子どもといっしょに、ゆっくり育とう。

   かばんねこのブログ

福島のママと

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「あいコープふくしま」という、

福島の生協の、理事さんたちのお話を伺ってきました。

『放射性物質のなかで、日常生活を取り戻すために』という演題です。

理事さんといっても、

3人のうち2人は、子どもたちの「お母さん」。

同じ母親としてとても辛い、そして希望を感じられるお話をうかがいました。

 

彼女たちは、地産地消をすすめる

生協の理事さんです。

けれど、その前に、「お母さん」なのです。

 

自分たちが子どもを育むのに最良と思って続けてきた

地域の生産者と消費者をつなぐ生協の活動。

…だけど、

3月11日の地震からはじまる放射能汚染。

たとえ互いにつながり、支え合ってきた生産者さんが作ったものであっても、

子どもたちには与えられない、

与えたくない…!

 

そしてほとんど情報のないなか、

子どもたちを守りたいと、必死で過ごしてきたそうです。 

 自分たちのやってきたことを裏切るような、

「西日本野菜セット」の販売も決めました。

ただただ、小さい子を持つお母さんが待っている、

そのために。

 

自分たちの暮らし、築いてきたもの、これからの夢…、

全て無になったような

先の見えない闇に放り込まれたような気持ちだったそうです。

 

そんなとき、

福島原発のすぐ近くで、原発反対運動をしながら

有機農業を続けている生産者さんに、

一筋の光をいただいたそうです。

 

「畑を6分割して、6分の5を、普通の畑にしましょう。

汚染された表土をはがして、それを6つのうちのひとつ、6分の1の場所にまとめましょう。

家の周りの土も、花壇の土も、みんなそこにまとめて、

そしてそこに、菜種やひまわりを植えましょう。

有機の土は、大丈夫。

普通に農薬を使っているところより、汚染されにくい。

ほら、土をはがしたところの線量を測ってみて、ね、低いでしょう。」

 

ああ、自分たちが生産者さんに協力してもらい進めてきた

減農薬・有機農業は正しかった。

食べ物は大丈夫、今までどおりでいいんだ。

 

そして、

ここに残ろう、ここで暮らそう、

ここで、子どもたちを守っていこう。

そして、ここに残る私たちだからできることをやり、情報を発信していこう。

 

暗闇の中に、ほんとうに細い細い光だけれど、

確かだと思える光を感じて、

「お母さん」の彼女たちは、心を決めたそうです。

 

子どもたちには、どうか健やかに、よい毎日を過ごしてほしいです

 

私も、2人の子どものお母さんです。

彼女たちと同じ苦しみを味わってきました。

群馬だから、200キロ離れているからといっても、

放射能への不安や自分の手の届かないものへの怒り、

やるせなさ、子供たちへの想い、

その軽重はないと思っています。

 

子どもの体調の変化にびくびくし、

スーパーの野菜売り場の前で何分も立ち尽くし、

学校に給食の問い合わせをし、

ネットの情報を調べまわり、

心の芯から疲れる毎日。

ちょっと前までの私の姿を思い出しながら、

彼女たちの話を聞きました。

 

 

なんだか今日は重たいですね^^

次のブログでは、「希望」の方を書きます。

お月見の日は、おいしい^^

子どもとゆく 18 Comments

昨日12日は中秋の名月、

35年ぶりの満月だとか!

 

では、準備準備^^

 

まずは すすきを取ってきて…、

 

それから、

きょうのお月様はまんまるだよ〜

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 くるくるころころ、

まんまるに、まんまるに…^^

 

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 お月様がいっぱいです

 

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 小さい手に、ちいさいお月様

かわいいお団子ができあがりました。

 

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小さなお団子がたくさんできあがったら、

まんなかをちょっとへこまして、

平べったくして茹でます。

 

お湯の中に沈んでいたお団子が

ぷかぷか浮いてきたら、

もうすこし茹でて、

 

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 水に取って冷やします。

はい、お団子できあがり!

…あれ、へこましすぎてない…^^?

