今日は、おもちゃの広場です!

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かばんねこで、おもちゃの広場

小さい子のカプラの遊び。入れる^^とにかく、入れる^^

 

今日は、おもちゃの広場です!

おもちゃコンサルタントマスターのさとみさんが、

いーーーっぱい、わくわくのおもちゃを持ってきてくれます。

 

 

おもちゃコンサルタントマスター・さとみさんの「おもちゃの広場」

10:30-13:00

かばんねこレンタルスペースにて

 

 

雨でお出かけは大変だけど、きっと楽しい時間になりますよ^^

あそびにおいでー!

 

10/29(日)10-13 おもちゃコンサルタントマスター・さとみさんの、おもちゃの広場

 

おもちゃを貸したくないよ!(子どもと遊びと育ちの講座を終えて②)

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子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

お人形と、同じ色のカップがセットのおもちゃ。子どもは遊びながら、何を考えて、さらにどんなふうに遊ぶでしょう。

 

今日は、22日(日)のかばんねこ3周年の記念ワークショップ&講座のなかから、

「4歳から学童期に向かう子どもの遊びと育ちワークショップ」

の様子を紹介しますね。

 

 

まずは親子で、ひとつのおもちゃを選んで遊びます。

だけど、一緒に遊ぶおもちゃは、お母さんが選ぶこと^^!

お母さんには、

「これで子どもと一緒にあそびたいな。これで遊んでくれたらうれしいな。」

子どもが好きなことやできることを考えるとともに、そんな願いも含まれているでしょう。

そんなおもちゃで、子どもと一緒に遊んでみました。

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

お人形とカップ、違う色どうしにしたら、どんなふうに感じる?同じ色どうしに揃えたら、気持ちいい?

 

 

たくさんの親子さんがいらしたので、それぞれの親子が向き合わないように、

できるだけ背中合わせで遊びます。

他の子どもやおもちゃが見えると、子どもは気になってしまうから。

他の遊びが見えると、子どもは自分のあそびに気持ちを集中できなくなるから。

 

 

場所を違えたり、離れたり、背中合わせにしたり…。

これは、おうちのなかで、

年齢の違うきょうだいそれぞれの遊びを大事にしたいときにも、役に立ちます^^

 

 

上の子がなにかに集中して取り組んでいるときに、下の子がじゃまをしてしまう。

そんなとき、上の子にがまんしてもらったり、下の子にがまんしてもらったり、

どちらかになんらかの負担がかかることがありますね。

 

 

でも、

「見えなければ、いないのとおなじ。」

 

 

上の子のことが気にならないように、

上の子がいる場所と下の子がいる場所をつなぐ線の上に…、下の子の目の前に、どっしんとお母さんが座って、上の子への視線を遮ってしまえばいいのです。

あるいは、ふたりの間についたてのような、互いに注意が向かないものを置いてしまうとか。

上の子がひとりで集中して遊べるように、高いテーブルや、壁に向かって遊べる場所を作ってしまうとか。

 

 

年齢がちがえば、できることも遊びもちがいます。

きょうだいで一緒に遊ぶのも楽しいし、大事なことだけれど、

ひとりで遊ぶ時間も、おなじくらい大事にしたいですね。

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

どんなふうに、この子は遊んでみるだろう?とりあえず、おんなじようにしてみようかな?それとも、わたしの遊びをしようかな?

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

「あそびに入れて」「つぎ貸して」さあ、どうしましょ^^

 

自分が遊んでいるときに、「かーしーて」「いーれーて」って、他の子がやってくることが、よくあります。

親としては、貸してあげてほしいな、一緒に遊んでほしいな、そう思うけれど、

子ども本人にとっては、「ダメ!」なときがある。

親としては、困ります、ほんとに。

優しいことができる子であってほしいし、他の子や親の前だし、自分の体面もあるし、いい人でもありたい。

「貸しなさい」「入れてあげたら」…、簡単に、そう言って収めてしまいたいです。

 

 

でも、親は、いつでも、自分の子どもの側に立っていなければなりません。

自分の「イヤ」という気持ちを分かってくれて、

そのイヤな気持ちも、そう思う自分のことも、まるごと大事にしてくれるのは、

子どもにとっては、大好きなお母さん、お父さんでなくてはならないから。

親子の大事な「信頼関係」です。

 

