見る。よく見る

やっぱりゲームだ 0 Comments

「よく見る」アナログゲーム。窓ふき職人

遊びです。単なるゲームです。
が、
なんて「よく見る」ことを誘ってくれるんでしょう!

よーく見ないと、分かりません。
問題カードと同じかたちの「窓」を探すゲーム。

「問題カードをよく見る」
「いろんな窓を見比べる」
「頭の中で候補を絞っていく」
「選んだものをさらに見比べる」
「これと思ったものが正しいかを細かく確認する」


「よく見る」ことは、じつは大事なこと。
日常生活でも私たちはたくさん使っています。

間違いに気づく、とか。
上手なひとのやりかたを見てまねる、とか。
他の人が気づかないところに気づく、とか。
「め」「ぬ」とか「幸」「辛」とか、ひらがなや漢字を覚えるときにも活躍しますね。


ぼんやり、なんとなく見るよりも、
よく見ていれば、得られる情報はたくさん。
よく見ていれば、細かいところに気づく。
よく見ていれば、違いが分かる。
よく見ていれば、手順がわかる。
よく見ていれば、理解がはやい。

よく見ていれば、抱く興味や感じる面白さも違ってくるから、
得られる情報量も気づきも、もっともっと違ってくるでしょう。
好きなものは、めっちゃ詳しくなりますしね。
恐竜のちょっとした違いを教えてくれる男の子とか。

だからね、
いいこといっぱいの「よく見る」ことが、自分の「あたりまえ」になるといい。
生きていくうえで、自分の人生の中で、きっとたくさん助けてくれるから。


こんなふうに、
育ちのなかで獲得していってくれるといいなと願うちから。
楽しく促してくれるのが、アナログゲームのような遊びです。

ご相談くださいね。