 

 

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今日はお月様の日だから、ろうそくの灯りでごはん^^

子どもたちの主食は、もちろんお団子です。

 

 

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窓から見える、まんまるのお月様。

かぐや姫の物語も

こんなふうに美しい月に心を動かされて

生まれたのでしょうね^^

 

お月様の光と、虫の音。

いつもより遅くなってしまったけれど、

贅沢な夕ご飯でした。

  

 

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 お月様も、どうぞ召し上がれ!

子どもたちに、取られちゃう前に…^^

奇跡の子ども

本と絵本と 8 Comments

  昨日は「プログレスマネジメント研究会」。

みんなのメンター・根岸さんが紹介してくれたのは、

NHK 番組「プロフェッショナル~ 仕事の流儀~」で取り上げられ話題となった

青森県のリンゴ栽培農家、木村秋則(きむらあきのり)さん。

ご存知の方も、たくさんいらっしゃるでしょう^^

 

 「奇跡のリンゴ」農家・木村秋則さんを取り上げたDVD


 木村さんは、これまでの常識では“ 絶対不可能”とされていた

「無農薬リンゴ」の栽培に成功した方です。

そのリンゴは、2 年間放置しても全く腐らないことから

『奇跡のリンゴ』と呼ばれるようになりました。

 

 しかし、このリンゴが出来るまでの道のりは険しく、

農薬をやめて1 年目、おびただしい数の害虫と病気の発生で

リンゴは枯れ木のようになってしまい、収入のない年が何年も続きました。

 家族には極貧生活を強いてしまい 、

本当に申し訳ないことをしてしまったと自殺を図ろうとした時、

木村さんは“ ある大切なこと”に気づき、

8年目にしてリンゴはようやく実を結びます。

 

 木村さんはこう言います。

「本当に大切なことは目に見えないところにあった」

 

 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 [単行本]
 

 こんな、すてきないい顔でお笑いになるんです^^

そして、こうおっしゃいます。

育てない。
ただ、よく見る。
そして、リンゴが育ちやすいようにお手伝いするだけ。
本来リンゴが持っている力を存分に出せるようにしてやる。
花を咲かせたのは私ではない、リンゴが力を振り絞って咲かせたのだ。
主人公は、リンゴ。
 

 

 私は母親なので、
木村さんにとっての「りんご」が
「子ども」に聞こえました。

育てない。
ただ、よく見る。
そして、子どもが育ちやすいようにお手伝いするだけ。
本来子どもが持っている力を存分に出せるようにしてやる。
花を咲かせたのは私ではない、子どもが力を振り絞って咲かせたのだ。
主人公は、子ども。

 

 ああ、私もそうありたい!

親の都合のいいように子どもを「育て」、親の思うような実を結ばせようとする。
子どもを信じて彼らの育つ力を手伝い、自分の力ですばらしい実を結ばせる。

ともすれば前者になりがちな私たち、
謙虚に、自分をいつも顧みながら、
子どもを見つめていきたいです。

 

梅ジュースもそろそろおしまい^^

子どもとゆく 14 Comments

 夏のあいだ大活躍してくれた梅ジュースも、

そろそろおしまいになってきました。 

とろりといい色!梅ジュース^^

 

 

 季節が変わっていくころ、

子どもたちからの「梅ジュース!」のリクエストも

だんだん少なくなってきます。 

梅ジュースの濃さはお好みで^^

 

 

 粗糖に漬けられて果肉まで甘〜くなった梅は、

いい香り^^ いい色^^ 甘酸っぱいいい味^^ 

とろとろつやつやの梅の実。いい香りです^^

 

 

  梅ジュースの原液はこんな色。

うちのは粗糖を使ったので、飴色^^

氷砂糖を使うと、透明な涼しい色になります。 

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 泡立ってますね… 

ちょっと発酵させてしまいました(-_-;)

まだまだ未熟者です。

 

 梅ジュースおいしい^^

 ともあれ、

「おいしいー(#^.^#)」のいい顔は撮っておきます^^

 

梅ジュースうまい^^

 こっちも^^「おいしい〜(#^.^#)」

兄ちゃんは、来年は10歳。

来年はもう撮らせてくれないかもしれないので

やっぱり撮っておきます^^

 

 ごちそうさまのあとには梅の実ころん

 今年もごちそうさまでした!

