子どもといっしょに、ゆっくり育とう。

   かばんねこのブログ

お正月

子どもとゆく 10 Comments

お正月は、秋田に帰省して迎えました。 

秋田・田んぼの雪野原

真っ白な田んぼが一面に広がります。

この雪の風景が好きで、毎年帰らずにはおられません。

 

 

さて、私にとってお正月といえば、「お正月を迎える準備」です。

新年を迎えた日よりも、新年を迎える準備をするときに、気持ちがぴりっとします。

不思議なものです^^

 

 

仏間と神棚の掃除と、正月飾りとお膳の用意と、餅つき!

実家では毎年変わらずに続けられていて、それがとてもうれしい。

ありがたいことだなと、毎年思います。

両親にも、続けられることにも^^ 

 

餅つきぺったん

子どもたちは臼の淵を打ってしまうので、手ぬぐいを巻いて‥‥

淵に杵があたると、木片が飛んで「木っ端入り餅」になってしまいます^^ 

 

 

ぎゅうぎゅう伸し餅(のしもち)

子どもたちは群馬にいる祖父母への、のし餅をつくります。

熱くて柔らかなお餅を、冷めないうちに、早く早く!

 

 

お餅でおなかいっぱい^^ 

神棚用の丸餅が用意できるころには、なぜかおなかいっぱい^^

打ち粉もあちこちにいっぱい^^

 

 

神棚にお供え餅 

昆布や松の枝と一緒に神様にお供えして、お供え餅はできあがり。

このあと神様とご先祖様に年越しのお膳を供えて、

家族みんなで手を合わせて、

年を越し、新年を迎える準備のできあがりです。

 

気持ちもぱりっと、なんだか清々しいような‥‥

作業の終わりと一緒に、気持ちの整理や、区切りもつくようになっているのでしょうね

年中行事っていいものだなあ~と思う場のひとつです。

 

 

想いや願いを、「もの」に込める作業が、年中行事にはあります。

その作業を通じて、自らを想い、他者を想い、

また過去や未来を想ったり。

日ごろは意識しない、おそれをや畏怖を感じるような大きな存在を意識したり‥‥。

 

 

そういうきっかけを与えてくれる場として、

お正月を迎える準備は、丁寧に、大事に、

こどもたちに意識して伝えていきたいです。

 

 

餅つきぺったんの絵

祖父母と大騒ぎしてやった、餅つきの絵^^

ん?? 真ん中にいる人は‥??

 

「母は写真ばっかり撮っていました」という皮肉なのかしら‥‥

 

お母さんはね、年中行事の大切さをね、伝えようとね‥‥していたんだよ!

ほんとに‥‥

おもちゃフォーラム

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 11月6・7日、東京・四谷にある「東京おもちゃ美術館」で、「おもちゃフォーラム」が開催されました。

 

東京おもちゃ美術館

 この美術館は、廃校になった四谷小学校を利用して、建築遺産としての価値を残しながら、遊びやおもちゃの文化伝える施設として生まれました。

 

おもちゃ美術館 遊びの部屋

 世界のおもちゃや国内のおもちゃ作家のおもちゃを展示し、またそれらを使って存分に遊べる、楽しいあそびの文化施設になっています。 

 

 

グッド・トイ受賞おもちゃ

 毎年国内で発売されたおもちゃの中から選ばれる、グッド・トイ受賞おもちゃ。

子供たちの育ちを助け、創造性を刺激して、おもいきり遊びこめるおもちゃたちです。

 

 

 

マトリョーシカちゃん

美術館には、ロシアのマトリョーシカもいっぱい^^

さすがにこれは出して遊べません 

 

 

子どもも大人も夢中!

