子どもといっしょに、ゆっくり育とう。

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いないいないばあ^^!

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1歳さんを過ぎると、ときどき、こんなことがありますね^^

 

あれえ? かわいい子がいないなあ…?

どこにいっちゃったのかなあ?

〇〇ちゃん、どこー?

 

すぐそこから、

くくく…^^♡ くくっ…^^♡

がんばっておさえる笑い声が聞こえて、カーテンが揺れています。

 

と、

「ばあっ^^!!」  世界のどの国の子どもにも共通するあそびは  「いないいないばあ」  と言われています♪  世界中のどの子どもも、  幼児期に必ずこの遊びを体験しているのですね^^

「ばあっ^^!!」

 

世界のどの国の子どもにも共通するあそびは

「いないいないばあ」

と言われています♪

 

世界中のどの子どもも、

幼児期に必ずこの遊びを体験しているのですね^^

 

大好きなママの顔が消えては、また現れる、

単純な遊び。

 

だけど、

「いないいない…」のときの、なんだかちょっと不安な気持ち、

「ばあっ^^」でママのニコニコ顔が見えた時の、うれしくて楽しい気持ち、

そして何より安心な気持ち。

 

そのドキドキと喜びの繰り返しが、

とっても楽しいんですね^^

 

繰り返し、繰り返しやるうちに、

「いないいない…」のときに、もうすぐママがみえるぞー^^って

赤ちゃんは期待するようになります。

そして、「ばあっ!」で、ちゃんとその期待通り、ママが現れる。

その、

自分の期待が予想通りになることも、とってもうれしいこと^^

(大人もそういうことがあると、うれしいですよね♪)

 

またそうして遊ぶうちに、

好きな人の顔が消えては、再び現れる行為のなかに、

顔全体と隠された一部の違いに気付いたりしていきます。

 

遊びながら、自分の身の回りの世界を知っていく赤ちゃんにとっては、

大人にとっては当然のことも

驚きと喜びに満ちた発見がいっぱい^^!

 

そのうれしい気持ちに、いっぱい寄りそっていきたいです^^♪

いちごはなんで赤くなるの?

本と絵本と , 0 Comments

ふしぎですねえ、この青いイチゴが、 どうやって赤くなるのでしょう^^?『いちごばたけのちいさなおばあさん』

 

ふしぎですねえ、この青いイチゴが、

どうやって赤くなるのでしょう^^?

 

わたしは子どもたちに

何で?って聞かれたら、こう答えます。

 

「小人さんが、夜のうちにやってきて、

おいしくなあれー♪って、

イチゴに赤い色をぬってくれるんだよー^^」

いちごばたけのちいさなおばあさん

「いちごばたけの ちいさなおばあさん」 (こどものとも傑作集)

この絵本を知っていますか?

 

いちご畑の地下に住んでいる

ちいさなおばあさんが、

夜のうちに畑に出て

青いイチゴに赤い色を塗ってくれるお話です。

 

みんな、おんなじ不思議を感じているんだなあ…♪

初めて読んだ時、とってもうれしかった^^

 

ちいさな小人のおばあさんが、

イチゴに赤い色を塗る…。

 

子どもたちがそんなファンタジーに

わくわくする心を

大事にしてあげたいです^^

 

ほんとうのことなんて、

大きくなるうちに、ちゃんと分かる。

 

不思議なことに思いっきりワクワクドキドキできる

子ども時代は、

しっかりその興奮や喜びや楽しみやおそれを

味わってほしいのです^^

おてがみ

子どもとゆく 2 Comments

「いつも いっしょに   いつもずーっと   あそぼうね   ずーっと ずーっとね」

友達に、手紙を書く。

大好きな友達に、伝えたいこと♪

 

「いつも いっしょに

 いつもずーっと

 あそぼうね

 ずーっと ずーっとね」

 

ああ、わたしは

こんなに素直な気持ちで、手紙を書いていたかなあ…?