また来年^^

 

 

南三陸より愛を込めて‥

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 南三陸より愛を込めて‥

 

 桐生祭りには、3月11日、東日本大震災の炊き出し支援から縁のある、

宮城県南三陸町・歌津(うたつ)地区の14名の方がいらっしゃいました。

 

 桐生まつりの3日間、 

南三陸の海産物と、Tシャツやタオルなどの支援グッズの販売をされました。

 私はイイダコ(↓写真のミニタコ)とホタテの炭焼きをいただきましたが、おいしかった!!

 露店には行列もでき、うれしい光景でした^^

 売り場を挟んで南三陸の方と桐生祭りのお客さんが話しているところを

見かけるのも、なんだかうれしかったです。 

 

 支援している私たちからでなく、南三陸町の方たちから直接ものを買うことが

支援する・されるの関係だけでない、「共に」というか「並ぶ関係」というか、

大事な何かを互いに感じられるのではないかなと思います。

 

桐生祭りで南三陸町民が復興支援グッズ販売

 

 小野寺さん(左の男性)は、炊き出しに伺った時、

反対に夕食をごちそうになってしまった「すばらしい歌津をつくる協議会」代表のかた。

 (厚意への厚意というか‥一度だけですが、落ち着きませんでした(^_^;) )

 

 行政や国主導でなく、住民の力で、自分たちで地域に働きかけ、

自分たちで地域を作っていこうと活動されています。

 

 家族を失った人、無事だった人、家の残った人、すべて無くした人‥

あの災害でいろんな境遇に陥ったひとたちが、同じ目的のために集まり、

同じ方向を目指してくというのは、とてもエネルギーがいることだと思います。

 そしてそのうえで、行政や地域の人にはたらきかけ、

人に‥それこそいろんな被害をこうむり、いろんな思いを抱えている人たちに

思いを伝え、絆を結んでいくなんて、ものすごくきついことだと思います。

 ほんとうにこういう動きがあることがありがたく、

ただただ、少しでもその力になれればと、思わずにはいられません。

 

 ただボランティアに行って、帰ってくると家があり、家族があり、

なんの苦労もしょっていない私とは全く違う。

 そのことを思うたびに、からだが重く、冷たくなる感じがします。 

 そして同時に、この活動のことをできるだけたくさんの人に伝えたい!

と思います。

 

 南三陸町より「絆」復興支援Tシャツ

 

 もうひとつ、南三陸の方が販売するのは、桐生で作った支援Tシャツ^^

胸に「絆(きずな)」の文字と、「Re:」(返信)のマーク。

 返信というのは‥

南三陸町より「ありがとう」をこめて「Re:」

 

 支援をしてくれた全国の皆さんへ、「ありがとう」を込めて、返信。

 Tシャツひとつひとつに、南三陸町歌津の人たちからの

手書きのメッセージが入っています。

(Tシャツの汚れは、私が焼きそば露店で汚したものです<(_ _)>)

 

 「絆」Tシャツには南三陸町の方の手書きのメッセージが添えられています。

 

 義援金や物資、ボランティアという支援といっしょに届いた

全国の皆さんからの「想い」に、

ありがとう、という「想い」とともに言葉を返します。

 支援して終わりじゃない、つながりを、絆を感じてほしいな、と思います。

 

  メッセージカードに思いを込めて、返信をいただきました^^

  

 こんなふうに、言葉をいただけると、ほんとうに忘れられない。

 忘れないことが、支援の継続につながります。

目的のためなら手段は…桐生まつり^^

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 8月5・6・7日は、桐生まつりでした。

 

夜目にも美しいやぐら、

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唄い踊る人たち、

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賑わう露店…

 

そう、賑わう露店で焼きそばを売る私たち^^!

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売れました 売れました 1200食!