 ここで開催されるフォーラムは、おもちゃを通じて学び、おもちゃを通じて語り合い、おもちゃを通じてたくさんの人と触れ合える…

とにかく大人も子どももいっぱい遊んで楽しんじゃおう!というお祭りです。

 

 

 

おもちゃ出店には、国内のいろんなおもちゃ作家さんが毎年出展するので、

毎年楽しみにしながら、家の現金をあるだけ持って出かけます。

 

 今回は「森の恵みのおもちゃ博」といって、国産の木のおもちゃとおもちゃ作家さんが

全国から集まった広場がありました。

 

もちろん買い漁ります^^ 

作家さんのおもちゃたち

左上 : フェルトの指人形。だいこんやにんじんを指にはめて、「おいしいよ^^」と、子どもたちの食事を励まします。

右上 : 北海道の作家さんたちの作品。手触りがすばらしいです。奥に見えるのは、木製のオセロ。

左下 : 鳥の起き上がりこぼし。中に鈴が入っていて、いい音がします。ゆっくり動くので、あかちゃんが目で追いかけるのにぴったりです。

下中央 : 屋久杉の箸。離乳食用スプーンはくぼみが浅く、赤ちゃんが食べやすい形です。

右下 : 木製の鳥。滑らかな形と削られた面のでこぼこ、くちばしや目など、美しさと手触りに癒されます。

 

 

いろんな組み木があります

 美術館内にある国内おもちゃ作家の作品を集めたおもちゃ屋さんApty(アプティ)。

組み木のおもちゃに心ひかれ…

 

もっと写真を撮りたかったのに、買い込んだ荷物が両肩にぶら下がっていて、果たせず…

残念!

 

 

無塗装の木のおもちゃはほんとうに素敵です。

色と、手触りと、においと、音と、どれも穏やかで、五感にやさしく響きます。

 ガラガラを調べています。これもあそび^^

赤ちゃんが初めて手にするおもちゃは、やっぱり自然素材がいいな^^

 

 

 

赤ちゃんに本を贈る、ブックスタートという取り組みがありますが、

横浜では、保健師さんが、出産後の家庭訪問の際に

国産の木のおもちゃを届けるウッドスタートという取り組みを始めます。

 

まずはママやパパに、「木のおもちゃはいい!」と思ってもらわないとね!

という職員さんのことばに、

そうですよね、ねー!ねー!  と盛り上がり…

 

こんな取り組みが全国に広がってくれたらいいなあと、

その場にいたみんなで夢見ていました。

お人形さん 再び

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さて 再びお人形さんです。

 

 頭を縫い合わせたところ

前回の日記でここまで進んでいたお人形さんですが、

その後彼女は、

 

 

人形に小さな手がつきました

上着を着て、手をつけてもらい、…

 

 

人形の体ができました^^

そしてあっという間に、おしりと足もつけてもらいました。

が、

作り手さんの手際がまずく、足が超ロング!

子供とは思えない、7頭身の抜群スタイルになりました。

 

 

 

綿をつめて、抱きがいのある胸とおなかにします

でも、ふみさんはご満悦^^

あたまつるつるでも、顔がのっぺらぼうでもうれしいみたいです。

ぎゅっと抱っこしては、えへえへと笑っています。

やはり足が気になるけれど、母もうれしい^^

 

 

さっ、髪の毛にとりかかるよ~

と思いきや…

 

 

 

がお~がお~~がお~~~

お人形さんの髪の毛になる毛糸で、ちびライオンになっている人がいました。

 

 

 

そして月日は過ぎて…ついに、

 

「ふみのお人形さん、はるちゃん」

出来上がり~!!!

 

季節は5月

決してお人形さんの髪の毛に手間取ったのではありません。

決して…(汗)! 

 

 

目と口は、色鉛筆で小さくシンプルに入れます。

目は優しく、口は、ごくわずかな微笑で仕上げます。

 

人形は「無表情」が基本です。

 

うれしいときはうれしそうに見えて、

悲しいときは悲しそうに見えて、

怒っているときは怒っているように見える表情。

 

友達である人形は、

子どもたちが、そのときの気持ちを投影できる表情でなければならないからです。

 その子が悲しいときに、とびきりの笑顔で笑っていてはいけないのです。

 

 

子どものそばにいてくれる人形は、

子どもの気持ちに共感してくれる友達でなければなりません。

 

一緒に遊んで、お話して、抱っこして、

楽しい気持ちを一緒に分かち合い、

悲しい気持ちを受け止めてもらって、

人形を通じて自分の心に気づき、整理して、

子どもたちは、こころを育てていきます。 

 

病気のときも、一緒に

いい友達になってくれますように^^

 

 

…って、今はもう12月!

