子どもといっしょに、ゆっくり育とう。

   かばんねこのブログ

明日はあかりのいえ

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あかりのいえ、キャンバスプリント

いつもは定休日ですが、明日は「あかりのいえ」。
かばんねこも開けますね。

10-15時
カフェのようなマルシェのような場所です。
すきな時間にふらりとどうぞ^^

与えることがあたりまえすぎる人たちが主催。
お話したい、聞きたいかたはぜひゆったり午前中においでください。

午後は鍼灸の体験ができます。先生が魅力。
おいしい優しいごはんとおやつもどうぞ。

元気がもらえるお野菜も。
かばんねこは予約した梅干しがたのしみ。

かばんねこには、あかりのいえついでに
クリスマスのご相談もぜひぜひです^^

あかりのいえ、詳細はこちらです
https://www.facebook.com/events/829206234492701

あかりのいえ、「こうぼとむぎ」のごはん
明日のご飯はどんなのかな
あかりのいえ、「こうぼとむぎ」のおやつ
こうぼとむぎさんのごはんとおやつはいつもおいしすぎる
あかりのいえ、雑貨たち
明日はどんな雑貨たちがいるのでしょ
黒保根の野菜たち
「やまっこやおや」さんは野菜たちの魅力がめいっぱい伝わる見せ方がすてき

クリスマスの星

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クリスマスの星かざり

包みを開けたら、クッキーみたいに素直に並ぶ星たち。
クリスマスの荷物が届き始めています。

お店をちょっと広げる工事は来年になってしまったので、今年のクリスマスはどうしましょう。

レンタルスペースか、イベントがあるときは廊下の踊り場を使って、少しひろびろやりましょうか。
狭い店で密は、今年はなおさらいい気持ちではないですものね。

並べ方も、もっとわかりやすく変えよう。
さて、考えます!

もやもやにもやもや

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アナログゲーム・ウボンゴ

今日はせっかく来てくださったお客さまを、もやもやした気持ちのままお帰ししてしまいました、たぶん。
商品に対して感じただろう不安に私が勝手に焦ってしまって、言葉が出ずに、そのままにしてしまいました。
自分にがっかり。

こういうのはどうにもならないのにずるずるとひきずってしまいます。
が、また縁をくださることがあれば満たされてお帰りいただけるように、かばんねこの標準の状態を上げておかねば。
「この出会いは一度きりと思え」ぎりぎりと重痛く実感します。

関係あるのかないのかずーんと落ち込みながらだらだらと思うのは、
「わがままだとかふざけているとか、人のふるまいや言動に腹をたてるのは、自分もそうしたいと思っているのに自分に許していないことだから」
「自分が人に与えたものが、自分が人から与えられるもの」
「子どもは、育てたように育つ」
みたいなのです。

確かに、
子どものよくない(と感じる)姿を見て腹が立つのは、自分の姿だからだし。
優しくできなければ、子どもにも優しくされないし。
わたしが言ったりやったりすることが、そのまま子どものモデルになるのだし。

とにかく、ひととのかかわりは自分次第というあたりを反省したのでしょう。
お客さまはわざわざお店に来てくださっているのに、もやもやを抱えて帰らせるとか阿保か。

ということで、
また愚痴を書いてしまった。

もう上の兄ちゃんは家を出るというのに、まだまだ育ちざかり。
お手間をおかけしますが、もやもや、がっかりしたときは、教えてください。

たんなる日記です

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小さなお人形

小さなお人形さんたち。おしゃべり中。

眺めていると、なんとなくおしゃべりの内容を想像してしまいませんか。
楽しいことだといいなとおもいます。
たとえ、どんなにくだらないことでもね。
(かばんねこはだじゃれ発表会とかだいすきです)

かばんねこは昨日、兄ちゃんの学校の進路講演会でした。
進路指導の先生から、今年の受験の傾向などを拝聴するのですね。
そのあとはサッカー部母ランチで、かばんねこはこのお人形さんたちでその会を思い出したのですけれど…。

どうしてみんなそんなに学校の先生たちのこと知ってるの?
なんでクラスの子とかどんな子だとか知ってるの?
高校生なのに、すごい!
と、ただただ感動して帰ってきました。

わたしは興味なさすぎなのか?と不安も感じつつ…
「受験のお見送りとかしなそうだよね」とのご指摘も、確かにそのとおり。
いや玄関まで、なんなら自転車で出発するまではしますとももちろん。

そういうわけで、
一般的な親の愛情ラインというのはどのへんにあるのかと、
人付き合いのよくないかばんねこ夫婦は悩んだのでありました。

ということで
今日のブログは、単なる日記でしたね。
おつきあいくださり、ありがとうございます。

見る。よく見る

やっぱりゲームだ 0 Comments

「よく見る」アナログゲーム。窓ふき職人

遊びです。単なるゲームです。
が、
なんて「よく見る」ことを誘ってくれるんでしょう!

