赤ちゃんと指さし^^

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赤ちゃんと指さし

お散歩の季節ですね^^

 

1歳をすぎて、

あんよが十分に上手になった赤ちゃんは、

ママのもとを離れて

どんどん「いいものさがし」を始めます^^

 

なにかいいものをみつけたときの、キラキラ顔…(^O^)!

 

お散歩で初めて出会うものはみんな、

生まれてはじめて出会うもの。

ひとつひとつ、感動するのも当たり前かもしれません^^

 

一生懸命に腕を伸ばして、

指さしをして、

「あーあー^^!」

「んっんっ^^!」

って、教えてくれますね。

 

そんなとき、

「ありさんだねえ、小さいねえ」

「お花、きれいね、ゆーらゆーら、ゆれてるね」

って

大人は、無意識のようにして

子どもに、共感の言葉を返しています。

 

自分が感動して、大人に伝えた指さしに、

こんなふうに添えられることばたちによって、

赤ちゃんは

目の前で動き回るものが「ありさん」だということを、

目の前のきれいなものが「お花」だということを

知っていきます。

 

そんなふうにして、子どもたちは

おうちや地域の空間や自然のなかで、

大人から

共感のことばをいっぱいかけてもらって、

ことばの根っこを学んでいくのです^^

 

ゆっくり、はっきり、

そしてできるだけ少ない言葉で、

赤ちゃんの感動への共感を

返してあげてくださいね^^

 

指用絵の具で、ひみつの記念品^^

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ペベオ社の指絵の具で、秘密の記念品^^

 

クラスの子どもたちみんなで、

秘密のTシャツ作り^^

 

1枚のTシャツに、25個の小さい手形が…♪

 

25人の子どもたちから

担任の先生への、卒園記念品です^^

 

布用絵の具は、こんなすてきな使い方もできます^^♪

 

ペベオ社の、指絵の具

ペベオ社の、「指絵の具・布用」です。

とってもきれいな色でしょう^^

 

これを、原液のとろとろのまま指にとって、

絵を描いたり、手形を押したりします。

 

いろんなアイディアや工夫に、

しっかり応えてくれる絵の具です。

 

そして、どんなに小さい子も、簡単に扱えます(^O^)!

だって、自分のいちばん身近な道具、

「指」で

表現するのだから(*^_^*)ネ

 

 

あ、お入用の方は、お問い合わせくださいね^^♪

ペベオ社の「指絵の具」には、「布用」と、「紙用」があります。

わたしがショップに出すのを待っていたら、

いつまでたっても…ですから(ーー;)スミマセンンン 

 

 

6歳さん、卒園でした。

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こんにちは^^

ずいぶんご無沙汰いたしました。

申し訳ありません!

 

6歳さんの卒園に向けて、

クラス役員の使命に

崖っぷちでふらふらしておりました(^^;

 

母娘ともに

大好きな先生たち

大好きなともだち

大好きな保育園だったので、

ブログをほっぽり出して(!)

先生たちへの恩に、報いることができるように…^^

 

6歳さん、卒園でした

ともあれ、

6歳さん、卒園おめでとう^^!

 

先生と、友達と、いっぱい いい時間を過ごしたね^^

 

先生は、ふみの力を信じて いつも待ってくれたね。

どんなときも、よく見ていてくれたね。

優しかったり、楽しかったり、応援したり、はっぱをかけたり、

いっぱい大事にしてくれた。

 

保育園に行くのが、毎日楽しみだったね。

ふみが友達のことを想うのと同じ強さで、

だいすき!って言ってくれる友達がいた。

 

ほんとうに、みんなに 感謝しています。

保育園にもう行かないなんて、信じられない!

母のほうが、まだ

保育園にあまえているようです(^_^;)

 

 

子どもが美しく踊れるものがあるっていいな^^

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子どもが舞うのも美しい「みかぐら」

 

卒園式で踊る、「みかぐら」が大好きな6才さん。

 

扇(おうぎ)と 錫杖(しゃくじょう…鈴をたくさんつけた杖) を持って

太鼓の音に合わせて踊る、

美しい舞です^^

 

腕を高く振って鈴を鳴らし、

美しく扇をひらめかせて、

太鼓のリズムを感じながら

とってもいい顔をして、踊っています^^

見ている方も、とっても楽しい^^

 

おうちでだけじゃなくて、ふと見ると、

駐車場で小さく踊ってみたり、

スーパーのレジ待ちの列で、手だけが小さく動いていたり、

ずいぶん夢中になっているよう^^

 

でもやっぱり、

保育園で、みんなで踊るのが、いちばんだいすき^^

「みんなで踊る」「みんなでひびきあう」

この楽しさを、いっぱい感じている、卒園児たちです。

 

たとえば、電池のおもちゃ

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例えば、電池のおもちゃ

子どもが何かモノで遊んでいるとき、

すごーく、熱心ですね^^

 

なんというか、

「目の前にあるモノに、一生懸命関わっている」

という印象です。

一生懸命に見て、触って、調べて、

そのモノを知ろうとしている。

 

