しごとが目に見えること

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織り機

織り機。

指をちょこちょこ動かして、横糸をすいすい。
くしでトントンしたら、織りがきれいにそろいます。
くりかえしくりかえし…。
だけどなんだか、リズムがあるようで面白い。
トントンの、小さな達成感の繰り返しが楽しい。

ただの細い1本の毛糸が、
織りすすめるうちに少しずつ、広がりのある布になっていきます。

自分が手を動かしたぶん、ちゃんと目に見えて仕上がっていく。
それがわかることが、なんと満足なことか。
(毛糸が太ければ、どんどん大きくなるからすごくうれしいですよ!)

子どもの暮らしのなかに、そんな場面があってほしいなと思います。
静かに、集中して、でも心はわくわくして手を動かす時間。

ぜひぜひ、冬のおうち時間にどうぞ。






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