もちろん今も、仲良しのふたりですよ^^

○○事件

そのほかいろいろ 8 Comments

娘の誕生日の日、台所でその事件は起こりました。

 

問題の場面がこれです。↓

 

事件現場

 

何が起こったか分かりますか??

雑然とする調理台、一体何が…!?

 

 

 

 

 

 

「にんじんがない~~~!!!!!」

 

 

 

 

母は捜しました。

皮むき器でむいたばかりの人参!

娘の誕生日のごちそうになるはずの人参!!

この日のために190円をかけて買ってきた人参!!!

 

 

 

…とそこへ

8歳のおにいちゃんが冷静に「これ」と指す先を見ると、

 

現場検証

 にんじん…

 

 

…まあ、こんなところに…

 

 

「すごーい! 視覚トリック~!」

とごまかす母を尻目に、8歳の老成したおにいちゃんは去って行きました。

 

 

 

見てください、みなさん、

にんじんとにんじん色

 この、美しいにんじん色のふきん! 

 

 

 

で、お誕生日会ですが、

 

人参は無事にごちそうになって、

めでたくお祝いの花となってくれました^^

にんじん様の晴れ舞台

どこに人参さまがいらっしゃるのかわからない写真ですが、

 

これ~にて~一件~落着~

めでたし めでたしです

お人形さん その後^^

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その後ちくちくとやっていますが、

これがなんとも面白くなってきました。

 

作業手順が書かれた紙をにらみながら、

こうするっていうことかな?

こんな感じでいいんかな?

こんなんでいいよね!

と、愛情たっぷりながら、やや やっつけ気味で進んでおります。

 

はじめは人形の体と手を作ります。

このあたりはまだ 難なくできました。 よしよし^^


052b.JPG
 

 

次は、顔作り。

綿を細く伸ばして、くるくると毛糸の玉のように丸めて

顔の元を作ります。

空気を抜きながら丸める、というのがなかなか難しい…

 

顔の元ができたら、長方形に長く切った綿を頭の上からいくつかかぶせて

てるてる坊主のようにして首元を糸で縛ります。 

そのてるてる坊主に、顔の色になる肌色のジャージ布をかぶせて

もう一回首元を糸で縛ると…

 

 

 

 

 

 

 

 

人形って、こんなふうにつくられているんだなあ!

俄然 面白くなってきました。

 

そして、頭のてっぺんを、

顔にしわが残らないようにギャザーを寄せながら

縫いつけていきます。


012.jpg
 

あまりにできそこないのフランケン…みたいなので、

頭のてっぺんからは写真を撮りません。

さておき、

人形の顔っぽい^^

というか、まんまるで、ほっぺたがぷくぷくで、まさに子どもの顔です^^

 

顔の真ん中あたり、耳から耳にかけて

ちょっと布が引っこんでるのが見えますか?

肌色の布をかぶせる前に、顔の元を糸で縛って目線をつけているんです。

 

すごいなあ

こういう基本の作り方ができるまでって、

すごくたくさんの人の試行錯誤と工夫があったのでしょうね。

 

 

人形作りをしていて、気付いたことがありました。

手仕事をしている時って、人と話ができるんです。

 

人形作りをするのは子どもが一緒にいるとき、というふうに決めて

(手作りをアッピールせずにはおられませんでしょう!)

土日のなんでもない時間に作業をしていたのですが、

手作業って、なんにも考えずにできるんですよね。

だから子どもたちが話しかけても、ふんふんとゆっくり聞けるんです。

 

これがパソコンや書きものでごらんなさい、

「ちょっとまって」「ごめん、あとで」「これが終わってからね」

しかも目線は今向かっているパソコンや文書に向いたまま…(反省><)

頭が仕事中なものだから、返事も上の空だし、

視線も相手に向けずにいても気にならないというか、

そこまで気が回らないのですね

 

同じ手作業でも、料理でも話はできますが、

けっこう動きが忙しいし、音がうるさい時もあるし、

ゆっくり聞くという雰囲気ではないですね。

洗濯かけや洗濯たたみはあっという間に終わっちゃうし、

アイロンかけはいけそうだけど、私はしないし、

もちろん掃除はもってのほか!