 

だから親は、まだうまく「イヤ」を表現できない子どものために、

子どもの気持ちを代弁して、相手の子どもの気持ちも大事にしながら、

トラブルをうまく交通整理しなければならないし、することができます。

だって、大人だから。何十年も、ひとづきあいの経験を積んでいるから。

 

 

まだ4歳より小さくて、自分のことしか見えていない頃なら、

「今はね、貸したくないんだって。もうちょっと待っててくれる?」

「ごめんね、今はダメなんだって。こっちのおもちゃはどう?これはね、こんなふうに遊べるよ」

そんなふうに、自分の子どもの気持ちを相手に代弁することで、

自分の子どもの「信頼」を裏切らずに、トラブルの整理ができるでしょう。

そして自分の子には、「使いたかったみたいだね。でも、貸したくなかったんだね。」と、

気持ちを分かって、寄り添っていくので十分です。

 

 

そして、

子どもが4歳をすぎて「自分と同じように、相手にも気持ちがある」ということが分かる頃になったら、

「ね、そのおもちゃ、楽しいよね。あの子も好きみたいよ」

「仲間に入れてもらえたら、うれしいよね」

そんなふうに、自分の子にも働きかけていくことができる^^

 

 

そうして、そんな親というモデルを身近に見ながら、子どもはやっぱり、

こんなふうにすればいいんだ、あんなふうにすればうまくいくんだ、と

「コミュニケーション」を学んでいきます。

 

ああ、背中、見られてますね!

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

虹のトンネルのなかに、誰がいる?お人形とカップの遊びに、同じ色たちのセットの虹を加えて、あそびが展開されていました。

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

おんなじ色を、みつけたね!色で分けてみたら、こんどはどんなことを思いついた?

 

手を動かして、遊びながら何かに気づき、その気づきから生まれた新しい遊びから、また新しい思いつきが生まれます。

自分の手を動かして、目で見て、考えて、また手を動かす。

五感すべてを使って、「あそび」は、子どもを考えさせる。

そしておもちゃは、子どもが具体的な「モノ」で手を動かして考えるための、良い道具なんですね。

それも、楽しく、わくわくと…!

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

「柵を立てる」っていう発想は、たぶん大人には無い^^ね!

 

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

大きい順に積んでいこう。あ!箱には絵が描いてあるよ。絵がつながるよ!

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

ぜーんぶ、積んだ!慎重な、すてきな姿^^

子どものあそびと育ちの講座@かばんねこ

箱をぐるっと、回してみよう。こっちの絵も、つながってるね。こっちの絵も、つながってるね。あっちから、こっちから、上から、下から、いろいろ見てみよう!

 

子どもは、具体的なモノで遊びながら、いろんなことに気づき、わかり、知っていきます。

それは、その「モノ」を、ひとつの視点からではなくて、

正面からも、裏側からも、横からも、上からも下からも、

「見る」体験をしているからこそです。

 

 

それは、紙のドリルをこなすことでは、絶対にできないこと。

紙に書かれた図形の問題がいくらできても、

実際に積木を積んで、あっちからもこっちからも見て、うまくいったりいかなかったりを体験していなければ、必要な場面で応用できません。

「わかる」を体験を通じて知っていればこそ、子どもは人生のいろんな場面で、その知を上手に応用していくことができます。

生きた、体験の知です。

 

 

長くなりましたので、続きは、また次回に^^

おもちゃが必要なのは、何歳まで?

お店のこと, 子どもとそだつ, さらにその他 0 Comments

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

0-1歳さんのワークショップ。お父さんは、気づきの視点や注目するところがお母さんと違って、また新鮮です^^

 

22日の日曜日、かばんねこ3周年のありがとうワークショップ&講座がありました。

「あそびで育てる心と身体」というテーマで、

子どもと育ち総合研究所・主任研究員の宍戸信子先生をお招きしました。

 

