虹の積木のことと、3時半までの営業のこと。

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虹の積木

 

今日は、3時半までの営業です。

学校行事でアナログゲーム会をするので、その打ち合わせ。

打ち合わせといっても、ゲームで遊ぶだけですが^^

 

さて、上の写真のこと。

子どもにとって、これは、楽しいあそびです。

真面目な顔をしているけれど、頭のなかは、わくわくしてる!

 

虹のつみきを、見本の写真と同じ色に並べてくれました。

ひとつひとつ、順番を確かめて、

ひとつひとつ、色をよーーく見ながら。

 

そんな姿を、ニコニコ見つめるお母さん。

仕事のじゃまをしないように、静かにそばに座っていました。

 

こういう子どもの姿に、親のみなさんがたくさん出会えるといいなと思います。

だって、とても頼もしい、うれしい姿ですものね^^

 

1歳さんや2歳さんに、ぴったりの贈りものです。

並べる、積む、箱から出す、入れる、色でわける、…。

大きくなっても積木遊びに大活躍してくれる、美しい色たち。

 

今日はちびさんにきれいに整えてもらって、よかったです^^

 

 

おもちゃを貸したくないよ!(子どもと遊びと育ちの講座を終えて②)

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子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

お人形と、同じ色のカップがセットのおもちゃ。子どもは遊びながら、何を考えて、さらにどんなふうに遊ぶでしょう。

 

今日は、22日(日)のかばんねこ3周年の記念ワークショップ&講座のなかから、

「4歳から学童期に向かう子どもの遊びと育ちワークショップ」

の様子を紹介しますね。

 

 

まずは親子で、ひとつのおもちゃを選んで遊びます。

だけど、一緒に遊ぶおもちゃは、お母さんが選ぶこと^^!

お母さんには、

「これで子どもと一緒にあそびたいな。これで遊んでくれたらうれしいな。」

子どもが好きなことやできることを考えるとともに、そんな願いも含まれているでしょう。

そんなおもちゃで、子どもと一緒に遊んでみました。

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

お人形とカップ、違う色どうしにしたら、どんなふうに感じる?同じ色どうしに揃えたら、気持ちいい?

 

 

たくさんの親子さんがいらしたので、それぞれの親子が向き合わないように、

できるだけ背中合わせで遊びます。

他の子どもやおもちゃが見えると、子どもは気になってしまうから。

他の遊びが見えると、子どもは自分のあそびに気持ちを集中できなくなるから。

 

 

場所を違えたり、離れたり、背中合わせにしたり…。

これは、おうちのなかで、

年齢の違うきょうだいそれぞれの遊びを大事にしたいときにも、役に立ちます^^

 

 

上の子がなにかに集中して取り組んでいるときに、下の子がじゃまをしてしまう。

そんなとき、上の子にがまんしてもらったり、下の子にがまんしてもらったり、

どちらかになんらかの負担がかかることがありますね。

 

 

でも、

「見えなければ、いないのとおなじ。」

 

 

上の子のことが気にならないように、

上の子がいる場所と下の子がいる場所をつなぐ線の上に…、下の子の目の前に、どっしんとお母さんが座って、上の子への視線を遮ってしまえばいいのです。

あるいは、ふたりの間についたてのような、互いに注意が向かないものを置いてしまうとか。

上の子がひとりで集中して遊べるように、高いテーブルや、壁に向かって遊べる場所を作ってしまうとか。

 

 

年齢がちがえば、できることも遊びもちがいます。

きょうだいで一緒に遊ぶのも楽しいし、大事なことだけれど、

ひとりで遊ぶ時間も、おなじくらい大事にしたいですね。

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

どんなふうに、この子は遊んでみるだろう?とりあえず、おんなじようにしてみようかな?それとも、わたしの遊びをしようかな?