 

大人になるって、ちょっとつまんないな、

かっこつけて、手紙を書いちゃう。

 

私もほしいな、

そして

わたしも書きたいなあ、こんな手紙^^♪

日食の魔法^^

子どもとゆく 4 Comments

お天気が心配だった金環日食、

とってもありがたいことに、群馬はきれいに晴れてくれました^^

 

朝から、まるでお祭りの日のように

うきうきとした気分でしたね♪

 

金の輪を眺めて大騒ぎしたあと

家に入ろうとして…

 

あっ!!!(@0@)!!!

 

木の葉のすきまから漏れる光が、  欠けている太陽とおんなじ形...!  そのたくさんの光たちが、不思議な文様を作って壁を彩っています^^  日食の楽しみは、こんなところにも♪

木の葉のすきまから漏れる光が、

欠けている太陽とおんなじ形…!

 

そのたくさんの光たちが、不思議な文様を作って壁を彩っています^^

日食の楽しみは、こんなところにも♪

 

自分の体に、日食中のお日さまの光を まとってみます。  腕にも、体にも、  キラキラの三日月がいっぱいです♪  木の葉たちが、  すてきなお日さまの魔法をかけてくれました^^

自分の体に、そのお日さまの光を まとってみます。

腕にも、体にも、

キラキラの三日月がいっぱいです♪

 

木の葉たちが、

すてきなお日さまの魔法をかけてくれました^^

良いおもちゃ「グッド・トイ2012」もうすぐ決まります^^!

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グッドトイ2002選定「リングウェーブ」みんなで遊ぼう!みんなで選ぼう!良いおもちゃ^^♪

*グッドトイ2002選定 「リングウェーブ」*

 

みんなで遊ぼう!みんなで選ぼう!良いおもちゃ^^♪

 

5月12・13日の週末に行われた

「グッドトイ2012」の一般投票、

たくさんの方にご来場いただきました^^!

 

子どもたち、ママ、パパ、

おもちゃコンサルタント、

おもちゃをつくる人、

仕事でおもちゃに関わる人、

おもちゃを仕事で使う人、

おもちゃが好きな人、

ちょっと楽しそうだから選んでみる、もと子どもたち……、いっぱい^^

 

グッドトイ2009選定「クリックス」で作られた、グッドトイの投票箱

*グッドトイ2009選定 「クリックス」*

 

これは「クリックス」という

おもちゃのブロックで作られた投票箱です。

(こんなところにも、いいおもちゃと遊び心がありました^^♪)

 

このすてきな投票箱に、子どもも大人も、

40個の選び抜かれたおもちゃの中から

自分の好きなおもちゃへの1票を、投じます。

 

子どもたちも、大人のみなさんも、

しっかりと自分の選んだおもちゃの番号を書きいれて、

ニコニコ投票してくれました^^

 

さあ、次は明日5月19日、最終選考会!

 

岩手と東京で行われた

この一般投票とおもちゃコンサルタント投票。

これらの結果を踏まえた

グッド・トイ選考委員の 楽しく、厳しい、激論を経て

十数点の「グッド・トイ2012」が決まります^^!

 

はたして4時間近い会議、どうなりますか…♪

そして、

どんなおもちゃたちが

今年の「グッド・トイ」の名誉にあずかるのでしょう^^

 

でも、わたしたちおもちゃコンサルタントの仕事は、

そこで止まるわけにはいきません。

 

どんなおもちゃたちが、  今年の「グッド・トイ」の名誉をあずかるのでしょう^^  でも、わたしたちおもちゃコンサルタントの仕事は、  そこで止まるわけにはいきません。

*グッドトイ2004選定 「おはなし組木」(でこぼこ工房)*

 

みなさんに、子どもたちに、すべてのひとに、

そのおもちゃと遊びの楽しさを、お届けしないとね^^♪

すてきな名前^^

子どもとゆく 4 Comments

テレビを見ていたら、きれいな花が…。

 

「あ、このお花、知ってる^^♪

ひつじ、っていうの。

おやまにあったよ!

おかーさん、知ってる? ひつじ^^♡ 」


ひつじ、っていうんだあ、

いい名前だなあ…(*^_^*)

 

5歳さんが、

とってもすてきな名前を

教えてくれました^^

 

5歳さんが、  とってもすてきな名前を  教えてくれました^^

ママ、がんばりすぎていませんか^^?

子どもとゆく 2 Comments

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ママ、がんばりすぎていませんか?

