いい場所に置く

おおきくなる子ども, さらにその他 0 Comments

太陽の光を通して輝くおもちゃたち

誰かが、いい場所に置いてくれました。
いちばんきれいに見えるところを見つけて、飾ってくれました。

いいと思うものを愛でる、
いいと思うものを飾る、
暮らしのなかで大事にしたいことです。

たぶん小さな子がいるなら、
大人はその子の絵や作品を、大事に居間に飾るでしょう。
それはとても嬉しくて、誇らしいことで、ぜひやってあげたいことです。

でもそれとは別に
お母さんは、これがきれいだとおもう。
お父さんは、これが良いとおもう。
そういうものを、おうちに飾ってみるととてもいいと思います。

花を食卓に飾ったり、雑貨を飾ったり、壁に絵をかけたり。
棚を作ってみたり、季節でラグを変えるとか、そんなのも。
みんなが過ごす家が、気持ちいい場所になるから。

片付けをしたりお掃除をしたり、
それに加えて、飾ること。
それは、
「みんなの場所をいい場所にしようね」
というメッセージになると思っています。

「みんなの場所」を大事にすることがあたりまえのことになれば、
家の外にも同じ感覚をもっていけます。
公共心、ですね。

教えなくてもいいのです。
おとながその姿をみせるだけ。
(おでかけ先でゴミが落ちてるのなんて見つけたらもう、その場を生かさずに帰れるかっみたいな)

「あいさつしなさい」「帰るよ、ほら、何て言うの」
って子どもに言うのと同じこと。
大人があいさつしたり、家をきれいにしたり、ゴミを拾ったりすればいいだけ。

うるさく言わなくていいから、かえって楽だったりして!

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