かばんねこ店主ブログ
コドモト

3びきのこぶた、お話パズル

3匹のこぶたパズル

「3匹のこぶた」のお話パズル

右のカラフルなほうのが、ひとつ出てきました^^
なんと、かぶやりんご、樽まであるの!
この3つが出てくるお話を読むと、3ばんめのこぶたの生き残るための知恵がずるがしこく、粘るおおかみが健気に見えてくるからふしぎ。
子どもたちはどんなふうに思っていたんでしょう、聞いてみたいです。

かばんねこ家では寝る前の絵本の後、電気を消して、ふとんのなかで素話を聞いてそのまま寝る(私も)のがふつうだったのですが、子どもたちが親になったときに同じようにしてくれるといいなあ…というのがひそかな願い。
とくに妹さんは小6までやらせていただいた強者なので、ぜったいにできるはず。
笠地蔵の歌とかかちかちやまの方言とか、もう私、プロじゃないかと思ってるもの。

どの人にも、あってほしいなと思います。
親や身近な大人にしてもらって、いい思い出があって、自分の子どもにも贈りたいとおもうもの。
子ども時代のよい思い出は、そのひとを優しく、強くするから。

私もたくさん子どもに贈っていられていたらいいなと願いつつ…
みなさん、気をつけて。
子どもが高校卒業して家を出たらもう何もできないですよ、ほんとに。
かばんねこもびっくりしています。今。

というわけで、
こぶたのパズル、どちらもあります^^

左の白木の方はね、大ぶたちゃんのわらの家が最後の大なべになるし、レンガの家のえんとつなんて、おおかみがシューッと落ちるんですよ!
そしてどっちのパズルも、ちゃんと机に立てて遊べます。

「ふっふのふうー!」
「わあー!(と言ってわらの家を吹き飛ぶように動かす)」
って、できます^^

月1のうれしい日

あかりのいえのやまっこやおや
やまっこやおや

明日は「あかりのいえ」10-15時です。
かばんねこも開けますね^^

音や 星詠みイベント

今回のイベントは「星詠み」。
女性は感じて暮らし人生をつくっていくから、きっとたくさん受け取れるものがあるでしょうね。

あかりのフォトフレームとフォトキューブ

今回も
思い出を美しく飾るフォトフレーム、

ようこさんの、体においしいやさしいご飯とおやつ

体においしいやさしいご飯とおやつ、
黒保根の元気な野菜、
よつ葉生協さんの安全安心の調味料たち、

きみさんのけしごむはんこ

ふんわり消しゴムはんこ、

そして何より
やさしい明るい人たちと、良いおしゃべり
ぜひぜひ、楽しんで^^

やっとキュボロを撮る

キュボロスタンダードであそぶ
まずはいちばん下の段から^^

かばんねこ、5年目にしてやっとキュボロの写真を撮りました。
ほんと、重たいおしりです。

お手伝いのかたの力を借りて、
あなた作るひと、わたし撮るひと。
ああ楽ちん!
ひとりだと、机にキュボロの塔を作って、撮る場所を決めてカメラをのぞいて、あれ変だぞと直して、場に戻ってカメラをのぞいて、机に戻って調整して、場に戻ってカメラをのぞいて、撮って、やっぱりもうちょっと直そうと机に戻って直して、場に戻ってカメラのぞいて、撮って、…と、果てしなくて、悲しくなってくるのです。
なのでかばんねこは、世の中のショップページを作っている人を心から尊敬しています。

というわけで、
けっこう前にどどんと届いていた(!)キュボロ、せっかく撮れたし、早いうちにアップしますね。
遊びのヒントを、ちょこちょこと書いていけるといいです。

だって、せっかく「値段の張る、良いもの」を買っていただくのだもの、
早くに楽しさを感じてもらえるように、子どもに贈るおとなの方に「どんなふうに始めるといいですよ、どんなことに気をつけるといいですよ」をお伝えしておきたい。
それに、
よくわからないまま遊び始めてつまづくと「もうやらない」から盛り返すのがたいへんだし、もったいないです。
遊びにとりかかったらまずはわくわくと楽しく、できた!と一緒に笑いあってもらわなくっちゃ。

