3連休のお知らせと、ちびさんの試行錯誤と大人の悶絶

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0.1.2歳さん、できること、できないこと、いったりきたり

かばんねこによく来てくれるお母さんがすきだと言ってくれた写真^^真剣にあそぶ姿が、すてきでした。

 

ビー玉のあそび。

このニコニコ顔のカップは、大きくて重たいビー玉でないと動いてくれないけれど、

小さい玉でも、おなじように動いてくれると思うよね。

あれあれ?どうして動いてくれないんでしょう?

自分でカップを傾けてみるけれど、うまくいかないね。

あれ?あれれ???

 

 

みる、さわる、きく、かぐ、あじわう、いろいろしてみる…

初めて出会うものがたくさんのちびさんは、こんなふうにして、

初めてのものを、調べます。

 

おうちにあるものも、お外で出会うものも、はじめてのものばかり!

だから、自分の目で、手で、五感で、いっしょうけんめいに、それを知ろうとします。

自分の「感覚」を通して「モノ」と出会っているのですね。

 

 

大人は、なんじゅうねんも生きてきましたから、

目で見ただけで、ちょっと触っただけで、「ああ、これはこういうものだ」と分かる。

自分のもりだくさんの経験と記憶を総動員して、想像してモノを見るから、

お口に入れなくても、分かる^^

 

 

だから、わかるよね。想像できるよね。

子どもが自分のちからで「なにかがわかる」っていう、うれしさ!

自分で気づく、喜び。

自分でやってみて、わかる、その大満足。

 

 

だから、ぞんぶんに、いろいろやらせてあげてほしいなと思います。

自分のおもうように、やりたいように。(もちろんあぶなくない限り)

できるように、教えたくなるけれど、

教えなくても、それで「そのときはまだ」気づけなくても、

焦らなくてだいじょうぶ。

そのうち、ちゃーんと、わかります。できます。

それに、

教えられてできたことは、ほんとうに「わかる」ことにはならないかもしれません。

 

 

0,1,2歳のころは、自分の体でできることを、たくさん蓄えるころ。

わかったりわからなかったり、できたりできなかったりを、行ったり来たりしながら、

子どもは少しずつ、ちゃーんと、自分の力で、育っていきます。

 

 

なんでも知ってる、なんでもできちゃう大人だけど、

まあ、悶絶しながら、見守りましょうー^^

 

 

☆-☆-☆

この週末3日間(土・日・月)、お休みを頂戴いたします。

また来週から、お待ちしていますね。

急ぎで贈りもののご用意などをご希望の方は、メッセージください^^

土曜日の夕方から夜なら、対応できます。

 

 

 

10月22日(日)は、かばんねこの3年たったねおめでとうワークショップです!

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かばんねこ3周年講座

 

モノをつかんだり、放したりするのが楽しい頃にぴったりの、木の玉たち。

そこに「いれもの」があることが、どんなにすてきなことか!

 

 

1歳より前のちびさんは、はじめはとにかく、出すだけです。

だけど、そのうち…、入れたくなる。

だってそこに、「いれもの」があるから!

出したり入れたり、それだけだけど、それが純粋に楽しいから、なんどもなんども、あそびます^^

 

かばんねこ3周年講座

そのうちに、「色をあわせる」楽しさにも、気づくでしょう^^

 

かばんねこ3周年講座

そのうちに、「かたちを合わせる」楽しさにも、気づくでしょう^^

 

かばんねこ3周年講座

そのうちに、「色で分ける」「かたちで分ける」楽しみにも、気づくでしょう^^

 

かばんねこ3周年講座

「いれもの」らしいものがあるだけで、なにかを入れたくなる^^

「いれもの」の魅力は、計り知れないなあ…!

 

かばんねこ3周年講座

それに、

こんな「いれもの」があると、「大きい・小さい」も、じぶんの手で確かめながら、知るようになります。

大きいものは、入らない。

小さいものは、すぽんと入る。

ふむふむ…。

 

それと一緒に、

まあるいものは、転がるけれど、

かくかくしてるものは、転がらない、

ふむふむ…。

とかもね^^

 

自分の手で、確かめながら。

自分のあたまで、考えながら。

 

かばんねこ3周年講座

いれものは、あそびのなかで、いろんなように使われます。

入れ子になっているものは、「ひきだし」の楽しみもありますね^^

 

かばんねこ3周年講座
「いれもの」は、おうちにも、大変身!