家庭での子育ては、「家事をしながら」の子育てです。

 

あれもあるし、これもあるし、

あれもしなきゃ、これもしなきゃ、

子どものためだけに生活しているわけにはいきません。

 

いろんな要望をかなえてあげたいけれど、

子育ての理想の姿はあるんだけれど、

そうもいかない時がいっぱい><!

自分があっぷあっぷになっちゃってることも、けっこうある(-_-;)

 

そして、子どもの寝顔を見ながら、

…反省…><

 

子育ては完璧じゃなくちゃだめだって、思いこんでるのはだれ?

満点じゃなくっちゃだめだって、誰が点数をつけるの?

 

子どもは、あなたがなんでもかんでもやってあげなくても

ちゃんと育つ力があります^^

 

いつでも保護しなくていい

いつでも教えなくていい

いつでも優しくなくちゃだめなんてことない

 

うわ、やってしまったあ…!ということがあったって、

そんなの例外だって、子どもはちゃんと分かります。

 

いつものママの姿がぶれていなければ、

ぜんぜんだいじょうぶ!

 

ママがニコニコしてれば、

子どもはそれだけでうれしい^^

 

ママがニコニコしてれば、

子どもの心は安定しちゃう^^

 

ママが幸せなら、子どもたちも幸せ。

実は、そんな小さくて大事なことに気付いていないのは、

当のママだったりしますね^^♪

 

ガマンだって、がんばってしなくてもいい時がある。

自分のやりたいことだって、やったっていい♪

あなたの遠慮する気持ちは、あなたが自分を責めているから。

 

子どもとおんなじように、あなた自身のことも大事にしてあげてほしい。

 

一緒にいて楽しいことが、

一緒にいて心地いいことが、

いちばん大事。

子どもも、ママも^^

 

子どもと一緒に、楽しくいこう!

ゆっくり歩く…子どものお母さんとして

おおきくなる子ども , 4 Comments

ゆっくり歩けば、いろんなものが見える。ゆっくり歩けば、いろんな音が聞こえる。 ゆっくり歩けば、遠くまで行ける。

 

ゆっくり歩けば、いろんなものが見える。

ゆっくり歩けば、いろんな音が聞こえる。

ゆっくり歩けば、ちょっと立ち止まって
何かを見たり、触ったり、だれかとおしゃべりできる。

そして、

ゆっくり歩けば、遠くまで行ける。

 

これは、あなたに言っているのではないのです。

あなたのお母さんである、
私に言っています。

 

急がない、せかさない、くらべない。

 

あなたが、ゆっくり、
自分の足で、しっかり歩いて

遠くまで行く姿を、見ています。

 

お母さんだからこそ、自戒として^^

ゆっくり歩けば、遠くまで行ける。

 

子どもが、ゆっくり、 自分の足でしっかり歩いて、遠くまで行く姿を、見ていたい。

「グッド・トイ2012」ファミリー選考会が始まります!!

おもちゃ , , 4 Comments

みんなで遊ぼう^^みんなで選ぼう^^良いおもちゃ「グッド・トイ」

 

みんなで遊ぼう^^

そして、

みんなで選ぼう^^良いおもちゃ「グッド・トイ」!

 

市場にあふれるおもちゃのなかから

ほんとうに素敵なおもちゃをに与えられる グッドトイ賞♪

あなたも、選考に参加してみませんか^^?

 

東京会場と盛岡会場、

2つの会場には

おもちゃコンサルタント推薦の

魅力的なおもちゃが40点^^

 

この40点のおもちゃは、

120点あまりの推薦おもちゃのなかから

1次選考・2次選考を経て選び抜かれたおもちゃたちです^^

「こんなおもちゃがあるんだ!」って、

びっくり!にっこり^^のおもちゃがたくさんありますよ♪

 

最終選考会の前に、

子どもたちやママやパパや、

実際におもちゃに触れて遊ぶたくさんの人たちに

このおもちゃたちを手に取ってもらって、

 

子どもたちやママやパパは、どんなふうに遊ぶのかな?

どんなところに楽しさを感じるのかな?

どんなコミュニケーションの広がりがあるのかな?

そして、どんなおもちゃを「これがいい♪」って選ぶのかな?