よーく見ないと、分かりません。
問題カードと同じかたちの「窓」を探すゲーム。

「問題カードをよく見る」
「いろんな窓を見比べる」
「頭の中で候補を絞っていく」
「選んだものをさらに見比べる」
「これと思ったものが正しいかを細かく確認する」


「よく見る」ことは、じつは大事なこと。
日常生活でも私たちはたくさん使っています。

間違いに気づく、とか。
上手なひとのやりかたを見てまねる、とか。
他の人が気づかないところに気づく、とか。
「め」「ぬ」とか「幸」「辛」とか、ひらがなや漢字を覚えるときにも活躍しますね。


ぼんやり、なんとなく見るよりも、
よく見ていれば、得られる情報はたくさん。
よく見ていれば、細かいところに気づく。
よく見ていれば、違いが分かる。
よく見ていれば、手順がわかる。
よく見ていれば、理解がはやい。

よく見ていれば、抱く興味や感じる面白さも違ってくるから、
得られる情報量も気づきも、もっともっと違ってくるでしょう。
好きなものは、めっちゃ詳しくなりますしね。
恐竜のちょっとした違いを教えてくれる男の子とか。

だからね、
いいこといっぱいの「よく見る」ことが、自分の「あたりまえ」になるといい。
生きていくうえで、自分の人生の中で、きっとたくさん助けてくれるから。


こんなふうに、
育ちのなかで獲得していってくれるといいなと願うちから。
楽しく促してくれるのが、アナログゲームのような遊びです。

ご相談くださいね。

日常が子どもを育てる

ままごと 0 Comments

ままごとで見立てあそび

ガスコンロ…?
うん、火がちゃんとお料理してる!

コンロになっているのは、赤ちゃんが床を転がして楽しむおもちゃです。
お料理の、いい場所になりました。
あ、もしかしたらキャンプのガスコンロかもしれませんね。
そっくり。

おもちゃたちは実は日々こんなふうに、じみに活躍しています。
子どもたちの想像のままに、アレになったりコレになったり。

モノの姿と、その使い方をよく見ているのだなと感心します。
だから、体験がとても大事といわれるのですね。



すべて実体験があればこそ、なのです。

自分で見て、聞いて、触って。
匂いや感触、重さや質感もふくめて五感で感じて。
やってみること。

それが、体験の知となりますから。



たとえばスマホなどの画面を通じてなにかの動物を見ただけで、わたしたちはそれを分かったような気になってしまいます。
けれど、実は得られた情報は、とても少ないのかもしれません。

それがどんな大きさで、どんな毛の質感で、どれくらいの重さで、
どんな匂いがするのか、爪があるのか、温かいのか冷たいのか、
どんなふうに声を出し、筋肉を動かすのか。

いろんな経験のある大人なら「見ただけ」で分かることもあるでしょう。
けれど、
まだまだ経験も知識も少ない子どもが、同じ情報を得ただけでおとなと同じくらい「そのモノ」が分かるかは…どうでしょうね?


日々の生活のなかには、
自分の目で見て、聞いて、匂いを嗅いで、味わって、触って、やってみる。
そんなチャンスがたくさんあります。

がんばっていろんなところに出かけたり、珍しいことを体験するだけじゃない。
まずは日常の暮らしが、子どもを育てますよ。

年明けのお楽しみ

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かばんねこの玄関

ここはどこでしょう…
ハイ、かばんねこの玄関です。

小さいおうちのドアがあります。
いつも鍵がかかっていて、しーんとしています。
ノックしても開きません。
誰が住んでいるんでしょうね、昼間は寝ているのかな?