想像して、見立ててあそぶようになったら、ますます大活躍です。

 

 

たとえばこんな、遊びながら育つ子どもの姿を、わくわくしながら聴いてみませんか。

自分自身が楽しみながら、あそびながら、体験してみませんか。

 

 

10月22日(日)

「子どもと育ち総合研究所」の宍戸信子せんせいが、またまたかばんねこにおいでくださいます。

どんなワークショップにしようかな、ただいま相談中です^^

 

一昨年のときも、参加してくださったみなさんに、大人気の先生です。

どうぞどうぞ、予定をあけておいてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かばんねこの、遊びやさん

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先日の伊勢崎ファミリー・サポート・センターでの講座の写真をいただきました。

(上岡先生、ありがとうございます!)

 

かばんねこの講座

 

かばんねこはこんなふうに、お声がけくださったところにうかがって、

おもちゃと遊び、子どもの育ちのことなどのお話をさせていただいています。

 

 

おもちゃもたーくさん持っていきますので、大人の方自身が、

「楽しいっ!」と感じて、つい夢中になって遊んでしまいます。

そうやって、

あそびの面白さを、そして夢中になっちゃったことを自分で体験するからこそ、

「あそびのよい道具があること」

「遊びこむことの面白さや良さ」

そんないろいろを、納得してくださるように思います。

 

かばんねこの講座

 

子どもたちの姿も、見ていてとても楽しいものです。

とりあえず触って、いろいろしてみる子。

さわらないで、他の子がしていることをまずは見ている子。

「これなにー?」と何でも聞いてみる子。

 

 

もちろん、どんなはじまりでもいいのです。

面白い!と思って、やってみたい!と思ったら、

よく触ります。いろいろ試してみます。面白いことを、何度も何度も、繰り返します。

その顔の、イイことイイこと^^!

 

そして、何度も繰り返しているうちに、ぽろん、と新しいことができたり、気づいたりする。

まあ、その顔の、またイイことイイこと^^!!

 

かばんねこの講座

 

大人は、その楽しみと喜びに、よく気づいてあげたいですね。

大人だから、もういろんなことを知っているけれど、いろんなことができるけれど、

子どもは、

そんなあたりまえのことを「今、ひとつずつ、知っているところ」!!

だから、

「ああ、そんなんじゃうまくいかないのに…」ということを何度もやりますし、

繰り返し、繰り返し、同じことをしたりする。

 

私たちは、そうやってひとつずつ、日常のあたりまえを自分のものにしてきたことを

つい忘れちゃうけれど、

それを子どもたちは、わくわくしながら、面白がりながら、学んでいるのですね。

「あそび」ながら^^

 

かばんねこの講座

 

だからね、おとなもたまには、その気持ちを思い出してみると、楽しいですよ^^

ということで、

みんなでアナログゲームをしてみました。

 

大人のみなさんが、どんどんいい顔をしていきます^^

時間切れで残念でしたが、もうちょっと、遊びたかったなあ…、

ぎゃあぎゃあ、わあわあ、超はじけちゃうまで!

 

 

かばんねこは、どんなところにも、出かけていきます。

どうぞどうぞ、かばんねこの遊びやさん、お呼びくださいね^^

まずは大人が、あそぼあそぼ!