 

座って、どっしんと構えて、話しかけても大丈夫な時って

あんまりなかったかなあ…

 

おかあさんが縫い物をしたり編み物をしたりっていうのは、

仕事をしながら子どもたちと話ができたり、

子どもたちの遊びをゆっくり眺めることができたり、

とてもいい時間なんだなあ

 

「手作り」に惹かれて始めた人形作りでしたが、

第2子、それもすでに3歳にして いいことに気づいてしまった…><

 

よーし、

ガラスの十代に乞うご期待!! です

すてきなママの人形作り^^

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そろそろすてきなママの名に恥じぬよう

(誰も呼んでくれないけれども)、

手作りの人形をつくってみることにしました。

 

というのも、

 

上の子どもが保育園の2歳児のときに、人形作りの行事がありました。

ママ達はクラスに寄り集まって、四苦八苦かつ七転八倒しながら

流血もいとわず、髪の乱れもそのままに、針と糸と戦うのです。

 

「がんばってくださいね~♡ 

子どもたち、すっごいよろこぶんですよお~♡」

とニコニコ顔^^の先生方のそばには、

これまたさらにニコニコ顔^^の子どもたち。

キラキラ瞳をして、人形をつくっているママたちの手元から離れず、

「いつできるん?もう少し?^^」と何度も尋ねては、

さらに瞳をキラキラさせてママの顔を覗き込みます。

 

ママ達は「がっがんばるよ!」とさらに追い込まれながらも

家に持ち帰って数日かけて仕上げたわけですが、

 

できあがった人形を、こどもたちのなんと喜ぶこと…!

出来不出来なんて関係なし!

ママが作ってくれた自分の人形!!

むぎゅ~~と抱っこ!!!

なでなでなでなでなでなでなでなで!!!!

すりすりすりすりすりすりすりすり!!!!!

さわっちゃだめえ~~~><!!!!!!

 

ママたちにとっては、

保育園の行事でなければ作ろうなんて思わなかった人形です。

お店で売られているものに比べたら、

言うまでもなく、かなり見劣りします。

縫い方も縫い目も怪しかったり…

 

でも、そんなの関係なし!

だってママが作ってくれたんだもん!><

 

手作りの人形って、そんなにいいものなんですねえ

子どもたちの喜びように、ママたちがいちばんびっくりしたのでした。

 

人形に限らず、ママが、自分のために何かをしてくれた、っていう

そのこと自体がうれしいんですね、きっと

 

その後クラスでは、自分の人形での人形遊びが

人気の遊びになりました。

 

で、前置きがながくなりましたが、

私は、その子どもたちの姿が、すごーーく印象に残りました。

それで、下の子も2歳児になり、

人形作りの行事を密かに楽しみにしていたのですけれど、

今年は人形ではなく、ゴムを釘に引っ掛けてかたちを作って遊ぶ

ボードのおもちゃ作りでした。

 

ええ!  ……… じ、

 

じゃあつくったろーじゃないの!!

 

というわけで、人形作り♡

 

自力ではできないので、キットを購入です。

がんばるぞう ><


043b.JPG
 

「おっかあ~ なにしてんの~^^」

あっキラキラ瞳… 

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こんばんわ^^
人形作りにトライですか♪
小さい頃の記憶を辿ると、色々と親に貰ったものはありますが、
やっぱり手作りのものが一番思い出に残ってます^^
特に、自分も手伝ったりした日には、
もう当時としては一生物と思えるほどの宝物でしたw
今にして思うと、ガラクタなんですけどね(笑

そういう思い出があるかどうかで、
物や、人を大切にできるかどうかが変わってくるような気がします(*^-^*)
お子様たちの『思い出作り』がんばってください☆

 

こんばんは。

>手作りの人形って、そんなにいいものなんですねえ

子どものころ、母に作ってもらったなんともない
手さげかばんを、思い出しました。
やっぱり、手づくりって印象深いのですかね^^

 

どんどやきメインイベント

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火を眺めながら、歌が始まります。

劇「森は生きている」のなかの、

「もえろよたき火」「十二月のうた」です。

 

「燃えろよたき火 しまいまで燃えろ 青い煙よ飛んでゆけよ

森をも藪も 煙でつつめ のぼれあがれ 飛んでゆけよ

燃えろよたき火しまいまで 燃えつきてゆけ灰になれ

年若い月は溶けてゆくよ 順に消えゆく星の数よ

やがて顔出すおてんとさんが 手を引いてくる新しい日を

明るく燃えろ輝かに 世界を照らせ愛の火で

天までのぼるこがねの太陽 馬も車もなにもなくて

とどろきもせず音をもさせず 天までのぼるこがねの太陽」

 