皆さんのおかげで、一年間の活動資金ができました^^

お買い上げいただいたみなさん、ありがとうございました_(._.)_

 

桐生災害ボランティアネットワークは、

今後も東日本大震災の支援を続けます^^

縁のできた、

宮城県南三陸町歌津、

岩沼、石巻…、

何かしらの支援を継続していきます。

 

私は、

初めて南三陸町へ伺ったときの、

あの目の前に広がるものすごい光景を、

忘れません。

 

そこに暮らしがあった人たちの、

海に向かって向ける顔を

忘れません。

 

そしてそこに留まり、

あたらしい暮らしをつくっていこうと

地縁や人の縁の力で集まる

被災された皆さんの笑顔、

忘れません。

 

だからこれからも、

がんばっている皆さんのところへ

月1でも足を運ぶことで、

「忘れてないよ」

「頑張ってるの、よくわかってるよ」

「手を貸しに来たよ」

って、

私たちの想いを伝えたいです。

 

炊き出しももう終わり、

泥掻きももうすぐおしまいです。

 

これから、どんなことができるのか、

現地の皆さんと話し合っていきます。

 

こんなすてきな言葉をくれる、

みなさんと一緒に^^

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これは、南三陸町のみなさんが桐生祭りで販売されたTシャツです。

これのことは、次のブログで書きます^^

東日本大震災の支援を続けるため、稼ぐ!

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災害ボランティアネットワーク桐生」の定例会議。

 

今日のテーマは、

桐生まつりでの運営資金稼ぎ

 

災害ボランティアネットワークの活動資金を、

8月5・6・7日の祭り3日間、焼きそば1200食で稼ぎます!

 

3月11日の東日本大震災直後から、

茨城県大洗町での炊き出し

宮城県南三陸町歌津(うたつ)での炊き出し

宮城県岩沼市の炊き出し・泥かき支援

宮城県石巻市での炊き出し

…と、

同じ地域に何度も行く形で、継続して活動してきましたが、

これらは桐生市の皆さんからの災害義援金で、十分に賄われてきました。

すごい!そして、ありがたい!ことです。

 

ですがさらに、

今後も支援を継続するために、

桐生八木節祭り、稼ぎます!!

 

焼きそば、おいしいですよ〜^^

おいしく食べて、支援になります。

 

また、祭り期間の

8月5日(金)・6日(土)には、

南三陸町の14人のみなさんが、

支援Tシャツや海産物を販売しに、

この桐生祭りにやってきます。

 

足を伸ばせる方は、

ぜひ、8月5日(金)・6日(土)は、 

桐生まつり会場「ジョイタウン広場」においでください。

 

お祭りで、気負うことなく、楽しく支援しましょう^^

うぶな人は…

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引き続き、まだまだ夏休みです。

ようやく8月ですねー

 

さてさて、

9才の彼は、宿題を頑張っております。

漢字です。

書き取り、大変ですね^^

 

ふと目をやると、

ええ!(@_@;)!

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 「うぶな人はけがをしにくい」

 

 

そ、そうなの?

うぶな人は、ケガをしにくいんですか?

 

「うぶって何(’◇’)?」

 

そこに書いてあるじゃないですか。

 

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「皮ふがじょうぶな人はけがをしにくい。」

 

皮ふがじょうぶな人はけがをしにくい。」

 

皮ふがじょうぶな人はけがをしにくい。」 

 

 

おそるべし、漢字の書き取り…

お勉強の邪魔をしてすみませんでした。

 

 

ちなみに、

「うぶ(形容動詞)…世の中のことをあまり知らず、素直なようす。
(例)うぶな人。」

(チャレンジ小学国語辞典より)

 

そして彼は、その「うぶ」の項に、付箋(ふせん)を貼っていました。

先生、彼は うぶな子です。

夏休みの朝といえば…

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夏休みの朝といえば、ラジオ体操!

 

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?ラジオ体操?

 

…なんか、夏の風物詩のイメージと違いますね(-_-;)

室内だし(-_-;)(-_-;)

洗濯物が積んであるし…(-_-;)(-_-;)(-_-;)

 

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早起きの彼らは、朝のテレビ体操が始まると、

どたどたとテレビの前に走ってきます。

そして、爽やかに体操^^

 

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朝から体を動かして一日のスタートを切るなんて、

素晴らしい子供たちです。感動…(´;ω;`)

 

なんて、

こんな↑おもしろおかしい動きをまねするのが楽しくて、

ぎゃはぎゃはヽ(*´∀`)ノ じゃれながら

毎朝やってるだけです。

 

 

それにしてもテレビ体操、

椅子にすわって体操するモデルさん?も

いるようになったんですね ( °o°)ハッ

いつからなんだろう?