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

子どもと育ち総合研究所・宍戸信子先生。関西弁で、楽しく、おおらかに、ママたちの気持ちに寄りそって、お話くださいます。

子どもと一緒に、良いおもちゃたちで遊びながら、

宍戸先生のお話をつうじて、今のお子さんの姿を知りましょう。

そして、

これから親のわたしたちは、どんなふうにその育つ力をお手伝いできるのか、

子どもの10年後、20年後、30年後にどんな姿になっていてほしいのかを想いながら、

みんなでお話を聴いてみましょう。

…というワークショップです。

 

まじめに、だけど、とにかく遊んで楽しく、未来にわくわくしながら^^

 

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

目をあわせて、ふれあって、お話しながら、おんなじおもちゃであそぼう^^つかむ、にぎる、振る、放す…、今この子は、どんなことができるのかな?何が楽しいのかな?

 

今日は、

0-1歳さんのワークショップ、2-3歳さんのワークショップの様子と

先生にうかがった、大事なことをちょっと紹介しますね。

 

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

2歳くらいまでは、自分の体をいろいろ使えることを発見する時期。

 

小さな子どもは、ちょっと遊んでは、次のおもちゃに、

またちょっと遊んでは、次のあそびに…、

ひとつの遊びに、じっくり時間をかけません。

 

「すぐ飽きる」

 

でもじつは、飽きているんじゃないんです。

ちびさんは、いったんその遊びに「満足した」ということ。

「満足して、終わった」ということ。

 

「おもちゃを持った」そして「しばらく持って、放した」

今はそれで終わらせだけで、飽きているわけじゃない。

だからちゃーんと、

そのうちにまた、同じおもちゃのところに、遊びに戻ってくるのです。

 

そういう視点があれば、

「またちらかった!」「片付かない!」も、ちょっと気分が違うかも。

ぜひぜひ何度も何度も、体験させてあげてくださいね^^

 

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

 

今、じぶんが楽しいこと。

今、じぶんがやっていて楽しいことを、繰り返す。

それが、子どもの遊びです。

 

でも、赤ちゃんは、まだまだできることが少ないですね。

だから、ひとつのおもちゃでのあそびの時間が、短いのですね。

 

「おもちゃを持っただけ」だけど、

それは、

「持つ」以上のこと…「振る」「放す」「持ちかえる」が、できないだけかもしれません。

そのうちに、何度もおなじおもちゃを「持つ」うちに、

『あれっ、なんか、音するよ!』って、

新しいこと「振る」が、したくなるし、

そうしておもちゃを動かそうとしているうちに、「振る」ができるようになる。

 

自分で動いて、できることを、ふやしていく。

それが、小さい子の遊びなんですね^^

 

できることが多くなることにともなって、

ひとつのおもちゃで遊ぶ時間も、しっかり長くなっていきますよ。

 

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

お母さんたちも、じっくり子どもと向き合う時間。おもちゃは、親子のコミュニケーションをお手伝いしてくれる、よい道具でもあります^^

 

ご飯を作ったりおうちの用事があったり、

大人はいつでも子どもにつきあえるわけじゃないけれど、

おもちゃはいつでも、すきなだけ、子どもにつきあってくれます。

 

子どものやりたい!という気持ち…「主体性」を、いつでも受け入れてくれる道具。

おもちゃは子どもにとって、安心で、うれしい存在でもあります^^

 

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

2-3歳のワークショップ。「色をあわせる」自分できめたことを、やりたい!やりきることが満足と達成感、そして自信にも。

 

おもちゃがあっても、子どもが遊ばなければ、大人が遊んで、「見せて」やればいいですよ。

赤ちゃんは、まわりの皆が立って歩いているから立つようになるし、ことばを話すようになるのです。

オオカミに育てられた女の子が、他の皆(オオカミ)が四足だから、二足で立たなかったように。ことばを話さなかったように。

「おなじ人間だったら誰でも自然に同じことができるようになる」ということは無くて、回りにモデルがあるからこそ、子どもは大人とおなじことができるようになっていくのです。

 

だから、

もし、遊びをみせてやっても、赤ちゃんが同じようにしなくても、大丈夫ですよ。

子どもはちゃーんと「見ている」から!

だから、ちゃーんと、やりますよ。

今はできないかもしれないけれど、やってみます。

明日かもしれないし、3日後かも。1週間後かも。1ヶ月後かもしれないけれど。

でも、ちゃーんと、やりますよ^^

 

赤ちゃんだって、やってみたいし、できたいし、動けることが、うれしいから!