どんなものでも最初に楽しさを感じればこそ、もっとやってみたくなるのだし。
ちょっと難しくても「(自分が最初に体験した)できた!」の喜びに向かって挑戦したくなるのだから。
そうなったときの子どもの頼もしさは、もうばしばしと写真を撮りたくなるほどですものね(でも遠くから、じゃましないように)。

キュボロは、与えればすぐに遊び始めて夢中になる…ことはちょっと難しいおもちゃかもしれません。
まずは大人の方がじっくり腰を据えて、一緒に遊んでほしい。
そうしてもらえたら絶対に遊びの良さを感じるすばらしい品だし、大人のかたこそ夢中になってしまうかもしれませんね。
ぜひどんどん、子どものために「遊びのサンプル」になってください^^

人のしていることを見る、まねてやってみる、失敗する。
今度はしっかり見る、まねてやってみる、うまくいく。
うまくいったら、またまねるかもしれない。
何度も失敗するかもしれない。ずっとまねするだけかもしれない。
でも何度かやるうちに、うまくいく確率が多くなる。
「こうしてみよう」自分の工夫がうまれてくる。
さあ、試行錯誤と夢中のはじまりですよ!

子どもは、遊びや生活を通じて「自分で育っていけるひと」です。
おとなはその姿をよく見て、必要なお手伝いをするだけでいい。
ゆっくり、やって見せたり
必要そうな道具を出しておいたり
箱やトレイに乗せたり、分けておいたり
ちょうどいい場所に置いたり
一緒に使ったらたのしいかもな、を近くに置いたり
けれども手を出しすぎないように、教えたるオーラを出さずに、こうしなさい圧をださずに、謙虚に、いきましょう^^

ままごとと、ごはんのだいじ

ままごとのチェーンリングと花はじきの使い方

ままごとの具材で大人気の、
チェーンリングと花はじき。

買ったまま、バラバラのままで使うのも皿飾りに使えたりしていいけれど、
こぼしたり落としたり、
お片付けがちょっとたいへん…。

でも、大丈夫。

チェーンリングなら、
ひとつのリングに5個くらいリングをつなぐと、ちょうど扱いやすいかたまりになります。
白いリングはご飯になったり、長くつなぐと麺になりますよ^^

花はじきは、チェーンリングを↑↑まとめて塊にする↑↑前に、
ひとつにひとつずつ、通しちゃう。
そしたら
かたまりにした時に、リングだけのものよりパッと華やか^^

改めて写真を見てみると…
いろんな色は、食べものの色。

白はごはん、たまねぎ、はくさい、牛乳。
黄色はたまご、バナナ、とうもろこし。
オレンジはにんじん、みかん、ウインナー。
赤はお肉、いちご、トマト。
緑は野菜いろいろ!
さあ、何を作ろう?

4歳さんや5歳さんになると
お買い物で野菜やお肉…いろんな食材を知るようになって、
ご飯はどんなものでどんなふうに作るのか、
おうちの大人の姿や、給食先生の姿をよく見ていたりします。

ままごとは、自分の体験している「暮らし」をまねっこして、体験し直して、いろんなことに気づいたり分かったりできたりする遊びです。
なら、いろんな食材をイメージできるものがあったほうが、絶対にいいよね!

そしてままごとを通じて
おうちのご飯を思い出して、イメージして、自分のアイディアを加えたりしてごはんを作ることも、
じつは「食べものを知る」「食べることを好きになる」こと。

色んな食材に出会って、おいしさに出会って、
食べる楽しみも、つくる楽しみも、
生活のなかでもままごとでも、たくさん体験してほしい。

ごはんが
おおきくなる体をつくることも、
元気のもとになることも、
一緒に食べる喜びをくれるものだということも、
病気のもとが体にやってきても大丈夫なからだと
健康で穏やかな心をつくってくれるものだということも。

そんな
「ごはんのだいじ」を伝えるのにも、
ままごとの食材を大人が配慮して用意してあげることは
実はけっこう大事なことじゃないかなと思っています^^

ニルスのように

オストハイマーのニルス

オストハイマーの「ニルス」
ニルスの顔がお地蔵さんのようで、
いつも手を合わせるような気持ちでお顔を拝見しています。
筆で撫でるように描かれたお顔、
ふんわり優しい線で、かわいいですよ。