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

「あそびに入れて」「つぎ貸して」さあ、どうしましょ^^

 

自分が遊んでいるときに、「かーしーて」「いーれーて」って、他の子がやってくることが、よくあります。

親としては、貸してあげてほしいな、一緒に遊んでほしいな、そう思うけれど、

子ども本人にとっては、「ダメ!」なときがある。

親としては、困ります、ほんとに。

優しいことができる子であってほしいし、他の子や親の前だし、自分の体面もあるし、いい人でもありたい。

「貸しなさい」「入れてあげたら」…、簡単に、そう言って収めてしまいたいです。

 

 

でも、親は、いつでも、自分の子どもの側に立っていなければなりません。

自分の「イヤ」という気持ちを分かってくれて、

そのイヤな気持ちも、そう思う自分のことも、まるごと大事にしてくれるのは、

子どもにとっては、大好きなお母さん、お父さんでなくてはならないから。

親子の大事な「信頼関係」です。

 

 

だから親は、まだうまく「イヤ」を表現できない子どものために、

子どもの気持ちを代弁して、相手の子どもの気持ちも大事にしながら、

トラブルをうまく交通整理しなければならないし、することができます。

だって、大人だから。何十年も、ひとづきあいの経験を積んでいるから。

 

 

まだ4歳より小さくて、自分のことしか見えていない頃なら、

「今はね、貸したくないんだって。もうちょっと待っててくれる?」

「ごめんね、今はダメなんだって。こっちのおもちゃはどう?これはね、こんなふうに遊べるよ」

そんなふうに、自分の子どもの気持ちを相手に代弁することで、

自分の子どもの「信頼」を裏切らずに、トラブルの整理ができるでしょう。

そして自分の子には、「使いたかったみたいだね。でも、貸したくなかったんだね。」と、

気持ちを分かって、寄り添っていくので十分です。

 

 

そして、

子どもが4歳をすぎて「自分と同じように、相手にも気持ちがある」ということが分かる頃になったら、

「ね、そのおもちゃ、楽しいよね。あの子も好きみたいよ」

「仲間に入れてもらえたら、うれしいよね」

そんなふうに、自分の子にも働きかけていくことができる^^

 

 

そうして、そんな親というモデルを身近に見ながら、子どもはやっぱり、

こんなふうにすればいいんだ、あんなふうにすればうまくいくんだ、と

「コミュニケーション」を学んでいきます。

 

ああ、背中、見られてますね!

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

虹のトンネルのなかに、誰がいる?お人形とカップの遊びに、同じ色たちのセットの虹を加えて、あそびが展開されていました。

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

おんなじ色を、みつけたね!色で分けてみたら、こんどはどんなことを思いついた?

 

手を動かして、遊びながら何かに気づき、その気づきから生まれた新しい遊びから、また新しい思いつきが生まれます。

自分の手を動かして、目で見て、考えて、また手を動かす。

五感すべてを使って、「あそび」は、子どもを考えさせる。

そしておもちゃは、子どもが具体的な「モノ」で手を動かして考えるための、良い道具なんですね。

それも、楽しく、わくわくと…!

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

「柵を立てる」っていう発想は、たぶん大人には無い^^ね!

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

大きい順に積んでいこう。あ!箱には絵が描いてあるよ。絵がつながるよ!

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

ぜーんぶ、積んだ!慎重な、すてきな姿^^

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

箱をぐるっと、回してみよう。こっちの絵も、つながってるね。こっちの絵も、つながってるね。あっちから、こっちから、上から、下から、いろいろ見てみよう!

 

子どもは、具体的なモノで遊びながら、いろんなことに気づき、わかり、知っていきます。

それは、その「モノ」を、ひとつの視点からではなくて、

正面からも、裏側からも、横からも、上からも下からも、

「見る」体験をしているからこそです。

 

 

それは、紙のドリルをこなすことでは、絶対にできないこと。

紙に書かれた図形の問題がいくらできても、

実際に積木を積んで、あっちからもこっちからも見て、うまくいったりいかなかったりを体験していなければ、必要な場面で応用できません。

「わかる」を体験を通じて知っていればこそ、子どもは人生のいろんな場面で、その知を上手に応用していくことができます。

生きた、体験の知です。

 

 

長くなりましたので、続きは、また次回に^^

気持ちいい、ままごと道具

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白木のおままごと道具。色も、匂いも、手触りも、子どもたちに贈りたい気持ちよさです^^

 

おままごとの道具が届きました^^

白木の手触りが、とっても気持ちいい。

色も、においも、気持ちいい。

 

 

それに、大きすぎず、小さすぎず、

小さな手にも、大きい子の手にも、ちょうどいい。

食材を入れるのにも、小さすぎずに、イイ。

 

 

なにより、かばんねこは個人的に、急須がすき!

子どもたちが、じょうずにお茶を入れてくれます。

はいどうぞ、とお茶をすすめてくれます。

かわいいんだあー^^

10月22日(日)は、かばんねこの3年たったねおめでとうワークショップです!