 

自分の体を動かせるって、大切で、幸せなことです。

自分で動く、って

自分の力で、自分の意思をもって動くこと。

 

体を自由に動かせる喜びって、ほんとうに素晴らしいことですもん^^

赤ちゃんや子どもたちもそうですよね、

自分で立てた!歩けた!スプーンが持てた!ボタンを穴に通せた!

自分でできることが、とってもうれしくて、

見て!見て!って、すごく幸せそうな顔で、私たちに見せてくれます。

そんな「自分でできる」喜びが、

自分で考えて行動する、自立につながっていきます。

体の自立が、心の自立も育んでくれるんですね^^

 

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この子達はこれから、

自分の体を自由に動かせることがあたりまえの年代になっていきます。

 

そんななかで、

赤ちゃん、小さな子、

怪我をした人、障害のある人、お年寄り…

そういう人たちの体と気持ちに 心を配れるような人になってもらいたいな^^

 

そんなことを思いながら、

こんな格好で↑「次の体操は何かな〜(´∀`*)」って

楽しく動いている子どもたちを眺めていました。

 

 

それにしても、ここは2階

下にはおばあちゃんがいるのだよ、

まずはそこに配慮してちょうだいね^^

夏休みは…みんなで宿題!

子どもとゆく , , 4 Comments

夏休みになりましたね^^

 

(親子共に)夏休みの頭痛の種と言えば…

 

!宿題!

 

最強の敵、読書感想文の前に、

「絵画」

みんなでやっつけちゃおう!

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 「俺どうぶつ〜! クジャク〜!」

「俺カブト〜! 最強のやつ〜!」

「おれ超最強だぜ! ヘラクレスオオカブト〜!」

「おれシカ〜! 超超最強〜!」  ←?

 

…(母無言)… ← うるさいな(`Δ´)ー!と思っている

 

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超最強ヘラクレスオオカブト

 

丁寧に色付けをしています。

穏やかな性格の子^^

強いカブトムシだけど、絵もほんわか^^

 

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「俺クジャク〜!」ってものすごく宣言してたけど、クジャクですか?

 「俺ゾウ〜! 変えた〜!!」

わかりました。 お静かにお願いします。

 

ちなみに、「動物園の動物画」というテーマですけど…??

「草原を歩くイズミちゃん〜!」  ←桐ケ丘動物園のゾウの名前

 

子どもたちのなかで、芸術は爆発中です^^

お正月

子どもとゆく 10 Comments

お正月は、秋田に帰省して迎えました。 

秋田・田んぼの雪野原

真っ白な田んぼが一面に広がります。

この雪の風景が好きで、毎年帰らずにはおられません。

 

 

さて、私にとってお正月といえば、「お正月を迎える準備」です。

新年を迎えた日よりも、新年を迎える準備をするときに、気持ちがぴりっとします。

不思議なものです^^

 

 

仏間と神棚の掃除と、正月飾りとお膳の用意と、餅つき!

実家では毎年変わらずに続けられていて、それがとてもうれしい。

ありがたいことだなと、毎年思います。

両親にも、続けられることにも^^ 

 

餅つきぺったん

子どもたちは臼の淵を打ってしまうので、手ぬぐいを巻いて‥‥

淵に杵があたると、木片が飛んで「木っ端入り餅」になってしまいます^^ 

 

 

ぎゅうぎゅう伸し餅(のしもち)

子どもたちは群馬にいる祖父母への、のし餅をつくります。

熱くて柔らかなお餅を、冷めないうちに、早く早く!

 

 

お餅でおなかいっぱい^^ 

神棚用の丸餅が用意できるころには、なぜかおなかいっぱい^^

打ち粉もあちこちにいっぱい^^

 

 

神棚にお供え餅 

昆布や松の枝と一緒に神様にお供えして、お供え餅はできあがり。

このあと神様とご先祖様に年越しのお膳を供えて、

家族みんなで手を合わせて、

年を越し、新年を迎える準備のできあがりです。

 

気持ちもぱりっと、なんだか清々しいような‥‥

作業の終わりと一緒に、気持ちの整理や、区切りもつくようになっているのでしょうね

年中行事っていいものだなあ~と思う場のひとつです。

 

 

想いや願いを、「もの」に込める作業が、年中行事にはあります。

その作業を通じて、自らを想い、他者を想い、

また過去や未来を想ったり。

日ごろは意識しない、おそれをや畏怖を感じるような大きな存在を意識したり‥‥。

 

 

そういうきっかけを与えてくれる場として、

お正月を迎える準備は、丁寧に、大事に、

こどもたちに意識して伝えていきたいです。

 

 

餅つきぺったんの絵

祖父母と大騒ぎしてやった、餅つきの絵^^

ん?? 真ん中にいる人は‥??