だけどそのとき、

おもちゃに「余分な」音や動きがついていると、

それは

子どものこういう気持ちを拒絶しているのと同じです。

 

例えば、

スイッチを入れてただ見ているだけの、電車のおもちゃ

受話器を取ると、勝手におしゃべりしてくる電話のおもちゃ

 

おもちゃが勝手に動いたり、音を出したりしなければ、

いつでも子どもの側から、

おもちゃに対して、働きかけができます。

自分の好きなように調べ、感じ、遊ぶことができます^^

 

「おもちゃの側から、一方的な関係を求めない」

これは、

小さな子どもたちにとっての、

よいおもちゃの条件のひとつです^^

 

 

 

 

友達のために

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友達のために

 

友達が、お誕生日会に招待してくれました^^

みんなで、これから出かけます。

でも、その前に

みんなで、プレゼントの飾り付け^^♪

 

飾り切りの折り紙を袋に貼ったり、

プレゼントを入れる紙袋に絵を描いたり、

お手紙を書いたり。

 

「こうしたらきれいなんじゃない^^?」

「これはどう^^?」

「いいこと考えた^^!」

 

どんなふうにしたら、すてきかな?

どんなふうにしたら、

「ゆりこ」はうれしいかな^^?

 

友達が喜んでくれるのを 想像するのは 楽しい^^

友達がほんとに喜んでくれたら、とってもうれしい^^

 

友達が喜ぶだろうな…って思いながら

友達のために何かをするって、

とってもわくわくするね^^!

 

おっかーも、その気持ち、すっごくわかる♡ 

お片付けしよう。子どもに見せて^^

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お片づけしている子ども...?

 

「おかたづけ」…、ママの強敵であります^^ネ

「かたづけなさーい!」
「自分で出したものを片付けなさい!!」
「片付けなさいって言ってるでしょお!!!」

だんだん声が、荒ぶってきます(^^;

が、

おかたづけって、実はまずは「見せる」もの。

3歳より小さい子に

おかたづけが習慣になるようにと

強制してかたづけさせるのは、

あんまり効果がない(^^;

大人が片付けをする姿を、

日常的にどれだけ見せているか、

そしてそれを どんなふうにやっているか、

それが大事だったりします^^

どんなふうに というのは、

例えば

嫌そうに、文句を言いながら、

いかにもやってあげてる風に片付けているか、

または

ご飯だから片付けるよ〜^^って

さっさっとママから動いて片付けているか、

…とか、そういうこと。

つまり、片付けを「見せる」質と量。

これが、子どもの方向を決めちゃう(ーー;)エエー

ま、写真のような片づけ?遊び?をしていた人の親ですから

自分の首を絞めるようでもありますが、

まわりの大人の姿を

子どもは見て、

そしてまねて学ぶ、 …ということです^^コワイネー♡

 

 

好意にむくいる日。大人も、子どもも^^

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好意に報いる日。大人も、子どもも^^

今日は、ホワイトデーですねヽ(*^^*)ノギブミー

 

私の恋人(10歳さんのこと)は、

思えばバレンタインデーの日に、一つ

友達の妹ちゃんから

手作りのチョコをもらっていたのでした。

 

なので母は、

勝手に「お返ししなくっちゃ…」と

はじめから

母がお返しを用意するつもりでいたのですが

 

昨日

「お返し買ってくる」なんて

10歳さんが言うではありませんか(*^_^*)マア…

 

 

えらいなあ!

人の好意に報いる気持ちがある、って

すてきなことではないか^^

 

恥ずかしいから知らんぷりしちゃお、とか

ちょうだいって言ってないし、とか

あほなことを言わずに

 

自分に好意を寄せてくれた人を

大事にしようとする気持ち、

嬉しいことをしてくれた人に

お返ししようと思う気持ち、

すごくいいと思う。

 

 

恥ずかしがらずに、自分本位でなく、

誰かの好意や、誰かがしてくれたことを

素直に受け取れること、

素直に喜べること、

忘れないこと、

そして自分も報いようとすること、

 

そういう気持ちを持てるように、

いつのまにか

なっていたのね^^

 

いやいや、10歳さん、

母は君を、ずいぶん侮っていました。

ごめんなさい^^!

 

そして、母にも

おまけのチョコ、ありがとう(^O^)!

