをしてくれます。
気持ちも落ち着くし、みんなに持ってほしい、とてもいい時間です。

高校生の兄ちゃんには、部活に行く電車のなかででもぼんやりせよと命じていますが、まあいろいろ忙しいご様子。

この砂時計、贈ってみますか。

おうちを飾る

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子どもたちの健康と育ちを願うお品にしては、かわいすぎやしないか。

かばんねこで、金太の後ろ姿をご覧になってください。
赤い腹掛けだからね、おしりがね、出てるんです。
おうちに連れて帰りたいことうけあい。

かわいいものや好きなものを見て、ふっと頬といっしょに気が緩む一瞬は、とてもいいですね。
おうちに、そんな場所があるといい。

たとえば雑貨や花、お気に入りのもの…、
好きなお茶カップでも、ハンカチの柄でも、子どもの絵でも。
かばんねこなら、好きな本やおもちゃかな。

ちょっと気持ちが疲れちゃうこの春。
しまい込んでないで、飾ってみるといいですよ。
ふと心がうごくものが、目にはいるように。

たとえばほら、金太のおしりとか。