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かばんねこのおもちゃとあそびの講座

伊勢崎ファミリー・サポート・センターにて、おもちゃとあそびの講座をさせていただきました

 

昨日は伊勢崎ファミリー・サポート・センターにて、おもちゃとあそびの講座をさせていただきました。

おもちゃとあそびのお話と、ママたちだけのアナログゲーム体験。2本立てです^^

 

 

まずは

かばんねこのおもちゃで、お子さんと、ゆっくりじっくり遊んでいただきました。

そのとき、なにより良いなあ、良いなあ!と思ったのは、

子どもたちももちろんだけど、

お母さんが、あそぶ姿です^^

 

 

お母さんたちも、子どもとおもちゃたちであそんでいるときに、

やっぱりはじめて出会うおもちゃを、見つけるわけです。

そこで、

コレはなんだろうなあ…

どんなふうに遊ぶのかなあ…と、

よーく見て、さわって、横にしてみたり、ひっくり返してみたり、いろいろ動かしてみたり…

そして、あっ!こうするんだ!と、突然目がキラッキラして、

ほら、みてみて!と、子どもに自分が見つけた大発見を教えて、

大人の彼女も、子どもとおんなじに、わくわくとあそんじゃうのです^^

 

 

そうそう、それ!

楽しいよね、うれしいよね、わくわくするよね、夢中になっちゃうよね。

「あそぶ」って、こういうことだよね!

 

 

自分の手をつかって、いろいろしてみて、考えて、想像して、

いいことを思いついてやってみたり、

工夫してうまくいってみたり、

偶然に面白いことになったり、

今までとはちがう、新しいことができたり。

できた!って、うれしくなったり。

 

 

自分のできることをフルに使って、そうやってあそんでいると、

手指やからだの熟練やいろんな経験は、どんどん、子どものなかに積まれていきます。

そうして、ある日とつぜん、

いままでできなかったことが、できている。

いままでわからなかったことに、気づくし、わかる。

いつのまにか、成長している。

 

 

かばんねこも、自分の子どもたちの姿で、たくさん見せてもらいました。

あそびの経験が、そして遊びをつうじて気づいたり分かったりしたことが、

いろんな生活やまなびや初めて出会う場面で、応用され、生かされていること。

 

 

あそびは、まなび。

自分が、やりたくてやって、そうして得る、最高のまなびです。

 

 

そのわくわくを、お母さん自身が体験してくれたこと。

それがほんとうに、うれしいなあと思いました。

 

 

子ども時代は、まだまだたっぷり遊べますよ。

大人はそれを、環境を用意したり、あそぶ姿をよく見て配慮したり、お手伝いすることができます。

かばんねこにも、ご相談くださいね。

いっぱい、あそぼうー!

 

 

 

「できない」気持ちに、よりそう

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4歳さんからの、できる、できない

はじめはきれいに並べられずに、端が揃わなかったり、いびつな三角になったり。もうやめた!って悔し泣きをして、再チャレンジ^^

 

4歳くらいになって、自分だけじゃない、まわりのみんなの姿を意識するようになってくると、

ともだちと比べて、「できる」「できない」…

「できないじぶん」を、小さな子どもながら、感じている姿に気づくことがあります。

もっと大きい子は、なおさら^^

 

 

大人とおんなじで、

やっぱりそういうときって、子どもも、自分を守りたい。

やってみたいけど、やってみてやっぱりできないのはイヤだから…、傷つきたくないから…、

「やーめた」

「やりたくない」

「すきじゃない」

って、言ってみたりする。

 

 

みんなでやろうよ、って誘っても、やらない。

大人にいろいろごまかされて(?)結局なんとなくやらされたりするけど(!)、

頑張って、じぶんの気持ちを守ろうとする。

 

 

子どもだって、自尊心、あるよねえ。

「子どもだから」って軽く考えてはいられないな、

そのとき、そのとき、その場で、子どもの気持ちをわかってやらないとなと、思わされます。

 

 

大人も大人の都合があって、立場とか、他のママとの関係があったりして、難しいときもあるけれど、

結局やらせるにしても、その子の気持ちを分かって、共感して、そのうえで同意してからやらせるのか、

「とりあえずやっつけでやらせる」のかでは、ぜんぜん違いますね。

 

 

だって、いちばん身近にいる大人のひとが、子どもの気持ちを大事にしてやらなかったら、

親が、自分の子の気持ちを大事にしてやらなかったら、

誰が大事にしてくれるっていうの。

 

 

それに、その子がいちばん「自分の気持ちを分かってくれたら嬉しいひと」は、

ぜったいに、いちばん身近な、大好きな、親ですから。

 

 