 

そんな皆さんの姿、そして投票の結果を通じて、

いいおもちゃって、どんなもの‥?

わたしたちに教えていただきたいと思っています^^

 

いっぱい遊んで、いっぱい楽しんで、

あなたが選ぶ、良いおもちゃはどれでしょう^^?

 

子どもも大人も、みなさん、ぜひ投票してくださいね♪

みんなでいいおもちゃ、選びましょう^^!

  

  

☆岩手会場(盛岡) 

   5月3日(木)・4日(金)

   10:00~16:00

   イオンモール盛岡・セントラルコートにて

   入場無料

 

☆東京会場(新宿区四谷)

   5月12日(土)・13日(日)

   10:00~16:00

   東京おもちゃ美術館にて

   東京おもちゃ美術館への入館料のみかかります

   (選考会以外にも、いっぱいのおもちゃや遊びの企画があります♪)

  

pazuru.jpg  

いっぱい遊んで、いっぱい楽しんで、

わたしたちに、いいおもちゃを教えてくださいね^^♪

(この写真は遊びのイメージです) 

子どものすてきな秘密の仕事^^♪

おおきくなる子ども 4 Comments

子どもたちは、ときどき  「延々と何かをし続ける」 ことがあります^^

大量の、折り紙の「おさいふ」…^^

 

子どもたちは、ときどき

「延々と何かをし続ける」 ことがあります^^

 

例えば、

写真のように、折り紙で、同じものを作り続ける。

積み木を果てしなく並べていく。

同じものの絵を、何回も描く。

粘土で同じ形のものをいくつも作る。

くるくると回るおもちゃを、止まっては回し、止まっては回し…。

 

なぜかそういう姿を見るとき、  それは、すべてが「手」を使う作業です。  顔を見ると真剣で、集中していることが分かります。

 

なぜかそういう姿を見るとき、

それは、すべてが「手」を使う作業です。

顔を見ると真剣で、集中していることが分かります。

邪魔できない雰囲気があります(^_^;)

 

そしてそれは、

いっときに集中してやるだけでなく、

毎日同じことをするとか、そんなふうに現れたりもします。

 

なぜかそういう姿を見るとき、  それは、すべてが「手」を使う作業です。  顔を見ると真剣で、集中していることが分かります。

そして、

ずーっと同じことを、 やってやってやって…、

そして、あるとき

突然、ぱっ!とやめる。

 

その顔は、

なぜかとってもすっきりしています。

目なんかも、キラキラしちゃっています。

大満足!達成感! …そんな感じ^^

 

手を使って頭をフルに使って、

どんなすごい仕事を成し遂げたのでしょう^^

わたしも子どもだったけれど、

そんなすてきな体験を

残念ながら、ぜんぜん覚えていません><!

 

なんでしょうねえ、

どんなすてきなことが、分かったのでしょう^^♪

子どもたちはどんなすてきなことが、分かったのでしょう^^♪

ママ、ひとりでするのを手伝ってね!

おおきくなる子ども 10 Comments

子どもを育てていると、

かならず彼らとケンカします。

ケンカというか、怒りをぶつけられます。

 

それは、こんなとき。

「じぶんでやる!」

「できるもん!」

「〇〇ちゃんがやりたい!」

…って言ってるのに、ママやパパがわかってくれないとき。

 

まだ小さいからできないでしょ、とはじめから決めつけられたり、

そうじゃないでしょ、こうでしょ、とできないことを知らしめられたり、

危ないよ、だめだよ、と挑戦のチャンスを奪われたりする。

 

あの激しい怒りは、わがままから来ているのではない、

そう思えるほど、子どもたちは激しく怒り、泣き、抗議する。

 

子どもたちが求めているのは、どんなことだろう…?