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かばんねこ3周年講座

 

モノをつかんだり、放したりするのが楽しい頃にぴったりの、木の玉たち。

そこに「いれもの」があることが、どんなにすてきなことか!

 

 

1歳より前のちびさんは、はじめはとにかく、出すだけです。

だけど、そのうち…、入れたくなる。

だってそこに、「いれもの」があるから!

出したり入れたり、それだけだけど、それが純粋に楽しいから、なんどもなんども、あそびます^^

 

かばんねこ3周年講座

そのうちに、「色をあわせる」楽しさにも、気づくでしょう^^

 

かばんねこ3周年講座

そのうちに、「かたちを合わせる」楽しさにも、気づくでしょう^^

 

かばんねこ3周年講座

そのうちに、「色で分ける」「かたちで分ける」楽しみにも、気づくでしょう^^

 

かばんねこ3周年講座

「いれもの」らしいものがあるだけで、なにかを入れたくなる^^

「いれもの」の魅力は、計り知れないなあ…!

 

かばんねこ3周年講座

それに、

こんな「いれもの」があると、「大きい・小さい」も、じぶんの手で確かめながら、知るようになります。

大きいものは、入らない。

小さいものは、すぽんと入る。

ふむふむ…。

 

それと一緒に、

まあるいものは、転がるけれど、

かくかくしてるものは、転がらない、

ふむふむ…。

とかもね^^

 

自分の手で、確かめながら。

自分のあたまで、考えながら。

 

かばんねこ3周年講座

いれものは、あそびのなかで、いろんなように使われます。

入れ子になっているものは、「ひきだし」の楽しみもありますね^^

 

かばんねこ3周年講座
「いれもの」は、おうちにも、大変身!

想像して、見立ててあそぶようになったら、ますます大活躍です。

 

 

たとえばこんな、遊びながら育つ子どもの姿を、わくわくしながら聴いてみませんか。

自分自身が楽しみながら、あそびながら、体験してみませんか。

 

 

10月22日(日)

「子どもと育ち総合研究所」の宍戸信子せんせいが、またまたかばんねこにおいでくださいます。

どんなワークショップにしようかな、ただいま相談中です^^

 

一昨年のときも、参加してくださったみなさんに、大人気の先生です。

どうぞどうぞ、予定をあけておいてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的なモノたちが、想像を豊かにする

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想像あそび

どんな想像で、イメージで、この場面が作られたのかな^^?

 

積木と、人形と、アナログゲームのイス。

いろんな素材を組み合わせて、想像のあそび^^

想像力をはたらかせて遊ぶとき、動物でも、車でも、人形でも…「具体的な道具たち」があることは、とても大事だとおもいます。

たとえば、

積木の建物に、具体的な「動物というモノ」を、自分の手で動かしたり、配置したりする。

そしたら、動物園という、新しいイメージが生まれてきて。

いろんな動物のいる場所や、通路や、動物を配置していったら…。

動物園にきたひとの駐車場があるよね、と、

ちょうどいい「ひとや、車というモノ」をまた持ってきて、動かして。

そこからまた、すてきな思いつきがあって…^^!

想像が、あそびが、どんどん豊かになっていく。

だから、

子どもは、木切れ一本、新聞紙1枚のようなものでも遊べるだろうけど、想像力も使われるだろうけれど、

いつもそれじゃあちょっと、ハードルが高いなあと思います。

(だいたいかばんねこは、そういうの無理!)

いろんなあそびの素材が、子どもの目線で、いつでも手の届くところにあって、自由に使える。

そういう環境が、おうちでも、保育園や幼稚園でも、児童館でも、市町村の施設でも…、どの子にも、身近なところにあるといいなあ。

そういう場所、つくりたいなあ…!

今日、この写真のあそびをする子を眺めていて、思いました。

ねんねさんも、自分の意志で、あそびましょ!

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ベビージム

手ってだけじゃなく、足でもあそんじゃう。だって、触るのが楽しくて、届くのが、うれしいから!

