子どもといっしょに、ゆっくり育とう。

   かばんねこのブログ

専門家はすごい

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ペットくん

ペットくん。
ペットボトルに入れたり出したりして遊ぶから、ペットくん。
K-smileさんの手作りおもちゃです。

出産祝いの定番にされているかたも。
握りやすくて、振っても弾いてもびょんびょん。
お顔もかわいくて、じっと見たくなるしね。

でさて
この写真は、古いカメラ(…といっても15年くらい前に買ったの)で撮ってみました。
悪くない、と思いますがどうでしょうね。

「古いカメラで撮った写真の絵が粗いんですよー」
「これはカメラが古いせい?わたしのせい?」
と、頼んでいた写真をお届けくださったカメラのプロにちょろっと泣きついたら、ちょろちょろっと助言をいただきました。

で、設定を直して撮ってみたら、荒くない…。
プロの方はすごい。

その道を極めるというのはほんとすごいですね。
でもただで助言を頂いてしまったのでちょっとおまけを差し上げたりしたけれど…。

対価というものを、真剣に考えないとなと思いました。
おもちゃなどの「モノ」でも形のない「サービス」でも、価格は比較がしやすいから「目に見えるわかりやすい価値」として存在感がありすぎますね。

木のおもちゃも、高いと言われたりするけれど、ちゃんと理由がある。
カメラのプロの技術や知識も、コツを伝えるだけならタダだけど、それはその人がお金と時間をかけて得たものだ。

自分や家族に良いものをもたらしてくれるものを、ちゃんと選んで、喜んでお金を払いたいなと改めて思いました。
そうしないと、良いものやありがたいサービスが無くなってしまうしなあ…。

春からのウイルス騒ぎも、
よくわからない理由で無くなってほしくないお店やサービスが無くなるのは、ほんとよくないっ。
(今日は愚痴?)

あかりのいえ、お人形づくり、イベントも少しずつ。

レンタルスペースで 0 Comments

あかりのいえの雑貨たち

明日はおひさしぶりの「あかりのいえ」
みんなで大事に、日常をつくっていきましょう。

おうち時間に加えて、
おうちの外の楽しみも、大事に、続けられるように。

イベントは10-15時、
レンタルスペース&キッチンにて。
おもちゃ屋の入り口からどうぞ^^

あかりのいえの、キャンバスプリント
あかりのいえの、やまっこやおや
あかりのいえの、ランチづくり
あかりのいえの、こうぼとむぎ

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かばんねこのウォルドルフ人形、はるちゃん

ずっとおやすみになっていた「ウォルドルフ人形づくり」も、7月から再開します。
初回は7/6(月)10時くらいから。

2時間×4日間でお人形を仕上げます。
欠席したらわかんなくなる…なんて心配は不要です。
2回目からはみんなで予定をあわせて日を決めますから、ちゃんと4回ぜんぶ出席できるはず。

苦労しすぎず、どうしたらいいのか混乱せず、回り道もせず、うまくいくやり方をきいて、楽しく!

ほんとうに、たからもののお人形になりますよ。
子どものちいさな友だちを、贈りませんか。

たのしいたまご

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たまごの形合わせ

パックにはぴかぴかたまごが12個。
コンコンぱかっとしてみたら、
いろんなかたち合わせ!

突き出した凸のかたち、ひっこんだ凹のかたち、
おなじかな、ちがうかな、よーく見て…
合わせてみたら、ぴったり?ぴったり!

たまごが12個だから、かたちも色も、12種類。
だからいっぱい試行錯誤ができます。

たまごパックも活躍しますよ。
ただテーブルにたまごを置いたらころころしちゃうけど、
たまごパックに置けば、かたちをじっくり観察できる。

たまごたちも、形合わせだけじゃないですよ。
半分にした卵たちを伏せて置いたら神経衰弱あそびになるし、
お買い物ごっこにも、お料理ままごとにも大活躍。

お値段もなんと、2400円とやさしいやさしい。
これはいいなあ…
なぜ入れてなかったのかなあ…
節穴ですね、うん

はかるはかる

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アルビスブランのはかりで鳥さんを量る

鳥さんはどれくらいの重さ?