でも、かばんねこは、何度も、

その場の雰囲気や大人の関係に負けて、子どもの気持ちを二の次にしたことがあります。

そのたびに、あとで、弱々な自分にものすごく後悔して悶絶しました。

 

 

それでも、お母さんは、だんだんに強くなるのです^^

大人ですから、さりげなーく、子どもの味方をして逃してやることができます。

自分が悪者になることも、子どものためなら、大丈夫になります。

誰に対して「いい人」になるべきか、ちゃんと選ぶことの大事さを、悶絶して身をもって学べばこそかもしれないですけれど(もちろんそれは、子どもです。他者にいい顔をして自分の子どもに信頼されなかったら、どうしようもない)。

 

 

子どもも、

自分の気持ちをわかってくれるひとがいれば、素直に前向きになれます。

がんばる気持ちは、はじめからちゃーんとあります。

「できない」という気持ちより、「できたい」という気持ちを、大きく持てるようになります。

今できなくても、大丈夫。

 

 

かばんねこも、いっぱい失敗して、お母さんをしています^^

今日はちょっと、思い出して悶絶しながら書いてみました。

 

 

かばんねこで自由あそびの日、いろいろ

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8月29日は「かばんねこで、自由あそびの日!」でした。

ゆっくり、じっくり、あそべたかな^^

お母さんも、子どもと一緒に並んで、向かい合って、いっぱいあそべたかな^^

いい時間になってくれていたら、うれしいです!

 

 

かばんねこで自由あそびの日!

四目ならべのゲームだけど、ちびさんたちは、これがだいすき^^!カチャン、カチャン、いい音がするのも楽しいね。

 

 

かばんねこで自由あそびの日!

いろんなビー玉で、試してみたいよね^^あれあれ?大きいのだと動くのに、小さいビー玉だと、カップが動かないよ。

 

 

かばんねこで、自由あそびの日!

並んだ、並んだ、イス・イス・イス!おんなじものがたくさんあると、「並べる」「分ける」楽しさを見つけられます^^

 

 

かばんねこで、自由あそびの日!

お人形をおんぶして、お世話あそび。女の子も、男の子も、いっぱいしてほしい、遊びです^^

 

 

かばんねこで、自由あそびの日!

床に寝転んで、おもちゃと同じ高さで、動きをじっくり見る。ふしぎだね、たのしいね^^

 

 

かばんねこで、自由あそびの日!

たくさんのボールが、トラックの荷台に。お仕事中かな?お片づけかな?

 

 

かばんねこで、自由あそびの日!

小さい子も、大きい子も、大人も、みんな大好き^^大きい玉の使い方を試してみると、みーんな、目がきらきら。すぐに自分でも、やってみます^^

 

 

かばんねこで、自由あそびの日!

トンネルに、動物たち。大人もあそぶ^^

 

 

かばんねこで、自由あそびの日!

大きい子は、断然これ!なんどかチャレンジするうちに、坂の使い方や段の作り方が、うまくなっていく^^

 

 

今回は、「ころがる!」をテーマにしてみました。

いろんな「ころがる」を、レンタルスペースのほうに作ってみましたが、どうだったかな^^

 

でもね、ここは、

だれでも、自由に、やってみたいことを、やってみたいように、遊ぶ場です。

だから、

テーマのことを面白いと思ったら、いっぱいあそんでくれたらいいし、

ピンとこなかったら、好きなことであそんでちょうだい。

 

あっちのおもちゃをこっちで使ったり、

こっちのおもちゃのパーツをあっちのあそびで使ったりも、

どんどんしていいからね。

 

ころあいをみて、かばんねこがおもちゃの整理をしているから、だいじょうぶ。

いろんなふうにあそんで、いっぱいわくわくしてくれたら、うれしいです^^

 

 

9月の「かばんねこで、自由あそびの日!」は、

29日(金)10:00-17:30

幼稚園や保育園が終わったあとでも、学校が終わったあとでも、間に合います^^

おうちのかたと、あそびにおいでね!

 

 

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まいにち育つ、こどものために。こどもと育つ、おとなのために。

木のおもちゃと手仕事屋かばんねこ

℡ 0277-46-6644(10-17:30 木土祝お休み)
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