さてさて
ここのドアの前が、おおきい人たちの靴で占領されることがあります。
申し訳ないので、ちょっときれいにしようと画策中です。

大きい人たちにも使いやすい玄関になりますように、
くつ置きも、工事屋さんに工夫してもらいましょう。

クリスマス前にしたいなと思ったけれど、
残念、工事は年明けのゆっくりスタート。

お店もちょっと広くなります。
お楽しみに^^!

秋の夜長は大人もゲーム

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アナログゲームいろいろ

新しいアナログゲームがいくつか入りました。

滝から落ちる前に、うまいこと宝石を手にれましょ「ナイアガラ」。
ゲーム箱の段差が心憎い演出になっています。
まさに、落ちる…!

新しいラビリンスも「3D」と、
今までの平面から立体ゲームに。
盤面の見た目からわくわくです。

ムーミンラビリンスは、小さな子も遊びやすい。
4歳さんから、家族のゲームにどうぞ。

秋の夜長、
宝探しの熱に浮かされてみませんか^^

大人のゲーム会も、久しぶりにやってみたいなあ…
希望あれば、まずは少人数でね

本気で提案します

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ギアのおもちゃ

市の子育て支援センターに、新しいおもちゃの提案にうかがってきました。
たとえば
写真のようなギアのおもちゃでも、いろんな「見る」ポイントがあります。


「お手頃なのはやっぱりプラスチック製ですね」
価格、大事ですものね。

「木製のほうが手触りや重みがいいなあ…」
素材によって五感に届くものが違いますね。

「赤ちゃんも来るし、誤飲しないサイズはうれしいですね!」
パーツの大きさは、赤ちゃんも来る施設にはとても大事。

「ひとりで遊ぶかな、誰かとあそぶかな、この年齢ならどれくらい使うかな」
パーツの量は、ここではどれくらいがちょうどいいでしょうか。

「プラスチックは劣化が早くて壊れやすい…。木製なら丈夫だし、壊れたら直せるのに」
丈夫さも大事ですね。たくさんの子が使います。
買い替えの場合・修理した場合、後々何がどれくらい違ってくるでしょう。

「直接見ることができない穴を探って差し込むタイプだと、未就学の子には遊びにくいかも」
おもに遊ぶ子どもにとって扱いやすいつくりかどうかが、とても大事です。


何に重きを置くのか。
おもちゃを選ぶときの優先順位は、その場所によって全く違います。
だからかばんねこはまずは、そこをきちんとうかがいます。

そのうえで、かばんねこだからこそできることを盛り込んで、提案します。
かばんねこは、
いろんなおもちゃを知っていますから。
子どもの育ちとあそびの知識がありますから。

育ちに合っているか。
扱いやすさ、遊びやすさ。
どんなふうに置くか。
どこに置くか。
それを置く場所にはどんな工夫が必要か。
遊びを広げるために、おとなができることは何か。


保育のプロでも教育のプロでもないことを言い訳に逃げ腰のときもあったけれど、やっぱり、子どもが子どもらしく育つ環境を作りたいから。
保育園や市の施設なら、地域の子がたくさん遊びに来るのです。
役にたたずして、なんとする。
遊びとおもちゃと育ちのことなら、どーんとこい!にする。


本気でやります。
子どもが子どもらしく育つ社会を作りたいです。
本気で考えて、いいと思ったものを提案します。

もちろん、お店でも。
たまに気弱が出てふにゃふにゃすることがありますが、自律します。
なんでも聞いて!がんばる!

お日さまの虹と遊ぶ

子どもの毎日, おもちゃ 0 Comments

虹が生まれるサンキャッチャー

窓辺でクリスタルガラスの美しさをしずかに見せてくれるサンキャッチャー。
ですが、
ひとたびお日さまの光を受けたら、その魅力が一気に輝きだします。

サンキャッチャーの虹が壁に遊ぶ

お日さまの光がサンキャッチャーを介して
壁に、床に、たくさんたくさん小さな虹を作るのです。

窓からの風があればサンキャッチャーが揺れて、
それと一緒に
小さな虹たちもくるくる踊り、走りだします。

サンキャッチャーの虹と遊ぶ

先日かばんねこに来てくれた赤ちゃんも、床に生まれた虹たちを一心に見つめていました。

左から右へ踊るようにゆっくり走る虹たちを目で追ったり、
あっちに首をひねったり、こっちを見上げたり。

手の上を流れてゆく虹を捕まえようと、もう片方の手を重ねてみたり。
届きそうなちょっと先の虹に向かって、足をふんばって進んでみたり。

虹と遊ぶのに忙しいこの子も、
お座りするようになったら、また視点が変わって
立っちするようになったら、また視点が変わって
虹を追いかけたり、手に浮かべてみたり、
紙に映してみたり。

