赤ちゃんへ贈るもの

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赤ちゃんのおもちゃ

赤ちゃんへの贈りもののご相談。
店においてあるものはすべて、かたちや塗料なども安全に配慮されています。
だから、誤飲の心配のあるもの以外は、贈る人が「これがいい!」と感じたものがいちばんと思います。

でもできたら、
贈ってすぐに喜ばれるものがいいなという気持ち、ありますね。

2歳さんまでは、赤ちゃんは「感覚」でしか自分のまわりのことを理解できないと言われています。
見えるもの、聴こえる音、におい、味、感触。
五感をめいっぱいつかって、赤ちゃんは自分のいる世界のことを知ろうとしています。

だから、
色を贈るなら、白黒や原色などはっきりした色で、輪郭がわかるもの。
音を贈るなら、木がぶつかる音や鈴・オルゴールのような、小さな気持ちのいい、聴きたくなる音を。
においと味は、家族のひとにおまかせして…

触覚なら、もちろん安全で、気持ちのいい素材のもの。
赤ちゃんは最初は手よりも、生まれたときから使っているベロのほうが、使いやすくて敏感です。
だから、おもちゃを口に入れて調べるときに、手で持ちやすくて形もいろいろ、舌触りが多様なものだと楽しいですね。
素材も、木・プラスチック・布…いろんなものがあるといい。

子どもは、具体的な「モノ」からものを知り、学びます。
五感で感じ、触って、自分の体でできることを見つけていくことがとても楽しくてわくわくして、夢中で遊びます。
だから私達おとなは、その姿をめいっぱい応援したくなります。

「あなたが生まれたところは、いいところですよ」
そんなメッセージを感じられるものを、選びたいですね。
わくわくと遊び、知り、学んで、おおきくなるひとたちに。

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