かばんねこ店主ブログ
コドモト

デブレスカ・北欧のくるま

デブレスカ社の北欧のくるまが届きました。 自然のままの色や木目が気持ちいい、見た目も手触りもやわらかい車たちです。 どんなふうに撮ろうかなあといろいろ並べていたら、小さい消防車の姿 …


絵本・漂流物

  「この本は、おはなしを感じる絵本だねー…」 と、静かになりましたので、母も静かにしていました。 「ふー」と満足そうなため息をついて、字のない絵本を読み終わりました^^ …


本と出会う

どんなものでも、面白い!ってわくわくする体験をすると、好きになりますね^^子どもたちには、本とも、いい出会いをしてほしいです。わたしも、子どものころからずーっと、本からいいものをもらってきました。いま、子どもが大きくなるにつれてもう一度、懐かしい本たちに出会っています^^


手紙のお返事、くるといいな^^

5歳さんがトイレのあいだに、ちょっと拝借して写真を撮っています^^ カラスのパン屋さんに、手紙を出すんですって♪あれ、そんなこと、今までしたことないよね?どうして手紙??絵本を読んでみたら、分かりました(#^.^#)はじめの方に、書いてありますよ。


あなたの子どもたちは、どんな環境で育っていますか?

子どもは、励まされて育つと、自信を持つようになる。子どもは、ほめられて育つと、人に感謝するようになる。子どもは、存在を認められて育つと、自分が好きになる。子どもは、努力を認められて育つと、目標を持つようになる。子どもは、皆で分け合うのを見て育つと、人に分け与えるようになる。子どもは、静かな落ち着きの中で育つと、平和な心を持つようになる。こどもは、安心感を与えられて育つと、自分や人を信じるようになる。子どもは、…


「こころのチキンスープ」

ひとりの大人としての自省と、あるべき姿への渇望、そして子どもに対する責任と、願いと、祈りの強さ。すばらしいエピソードには、力があります。気付きや、学ぶことと一緒に、すばらしい滋養をくれます。自分を内側から温めてくれる力、元気をくれる力。チキンスープって、ヨーロッパやアメリカでは病気の時に、はやくよくなるように、ってママが作ってくれるものなんですって。ほんとうにこの本は、タイトルどおりの「こころのチキンスープ」^^♪


いちごはなんで赤くなるの?

ちいさな小人のおばあさんが、イチゴに赤い色を塗る…。子どもたちがそんなファンタジーにわくわくする心を大事にしてあげたいです^^ほんとうのことなんて、大きくなるうちに、ちゃんと分かる。不思議なことに思いっきりワクワクドキドキできる子ども時代は、
しっかりその興奮や喜びや楽しみやおそれを味わってほしいのです^^


「名作」で鍛える トコトン考える力^^!

「名作」で鍛えるトコトン考える力(宮川俊彦 著)『走れメロス』ではただ見ているだけの観衆に、「太宰の不信感が見えるだろう」、『オオカミ少年』では「村人に落ち度はないか?」、『泣いた赤鬼』では「立て札はさ、青鬼くんの恨みだよ。僕は君とは会えない。そうさせたのは君だと言葉で刺し、そして去っていく。これを友情とよべるかな?」なんて言っちゃう^^一気に世界が開けるというか、目が開くというか…、15歳ころまでに、読みたかったなあ、この本^^


マザーテレサの生き方に、自分の存在理由を問われてみる

「インテグリティ」とは、ひと言でいうと、「感情や状況によらず、その人が本来持って生まれた使命を生きる」 こと、つまり、「存在理由」 なのだそうです。マザーテレサは、飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのない全ての人、愛されていない人、誰からもケアされない人…、その全ての人たちのために働きました。彼女のインテグリティ(存在理由)、それは、「神の愛の実践」です。たくさんの子どもたちといろんなことをして、いろんなことを感じて生きていくことが、私にとってとても大切なことです。わたしの存在理由を、探求していきます。


ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」のこと②

「脱原発・自然エネルギー志向」なんとなくじゃなく、「意思」として。だって、お母さんだもん。子どもたちを守るために。その子どもたちと、その子たちの子どもたち、子どもの子どもの、子どもの、子どもの、子どもたちを、守るために。そして、私たちのあとに生まれてくるみんなに、美しい自然をつないでゆくために、やっぱり、しょうがないなんて、言ってられない^^!


ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」のこと①…上関原発をめぐる祝島の人々の想い

こういう人たちは、自分の頭で考えて、意志を持って、願いを持って生きている人たちを、ものすごく疲弊させる、ものすごい力があります。よく会うでしょ、特にお母さんになったりすると^^自分の「仕事」という「自分に割り当てられた役割」に固執し、向かい合っている祝島の人たちを見ようとしない、言葉を聞こうとしない、なぜ自分たちの「じゃま」をするのか考えようとしない。何より自分たちのしていることの意味を考えようとしない。自分と、家族と、子どもと…。友人も、知人も、地域も、日本も、自然も、現在も未来も、あなたとあなたのまわりの世界は、
すべてその「大事な仕事」とつながっているのに。


奇跡の子ども

みんなのメンター・根岸さんが紹介してくれたのは、NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」で取り上げられ話題となった青森県のリンゴ農家、木村秋則さん。私は母親なので、木村さんにとっての「りんご」が「子ども」に聞こえました。「育てない。ただ、よく見る。そして、リンゴが育ちやすいようにお手伝いするだけ。本来リンゴが持っている力を存分に出せるようにしてやる。主人公は、リンゴ。」