 

ねんねさんのころは、あそぶといっても、おもちゃが限られてしまいますね。

それは、とってもすてきなことでもあります。

だってやっぱり、

まわりのひとがちょっかいを出してくれることが、この頃の赤ちゃんにとっていちばんうれしくて、いちばん楽しいことだから^^

 

 

ねんねのころは、自分で動いてなにかをすることは、ほとんどできません。

見ることと、聞くことが、中心です。

いい音を聴いたり、鮮やかな色に目を奪われたり、動くものを見つめたり…。

もうすこし大きくなったら、手ってをのばして何かをさわったり、お口に持っていったり。

自分のすぐ近くのものに、触れて、感じて、遊びます。

 

 

だから、赤ちゃんの目線の先に、鮮やかな色のモビールがあることや、

ひとの動きや空気の流れで動いてくれるものを下げておくこと。

いい音が聞こえるオルゴールや鈴を、ちかくに置いておくこと。

そしてぶつかったり揺れたりしたときにいい音がするように、吊るしておくこと。

モノを持てるようになったら、小さくて軽くて、握りが細くて手に持ちやすいものを、用意しておくこと。

こういう準備をしてくれると、赤ちゃんのあそびは、とっても豊かになります。

 

 

でも、赤ちゃんは、モビールをただぼんやり見てるわけじゃないですよ。

「見ようとおもって見ている」のです。

鮮やかな色を、楽しい動きを、

「見ようと思って見ている」のです。

いい音が聞こえてきたら、

「それを聞きたいと思って、耳をすませている」のです。

そして、手ってを伸ばすようになったら、

「触りたいとおもって、手を伸ばしている」のです。

 

そこにはぜーんぶ、赤ちゃんの、意志がある^^

 

 

ねんねの時代のおもちゃは、種類は少ないかもしれないけれど、

見たい、聞きたい、さわってみたい。

それを存分に、存分にできるおもちゃって、たくさんあります。

 

 

どうぞどうぞ、一緒に、楽しんで下さい^^

そして、

「見たいと思って見ている」

「聞きたいものに耳をすます」

「さわりたくて手を伸ばす」

そんな、ひとりあそびの時間も、大事にしてあげて下さい。

 

 

ひとりあそびは、「自立」の、はじめのはじめです。

 

どうぞ、かばんねこで、ご相談くださいね。

ぴったりのおもちゃを、一緒に探しましょう^^

 

 

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小さい子と大きい子、さわってみるものが違うね。

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おんなじ棚に置いてありますが、

小さい子と、大きい子。

よくあそぶものは、ぜーんぜん違いますね^^

 

積木

こちらは小さい子、2歳さんのあそび

 

2歳さんは、手にちょうどいいサイズの積木を、積んでみたんですね。

そしたら足りなくなっちゃったから、ちょうど上の棚にあった積木を見つけて、足しました。

そしたらまたまた足りなくなっちゃったから、足元にあった積木を見つけて、足しました。

一辺の基本の長さが違う積木だったから、高さがスッキリそろって並ばなかったのが、ちょっと残念。

でも、いっぱい並んで、大満足です。

細くて難しいけど、縦にも積めたしね!

 

 

ぼくの村

こちらは大きい子の積み木遊び^^

 

4年生さんは、そのお隣りにある、ストーリーを感じながら遊ぶ、小さな積木たち。

「動物たちが、家族で一緒に…」

「こっちが家で、こっちが動物のおうち」

「駐車場もあるよ」

動物やひとを動かしてみたり、

場所を作り変えてみたり、

無言で、でも、あたまのなかには、いろんなイメージや物語が、生まれているのでしょうね。

その場から、ぜーんんぜん、動きません^^

 

 

夏休みですね。

今日も、小さい子から大きい子まで、きょうだいさんたちがやってきて、

それぞれ思い思いのおもちゃで、ひとりで、そして一緒に、あそんでくれました。

そして小さい子はやっぱり、お兄ちゃんお姉ちゃんのところに参加しに行って、

仲間に入れてもらったり、じゃまにされたりしていました。

 

 

楽しくて、うれしいです。

こういう姿のそばに一緒にいられることが、すごく頼もしくてうれしい。

いっぱいあそんで、おおきくなあれー!です^^

 

 

さて

明日26日(水曜日)は申し訳ありません、おやすみです。

あさって27日は木曜日で、定休日です。

また金曜日から、かばんねこでお待ちしていますね^^

 

 

明日19日は、10-13時営業です。

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モザイクステッキ

 

明日19日(水)は、都合により、10-13時の営業です。

午後はお休みいたします。

ご予定くださっていた方には、申し訳ありません。

 

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さてさて上の写真は、すてき「あそび」のあと。

「お片づけ」じゃなくてね、

「あそび」^^

 

 

たとえば、

並べる。

小さい順や大きい順に並べる。

色で分ける。

形で分ける。

自分のやり方で、分類したり、整理したりする。

 

 