子どもに激しい怒りを向けられるたび、考えずにはいられませんでした。

 

大人は、彼らより能力があるわけではない。

ただ、先に大きくなって、先にできるようになっただけ。

それなのに、子どもを「自分より劣ったもの、未熟なもの」として扱うことがある。

だから、やろうとしていることに手出ししたり、口出ししたり、禁止したりする。

 

彼らが望んでいるのは、

「あんた、先にできるようになったんだから、昔は子どもだったんだから、

その時のやりたい気持ちを思い出して、できない悔しさを思い出して、

どんなふうにすればいいのかちゃんとお手伝いしてちょうだいよ!」

ということなのかもしれません。

 

ただ、「ひとりでできるように、手伝うこと」。

よけいな手出し無用、口出し無用、

必要な先回りの配慮、準備を万端に、

お願いしますよ、おかあさん!って^^

 

例えば、

自分で顔が洗えるように、洗面台に届くちょうどいい高さの踏み台、

自分で手を伸ばして取ったりかけたりできるタオル掛け、

自分の手にちょうど良い大きさのタオル…。

そんな配慮を、最初から大人がしていてくれたら、

そんな「ひとりでできるように、手伝う」ことをしてくれていたら、

子どもたちはどんなにうれしいでしょう。

 

そして、

顔をあらうにはどうすればよいかを、

ゆっくり、ていねいにやって見せてくれて、

次に自分がやってみるとき、

ちょっと失敗しても上手になろうとがんばっているのだからと、

ちゃんと見て、待っていてくれたら、

子どもたちはどんなに安心してうれしいでしょう。

子どものコップ、歯ブラシ、タオルは、  子どもの手の届くところにいつもある。 くつは、はき口が大きく開き、足をいれやすいもの。

他にも、

子どものコップ、歯ブラシ、タオルは、

子どもの手の届くところにいつもある。

着替えのタンスの中は、子どもが出し入れできるように

整理し、ぎゅうぎゅうにしておかない。

着るものはよく伸びて着脱がしやすいもの。

ボタンは大きく、留めやすいもの。

くつは、はき口が大きく開き、足をいれやすいもの。

子どもが使う道具は、子どもの使いやすいサイズで用意する。…

 

子どもが大人に求めている手伝いとは、

「自分ひとりでできるようになる」ことへの配慮、なのだと思います。

 

ただただ、「大人らしく」、

深い配慮をもって、その場に控えていること。

必要なことだけを教え、必要なことだけを手伝い、

あとは

「わたしのやろうとする意志と情熱と、できる力を信じてね!」

 

なんでもやってあげればうれしいんじゃない、

子どもは未熟、として やみくもに禁止したり手出ししないでほしい、

子どもたちの願いは

ぼくが、わたしが、「ひとりでするのを」手伝ってね!

 

そんなことなのかもしれません^^

なんでもやってあげればうれしいんじゃない、  なんでも手伝うことが親の愛じゃない、  子どもたちの願いは  ぼくが、わたしが、「ひとりでするのを」手伝ってね!  そんなことなのかもしれません^^

「できた!」うれしい気持ちを、ともに喜ぶ

おおきくなる子ども , 8 Comments

1歳半ころ、積み木がすてきな友達に♪ ひとつ積んでは、みてみて^^! もうひとつ積んでは、みてみてみて^^!!

1歳半ころ、積み木がすてきな友達に♪
ひとつ積んでは、みてみて^^!
もうひとつ積んでは、みてみてみて^^!!

この、ひとつできるごとに「見て!」とすることが、
子どもたちにとってはとっても大切なこと。

ひとつひとつ、大好きな人と視線を合わせて
「できた^^」うれしい気持ちを伝えたいんです。

このとき、大人はちゃんと視線を合わせて、
うれしい気持ちをしっかり受け止めてほしい。

できてうれしい!という子どもたちの心は、
大好きな人に認めてもらうことによって
ますます大きな喜びになります。

そして、その大きな喜びは、
もっと挑戦しようとする力や、
失敗してもまたがんばれる力になっていきます。

認めてもらうことが、次の力になる。
わたしたち大人と、おんなじ^^

おもちゃを片付けること、お手伝いをすること、
ボタンをはめること、靴を履くこと…、
できることは、どんどん広がっていきます。

積み木、 「できた^^」「できたね^^」 うれしい気持ちを、しっかり分かちあっていけたらいいな♪

子どもたちがずっとずっと大きくなるまで、
「できた^^」「できたね^^」
うれしい気持ちを、しっかり分かちあっていけたらいいな♪

手出しするより、口出しするより、
できることを信じて、待つ。
私たち大人には、そんな試練もあるけれど^^

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