知は、心の動きとともに

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小さな子どもほど、知識は感情を通して知らされることが大切です。
楽しさやわくわくや、感動…、
いろんな心の動きとともに。

それを体現しているもののひとつが、シュタイナー教育の「フォルメン」という方法なんだろうなと思います。

大人自身がまず、体験してみませんか^^

 

9/19(水)大人が感じるシュタイナー教育「フォルメンを体験しよう」

おもちゃの広場&自由遊びの日!です

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かばんねこでおもちゃの広場

おもちゃの広場はおしまいになりましたが「自由遊びの日」は、17:30までやっていますよ^^!

あかちゃんから大きい子まで、自分のやってみたいこと、できることを、それぞれぴったりのおもちゃで試していました。

かばんねこで、おもちゃの広場

「あそぶ」って、ほんとうにすばらしい!
子どもたちの姿を見ていておもいます。

自分から動いてモノに関わって、いろいろ試してみて、おもしろいことがあったり、発見があったり、満足いくまでやりきる達成感があったり、できた!の喜びがあったりする。

そして、
大好きな親と一緒に同じモノを見、手を動かして遊ぶ楽しさや、うまくいったことをともに喜ぶ共感の喜びも。

かばんねこで、おもちゃの広場

子どもたちにも親のみなさんにも、いいお顔、夕方までいっぱいみせてもらいましょう^^

かばんねこで、おもちゃの広場

おもちゃの広場を開催くださった、おもちゃコンサルタントマスター・さとみさん。
さとみさんの手作りおもちゃも、ほんとうに楽しい^^

またぜひぜひ、お招きさせていただきましょうね!

 

※9/2(日)お休みです。また月曜日から通常営業いたします(_ _)

おもちゃと遊びの講座は、こんなふうにすすめます

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かばんねこのおもちゃと遊びの講座

子どものあそびは、育ちの大事な過程です

7/11の太田でのおもちゃと遊びの講座は、こんなふうにすすめたいと思います。

 

まずはお子さんと遊んでみたいおもちゃを、ひとつ選んで一緒に遊んでもらいましょう^^
しばらく遊んでもらったら、かばんねこが子どもの育ちとあそびのお話をしてみます。
お話のなかに、実際に一緒に遊んでみたからこその納得や気づきがあるとうれしいです。

 

子どもが育つ意欲を応援してくれる、力のあるおもちゃたちですから、ぜひぜひたくさん体験してくださいね。
質問も、あっと思ったときに、その場でどんどんウェルカム!

 

あとは、よく聞かれること…。
積み木のこと、おもちゃにすぐに飽きちゃうこと、片付けのこと。

 

最後は大人だけで、アナログゲームで遊びましょう!
4歳くらいからできる、ルールのある遊び。
おとなご自身が遊んで、面白さだけじゃない子どもに贈りたい「体験」を、まずはお母さんに感じてもらおう^^

 

みなさんのまえでお話するようなことは苦手なのですが、子どもたちとお母さんがいいおもちゃに出会えたり、小さなことでもなにか納得したりわかったりするきっかけになってくれたら、とてもれしいです。
かばんねこ自身が、子どもが小さいときに偶然によいおもちゃに出会えて、子どもが育つということの喜びをたくさん経験させてもらったからこそ、こんどはわたしがそのきっかけになれるといいなという想いです。

 

でもやっぱり、直前になってくるとなぜ引き受けたのか!?と緊張にふるえます。
ああー緊張するー!

7/11(水)太田にて、年齢にあわせたおもちゃと育ちのおはなし(太田自然育児の会さま主催)※お店は13:30開店です

 

自由遊びの日の、おもちゃたち

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かばんねこで、自由遊びの日!

かばんねこで、自由遊びの日!

今日も遊んだ、遊んだ!
「かばんねこで自由あそびの日」
子どもたちが帰ったあとの、満足したような感じのおもちゃたちの様子がとても好きです。

 

子どもたちは、どんな遊びが楽しかったかな。
おかあさんやおとうさんは、お子さんのどんな姿が頼もしく、愛おしかったかな。
また遊びにおいでね(*^^*)

 

来月7月は、夏休みですね。
大きい子たちも、あそびにきてくれるといいなあ!

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まいにち育つ、こどものために。
こどもと育つ、おとなのために。

木のおもちゃの専門店・
レンタルスペース&キッチン
かばんねこ

電話 0277-46-6644
(10-17:30 木土祝お休み。留守電OK!)

お問い合わせフォーム(どしどしどうぞ)

かばんねこのイベントはこちらをみてね

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6/27(水)いきなり明日!なぜなら今が漬け時だから!梅干し作り(ジャムも)

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黄熟梅で、梅干つくりましょうー!いいにおいですよー!

黄熟梅で、梅干つくりましょうー!いいにおいですよー!

はい、いきなり明日です。
梅干しのワークショップしましょう(梅ジャムも作るよ)。
なぜこんなにいきなりかというと、今まさに今年の漬けどきだから。
いーい香りの黄熟梅で、自分の手で、梅干しをみんなでつくりましょう!

しかも、塩と梅だけ。
添加物の心配がぜんぜんない梅干しです。

 

梅干しは、日本人にとってお薬みたいな食べ物。
自分の手で作るから、自分に合った梅干しが出来るんですって。

 

梅は、桐生市黒保根で農家を営む和み屋さんの梅。梅の木の剪定だけの、生りっぱなしの無農薬!
先生のゆうさんは、幼い頃からおばあちゃんの梅仕事を見ながら育ち、母になり1人で漬けるようになって6年目のベテランさん。
梅の実の香りを愉しみながら、みんなで楽しく漬けましょう。

 

初めてさんも、なんか失敗しちゃうという方も、漬けるコツ押さえれば大丈夫!
自分で漬けると、白梅酢のおまけが出来ちゃうのも嬉しいです。
梅干しになれなかったキズ梅ちゃんも、1粒残らずジャムにしましょう^^

 

6/27(水)いきなり明日!なぜなら今が漬け時だから!梅干し作り(ジャムも)

 

10:30から、かばんねこにて

参加費

・黄熟梅400円/キロ+150円
・漬けるとこ見てみたい方200円

持ち物

・塩(漬けたいキロ数の10-15%)
・樽や壺(プラスチックのでもOK)

カレールウを使わないカレー かばんねこで、一汁一菜ご飯の教室

講師… 侑右さん(ゆうさん)

自身の体調不良がきっかけで、穀物菜食生活4年目。2女のお母さんです。
かばんねこが出会ったときには今の姿だったので、「食生活めちゃくちゃだったーお酒ちょーのんでたー」という過去にびっくり。

 

お申し込み・お問い合わせは、かばんねこへ

・電話 0277-46-6644(もう明日だから、夜でもいいよ!でも9時には寝ちゃうから留守電か↓メール↓で)

・お問い合わせフォームより

 

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レンタルスペース&キッチン
かばんねこ

電話 0277-46-6644
(10-17:30 木土祝お休み。留守電OK!)

お問い合わせフォーム(どしどしどうぞ)

かばんねこのイベントはこちらをみてね

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トランスパレントペーパーの窓飾り

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トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

先日かばんねこにて、ひまわり保育園の子育て支援「てんとうむし」さんのイベントがありました。
春の明るい窓にぴったり、トランスパレントペーパーで窓飾りを作りました。

トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

お好きな色を選んで、トランスパレントペーパーを、カッターでまっすぐ四等分。
柔らかい紙の間をすうーっと進む、カッターの気持ちよさも楽しい^^

8枚の紙が用意できたら、ひとつずつ折って、かたちを作っていきます。

トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

ひとつ折れたら、同じ形のものを8個つくります。それをぐるりと重ねるようにして組み合わせたら、鮮やかな窓飾りができるんです。

でも、その感動までの作業は、8回分同じことの繰り返し。だけど、だんだんリズムが出てきて、楽しくなってきます。余裕がでてきて、おしゃべりも始まります。

手を動かしながらのおしゃべりは、女性が得意で、同時にリラックスできる時間でもありますね^^

トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

線がずれないように、角をあわせて、丁寧に。折り目は、きっちりと。それを丁寧にするだけで、とってもきれいな仕上がりです。

トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

ちびさんたちは、てんとうむしの先生たちと遊んでいようね。お母さんも、子どもも、それぞれに楽しい時間になったかな。

トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

おかあさんは作業中。でも、くっついていれば安心^^

はじめは2種の簡単なものからひとつを選んで、お好きな方を作ってもらいました。
ふたつめは、いろいろある形の中から、好きなデザインを選んで作りました。
どなたもふたつめは、折りや重ねを丁寧に、でもそれを楽しむ余裕がありましたね。

トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

トランスパレントペーパーの窓飾り、ママたちが帰ったあと、先生たちも「わたしたちも、やりたいでーす!」

トランスパレントペーパーで窓飾り かばんねこ

光を通して美しい、トランスパレントペーパーの窓飾り。色が濃い部分は、色紙を折ったり重ねたりすることでできます。

最後のできあがりまでは折る・重ねるのじみーな作業だから、できあがって光にかざしたときのうれしさは、ほんとうに美しくて、格別です。

おうちで、どんなふうに飾られているでしょうね。朝に夕に、家族のみなさんに、きれいな光と色を見せてくれていることと思います。

こんどかばんねこでも、開催しましょう^^

マクロビごはんのカレーに肉は入っていません。が

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カレールウを使わない!一汁一菜マクロビごはんの教室

6月に、カレールウを使わないでつくる、マクロビごはんのカレー教室があります。

あっつくなると食べたくなるカレー。
うーん今夜の夕飯何にしようと思ってからでも作れるカレー。
でも、カレーの後の食器やお鍋洗うの大変じゃないですか?
スポンジ、1回で何かメタメタしませんか?

そうじゃないカレー、作ってみたくない??

かばんねこは、お肉から出るうまみがないのに、野菜の滋味がすっごくおいしくてびっくりしました。
小さな子も、普通食を食べている子なら食べられる、辛味の少ないカレーです。

 

市販のカレールウの裏にずらずらと並べられたよくわからない原材料の多さ。気になるけどあえて気にしないでいたかばんねこでもあります。きっと、同じように感じているお母さんも多いんじゃないでしょうか。

 

マクロビごはんは、やってみたら意外に難しいものじゃなかったです。そして、がんばるものでもなかった。
でも、「食事」というものが、子どもの、家族の、そしてわたし自身のからだをつくるということを、かばんねこは実感しました。

 

きっと、とてもよい出会いになると思います。
だから、縁をくださるみなさんに、ご案内したいです^^

6/11(月)カレールウを使わない!侑右さんの日常カレー(一汁一菜マクロビごはんの教室)

5分づき米に菜食ごはん、どうだったかな?

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かばんねこ レンタルスペース&キッチン 料理講座

講師の侑右さん。お母さんだからこそ、ふつうの暮らしのなかの「食」を教えてくれます^^

今日は、侑右さんの一汁一菜ごはんの教室でした。

「五分づき玄米、おいしかどーだか食べてみよ!」というサブタイトルどおり、まずは五分搗き米って、どんな感じかな?みんなでじっくり見てから…

かばんねこ レンタルスペース&キッチン 料理講座

一汁一菜ごはんの教室 まずはお米の研ぎ方

「手の熱でお米が酸化していってしまうから、できるだけ触らないんです」

へえー!

「米のとぎ汁はねえ、泥汚れにいちばん効くの^^」

へえー!

「わたしは毎朝洗顔にも使ってます。洗って、それだけ。おしまい!」

へえー!

もう、へえしか言えないわたしたち。

かばんねこ レンタルスペース&キッチン 料理講座

かぼちゃのワタは、子宮。育むところ。おいしくいただきましょ!

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

玉ねぎの醤油炒め。

すこーしの水で、とろりやわらかになるまで、じっくり弱火で。

「わたしたちも、たとえば子どもがぐずったりしていつまでも体にまとわりついていられるのは嫌でしょう。野菜もおなじです。

必要なときだけ、必要なだけ、手をかける。子育てとね、おんなじ^^」

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

醤油で味付けする前に、みんなで味見。どれどれ…おいしい!たまねぎだけなのに!!

 

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

子どもたちは、かばんねこのおもちゃで自由に遊んでいます。ケンカもします^^

 

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

参加した皆さんとおんなじ、お母さんのお料理すがた^^

 

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

旬のスナップエンドウの筋を、みんなで取り取り「ゆでてから取るんだねー」

 

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

お腹のすいた子どもたちには、生キャベツの味噌つつみ。「もっと、ちょうだい」がうれしい

子どもは、お腹が空いたと思ったときが、いちばん食べたいとき!

いちばん食べたいときが、いちばんおいしく食べられるとき!

だから、さっと出せる、こんなシンプルなおやつでいいんですよ^^

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

そして子どもたちの、食べること食べること^^子どもも、生で食べるのはきゅうりだけじゃないんだねー!

 

かばんねこ レンタルスペース&キッチン 料理教室

ゆうさん自身の経験のことばで、楽しく、わかりやすく、教えてくれました^^

 

かばんねこ レンタルスペース&キッチン 料理教室

できあがったら、みんなでもりつけましょう

 

かばんねこ レンタルスペース&キッチン 料理教室

食卓の準備は、子どもが活躍できる、ちょうどいい場

 

かばんねこ レンタルスペース&キッチン 料理教室

かぼちゃの塩煮。ぬかのふりかけ。塩麹に醤油麹。

 

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

みんなで、いただきまーす!

 

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

穀物と野菜だけの、シンプルごはん。

 

五分搗き米はすこし固めに炊きあがりましたが、みなさんはどんな味わいを感じたでしょうね。

2歳の子どもたちも、いつものごはんのように食べられましたね^^

炊飯器でふつうに炊けるから、気負うことなしにチャレンジできそうです。

 

出汁を使わずに、キャベツをすこーしの水でくつくつ炒め煮にしたお味噌汁。

あまーい、やさしい滋味で、ためいきがでました。

「おいしーい!」って感じたら、おうちでもやってみたくなりますね。

家族の反応は、どうだったかな?

 

写真のごはんに加えて食卓にあったのは、かぼちゃの塩煮だけ。

だけど、とっても満たされている感覚がありました。

ごちそうさまでした^^

かばんねこレンタルスペース&キッチン 料理教室

塩の味くらべ^^にがりの量で、味がちがうんだ!

最後にお塩の味くらべ。からい、しょっぱい、あまい…、ふしぎ^^

 

食材をあますところなく使うこと。

丁寧に、ひと手間を惜しまないこと。

素材を信じて、そのおいしさを引き出すお手伝いに徹すること。

なんだかとっても清々しいような、心地よい教室になりました。

 

次は6月。

たぶん、カレー!

 

輪郭を描かない…描けない、とっても自由な絵

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『やってみたいなシュタイナー教育「濡らし絵」にじむ、ひろがる…、色と遊ぼう!』

日曜日の開催でした。やってみました^^

講師は前橋でシュタイナー教育の教室「にじ工房」をひらいている、新井理惠せんせい。

 

かばんねこでシュタイナー教育・濡らし絵

先生がろうそくに火をともすと、みんなの目がろうそくにあつまります。いつのまにかおしゃべりはやみ、空気がきゅっと変わるように感じます。 鉄琴の響きが小さくゆらぎ、消えていき、しずかな時間が始まります。ああ、この静けさが子どもの暮らす世界に約束されていたら、なんてすばらしいことだろうと、いつも思います。

かばんねこでシュタイナー教育・濡らし絵

先生と、おとなも子どももひとりずつ、向き合ってあいさつ。

かばんねこでシュタイナー教育・濡らし絵

やわらかな羊毛ボールが、先生の手から子どもへ「こんにちは、〇〇くん」、子どもから先生へ「こんにちは、りえせんせい」

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

絵を描く前に、歌と、魔法のおくすり。歌といっしょに手を動かして手を温めます。おくすりはいい香り。手によーくもみもみして、気持ちよく温めて。

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

さあ、三原色で、あそぼうー^^

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

筆は、リスさんのしっぽです。リスさんが、黄色ちゃんのお家に遊びに行きます。お風呂(筆洗い)に入ってしっぽをキレイにしてから、こんにちは!さあ、黄色ちゃんとあそぼう^^

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

大人も、子どもも、それぞれが思うように色をのせていきます。色が踊る画用紙を見ながら、おしゃべりも楽しい^^

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

黄色ちゃんとバイバイしたら、お風呂でしっぽをキレイに洗って、次は赤ちゃんのおうちへ。赤ちゃんと、遊ぼう!

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

「お風呂でしっぽをキレイに洗ったら、きゅっきゅっとしぼってから拭いてあげてね。みんなもお風呂に入ったら、体を拭くでしょう^^?」

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

赤ちゃんとバイバイしたら、もうひとりの友だち、青ちゃんのおうちへ。さあ、青ちゃんが混じったら、絵はどんなふうに変わるかな^^

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

色たちが、にじみ、ひろがり、まざりあう。画用紙の中でどんどん変わる色たちの遊びに見入って、夢中になってしまいます。

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

黄、赤、青。その3色から、いろんな色が、生まれてきます。

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

てんてん、まっすぐ、ぐるぐる…、筆をどんなふうに運ぶかでも、またちがう色たちの遊びが広がります。

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

のびのび、画用紙いっぱいにも!

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

はじめはどんなふうに色をのせるか迷っても、画用紙に遊ぶ色たちに誘われて、大人もどんどん自由になっていきます。

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

さいごに、せんせいに今日の日付と名前を書いてもらいました^^途中の絵、描き終わりの絵、そして乾いてからの絵。ぜーんぶ、違うね!

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

お水が多かったかな、色たちが、集まれーになっちゃった^^でも、描き終わったものを、子どもたちが振り返ることはあまりないんですって。「今」を生きているひとたちだから。

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

子どもたちとおんなじくらい、大人も夢中になって楽しんだことが伝わってきます。

かばんねこでシュタイナー教育「濡らし絵」

ああ、楽しかった^^!

そばでみているかばんねこも、とっても楽しい時間でした。

どの子にも、大人のかたにも、この絵のあそびに出会ってほしいです。

水のにじみのおかげで輪郭が無いので、「上手」「下手」という余計なものにとらわれることがありません。

だからより自由に、直感的にできるし、偶然もぜーんぶ含めて、楽しい^^

 

できる・できない・うまい・へた

評価されることが多すぎる子どもたちに、純粋に楽しい、わくわくとした絵の時間を。

そして大人の方には、上手下手でない、表現することの純粋な楽しさを思い出してほしいから。

またやりましょう!

あそびのなかにある、育ちのたね

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最後までやりきって、すっきり!満足!これが子どもの育ちの大事なこと^^

おもしろい!やってみたい!と思ったことに、目も、手も、頭も…!

体ぜんぶを総動員して、全力をかたむけて取り組むこと。

そうしながら、自然に集中すること。

そして「できた!」という自信や、「楽しかった」「すっきりした」という充実感をもって自分で(!)終わらせること。

 

遊びのなかでのこうした一連の体験は、子どもが自分自身を成長させる、だいじな経験です。

作業に集中することをつうじて子どもは落ち着きを取りもどし、最後までやりきる満足が、子どものさらなる意欲を育てるからです。

落ち着いて満たされた、その子本来のすてきな姿が現れてきます。

 

22日(日)のシュタイナーの濡らし絵体験も、シンプルな作業のなかに、喜びと意欲をかきたてるわくわくがたくさん詰まっています。

大人ご自身も色と遊びながら、惹き込まれるような子どもの姿をご覧になりに、おいでくださいね^^

水で濡らした画用紙に、絵筆で色を置いていきます。いろが広がり、他の色と混ざり、にじみ、模様をつくる…楽しいです^^

親子でいっしょに、それぞれの仕事

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テーブルを長くくっつけて、みんなでちくちく開始!

25日の日曜日は「親子でちくちくのへや」でした^^
6組12人の親子があつまって、みんなでちくちく…。

 

子どもも大人も、まずはお花から。
フェルトの花びらになる部分をはさみで切って、くるくる巻いたら、針の出番。

 

はじめはしっかり、玉結び。
玉結びができたら、お花が崩れないように留めていきます。

そして最後はしっかり、玉止め。
「玉止めのぐるぐるのとこをしっかり押さえてねー、ゆるくなっちゃったらお花が残念だよー」というかもちゃん先生の声に、ドキドキしながらがんばります。
押さえる力加減が難しいけれど、何度もチャレンジするうちにコツがわかってきたかな、まじめないい顔が、たくさんでした。

しっかり玉止めまでできたら、かわいいお花のできあがり!

子どもたちはちょうちょのブローチへ。
2枚のフェルトを丁寧に合わせて、縫い止めていきます。

 

そのあいだ、大人も自分の作業をすすめていきます。
子どもの仕事を横目で見つつ、おとなもしっかり、自分の仕事。

 

大人がただ子どものおつきあいでそばにいるだけだと、不慣れさからくる子どものつたなさや、なんだか遠回りしているような手際のわるさ、次があるのにひとつのことに時間をかける要領のわるさ…そんなことばかり目について、お母さんはむずむず。それでも手出し口出しガマンガマンと思ってても「できない」なんて言われたらついつい口が手が…ってなっちゃう。

 

でも、そこはかもちゃん先生。
お母さんは、子どもがやることをずーっと見てるからいけないの。見えなきゃ、なーんにも、気にならない。気にならなきゃ、口も手も出ない^^だ・か・ら、「子どもだけが作るもの」と「大人だけが作るもの」に、分けてあるのです。
大人も子どもも、それぞれの仕事にしっかり楽しく取りくもうね。子どもにとってはちょっとがんばろうのところもあるけど、そばでちょっと助けるだけできっとできるから大丈夫だよ!
大人が自然にそんな姿勢になれるように、ちゃんと準備してくれています。

ちょうちょのブローチ、できた!

 

大人にはちくちくよりも、できあがったお花をバックに飾る配置デザインのほうが頭を悩ませたかも^^

たっぷり2時間、がんばったね!
子どももおとなも、かーわいいのができあがり^^

大人は、お花のバッグ。
子どもは、お花とちょうちょのブローチ(写真のバッグ持ち手部分にあるの)。

 

最後のかもちゃん先生の言葉がうれしかったです。
「子どもたちもほんとに頑張りました。いっぱいほめてあげてねー!」
この声かけがあったから、親子がちゃんと向き合って、よろこびあえる時間ができたと思うのです。

 

こういうことって、大人が意識してやろうとおもわないと、うっかり機会を逃してしまいがちです。無くてもなんにも悪いことはないけど、あれば、子どもにとってはすっごくうれしいこと。

子どもが自分で「すてきなのが作れた」って感じるのももちろんうれしいことだけど、大好きなひとも自分と同じように喜んでほめてくれたら、もっともっとうれしいし、たしかな自信になるものね。

 

子どもでも、大人でも、おんなじです。
「他者から認められる」という体験は、うれしいだけでなく、自分自身が「自分の良さ」を心から感じて信じられる、とてもうれしい贈りものだから。

 

親子でちくちくのへや、またやりましょうね^^
今度は、夏休みかな!

 

今日は「米粉クッキー作り&発達のおはなし会」でした

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すーさん先生の、米粉クッキー作り&発達のおはなし会

すーさん先生の、米粉クッキー作り&発達のおはなし会

不安なこと、心配ごとを話す時。

みんなそろって顔を突き合わせて、まじめーに向き合っていても、心も頭もずーんとして、すーさん先生曰く「話が堂々巡り」になりがち。

でもそんなとき、

向き合わずに「横に並んで」とか、「一緒に何かの作業をしながら」って、すっごくイイ^^

 

今日は、米粉クッキーを作りました。

手を動かすことが楽しくて良いし、手触りやいい匂いが気持ちいいし、ひとの目線も互いに気にならないし、「相談ごとだけに集中しない雰囲気」っていうのが、なによりイイ^^

 

参加者のみなさんにとっては、どんな時間になってくれたでしょうか。

発達の専門家すーさん先生の会、またやりますね^^