そういうことがだいすきな頃って、あります^^

子どもたちはそうやって、手を動かして作業しながら、自分で意味をつけて、ごたごたしている情報を整理する。

なぜかというと、楽しいから。

片付けたいからじゃなくて、スッキリして、気持ちいいから。

そして何より、「やりたいから」。

 

 

そしてそうしながら、子どもたちは

ものの大きさの違いを、色の違いを、形の違いを、手触りの違いを、重さの違いを、

「分かって」いくのです。

 

 

「分けると分かる」って、このこと^^

 

 

そしてそれは、「あそび」であることが、とってもうれしくて、大事なこと。

「やりたくてやってる」ことは、「あそび」でしょ^^

 

 

だから、

並べるのが楽しそうな様子が見られたら。

色でモノを分けているのを見かけたら。

大きい順に、なにかが並んでいたら。

入れ物に、なにかおもちゃを、分けられて入れていたら。

 

 

そういうことが、子どもがいつでも、思いついたときに、存分にできるように、

おんなじようなものがいーっぱい入っていて整理のしがいのあるおもちゃや、

使いやすい入れ物をいくつか、

子どもの専用のものとして、

目につくところに、手に届くところに、置いてあげてください^^

 

 

そしてその「スッキリ整理すると、気持ちいい」が、

やらなきゃいけない「おかたづけ」じゃなくて、

あたりまえの「習慣」になっていってくれたら、

すっごくいいねー^^

週末の営業のことと、今日のこと。

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この連休は、お休みをいただくかもしれません。

15(土)~17(月祝)の、3日間。

でも、もしかしたら、17日は開けられるかもしれません。

またお知らせします。

申し訳ありません_(._.)_!

 

********

 

今日あそびにきてくれた、お友達どうし。

一緒にも遊ぶけれど、それぞれのあそびにも忙しい^^

あっちにいったり、こっちにいったり、あちこちで聞こえてくるいい声が、楽しいです。

 

 

ひとりの子は、ひとつひとつのおもちゃで、じっくり遊びます。

 

 

ひとつのおもちゃにじっくり取り組むうちに、そのおもちゃが持つ楽しさを、深みを、

ひとつひとつしっかり見つけて、遊びこむ姿がすてきです。

「こうすると、こうなるんだね」「こうしてみたら、うまくいったよ」

いいね、いいね、そのあそび^^!

 

 

もうひとりは、気持ちのうごくままにいろんなおもちゃのところに行って遊んで、また別のところに行って遊んで、また行って…。

で、さっき遊んだおもちゃにも、戻ってきます。いろんなものを、自由に楽しんでいる。

2台の手押し車に一気にまたがって運転してみたり、自由、自由!

彼は、「あっちのおもちゃをこっちで使ってみたらどうかな?」そんなあそびがすてきでした。

 

それがこれ。

ペグをボードに挿して、絵を書いたりデザインをつくったり、ただ抜き差しを楽しんでもわくわくのおもちゃです。

彼はそれに、真ん中に穴があいているおもちゃたちを持ってきて、いろんなお花を作っていました^^

 

あそびをぱっぱっと変えて、いろんなおもちゃたちに触る間に、いろんなものを見て、触って、どんなものか、どんなふうに遊べるか、ちゃーんと自分のなかにためているのですね。

それが、まったく別の何かをしているときに、ぱっと引き出されてくる。

「あれを、これに組み合わせてみたら、おもしろいかも^^」って。

いいね、いいね!

 

 

いろんなあそびかたがあって、

それぞれの子が、自由に、思うように、おもちゃと関わってあそぶ。

もちろん、ぜーんぜん触らないものも、あるでしょうね。

子どもの遊び方に、おもちゃはなんにも助言しないし、手伝わないです。

でも、いつでも、どんなふうにも、いつまででも、どこまでも、受け入れてくれる^^

 

 

お母さんが、忙しくても。友だちが、別のことをしていても。

「いつでも、どんなふうにも、いつまででも」

そんなふうに子どもを受け入れてくれるもの、それが、おもちゃです。

 

 

いっぱいあそべー^^!

子どもの自立の願いを、応援したい!