 

子どもの育ちと遊びの講座@かばんねこ

講座のあとで、おもちゃ談義のみなさんの姿。「この積木、こんなふうに遊べるね」「遊んでてこれに気づいたら嬉しいよね!」楽しそうです^^

 

宍戸先生がおしえてくださったことで、みなさんがびっくりされていたのは、

「おもちゃが必要なのは、10歳まで」ということかもしれません。

 

10歳までの子どもは、自分でモノを触って、いろいろ試してみて、

具体的にものごとを知っていく時期。

 

その経験と、そこから得る知の土台があればこそ、

抽象的なこと…、紙にかかれている図形もイメージできるし、文章題も理解できるようになる。

 

だから、ものごとを考えるための「道具」として、

おもちゃの存在は、子どもにとって、おおきな意味があるのです。

(もちろん、その質は、吟味が必要ですよ!)

 

 

かばんねこにとっても、聴いていてわくわくしてしまう、学びの時間でした。

この記事で、少しでも、

そこで得られた「いいこと」が伝えられていたらうれしいです。

 

次回は、

4歳から学童期へのワークショップと、大人講座のことを紹介しますね^^

「同じ」がわかるということは…

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2歳、3歳、4歳、ペグ遊び
今日見つけた、あそびの跡^^

抜けていたペグの穴に、縦の列とおんなじ色の玉!

「おんなじ色」を意識して、入れてくれたんですね。

 

2歳ころの子どもは、同じ形や同じ色などの仲間集めをしたり、

「違い」に気づいて、いくつかあるモノを分けたりします。

 

「共通性を見つけられる」ということは、

ごちゃごちゃしていたものを、自分で意味づけて、分類して、理解できるということ。

 

たとえば、

同じ色。同じ形。同じ絵。

 

そしてそれだけじゃなくて、

色も大きさも違うけれども、「どっちもおんなじ」ボール。

お皿が3枚でお菓子が3個 = ちょうどひとつずつ!

そんなのも^^

 

こんなふうに、

あそびのなかで子どもがよくやる「分類」は、まさに「分かる」ということなんです。

 

2歳、3歳、4歳、ペグ遊び

 

そういった遊びでつちかった土台の上にこそ、

上の写真のような、

「数」や「量」に気づき、分かり、親しんでいく、わくわくの体験がやってきます。

 

それはお勉強ではなくて、

単にやってみたくてやる、楽しいからやる「あそび」です。

でもそこからまた子どもは、新しいことに気づき、分かり、

どんどん自分のちからにしていく^^

 

 

子どもは、やりたいことしかやりません。

そして、面白がってやったことしか身につかないことは、わたしたち大人も、よーく知ってる^^!

 

 

その環境を整えられるのは、

その子のいちばん近くにいる大人…「親」しかいません。

そして

そのあそびが存分にできるように配慮できて、しかもそうする気があるのは(!)、

その子のいちばん近くにいる大人…「親」しかいません。

 

 

22日(日曜日)のかばんねこでのワークショップ

「2歳-3歳」の回、「4歳から学童期に向かう子」の回は、

あと何組か、受付できます。

 

 

お子さんと一緒に、おもちゃに触れながら、遊びながら、

「子どもと育ち総合研究所」の講師の先生に、

親はどうやって子どもの育ちのお手伝いができるのか、

いろんなお話を聴くことができます。

 

 

もちろん、親子ワークショップの後の「大人だけの講座」も、おすすめします。

子どもが預けられないよーというかたは、

お子さんは参加するお母さんのすぐ近くで、かばんねこのおもちゃで遊びながら過ごしていてもいいし、

おもちゃ店のほうで、見守りのもとに、遊んでいても大丈夫です。

 

 

先生を群馬にお呼びできるのは、また1年後か、2年後。

だからこそ、少しでも興味があったら、ほんとうに、聴いてほしい!

当日ギリギリの申込みでも、大丈夫ですよ。

お子さんが大きくなっていく親の喜びを、うんと感じられる機会ですから^^

 

 

しつこくお勧めするかばんねこですが、

それは、ぜったいに、良い時間になるからです。

明日も、しつこくおすすめしますよー!