きっと生まれる虹はいつも同じでも、
子どもはその育つ時々に、何かを感じ、考えて、遊ぶでしょう。

そして大人の私たちは、
日常のなかのその豊かな子どもの姿を
ありがたく見つめるのですね。

かばんねこの子どもたちはすっかり大きくなりましたが、
やはり虹が生まれる朝は、皆とてもすきです。

こんな素材もあるよ

おもちゃ 0 Comments

デュシマスナップでいろいろつくる

簡単につなげられて
でも簡単には取れないから、
作りたいものに集中できる。

丸い穴に、ぷすんぷすんと突起を差し込むだけ。

くにゃくにゃ自由自在、
2×4cmのパーツを自由につなげて
いろんな形が作れます。

ひねってみたり、丸めてみたり、
パーツの間を通してみたり。
留めるところをちょっと変えただけで
全然ちがう形が生まれてびっくりしてみたり。

最初はちょっと扱いにくい感じがするけれど、
コツをつかむとどんどんどんどん。


「ものをつくる」には、
いろんなやり方や道具があります。

折り紙や粘土が、子どもたちにはいちばん身近ですね。
積み木やブロックとかも。
でも、それがあんまりハマらない子もいる。

だけどそれだけで
「この子は作るのはそんなに好きじゃない」
「自分は作るのは得意じゃない」
って決めてしまうのももったいないこと。


かばんねこには、
こんなふうにちょっと毛色のちがう
「つくる素材」が、いろいろあります。

ぴったりの素材に出会えたら、
作ることの楽しさに出会るかもしれません。
好き!って感じるかもしれません。

素材によってはやっぱり違うかもしれないけれど、
出会い続けたら、これ!に出会うかも。


「すき」があることは
とてもすばらしいこと。
人生のなかで、とてもよいものをくれ続けます。

子ども時代、
「体験」がめちゃくちゃに濃厚なころ。
いろんな素材たちに、出会ってほしいな!



どうぞ、ぞんぶんに!

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型はめロール

このかたち合わせのおもちゃ
最大の魅力は、このフタ!

なぜなら…

型はめロールに詰め込んだ

丸や三角のかたち合わせがまだできなくても、
フタを開いて
「入れる」「出す」
が、できるから。

この写真の子も、フタをひらいて
「とにかく入れまくる」ができました!

フタがゴムで結わえられているので、
ゴムが戻る反動で
パタン!パタン!
気持ちよく閉まる音も楽しい。
このパタンパタンを延々と楽しんでいる赤ちゃんもいます。

もちろん、形合わせのおもちゃです。
が、

横にしてころころからから転がして遊ぶ。
逆さまにして中のものをジャーと出す。
パタンパタンする。
フタを開いてモノをいれる。
フタを開いてモノを入れてフタを閉じる。
フタを開いてモノを入れまくる。
シフォンなど布やひもを入れたのがしゅるしゅる引き出せることに気づく。
ひもが引っかかったら引っ張ったり振ったりしてほどく。
どんなものも入れてみようとするから、大きいものは入らないと分かる。
小さいのは入るけど柵の隙間から落ちることに気づく。
小さいのは形合わせの穴から入ることが分かる。
何にもないと軽く、たくさん入れると重いことが分かる。
つめこみすぎるとフタが閉まらないことが分かり調節する…。

そしてそんないろいろのなか、
丸や三角や四角が、その穴に偶然入ったら…
「かたち」が合うことに気づいたら…
ついに、かたちあわせができる!

シンプルなおもちゃは
赤ちゃんでも、大きい子でも、
やりたいことをぜんぶ受け止めて
やりたいことを存分にやらせてくれます。

その試行錯誤のなかで、子どもは自分で育っていく。

もちろんおもちゃが無くても、子どもは育ちます。
が、
その育ちの「時」にぴったりの道具がそばにあることは、
とてもありがたく、うれしいこと。
自分で自分を育てていく子どもの力に、必ずなってくれますから。

かばんねこも、お手伝いします。
お子さんと一緒に、良い道具に出会いにおいでくださいね。







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