親の願い、うろうろ

子どもをおもう 0 Comments

親の願い

親というのは、子どもに

「心の豊かな子であってほしい」と願います。

そして、それと同時に、

「勉強が得意であってほしい」という、現実的な願いも、持っています。

でも、

先の方は、すてきな理想だから、人前でも言えるけど、

後の方は、リアルな願いすぎて、外には出せなかったりします^^;

前者と後者に、

相反するような、矛盾を感じているからかもしれませんね。

 

でも、それが、親というもの。

矛盾した願いをもちながら、できればそれをどちらもかなえたいと思いながら、

だけどなんだか一貫性がないように思えて、

あっちに気持ちがかたむいたり、こっちに戻ってきたり^^

 

だけどそれもすべて、

子どものことが、大好きで、大事だから。

幸せで、満足な毎日を過ごしてほしい、その願いから生まれているのです。

 

だからまあ、何が言いたいのかというと、

それが親なんだとあきらめて、自覚しちゃえばいいのです。

別に、勉強ができてほしい、成績が良くなってほしい、いい学校に行ってほしいと願うことは、

罪なことじゃない。

 

子どものことを想って、うろうろしながら、

そんなことより勉強しろおー!と怒ってみたり、

勉強なんかより、人として大事なことだよ!っと怒ってみたり、

ぜーんぜん、大丈夫^^

 

親だって、そんな矛盾を抱えてるから、迷うし、悩む。

それに、どちらかを「悪」として捨ててしまえば、もうひとつの想いを出せなくなって、かえって苦しくなる。

それをちゃんと自覚して、矛盾する姿を見せて、

子どもだって、いろんな矛盾があって、いろいろ迷うの、あたりまえだよー、って、

あっけらかんとしてたほうが、なんだか楽だし、風通しがいいじゃないですか。

ちなみにわたしも、心豊かに&成績もいいといいなと、

心のうちで、しっかり願ってます^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA