ウォルドルフ人形作り、3回めまで進みました

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シュタイナー教育のりえ先生が頼りです。ぴよぴよ

ウォルドルフ人形作りの会、みんながんばっています。

がんばっています。が、
みんなで手仕事は、その仕事の大変さを感じません。
むしろなんだか楽しい。
これがなによりありがたく、うれしいこと^^

みんなで集まって、2時間ぎゅぎゅっと集中して手仕事をします。
宿題をこなしながら、全4回。
先生が教えてくれるので安心感があるし、気持ちも楽です。

まずは羊毛を計るところから。2グラムとか!こういうところから丁寧にすることが、大事でした。

羊毛を巻いて、まずはまあるい頭から。きれいな球になあれー

随所に登場するりえ先生のひみつ道具のひとつ、すごい茶筒!

このふわふわが、お顔と体に変身します^^

子どもたちは、お母さんの足元で遊んでみたり、寂しくなって抱っこしてみたり泣いてみたりおんぶしてもらったり。

目の位置は、耳の位置は、どんなふうにしようかな?

お顔の中心を決めて紐で締めると、ぷっくりほっぺたができました^^

肌色ジャージーをかぶせたら、ほんとうにかわいいほっぺ!

先生のお言葉を、聞き漏らさないように、メモメモ…!(聞きのがしたら宿題ができないので超真剣です)

足も、足先の羊毛、脚の羊毛と分けて入れるから、ちゃんとお靴を履ける足ができます。ここでもりえ先生のひみつ道具が大活躍。

だんだん、お人形になってきましたよー!

第3回までで、腕がつきました。まだ途中だけど、もうすでに「かわいい!」の声が^^

来週は最終、4回目。
いよいよ髪の毛と、お顔です^^
(でもそれまでに「体を仕上げてくること!」という宿題と格闘しなければなりません)

どんなかわいい子ができあがるでしょうね。

前回の参加者、wさんのお人形。こんなふうに、かわいくできるといいな。

お人形を作ってみたい方は、ぜひぜひお声がけくださいね。
また企画します。
今回は平日だったのですが、日曜日開催もできます。
できあがったときのお子さんの大喜びはもちろんだけど、
作る過程には、ご自身の楽しみと喜びも、たーーーくさんですよ^^

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