お話あそびと、子どもの「ことば」

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お話あそびと子どもの「ことば」

*お話パズル「3びきのこぶた」*

 

物語の登場人物や小道具がパズルのピースになっている、

お話パズルがあります^^

 

お話のパズルは、なんといっても

子どもたちが、「このおはなし知ってる~」のがうれしい^^!

なじみのあるお話のパズルだから、

はじめからとっても親しみを感じるし、遊びたくなっちゃう、

そんな喜びがあります。

 

はじめに大人が、絵本とおんなじようにお話をしながら

こぶたたちを動かして「3びきのこぶた」を演じてあげると、

昔話はとっても単純なおはなしだからでしょうか、

子どもたちはすぐに、ものの名前や会話を覚えて

自分でもこぶたたちを動かして、

大人がしたように、まねっこしてお話を演じて遊びます^^

 

だから、「ことば」にもすごく敏感になります。

だって、「お話」を、自分もしてみたいんだもん!

 

だけど、もし子どもたちが

もにょもにょ…って聞き取れないような言葉や

まちがえた言葉でお話遊びをしていても、

どうか、間違いを正さないでください。

 

今はまだ、

「ことばに興味がある」っていうことがいちばん大事なことで、

ことばを使って自分の気持ちを伝えられる喜びや、

ことばを使ってまわりのひととおしゃべりする楽しさを感じることが、

大切なことだから。

「正確なことばを使う」「まちがいを正す」なんてこと、

小学校からで十分です^^

それに、

まわりにいる大人が正しい言葉をつかっているだけで、

子どもたちはちゃんと聞いていて、わかっていきますもん^^

  

 

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