「燃えろ燃えろ鮮やかに 夏はかっかと照るだろう

冬はなるたけ暖かく 春はやさしく照るがよい

燃えろ燃えろあかるく燃えろ 消えないようにどんどん燃えろ

燃えろ燃えろあかるく燃えろ 消えないようにどんどん燃えろ」 

 

日ごろ親しんでいる歌を、実際に火を目の前にして歌うと、

実に気持ちが入るのか、子どもたちはとってもいい顔をしています。

聴いている私にとっては、まるで祈りのようにもきこえました。

歌詞があんまりきれいだから、かな?

 

そしてだんだん火がおさまってきたら……!

まゆ玉の登場です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちが、何日か前につくったまゆ玉。

米の粉で作ったまゆ玉団子を、篠(しの)の枝にさして飾りつけたもので、

神棚に供えるほか大黒柱や天井などにも飾ります。

まゆ玉団子は、一般的には五穀豊穣の願いから

繭や稲花などの農作物を模して作られますが、

やはり桐生は繭ですね。

ちなみにここの保育園では、紅白ではなく、

白、黄色(にんじん)、緑(のり)になっています。
 
 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、焼くぞお~!!

長く切った篠(しの)の先に繭玉だんごの枝をつけて、火にあぶります。

 

熱い熱い! けむたい! もっとそっちいってよ! 

煙がこっちに来たあ! 先生やけた? まゆだま落ちたあ!

手があちいよお! 目がいたい!!  もう食べていい?

 

わあわあの大騒ぎです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、

その1年間健康でいられる、という言い伝えがあります。

五穀豊穣とともに、無病息災を祈る行事なんですね。

 

ふつうの人々が、ふつうに暮らすための祈りの行事。

今となってはあまりに地味な願い事ですが、

私も子どもをもったころから本気で願う気持ちになりました。

 

こどもたちが、健康で、たのしく毎日を過ごせますように!!

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こんにちは

写真を見てるといろいろと思い出します。

この頃の記憶は残ってますね。

新しいこと、おもしろいことだらけでしたから。

私も新しい発見の日々です。毎日たのしく仕事が出来ればいいなって思ってます。

 

こんばんわ^^
お、おぉぉ…。
知らない事だらけだ(汗

まず歌。どっちも知りません(-_-;)
そしてまゆ玉。
これって焼いて終わりだと思ってたのですが、
食べるんですね(@_@;)

やばいっす。
常識人への道は遠いっす(汗

 

こんばんは。

今年だるまや正月飾りを
神社に出し忘れた私です。
まだ家の中にあるお飾り。
どうしよう ;;)

御餅がおいしそうですね。
楽しみがあると気合の入り方が
違いますよね。

いいなあ ^^V

 

こんばんは。

>ところで、保育園の神社には、いつでもお守りやお札を
預かってくれる場所が用意してあります。
今度お会いする時に渡して下さっても大丈夫ですよ^^
もちろんだるまも!

本当ですか?
うれしいです。
よろしくお願いします。m(__)m

 

こんばんは!

「十二月のうた」懐かしく思わず口ずさんでしまいました^^

写真をみているだけで子供たちの騒がしい
声が聞こえてきそうです。

子供たちにとっていい経験ですね!

 

どんどやき

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1月15日の小正月の日、子どもが通う保育園でどんど焼きが行われました。

どんど焼きは、小正月の子どもの行事として各地で行われていますが、

わたしたちの保育園でも子どもたちが楽しみにしている行事のひとつです。

 

前日のお迎えのころから先生たちの準備が始まります。

長い竹を組んで立てて芯にし、父母が持ち寄った正月の松飾りや

注連縄(しめなわ)などを周りに飾りつけます。

子どもたちが火のそばに近づきすぎないよう、まわりをブロックで囲んで

準備完了!先生方、お疲れさまです!! 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日登園したこどもたちはびっくり!