 

「母は写真ばっかり撮っていました」という皮肉なのかしら‥‥

 

お母さんはね、年中行事の大切さをね、伝えようとね‥‥していたんだよ!

ほんとに‥‥

おもちゃフォーラム

おもちゃ , , 6 Comments

 

 11月6・7日、東京・四谷にある「東京おもちゃ美術館」で、「おもちゃフォーラム」が開催されました。

 

東京おもちゃ美術館

 この美術館は、廃校になった四谷小学校を利用して、建築遺産としての価値を残しながら、遊びやおもちゃの文化伝える施設として生まれました。

 

おもちゃ美術館 遊びの部屋

 世界のおもちゃや国内のおもちゃ作家のおもちゃを展示し、またそれらを使って存分に遊べる、楽しいあそびの文化施設になっています。 

 

 

グッド・トイ受賞おもちゃ

 毎年国内で発売されたおもちゃの中から選ばれる、グッド・トイ受賞おもちゃ。

子供たちの育ちを助け、創造性を刺激して、おもいきり遊びこめるおもちゃたちです。

 

 

 

マトリョーシカちゃん

美術館には、ロシアのマトリョーシカもいっぱい^^

さすがにこれは出して遊べません 

 

 

子どもも大人も夢中!

 ここで開催されるフォーラムは、おもちゃを通じて学び、おもちゃを通じて語り合い、おもちゃを通じてたくさんの人と触れ合える…

とにかく大人も子どももいっぱい遊んで楽しんじゃおう!というお祭りです。

 

 

 

おもちゃ出店には、国内のいろんなおもちゃ作家さんが毎年出展するので、

毎年楽しみにしながら、家の現金をあるだけ持って出かけます。

 

 今回は「森の恵みのおもちゃ博」といって、国産の木のおもちゃとおもちゃ作家さんが

全国から集まった広場がありました。

 

もちろん買い漁ります^^ 

作家さんのおもちゃたち

左上 : フェルトの指人形。だいこんやにんじんを指にはめて、「おいしいよ^^」と、子どもたちの食事を励まします。

右上 : 北海道の作家さんたちの作品。手触りがすばらしいです。奥に見えるのは、木製のオセロ。

左下 : 鳥の起き上がりこぼし。中に鈴が入っていて、いい音がします。ゆっくり動くので、あかちゃんが目で追いかけるのにぴったりです。

下中央 : 屋久杉の箸。離乳食用スプーンはくぼみが浅く、赤ちゃんが食べやすい形です。

右下 : 木製の鳥。滑らかな形と削られた面のでこぼこ、くちばしや目など、美しさと手触りに癒されます。

 

 

いろんな組み木があります

 美術館内にある国内おもちゃ作家の作品を集めたおもちゃ屋さんApty(アプティ)。

組み木のおもちゃに心ひかれ…

 

もっと写真を撮りたかったのに、買い込んだ荷物が両肩にぶら下がっていて、果たせず…

残念!

 

 

無塗装の木のおもちゃはほんとうに素敵です。

色と、手触りと、においと、音と、どれも穏やかで、五感にやさしく響きます。

 ガラガラを調べています。これもあそび^^

赤ちゃんが初めて手にするおもちゃは、やっぱり自然素材がいいな^^

 

 

 

赤ちゃんに本を贈る、ブックスタートという取り組みがありますが、

横浜では、保健師さんが、出産後の家庭訪問の際に

国産の木のおもちゃを届けるウッドスタートという取り組みを始めます。

 

まずはママやパパに、「木のおもちゃはいい!」と思ってもらわないとね!

という職員さんのことばに、

そうですよね、ねー!ねー!  と盛り上がり…

 

こんな取り組みが全国に広がってくれたらいいなあと、

その場にいたみんなで夢見ていました。

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