さて
今日からお手伝いの方に来てもらっています。
お掃除もうひと踏み込み、ラッピングの余り紙で袋作り、
小人の野原つくり(かばんねこで見てみて!)…
もやもやしながら横目で眺めつつ先送りし続けていたものが、するするするすると進んでいきます…うれしい!
「ひとりで店をやること」にこだわりすぎていましたね5年も!
よかった思いきれて…。

これからは、亀亀だったかばんねこも
もっともっと、ニルスみたいに羽ばたいていけますように。
すてきなモルテン(ともえさん&ともえさん)の力を借りて、どんどん。

ともえさん&ともえさんは、平日の午前中に来てくれます。
おふたりがお店に与えてくれるものが、みなさんお客さまの喜びになりますように、
かばんねここそ、努力していきます。

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします^^

えいごとおんがくのすてきな先生

soraris jumping music togehher

masami先生の魅力は、
オープンで受入マインドいっぱいで、
みんなを喜ばせることがだいすきなこと。

英語を音楽にのせて、楽しさいっぱいに伝えてくれます。
お母さんたちにとっても、うれしい存在なんじゃないかな…と勝手に思っています。

ハロウィンで本気仮装する姿に惚れて以来、かばんねこが超ファン。
気になる方はぜひぜひ、体験会へ^^

楽しいおみせ

シロフォン付き玉の塔のあそびかた

こんな、わくわくっとするメモをね、たくさんつけたかったんです。

おもちゃたちの説明ポップは、ほとんど全部の商品についてます。
(値札がついてなくてもなぜかポップだけはついてるのもある)

けどほんとうは、
こんな遊びのヒント的なのも、もっとたくさんつけたかった。

けど、もしかしたら、
これから変わるかも!

6月から、お手伝いのかたに入ってもらいます^^
ともえさんとともえさん(!)
かばんねこひとりではできなかったことを叶えていけるように
お客さまがもっともっと楽しくわくわくとおもちゃを選べるように
レンタルスペースももっと良い場所になれるように

かばんねこ自身がばりっと自分の軸をぶれさせずに
しゃきっとしていきます。






みんなで月を

ナイトランプのお月さま

今日は皆既月食ですね。
かばんねこもわくわくとアラームを仕掛けました。
(すぐいろいろ忘れます)

新潟から縁をいただいたお客さまが、
「双眼鏡がいいですよ!」とお知らせをくださったり
そんなこともとてもうれしい。

ああ、そうだなと思いました。

こんなふうに、
家族や友人やお客さま…、
縁のある方が
同じ時間、同じひとつのものを見つめて
それぞれによいひとときを過ごすのだなと思うと
なんだかじわじわと幸せを感じます。

おおきなものがくれる驚きと喜びと不思議を
子どもたちと一緒に私たち大人も、
わくわくと感じさせてもらいましょう^^

ままごとの場所

かばんねこのままごとコーナー

子どもたちは、棚の後ろ側にある小さなままごとの場所へ。
キッチンでお料理を作って、赤ちゃんのお世話をして、忙しい。

お母さんは、ままごとの棚へ。
お鍋はやっぱり木製?本物っぽいステンレス?
セットになってるのがいいかな、ううむ…。
食材を選ぶときも、小さな買い物かごを持ってじっくり、やっぱり忙しい。

お子さんと同じく
お母さんの選ぶ姿も買い物ごっこをしているようで、
それぞれが楽しんでいるなあと感じるととてもうれしいです。

でもね、だいたい
「ごはんができましたよー」
って、
お母さんはお買い物を中断させられて
ごちそうもりだくさんのちゃぶ台に座らされるんですけれども^^

情報が分かりやすいこと

キンダーメモリーで、よく見る

神経衰弱のカードたち。
動物、乗りもの、たべもの、色鉛筆などの道具…。
子どもたちの身近なものたちが描かれていることが多いです。

写真ではなく「絵」なのは、
特徴をとらえた形や
はっきりとした輪郭
シンプルな色使い
の良さがあるから。

子どもたちがぱっと見たときに、
「これはこういうもの」という情報を得やすく、分かりやすいからです。

写真だと、細部まですべてが写ってしまうから
色の濃淡がめだったり、
文字や計器なども写り込んで情報がもりだくさんすぎたり、
背景まであるから「それそのもの」だけに注目しにくかったりします。

