はかるはかる

おもちゃ 0 Comments

アルビスブランのはかりで鳥さんを量る

鳥さんはどれくらいの重さ?

大きい分銅だとどうかな…。
鳥さんが飛び上がっちゃった!
じゃあそれより小さいのだと、どうかな…?

こんなふうに、
「重さ」を目に見えるかたちで感じられるのが、てんびん秤のいいところ。

そしてそんな
「どれくらいの重さ?」とともに、
「◯◯と△△、どっちが重い?」も、てんびん秤は得意。
てんびん秤は、子どものためのよい道具です。

子どもたちは試しに遊んでみるうちに、
「天秤がななめに傾いてるって、どういうこと?」
「こんどは反対に傾いたのは、どうして?」
「あれ、斜めになるのがちょっとだけのときがある。」
「てんびんがまっすぐになった、こういうときもあるんだ!」
いろんなことが起こります。

そして、
自分の手を動かして、やってみて、その結果を見て、子どもたちは考えます。
そして次に試してみることを考えて、またやってみます。

お勉強じゃありません。遊びです。
わくわくと、やりたくてやってみて、気づく、分かる。

子ども自身が使いたいときに自由に使える、専用の「はかる」道具。
いいおもちゃです。