お申込みは、かばんねこまで!

*電話 0277-46-6644

*お問い合わせフォームからも、どうぞ

 

 

 

日曜日のワークショップは、都会でしか体験できない、かばんねこの超おすすめなんですよー!

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22日(日)はいよいよ、かばんねこの3周年の祝おすすめ

「子どもの遊びと育ちのワークショップ」です^^

 

 

0-1歳さんの回はあと1組くらい、大丈夫です^^

他の年齢の回は、あと数組だいじょうぶ!

 

 

お天気が心配ですが、たぶん来てみたら、

とにかく楽しいんだけど、

初めて知ってうれしいこと、

子どもの育つ姿に気づいてびっくりなこと、

いろんな種類の楽しみと喜びと、子どもが育っていくわくわくを、

必ずもらえます。

 

 

子どもが、喜びとともに自分のちからで育つこと。

それをすぐ近くで手伝い、育つ喜びを一緒に感じること。

それは、親の醍醐味ですもんね!

 

 

すべてのワークショップは、お子さんと一緒に、遊びながら、体験できます。

どうぞどうぞ、おいでおいで^^!

 

お申込みは、かばんねこまで^^

電話 0277-46-6644

お問い合わせフォームからも、どうぞどうぞ!

菓子製造許可・飲食店営業許可のあるレンタルキッチン、始まっています!

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かばんねこのレンタルスペース&キッチン(菓子製造許可・飲食店営業許可あり)

かばんねこの新しい試み、レンタルキッチンが始まっています。

保健所の「菓子製造許可」「飲食店営業許可」のあるレンタルスペースです^^

 

いままで、お菓子やお弁当を販売してみたかったけれど、

専用の厨房が無くて、そんなのを用意する資金もなくて、諦めていたかた。

自分つくるごはんを、たくさんのかたに食べてもらいたい方。

みんなで集まって、ワーワーとご飯を作って食べたい方。

 

どんなふうに、使っていただけるでしょうね!

「こんなことをしてみたい」「こういう催しをしたい」

どうぞどうぞ、アイディアを下さいっ_(._.)_オネガイシマース!

 

 

あと、

22日(日)の「子どもの遊びと育ちのワークショップ」も、めちゃくちゃ募集中です^^

このお部屋でやります。

お子さんと遊びに、そしてご自身が学びに、いらっしゃい!

あそびはまなび、体験しませんか?

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かばんねこワークショップ&講座 あそびで育てる心と身体

写真と同じように組み立てるのにも、難しさがあります。見えない部分がどうなっているのかを想像したり、配置のバランスを考えたり、いろんな学びの要素が詰まってる^^

 

好きなことは、得意。好きなことは、すぐ覚える。

わたしたち大人も、なにかしら経験がありますね^^

 

 

子どもが「遊びながら育つ」ということは、

子どもがやりたくてやることを、最後まで、満足にやりきることで、

集中力も、思考力も、器用さも、先を見通す力も、論理的にものごとを考える力も、体験の知も、身体の発達も…。

そんな、大人が子どもに望むいろいろを、

大人に与えられなくても、導かれなくても、

子どもが自分のちからで、獲得していくということ。

 

 

そんなお話を、もっと具体的に、聴いてみませんか?

興味のある回に、参加くださいね。

お子さんと一緒に、遊びながら、「あそびはまなび」を実感できます^^

 

10/22(日)11-17:20 かばんねこはあっというまに3年!ありがとうワークショップ「あそびで育てる心と身体」

 

気持ちいい、ままごと道具

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白木のおままごと道具。色も、匂いも、手触りも、子どもたちに贈りたい気持ちよさです^^

 

おままごとの道具が届きました^^

白木の手触りが、とっても気持ちいい。

色も、においも、気持ちいい。

 

 

それに、大きすぎず、小さすぎず、

小さな手にも、大きい子の手にも、ちょうどいい。

食材を入れるのにも、小さすぎずに、イイ。

 

 

なにより、かばんねこは個人的に、急須がすき!