高~~いやぐらを見上げて、友達や先生とわーわー楽しそう。

みんな、これから始まることにうきうきしています。^^

 

さっそくみんなでやぐらのまわりに集まり、

まずは、先生方と太鼓の会有志による太鼓の演奏。

こどもたちは太鼓の大音響とリズムに、真剣な顔で見入ります。

和太鼓のような、リズムのいい、体に響く楽器は、

子どもたちが触れる楽器としては本当に身近でいいものだなあと、

子どもたちを眺めていて改めて思いました。

 

そのあとは、先生によるどんど焼きの由来のおはなし。

こどもたちは聞いているのか聞いていないのか。

でも先生は真剣に、子どもたちに伝えたいことをしっかり、

やさしい言葉で伝えていきます。

(あとで子どもたちに聞いてみると、肝のところを結構ちゃんと

覚えていて感心しました。反省!)

 

そしていよいよ火がつけられます!

 

dondoyaki.jpg

しばらくくすぶっていた火が一気にやぐらをかけ上り、

てっぺんまで炎に包まれると、

こどもたちから わあっと歓声があがります。

火柱は高々とあがり、けむりはもうもう、

空からは真っ黒なスス?が子どもたちの体にはらはらと降りかかり、

ぱちぱち、ばちん!という音は嵐のよう。

 

 しばらくみんなで火にみとれました。

炎の踊るさま、火のはぜる音、焼けるにおい、

かっかと肌に感じる熱さ、あたたかさ。

火は、子どもたちの体に直接訴えてくる力があります。

 

こどもたちと一緒に火をながめながら、

子どもたちが 「火」に神さま、というか、

自然の力を感じられる行事はずっと続いてほしいなあ、と思いました。

 

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こんばんわ^^
どんど焼きってあのしめ縄とかを燃やす行事の事だったのですね!
何を隠そう、今の今まで、
どんど焼き=どこかの地方行事と思い込んでました!(汗
いろんな方のブログで話題にあがってて、
おかしいなぁとは思ってたんですよ(-_-;)

炎にはやっぱり、なにか神聖な力があるのだと思います。
炎の怖さも、あたたかさも、荘厳な力も、
きっと子ども達の胸に刻み込まれたんでしょうね^^

 

こんにちは

どんど焼きをすると1月だなーーって感じですね。

繭玉をやいて食べるのが好きです。

いい思い出になりますよ。

 

おはようございます。

えぇっ???知らなかった!!
くりちゃんと同じで、今日まで
どんど焼き=どこかの地方行事と思い込んでました。。。
この齢にして恥ずかしいなぁ

火を燃やすことに制約が多い昨今、こんなに大きな炎に接する機会はなかなかありませんよね。
きっと子供たちにも素敵な思い出になるでしょう。
先生方の努力も素晴らしいですね。

 

こんばんは!

自分の住んでいる地区でも、
どんど焼きをしていないので
先生のどんど焼きの由来の話を聞いてみたいです^^
保育園でこういった経験が出来るのって
子供にとっていい思い出になりますね。

火には不思議な力がありますよね

 

書いてみる

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今度の土曜日のホームページ個別相談会に向けて、

先達の教えのとおり、とにかくとりあえず

どんなふうにホームページを作りたいかを紙に書いてみました。

こういうページにしたい、あんなのもいい、と

頭のなかにもやもやとあるものを書き出してみました。

 

字を書くって、いいですね、やっぱり。

書いていくうちに、いろんなことを考えたり、思いついたり、

おもしろいです。

ひとつの考えを文章にしていくあいだの、ひと文字ひと文字

書いていくという作業時間の長さがいいんでしょうね。

文字や単語をひとつひとつ書いて、それを目で見ていく過程も

自分の考えを繰り返し確認するようでいいのかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして紙に書かれた字を見ていると、

学校に行っていたころの作文を思い出します。

書いては消し、書いては消し、それでもそのうち

ぴかーっ!といいことを思いついて書き出すと、

するすると原稿用紙が文字で埋まっていったりして、

そんなときはすっごくうれしくて、ひとりで笑ったり。

 

大学時代のレポートも、思えば初めのころは手書きでした。

 でも今こうして、パソコンで文章を書いていると、

やっぱり文章を作るのには、キーボードは楽ちんだ~^^

私の壊滅的な字と比べるまでもなく、とってもきれいだし…

 

さておき、

目の前にはやらなきゃいけないことが山のよう。

ノスタルジーに浸ってないで、現実を見なければなりません。

もう土曜日まで日がないけれど、

なんとか個別相談を実のあるものにするべく、

自分の考えや、やりたいことをしっかりさせておきたいと思います。

 

ファイト オオー!