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じぶんで!やりたい子どもたち

 

「自分でしたい!」「ひとりでやる!」

そんな子どもの言葉のうしろには、

「自立」と「自信」への、とっても強いあこがれがあります。

 

 

だからあんなにも、涙をながして悔しがったり、やってあげようとする大人の手を払いのけたりする。

 

 

子どもがほんとうに求めているのは、

できないことをやってあげることではありません。

できないことを「できるように」手伝ってくれることです^^

 

 

このことは、いつもかばんねこのなかにあります。

おもちゃや遊びを通じて、どんなふうにその願いをお手伝いすることができるのか、

これからも、大事に考えていきたいと思っています。

毎週1回で1ヶ月とか、テーマを決めて、連続の「あそびの場」もふわふわと妄想中…。

 

 

継続して遊びこんでこそ、できてくる、みえてくるものがあるから^^

 

 

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まいにち育つ、こどものために。こどもと育つ、おとなのために。

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明日30日(金)は、おもちゃで自由遊びの日!

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明日30日(金)は、「かばんねこで、おもちゃ自由遊びの日!」

レンタルスペースも開放します。

どうぞどうぞ、ゆっくり、じっくり、あそびにきてね。

 

今まで見本に出していなかったものも、あたらしく用意しています^^

 

汽車あそびや、ひろーくたかーくのつみきあそびも、どんどんどうぞ。

じっくり壁に向かっての集中遊びも。

他の子とのかかわりあそびや、やりとりも。

遊ぶために来てくれた、なーんにも用事のないお母さんも、

向かい合って、隣り合って、腰をすえて遊んでくれるでしょう。

 

もちろんお母さんたちも、子どもたちがおもちゃに関わっていこうとする姿を、

なーんの用事にもじゃまされずに、じっくりみつめることができるでしょう。

 

子どもたちにも、お母さんたちにも、

良い日、よい時間になってくれますように!

 

 

かばんねこで、おもちゃ自由遊びの日!

かばんねこの子どもたちが使っていた線路も、いっぱい出しましょう^^

 

かばんねこで、おもちゃ自由遊びの日!

これは、やっぱり赤ちゃんのために出しとく!うんと楽しい^^

 

かばんねこで、おもちゃ自由遊びの日!

この1から10までの段々が、縦にしても、横に並べても、積んでも、すごくイイ!

 

 

かばんねこで、おもちゃ自由遊びの日!

かたちであそびましょう。並べて、気持ちよさを感じて、わかった!もあるといいね^^

 

 

かばんねこで、おもちゃ自由遊びの日!

玉の道も、積木も、美しくて楽しいのが良いね。色で、かたちで、ならべて、つんで、あそびましょ^^

 

 

7/31(月)10-17:30 かばんねこで、自由に遊ぼうの日!

 

 

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箱と玉があるだけで、いっぱいあそべます

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玉と箱。赤ちゃん、だいすきー^^

玉と箱があるだけで、赤ちゃんは、いっぱいあそべる!

 

かばんねこの、赤ちゃんへの超おすすめのセット。

この穴つきの箱と、木玉。

箱が入れ子になっているので、並べたり積んだり、写真のように引き出しのようにしても遊べるし、

そしてそこにあるすてきな「穴」が、子どものあそび心をくすぐらずにはおかないのです。

木玉を、穴のところからコトン!って入れたいよねえ…^^

箱のなかで、カタンコトン動かして、いい音を聞いてみたいよねえ^^

 

 

そう、赤ちゃんは、玉が好き!

これは、どの子もどの子も、そうですね。

触っていると、いつもどんなふうに持っても、するするすべすべ。

しっかり持つと、カーブが優しく手にぴったり収まって、心地よい。

置くと、いつまでもじっとしてないで、ちょっとした刺激でいろんなように動いてくれる。

球というのは、なんてすてきな形なんだろうなと思います。

赤ちゃんだって、いろいろ触って、いろいろ試したくなるに違いない^^

 

 

そして、箱。

9ヶ月くらいから2歳さんくらいまですっごく大好きな、入れたり出したりあそび。

はじめは、その「出す」「入れる」、それだけが楽しいんですね。

でもそのうちに、自分だけのやり方や、ルールや、計画がうまれてくる。

「一つずつ、いれる」とか、「赤いのには赤いものを入れる」とかね。

そしてそれができたときは、もちろんとってもうれしいし満足だけれど、

そこに至るまでの経過も、とっても静かにわくわくと満たされているのです。

 

 

箱も、玉も、あそびのなかでとっても活躍してくれる、うれしい道具。

かばんねこにも、いろんな箱、いろんな玉、あります。

 

 

おうちでは、子どもの手の届くところに、いつも同じところに、置いておいてください。

きっと、じぶんの遊びに没頭するすてきな姿を、見せてくれますよ^^

 

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