大きい分銅だとどうかな…。
鳥さんが飛び上がっちゃった!
じゃあそれより小さいのだと、どうかな…?

こんなふうに、
「重さ」を目に見えるかたちで感じられるのが、てんびん秤のいいところ。

そしてそんな
「どれくらいの重さ?」とともに、
「◯◯と△△、どっちが重い?」も、てんびん秤は得意。
てんびん秤は、子どものためのよい道具です。

子どもたちは試しに遊んでみるうちに、
「天秤がななめに傾いてるって、どういうこと?」
「こんどは反対に傾いたのは、どうして?」
「あれ、斜めになるのがちょっとだけのときがある。」
「てんびんがまっすぐになった、こういうときもあるんだ!」
いろんなことが起こります。

そして、
自分の手を動かして、やってみて、その結果を見て、子どもたちは考えます。
そして次に試してみることを考えて、またやってみます。

お勉強じゃありません。遊びです。
わくわくと、やりたくてやってみて、気づく、分かる。

子ども自身が使いたいときに自由に使える、専用の「はかる」道具。
いいおもちゃです。

モノを見る道具

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万華鏡ミニカメラ

大人の手のひらにすっぽり、小さなカメラ。
ちびさんが小さな手に持ってのぞくと、まあぴったり!

なにが見える?
どんなふうに見える?
色も形も、ふしぎふしぎ。

カメラは「ものごとの一部を切り取って見る」もの。
だから、モノのひとつの部分だけに意識をそそいで見ることができます。

家族の顔、
おもちゃや絵本、
おいしいもの。
おでかけにも持っていって、
ともだちや草花、虫さん。

いつもの「なんとなく見てる」景色が、ぱっと変わるよ。
いろんな「あっ!」とか「あれっ?」に出会えるとおもう。
おもしろいこと、たくさん見つかるといいね!

「あたまが良くなるおもちゃ」

子どもとそだつ 0 Comments

ペグさしブロック

東京おもちゃ美術館 good us にて連載中の記事も、10本めになりました。

伝えたいことが多すぎるのか説明が懇切丁寧なのか(自分ほめ)、毎回文章がながながとしてしまいます。

でもいつも、できるだけ分かりやすくなるようにしています。
お役にたてるとうれしいです。

つまんで並べて、ミニボールゲーム

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【連載】おもちゃ屋さんの「あそび相談室」
相談9:「頭が良くなるおもちゃを探してます!」

頭が良くなるおもちゃが欲しいと思ったら、遊ばせ方や環境にも大人の配慮が必要です。あそび相談室、第10回目。
「頭が良くなるおもちゃを探してます!」
http://goodus.jp/detail/1/3210?fbclid=IwAR0ciHDhYAyyWyKAoR_AOAnV_FwOnCfopp2-soStgZEFo9bBWr8mGmyKSG0

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パターンブロックで図形遊び
頭の体操タントリックスパズルゲーム

赤ちゃんへ贈るもの

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赤ちゃんのおもちゃ

赤ちゃんへの贈りもののご相談。
店においてあるものはすべて、かたちや塗料なども安全に配慮されています。
だから、誤飲の心配のあるもの以外は、贈る人が「これがいい!」と感じたものがいちばんと思います。

でもできたら、
贈ってすぐに喜ばれるものがいいなという気持ち、ありますね。

2歳さんまでは、赤ちゃんは「感覚」でしか自分のまわりのことを理解できないと言われています。
見えるもの、聴こえる音、におい、味、感触。
五感をめいっぱいつかって、赤ちゃんは自分のいる世界のことを知ろうとしています。

だから、
色を贈るなら、白黒や原色などはっきりした色で、輪郭がわかるもの。
音を贈るなら、木がぶつかる音や鈴・オルゴールのような、小さな気持ちのいい、聴きたくなる音を。
においと味は、家族のひとにおまかせして…

触覚なら、もちろん安全で、気持ちのいい素材のもの。
赤ちゃんは最初は手よりも、生まれたときから使っているベロのほうが、使いやすくて敏感です。
だから、おもちゃを口に入れて調べるときに、手で持ちやすくて形もいろいろ、舌触りが多様なものだと楽しいですね。
素材も、木・プラスチック・布…いろんなものがあるといい。