 

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こんばんは。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。 ^^

ずっと秋田に行っていたのですね。
良いですね、甘えられる両親がいること ^^

私も16日が先生の個別診断です。
あせる日々 ^^;)
私も紙に書いてみよう
何もしていないことにあせる日々。
どうしよう ^^;)

 

こんばんわ^^
字を書くのっていいですよね♪
僕もふだんはパソコンばっかりですが、
鉛筆片手に紙に書くほうが実は好きです^^

よく言われる『言霊(ことだま)』
あれもやっぱりパソコンじゃダメで、
紙に書いてこそ言葉が力を持つのだと思います^^
しかし僕の場合、ホームページの草案を書いているハズが、
いつの間にかFlashムービーのストーリー草案になってたりします(笑

 

こんにちは

リンクありがとうございます。

早速リンクさせていただきました。

私も個別相談会に行きました。

どうでしたか?私は気合を入れて頑張らないとと思いました。

お互い頑張りましょうね。

 

おはようございます
自分の考え方を静に整理することが大切です。

そして頭の中で考えて熟成させること
そうすると
アイデアが生まれます

私も思い切って富士山の絵葉書を売ってみました
これが売れるんですね!
2000円で
買ってくださる方がいるんです
感動です

 

新年も8日にして ようやく立つ

そのほかいろいろ 0 Comments

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1か月と2週間ぶりに雑事と煩悩の旅から帰ってきました。

すでに新年とは言えない8日ですが、

新年の決意も新たに、何事にも精進してまいりたく存じます。

 

さて、秋田の両親に甘えに里帰りしていた34歳ですが、

ぐうたら生活に別れを告げて泣く泣く群馬に帰ってきたら、

家の窓の外に、うれしいものを見つけました。

   103.JPG

 

いちごの花のつぼみです!

真ん中より左下くらいに見えている、白いの!

 

11月に知人から株分けしてもらって植えたものに、

はじめて花がつきました。

うれしい!

 

こどもたちと、「はな! はな!」 と大騒ぎして喜びました。

もう いちご がなったような気分 ^^

 

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こちらが我が家の屋根庭です。

いちごがなるのが見たくて、

1階の屋根に台をのせて、無理やり作ったのがよくおわかりでしょう。

(いちごの葉っぱが黄色くなってるのがあるのはなぜ???)

 

ちなみに青い鉢の花は、おざきさんから頂いたものです。

今まで、あまり花を植えるとか飾るとかを考えたことがなかったのですが、

こうしてずっと目に見えるところにあると、

やっぱりいいものです。

虫が来たり、風に揺れていたり、

ふと目が行ったときに変化があるのが楽しいです。

 

おざきさん、ありがとうです!

 

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 そしてこれがブルーベリー。

!危ない! …のは先刻承知

そのうち直します。そのうち。

 

ラズベリーの鉢もあるんですよ~ ^ ^

食べ物ばっかり!

子どもがいなければ、こんなこともしなかっただろうなあ…

こんなふうな暮らしの楽しみも、

子どもたちがいればこそなのでした。

 

うむ、ありがたや、子ども。  

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こんにちわ^^
いちごのツボミだぁ~!!
なんかイイですね、こういうの^^

葉っぱが黄色くなってるのは、飼料不足か寒さのせい??
まったくもって無知なので責任はとれませんが、
ビニールとかで覆ってあげたらいいかもですv

赤く実った頃にコッソリお邪魔して、コッソリいただいて帰りますね☆(←最低

 

続・はいきんグ~

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 1時間ほど山歩きをしましたが、こどもたちは元気元気!