必要な情報だけをもりこんだシンプルな「分かりやすさ」があれば、
「同じ・違う」にも気づきやすい。

「わかる」って、うれしいし、
「できた」って、ほこらしい。

子どもたちには
遊びを通じて
そんな体験をたくさんして、
大好きなおとなにもたくさんほめてもらって、
「じぶんっていいな」を
たくさんたくさん持って、大きくなってほしいですね^^

手を使ってあたまをつかって、
遊びながらわくわくと自分を育てていくのは子どもたち。
けれど、そのための
「遊びの道具を選ぶ」のは、
おとなの役割です。

かばんねこもお手伝いいたします。
ぜひ、ご相談くださいね!

楽しい思い出をあかるくてらす

メモリアルキューブ

毎月1回のカフェ&マルシェ「あかりのいえ」
主催の「あかり」さんに、フォトキューブをつくっていただきました。

冬に亡くなった、秋田のじじさんと家のねこさん。

5cm角の小さな写真なのですが、
透明なキューブの存在感のおかげで、ふと目に留まります。

日常の中に静かにいてくれて、
目に入ると
いるのがあたりまえだった頃に立ち戻るように感じてうれしい。

良いものを作っていただきました。
だいじなひとや思い出のある方に、おすすめします^^

かばんねこで毎月開催の「あかりのいえ」でも、サンプルが見られますよ。
「あかり 楽しい思い出をあかるくてらす」


夢中になる練習

恐竜発掘キットも夢中の味方

恐竜がだいすきでだいすきでだいすきな子が来てくれます。
お母さんもそれを丸ごと受け入れている様子なのが勝手にとてもしあわせで、恐竜ものの良い品があれば入れちゃうかばんねこです。

ある程度おおきくなると、
だいすきで夢中になるものに出会う子がいます。
恐竜のほかにも、電車・車・虫・動物…
時計という子もいました^^
あと、絵とか、絵本とか、折り紙とかも。

そうなんだ、大好きなんだ、
夢中になれるものに出会えて良かったなあと思うのですが、
身近な大人にしてみれば、欲というか…
それだけじゃなくてさあ…という気持ちがうまれてくるのもわかります。

「〇○のおもちゃしか選ばないんです」
「〇○以外で、夢中になるおもちゃが欲しいんです」
「できれば、頭つかうやつ」
なんてね^^

数なら、文字なら、パズルなら、お勉強ぽいのなら…
夢中になっても「後々役に立ちそう」だと想像できるから、安心かもしれません。

でも、何かに夢中になって、
あっというまにいろんな名前や種類を覚えたり、
ますます好きになって
細かいことまで知るのが楽しくなったり、
ますます好きになって
それについての本が欲しくなったり、
ますます好きになって
作ってみたり書いてみたり描いてみたり、
ますます好きになって
なにか関連する催しに出かけてみたり、
ますます好きで楽しくて
そこで新しい知識や喜びに会えてみたり、
ますます好きで楽しくて
いろんな疑問がでてきたり、
それで親に聞いて一緒に調べてみたり…。

そんなふうにして
「好き!」の幸せを存分に味わう喜びを体験していれば、
次の「すき!」に出会えたときに、
子どもは、また同じ喜びに出会う行動をするはずです。
だって、楽しかったから。

それはもしかして、
勉強にかかわることかもしれないし、
将来の夢につながることかもしれない。

小さな子の「すき!」は
まだ「すき」の対象も幼いから、
「またそれ!?もういいでしょ」
とか
「そんなことよりこっちはどう?」
なんて、
大事なこととして扱われないことがあります。

だけど、大事にしてもらえばこそ。
そして、自分がそれを好きで大事にした経験があればこそ、
他の子が夢中になっている「好き!」も、大事にできる。

夢中になれることをみつけて!
まわりの人にやさしく、大事にして!
大丈夫ですよ、ちゃんとそうなれます。
おとなが勝手に望んでいろいろ勝手な手を尽くさなくても、
子どもの「すき」を大事にしてくれるだけでいいのです^^