子どもは、具体的な「モノ」からものを知り、学びます。
五感で感じ、触って、自分の体でできることを見つけていくことがとても楽しくてわくわくして、夢中で遊びます。
だから私達おとなは、その姿をめいっぱい応援したくなります。

「あなたが生まれたところは、いいところですよ」
そんなメッセージを感じられるものを、選びたいですね。
わくわくと遊び、知り、学んで、おおきくなるひとたちに。

お片付けの記事

おもちゃ, 子どもとそだつ 0 Comments

積み木をお片付け

東京おもちゃ美術館good us に寄稿する記事を書いています。
「お片付け」のこと。

「なんでお母さんがやらなきゃいけないの」「自分で出したんでしょ」って言っていたら、同じように子どもの口からも「私じゃないもん」「なんで私が」が出てきます。

「お片付け = 面倒くさい。怒られる。イヤ。」になるのは、すぐそばで一緒に暮らす見本(大人)次第なのでしょうね。


写真のような片づけ?遊び?をしていた人の親が書いて良いのかという苦情は受け付けません。

偉そうに仕上げてみます^^

レンタルスペース再開です

レンタルキッチン, レンタルスペースで 0 Comments

レンタルスペースでカフェ

6月からレンタルスペースも動き出しました。
(写真はコロナ以前のものです)

かばんねこは除菌と掃除に心をくばるのみで、お使いになるかたに、お客さまを招くときの人数やどんなふうに進められるのか、配慮をお任せしています。
どのかたもよく考えてくださり、ありがたい。

あかりのいえカフェランチ

みんなで生きて、一緒に暮らしをつむいでいくのですものね。
楽しい時間も気持ちいい時間も、おいしい時間も学びの時間も、みんなでだいじに、一緒に過ごす時間を作っていきましょう。

レンタルスペースでのイベント風景

いずれにしても、かばんねこはイベントや仕事場が良い場所になるようにお手伝いいたします。
レンタルスペース、レンタルキッチン、どちらもご相談くださいね。

レンタルスペースにて、幼児濡らし絵
子どもたちのイベントもどうぞ
シェアキッチンで菓子製造
菓子製造許可つきキッチンで、販売品のお菓子づくりも

先生が遊んでみる

講座・ワークショップ, お店のこと 0 Comments

保育園にて、先生たちのおもちゃとアナログゲーム体験

みどり市のけやき保育園さんにお呼ばれしてきました。

0-2歳児さんにはおもちゃ、
3-5歳児さんにはアナログゲーム、
学びの本も。
たくさん持っていきますよ、先生たちが存分に遊べるように。

プラステンで遊ぶ

おもちゃと一緒にあると良いものも見てもらいました。
写真左上にあるプラステンなら、パーツを色ごとに分けられるように器を5つ。
「軸から抜いて器に入れる」
「器から取って軸に挿す」
「パーツを色で分けてみる」
「どれくらいあるか、見た目で量を感じる」
そんないろいろを、器はおもちゃのそばいるだけで上手に手伝ってくれます。

そしてそこにトレイがあることも、じつは大事な役割があります。
「パーツをそのへんに置いて散らばるより、器やトレイに入れたほうが遊びやすいし、失くならないし、きっといいよ。」
そして「トレイに乗っているもの(プラステンと器5個)はセットですよ」という分かりやすいメッセージになります。
さらに、遊ぶときはトレイのままさっと棚から出せるし、遊び終わったらトレイのまま棚に戻せばいい。
お片付けも、小さな子もやりやすいようにできるのです。

虹色のへびであそぶ

ゲームも、やってみたら「これがいい!」がよく分かります。
子どもたちを知っている先生たちだから、ぴったりのものを選べますね。

「にじいろのへび」は、床を存分につかって遊びたいアナログゲーム。
運がメインのゲームだから、延長保育などで異年齢で遊んでも能力の差は出ません。
ながーーーーーいへびになあれ!