歩きながら、どんぐりや落ち葉、草の実などいろんなものを拾っては、

先生から持たせてもらったポシェットに大事そうにしまっていました。

ふみも、まつぼっくりやどんぐり、木の枝などでポシェットはぱんぱん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂上につくと、ポシェットの中のたからもので工作です。

先生がリュックの中から、段ボールを切ったものと、ボンドとボンド入れと、はさみとひもを出しました。

拾った宝物と段ボールの台で、ペンダントを作るのです。

地面に座り込んで、思い思いに木の実をくっつけていくこどもたち。

これも!これも!段ボールの台からこぼれそうなほど、

どんぐりやまつぼっくり、草の実やらがにぎやかに飾られた

すてきなペンダントがたくさんできました。

033.JPGのサムネール画像

 

 ところで頂上にはしいの木がたくさんあって、

そこかしこに「しいの実」がたくさん落ちていました。

 043.JPG

 

しいの実は、食べられます。さきっぽがつんと尖っているのが目印!

落ちたてのものは、そのままぱりぱりと殻を割って、生のまま食べられます。

ちょっとだけクリのような、いい味です。

  

 

 さて次の日の朝、

「おっかあ~! どんぐり食べるう~~!!」と、

朝ご飯の用意をしている母をきょうだいで脇に押しやって、

拾ってきたしいの実をフライパンで乾煎り。

 024.JPG

 

しばらく煎ると、どんぐりの殻がぱかぱかと開いて、中の白い実が見えるようになります。

できたよ~! はるがお皿にざあっとあけて、

ふみが、あっついあっつい、と言いながらテーブルへ運びました。

031.JPG

 

熱い殻をぱりぱりとむいて、ぱくり…

お味のほどは…??

「おいしい~^^ おいしい~~^^」

 

はるもふみも、朝ご飯をそっちのけで、

ぱりぱり(むく)ぽりぽり(たべる)ぱりぱり(むく)ぽりぽり(たべる)…

おっかあもいただきましたが、やっぱりほんのりクリの味で、いい味でした。

ごちそうさま!

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 外側の殻にくるまれたまま落ちてきたしいの実。

今も食卓に飾ってあります。

また来年、いっぱい拾ってこよう…^^ 

 

 

コメント(8)

こんばんは。

先日は、お世話になりました!

子供の頃、やんちゃな子が生でバクバク食べてて
ビックリした記憶がありますが、
ほんとに食べれるんですね~。

煎ってクリの味とは、試してみたいです^^

 

こんばんは、

ご無沙汰になってしまってごめんなさい。
いつもありがとうございます。 ^^

山登りで拾った木の実で工作。
先生も粋なことをしますね。
きっと素敵な思い出になって
大きくなっても忘れない思い出になったでしょうね。 ^^v
ところで椎の実食べられるのですか?
しりませんでした --;)
う~ん、50を過ぎて始めて知るこの事実 --;)

ありがとうございます。 ^^;)

 

えぇぇぇ!!
どんぐりって食べられるの?
ちょっと、ビックリです。

木の実、ひだまり香房さんへ持っていくと、
綺麗なリースが出来そうですね。
今度、私も拾って持って行ってみようかな・・・

 

こんにちわ^^
ちびっこたち、元気いっぱいですね♪

うちの小学校の校庭にもしいの木?があって、
毎年どんぐりを拾っては食べてました。
そして結構な確率でおなかを壊してました(笑

今はもう木の実とかおちてても食べたりしないですが、
そういうのも子どもならではの特権だったのかもですね^^

 

2歳児さん親子ハイキング~

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10月末の土曜日、下の子が通う保育園で2歳児の親子ハイキングがありました。

保育園近くの茶臼山にはなじみのある子どもたち、この日は吾妻山です。

 

年上の子どもたちがリュックをしょって出かけていくのを、いつも眺めている2歳児さん、

ふみ(下の子の名前)も楽しみだったのでしょうね、

朝、自分からリュックをひっぱり出してきて、お弁当と水筒をうんうん詰めていました。

 

他の子もそうかなあ…と思ったら、やっぱり!

集合場所にはリュックの子がいっぱいでした。

 

 

ずっと書けなかった日記を…!! と思ったら、もう保育園のお迎えの時間です。

うむ~

 

コメント(2)

こんばんわー^^
本日もお疲れ様でしたm(__)m

登山にハイキングに、子ども達は大忙しですね^^
それにひっぱり出されるおっかあさまも大変ですねw
子ども達の元気な姿を見ていると、
結婚ていいなぁと思ってしまいます(笑

 

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