子どもたちが、じょうずにお茶を入れてくれます。

はいどうぞ、とお茶をすすめてくれます。

かわいいんだあー^^

遊びと育ちのお話、心から、かばんねこがおすすめします

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「どんなふうに、遊びをお手伝いしたらいいのかな?」モデルを示す宍戸先生のうしろ姿

 

かばんねこは、お店を開いて3年がたちました。

いつもおいでくださり、縁をつないでくださるみなさんのおかげだなあと、とても幸せに思います。

 

 

そこで、10月22日(日)、群馬ではなかなかお呼びできない

「子どもと育ち総合研究所」宍戸信子先生を、かばんねこにお招きしました。

一昨年、かばんねこでやはり講座を開いていただいて、すっごく大人気だった宍戸先生です。

 

 

はじめてのかたは、ぜひぜひ!

これからの子どもとのあそびや育ちに、わくわくしてしまうと思います^^

 

 

前にお話を聴かれたかたは、お子さんが大きくなって、あそびも育ちも変化しているでしょう。

いままでとは違う、あたらしい心配やこれどうなのかなあ…という疑問も、宍戸さんの明快な答えで、やっぱりわくわくしちゃうはず^^

 

 

どうぞどうぞ、お子さんの「今」のあそびと育ちをめいいっぱい応援できるように、

宍戸さんに会いに来てください。

 

こちらは大人だけの講座の様子。大人自身が遊びこんで、「あそび」がもたらしてくれるものを、体感してみましょう

 

0歳から学童期まで、年齢に合わせて、ワークショップが分かれています。

親子でいろんなおもちゃに触りながら、遊びながら、子どものあそびの様子を実践で見つめながら、あそびと育ちのお話を聴くことができます。

 

1日の最後には、大人だけで、じっくりお話を聴く講座も。

 

 

詳細は、こちらからどうぞ^^

10/22(日)11-17:20 かばんねこはあっというまに3年!ありがとうワークショップ「あそびで育てる心と身体」

 

 

食パンのベッド

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かもちゃん先生の、かもぱん

 

食パンが、すてきなベッドになっていました^^

どんなイメージで、あそんだのかな。

ほんとうに、食パンのベッド?

それとも、ちょうどいいサイズの「ベッド」があったから?

想像すると、楽しいですね。

 

 

かばんねこでおとなおままごとの会を開いてくれている、

「ちくちくのへや」かもちゃん先生。

そのかもちゃん先生の、フェルトのふわっふわのパンです。

かもちゃん先生のパンだから、「かもぱん」

食パン、クリームパン、あんぱん、ロールパン、いろいろ…

どれもかわいい^^

 

 

ちなみに、

今度の大人おままごとの会は、ハロウィン!です。

 

10/25(水)10-12 ちくちくのへや・大人おままごとの会「ハロウィンのお菓子、いっぱいもりあわせ!」

 

かもちゃん先生が作らせてくれるものは、ほんとうにかわいいですね。

ぜひぜひ、ちくちくしにおいでくださいね^^

 

 

だけどほんと、

食パンのベッド、いいなあ。

 

 

 

子どもは、手を使って、育ちます。

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子どもが遊んでいる姿を眺めていると、

「手というのは、ひとに与えられたすっごい宝物なのだなあ」と感じることがあります。

 

 

そのとき、その子にちょうどいい「道具」があることで、

子どもは、大人の想像をはるかに超えて、

びっくりというか、感心してしまうような作業をなしとげたりするからです。

 

 

子ども自身も、ひとつのことをやり遂げたことで、とても満足しているのですけれど、

それは、その子のすぐ近くにいる大人にとっても、とても幸せな瞬間ですね。

 

でも、そのうれしい体験は、偶然のできごとにはしてほしくない!です。

 

子どもは日々、自分のできることを、遊びをつうじて存分にやってみることで、

少しずつ、育っていきます。

それを、わたしたち大人は、ちゃんと手伝うことができる。

子どもがそんな体験を何度もできるように、

その子の姿をよく見て、環境を整えたり、助けたりしてあげることができるのです。

 

 

子どもは、その時その時、自分にちょうどいい道具を使って、

自分ができることを存分にやることで、育ちます。

「手の能力の発達は、知能の発達とむすびついている」とよく言われますが、ほんとうのこと。

 

 

知育をしようというのではないのです。

子どもが、自分のからだと心をめいっぱい使って大きくなろうと願い、

一生懸命に「あそぶ」姿を、

身近な大人が応援してあげること。

それだけで、

子どもは満たされて、身体も心も知能も、とても豊かに育っていきます。

 

 

そのお手伝いの仕方を、知ってみませんか?