 

さてみなさん、どっちが、母のものでしょう^^

もちろん、アーモンドチョコ♡

 

 

おもちゃに出会う前に

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私が木のおもちゃ屋さんになろうと思うようになったのは、

「木のおもちゃに出会ったから」

…ではありません^^

 

子どもと一緒に暮らしているうちに、

「子どもが自分で育っていく姿を、子どもに見せてもらった」

そう実感することが、いっぱいあった。

こんなきっかけが、まずあります^^

 

たとえば、この写真。

お父さんが、ドライバーを持ち出して

何か作業をしていたのですけれど、

ふと気づくと、こんなふうにきれいに並べられていたのです。

子どもは自分の力で、育ってゆく

 

お父さんが仕事をしているあいだに、

2歳の赤ちゃんもまた、脇で仕事をしていたのです。

 

色を分ける。

かつ、

大きいのと小さいのを区別する。

かつ、

大小を、同じ色で、組にする。

 

自分の見たものを、秩序をつけて、分ける。

子どもが、モノを自分の目と手で触り、

遊びながら

気づき、判断して、行動したのです。

 

こんな場面にたくさん出会い、

「子どもが 自分で育っていく姿」 を

子どもに見せてもらううちに、

「子どもの身の回りにおいてあげるもの」を

大人がよく選んで用意してあげることが

どんなに大切かということに、

気づくことができました。

 

だから、

木のおもちゃ…というより

「よいおもちゃ」に私がたどり着いたのは

あたりまえかもしれませんね^^

 

 

思えばボードゲームは、花粉の季節にも活躍するのであった

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互いに頭をくっつけて、仲良しさん…^^

いえいえ、真剣勝負の真っ最中です♪

木のおもちゃ「動かないで」

「うごかないで」

これが、この木のおもちゃの名前です^^

 

赤・青・黄の3色のペグが、バネの力によって枠のなかに挟まれています。

互いに支え合い、押し合いしてるように見えるペグたち。

でも、それとはかかわり合いにならずに、楽をしているペグもいます。

そのペグを探して、うまく抜いていくゲームです^^

 

少しでもペグや木枠が「カチャッ」って動いたらダメだよ。

よく見て、よく見て、慎重に…!

ほんと、名前通り、「うごかないで」^^

 

順番に一つずつ抜いて、

ペグがうまく抜けたら、自分のもの。

抜けなかったら、もらえません。

 

得点は、ペグが大きい順番に、

赤10点、青5点、黄色1点

ペグが全て抜けたら、総得点で勝敗が決まります^^

 

こんなふうに、ルールは簡単、

4歳くらいからできます。

…が、結構、勝負の行方はわからない。

大人だからって、抜くことができるペグを

楽々見抜けるとは限りません^^

 

意外に大胆に高得点の「赤」を抜いて

勝っちゃうのは、子どもだったり^^♪

 

花粉の季節、

外が辛い大人のみなさんは、

こんなゲームで子どもと楽しむのも

またよろし^^です♪

 

         …ジツハ(;_;)ワタシモ

 

今日を迎える前に

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ヨロコンデぶっちさんコンサート

昨日の日曜日、

「ヨロコンデ」の ぶっちさんのコンサートに

行ってきました^^

 

今日は3月11日です。

「忘れない」が、コンサートのテーマでした。

 

コンサートの中で、ぶっちさんは

いろんな歌を歌います。

そのなかに、

ゆず の「栄光の架橋」がありました。

 

  悔しくて眠れなかった夜があった
  恐くて震えていた夜があった
  もう駄目だと全てが嫌になって
  逃げ出そうとした時も
  想い出せばこうしてたくさんの
  支えの中で歩いて来た

  悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある
  さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
  希望に満ちた空へ…

 

曲の途中で、ぶっちさんがふいに

歌うのをやめたところがありました。

真面目な顔で、ギターだけを弾いていました。

すごく、違和感がありました。

 

曲が終わったあと、ぶっちさんは

「歌えへんのです」と、おっしゃいました。

それは、この歌詞。

  さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
  希望に満ちた空へ…

「ここは、歌えへんのです」

 

ぶっちさんは、聞いている私たちに向けて、

なんにもメッセージをしません。

震災のとき、震災のあと、今まで、そして今のことを語る内容は、

すべて自分の迷いや、後悔や、自責の想い、願い、祈り…、

ぶっちさん自身の想いです。

 

だからこそ、聞いているわたしにとって

それは、「自分のこと」として迫ってくるようでした。

 

ぶっちさんのコンサートには

子どもたちを連れて行きました。

どんなこと、思ったかな^^?

 

私がなんやかんや言って教えようとするより、

ぶっちさんの歌と、言葉と、

脇でぼろぼろ泣いてる母の姿を見てたら、

まあ、それでいいかな。

 

作文みたいに、

ものすごいことを考えなくていいです。

こういうことをしている人がいる、

こうして聴きに来る人たちがいる、

こうして泣いてる人がいる、

そういうところに、親に連れてこられた、

それを感じてくれれば、

母は何も言うことはないのです^^

 

  

子どもが卒園を知る日

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子どもたちは、もうすぐ卒園

 

みんな、聞いて聞いて!あのね…^^

こんな内緒話も、

みんなですること、もうなくなっちゃうね。

保育園の「お別れ会」に行ってきました。

もうすぐ、卒園です。

はじめて保育園に行かない日、

みんなともう会わないんだ、ってわかった日、

子どもたちは、どんなことを思うのかな。

どんなことを感じるのかな。

ママや先生たちが わんわん泣いてたわけが、

わかるかもね^^