じょうずに、できたい

子どもをおもう, さらにその他 0 Comments

カプラと子ども

子どもたちは、どの子も「じょうずに、できたい」と願っています。

だから、うまくできないと、悲しいし、悔しい。

大人が何でも「上手だね」ってほめていると、

上手じゃない自分だったときに、「それでも自分は大丈夫」なんて、絶対に思えない。

大人が気を付けてしなきゃいけないことは、

「がんばっていたね」「あそこは丁寧だったね」「自分で工夫しようとしていたね」って、

その子の姿を、きちんと認めること。

「大丈夫だよ」って、あなたの味方だと伝えること。

「今はできなくても、できるようになるよ」って、信じること。

 

コドモト「カプラを作る姿を見ながら

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