かばんねこは、子どものすぐそばにいる大人のかたに、

よく遊び、満たされて育つための「子どもの見かた」や「子どもの助けかた」に、出会ってほしいのです。

 

 

ぜひ、ぜひ、ご参加ください。

こういう学びができる機会は、群馬では他にありません。

お子さんと一緒に参加するワークショップでも、

大人の方だけでじっくり学ぶ講座でも、

どちらでも、もちろん両方でも、大丈夫。

 

 

きっと、

とても、よい時間になります。

 

お申込みは、かばんねこまで!

*電話 0277-46-6644

*お問い合わせフォームからも、どうぞ

 

 

 

 

かばんねこで、自由遊びの日!でした

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9月29日(金)は「かばんねこで、自由遊びの日!」でした^^

そのことを店主自身が忘れていた(!)というハプニングがありましたが、

優しい親子さんに優しく教えてもらって、

はじまりはじまり~

(すみませんでした)

 

かばんねこで、自由遊びの日!

いつもあそびに来てくれるきょうだいさんたちは、

学校が終わってから、お母さんがお友達を誘って来てくれました^^

おない歳の友だちって、いいね、ほんとに!

対等な関係で、互いに安心して、リラックスしているのがよく分かって、

そばで見ていて、ほんとうに気持ちがよかったです。

 

かばんねこで、自由遊びの日!
赤ちゃんも、あそぶあそぶ!

いろんなかたち、いろんな素材、いろんな重さ…。

手ってで、目んめで、よーく触って、調べていました^^

 

かばんねこで、自由遊びの日!
こちらも同級生どうし。

女の子のあそびも、かわいいかわいい。

それぞれに赤ちゃんを抱っこして、いろんなお世話。

イメージや物語を自然に共有しているのかな、

「あうん」の感じのやりとりが、すてきです。

 

かばんねこで、自由遊びの日!
ちびさんも、もくもくと、自分のしごとを進めています。

お隣のお人形さんも、遊んでいますね^^

かばんねこで、自由遊びの日!
お母さんとも、あそびましょ。

 

これは、小さいネコから順番にはめていくパズルだけれど、

その順番は、その子によって、教えてもいいし、教えなくてもいい。

「おおきい・ちいさい」が、まだ分からないなら、

大人が順番に渡してあげて、

ぴたっとはまる楽しさを感じることが、十分に楽しいあそびになります^^

 

かばんねこで、自由遊びの日!
お兄ちゃんのお気に入り、サッカーゲーム。

いつも、遊んでくれます。

今日はともだちと、大興奮!

 

かばんねこで、自由遊びの日!
大きい玉の、クーゲルバーン。

さあ、虹のトンネルに、もうすぐ入りますよ…!

かばんねこで、自由遊びの日!
最後まで、行けたかな…!

 

かばんねこで、自由遊びの日!
汽車あそびは、女の子もよく遊びます^^

かばんねこで、自由遊びの日!
木製のレールは、自然の色のおかげでしょうか、川の流れのようで、気持ちいい。

 

かばんねこで、自由遊びの日!
で、やっぱりビー玉の道!

でも今回は…

かばんねこで、自由遊びの日!
超!ロングレールにつながっています^^

かばんねこで、自由遊びの日!
速い、速い!

かばんねこで、自由遊びの日!
ゴールは、たいこ^^

「ぽこーん」とのんきな音がして、ビー玉がぴょんと跳ねました。

かばんねこで、自由遊びの日!
大きい玉でも、やっぱり「ぽこーん」

楽しい、楽しい^^

かばんねこで、自由遊びの日!
今日も、いっぱい遊んでくれて、ありがとう!

おもちゃの部屋と、レンタルスペースのこちら側と、いったりきたり、

なにがいちばん、楽しかったかな^^

次回は10/31(火)です。

忘れちゃダメダメー(私がね…!)