リング・ディングで遊ぶ

「リング・ディング」では大人だって大騒ぎ!
カードをめくる一瞬を待つひととき、
夢中になって指にゴムをかける興奮ともどかしさ、
チーンとベルを鳴らせたときの快感。
遊びって、楽しくて、やりたくて、わくわくするものですものね。

スティッキーで遊ぶ

アナログゲームは、ルールを単純にすると小さい子もできたり、反対に難しくなるように工夫できたりします。
おもちゃも同じで、遊びやすいように道具を用意したり、新しいアイテムを増やして新しい遊び方を工夫することができます。

遊びの道具は、今、そこにいる子どもたちに合わせて、より楽しめるように変えられるのです。

でもそれには、
「その子たちのことをよく知っていること」と、
「そのアナログゲームやおもちゃをよく知っていること」が必要です。

だから先生たちには、おもちゃもアナログゲームも、自分で遊んで、遊び込んで、楽しんで、よく知っているものであってほしいと思います。

保育士さんの、おもちゃとアナログゲーム遊び会

みんなでおもちゃを触りながら、遊びながら、
いいものさがし。

いい遊びの道具と出会えますように。
かばんねこも、もっともっと学んで、お手伝いいたします!

いい場所に置く

おおきくなる子ども, さらにその他 0 Comments

太陽の光を通して輝くおもちゃたち

誰かが、いい場所に置いてくれました。
いちばんきれいに見えるところを見つけて、飾ってくれました。

いいと思うものを愛でる、
いいと思うものを飾る、
暮らしのなかで大事にしたいことです。

たぶん小さな子がいるなら、
大人はその子の絵や作品を、大事に居間に飾るでしょう。
それはとても嬉しくて、誇らしいことで、ぜひやってあげたいことです。

でもそれとは別に
お母さんは、これがきれいだとおもう。
お父さんは、これが良いとおもう。
そういうものを、おうちに飾ってみるととてもいいと思います。

花を食卓に飾ったり、雑貨を飾ったり、壁に絵をかけたり。
棚を作ってみたり、季節でラグを変えるとか、そんなのも。
みんなが過ごす家が、気持ちいい場所になるから。

片付けをしたりお掃除をしたり、
それに加えて、飾ること。
それは、
「みんなの場所をいい場所にしようね」
というメッセージになると思っています。

「みんなの場所」を大事にすることがあたりまえのことになれば、
家の外にも同じ感覚をもっていけます。
公共心、ですね。

教えなくてもいいのです。
おとながその姿をみせるだけ。
(おでかけ先でゴミが落ちてるのなんて見つけたらもう、その場を生かさずに帰れるかっみたいな)

「あいさつしなさい」「帰るよ、ほら、何て言うの」
って子どもに言うのと同じこと。
大人があいさつしたり、家をきれいにしたり、ゴミを拾ったりすればいいだけ。

うるさく言わなくていいから、かえって楽だったりして!

子どもと家族のアナログゲーム

やっぱりゲームだ 0 Comments

海賊船のゲーム、帆船と金貨

いろいろ届いているアナログゲームたちを試しています。
学校が休みの娘さんが大活躍です、ありがとう。

写真は海賊船のゲーム。
(探しにみえた方、この記事を読んでくれているといいです、仕入れられました!)
この海賊船はどんなふうにゲームで使うのかなあ、わくわく…と思ったら、ゲームで獲得した金貨を山盛り積みこむ、それだけの船でした。
ゲーム内の重要なアイテムではない。拍子抜けです。
…けど、
金貨をこの帆船にちゃりんちゃりんと入れていくのが、うれしい!
こういうのって、子どもがわくわくするところだよねえ…
ゲームの内容だけじゃなくて、そういうところもちゃんと感じていこう。
そんなことを改めて考えたりしています。

アナログゲームは今とても人気で、ゲームタイトル指名で探しにみえるかたも。
かばんねこも「ごめんなさい、それ分かりません」って言いたくないからいろいろ調べて集めようと思ったときもありましたが、もう、きりがない!

なので、決めています。
かばんねこは、子どもと家族のための場所です。
だから、子どもが楽しくて、家族のゲームにぴったりのものが店にあることがいちばん。
そんなアナログゲームを厳選して置く!

だから、なんでも聞いてみてくださいね。
いろいろ試して、ルールもしっかり覚えて、楽しくご案内できるようにがんばります。
「あ、これきっといいな」と感じる家族のゲームに、出会えますように!

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