こんな素材もあるよ

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デュシマスナップでいろいろつくる

簡単につなげられて
でも簡単には取れないから、
作りたいものに集中できる。

丸い穴に、ぷすんぷすんと突起を差し込むだけ。

くにゃくにゃ自由自在、
2×4cmのパーツを自由につなげて
いろんな形が作れます。

ひねってみたり、丸めてみたり、
パーツの間を通してみたり。
留めるところをちょっと変えただけで
全然ちがう形が生まれてびっくりしてみたり。

最初はちょっと扱いにくい感じがするけれど、
コツをつかむとどんどんどんどん。


「ものをつくる」には、
いろんなやり方や道具があります。

折り紙や粘土が、子どもたちにはいちばん身近ですね。
積み木やブロックとかも。
でも、それがあんまりハマらない子もいる。

だけどそれだけで
「この子は作るのはそんなに好きじゃない」
「自分は作るのは得意じゃない」
って決めてしまうのももったいないこと。


かばんねこには、
こんなふうにちょっと毛色のちがう
「つくる素材」が、いろいろあります。

ぴったりの素材に出会えたら、
作ることの楽しさに出会るかもしれません。
好き!って感じるかもしれません。

素材によってはやっぱり違うかもしれないけれど、
出会い続けたら、これ!に出会うかも。


「すき」があることは
とてもすばらしいこと。
人生のなかで、とてもよいものをくれ続けます。

子ども時代、
「体験」がめちゃくちゃに濃厚なころ。
いろんな素材たちに、出会ってほしいな!



どうぞ、ぞんぶんに!

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型はめロール

このかたち合わせのおもちゃ
最大の魅力は、このフタ!

なぜなら…

型はめロールに詰め込んだ

丸や三角のかたち合わせがまだできなくても、
フタを開いて
「入れる」「出す」
が、できるから。

この写真の子も、フタをひらいて
「とにかく入れまくる」ができました!

フタがゴムで結わえられているので、
ゴムが戻る反動で
パタン!パタン!
気持ちよく閉まる音も楽しい。
このパタンパタンを延々と楽しんでいる赤ちゃんもいます。

もちろん、形合わせのおもちゃです。
が、

横にしてころころからから転がして遊ぶ。
逆さまにして中のものをジャーと出す。
パタンパタンする。
フタを開いてモノをいれる。
フタを開いてモノを入れてフタを閉じる。
フタを開いてモノを入れまくる。
シフォンなど布やひもを入れたのがしゅるしゅる引き出せることに気づく。
ひもが引っかかったら引っ張ったり振ったりしてほどく。
どんなものも入れてみようとするから、大きいものは入らないと分かる。
小さいのは入るけど柵の隙間から落ちることに気づく。
小さいのは形合わせの穴から入ることが分かる。
何にもないと軽く、たくさん入れると重いことが分かる。
つめこみすぎるとフタが閉まらないことが分かり調節する…。

そしてそんないろいろのなか、
丸や三角や四角が、その穴に偶然入ったら…
「かたち」が合うことに気づいたら…
ついに、かたちあわせができる!

シンプルなおもちゃは
赤ちゃんでも、大きい子でも、
やりたいことをぜんぶ受け止めて
やりたいことを存分にやらせてくれます。

その試行錯誤のなかで、子どもは自分で育っていく。

もちろんおもちゃが無くても、子どもは育ちます。
が、
その育ちの「時」にぴったりの道具がそばにあることは、
とてもありがたく、うれしいこと。
自分で自分を育てていく子どもの力に、必ずなってくれますから。

かばんねこも、お手伝いします。
お子さんと一緒に、良い道具に出会いにおいでくださいね。







ぴったりのイス

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イスとお人形

新しいイスが届きました。
日本の子どもに向けて作られた、小さめサイズです。

おしりとせなかをイスにぴったりつけて、
足を床にしっかり置いて…。

からだにとっていちばんいい座り方が、
じぶんにとってもいちばん心地よくて楽な姿勢になるように。

イスの置き方で座面の高さが変わりますから、
足を置くのにいちばんいい高さを見てあげてくださいね。

もし高さが足りなかったり、背中に隙間が空くようなら、
クッションを使って調整してあげてください。

お人形さんも、お座りじょうず。
かばんねこには「おなかすいたな~」に見えるけど、
それはわたしのおなかがすいているからでしょう。


ぱかっとたまご

ままごと 0 Comments

ままごとのたまご

ずーっと待ちわびていた卵が届きました。

こんこん、ぱかっ

が、できます!

卵のパックに4個入り。
割れる卵と割れない卵が2つずつ。
木製で、丈夫です。

こんこん、ぱかっ

て、

じょうずにできたいお母さんの技。
憧れですものねえ…

営業時間など変わります

お店のこと 0 Comments

かばんねこのおもちゃ店

オープンしたてのころの、かばんねこの棚です。
すかすか、のびのびですね。


このときからずっと
縁をくださるお客さまのために
バタバタうろうろと過ごしていますが、
あれもこれもと思いつつ、
できていないことがたくさんあります。


自分でため込んだ勝手なもやもやですが、
ダメになる前に、なんとかすることにしました。


急に申し訳ありません、
10月からかばんねこの営業時間を変えさせていただきます。

営業時間 10:00‐17:00
定休日  火・木・土・祝
(中2生が高校生になったら祝日も開けよう)

レンタルスペースの利用も営業日とおなじですが、
難しいときは、定休日や時間にかかわらずご相談くださいね。


営業日を減らしたり申し訳なく思うのですが、
かばんねこに来てくださるかたのために
もっとちゃんと役に立てるよう、
店と自分を変えていきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

こどものしごと

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箱と木玉を入れたり出したり

あそびのなかで、
子どもは自分の成長のために、真剣に仕事をします。


玉を木箱の丸い穴に入れる。
引き出しを開けて取り出す。
引き出しを閉めて、また穴に木玉を入れる。
引き出しを開けて取り出す。

たまに引き出しを閉めるのを忘れて、
玉が木箱に入らないことがありますが
そんなときも「あ」と小さな驚きだけ。

くりかえし、くりかえし。
何度も、何度も。
同じことを確かめるかのように、
しずかに集中する姿があります。


同じことを繰り返すのは、大事なしごと。
そして、
徹底的に繰り返して自分のものにすると、
彼らは自分のやめ時で、ぴたっとやめます。

じゅうぶんにやり切って、満足してやめること。
それもとても、大事なしごと。


自分で体験して「分かった」ことや「できた」ことが、
子どもの自信になるだけではありません。

自分でやって「分かった」「できた」からこそ、
遊びや暮らしのなかで、
それをもとに応用したり、発展させることができる。


あそびのなかで、
彼らは自分の成長のために、真剣にしごとをします。

おとなはその姿を邪魔せず、
もっと知育になることを教えてやろうなんて思わず、
すごい!なんてわざわざ言いに行かず、
謙虚に遠くで近くで、見守りましょう。

ねっ

お片付け&明日はお休み

子どもとそだつ, さらにその他 0 Comments

明日23日(水)お休みをいただきます。
定休日をはさんで、25(金)からまた開けますね!

たのしいお片づけ

さて、お片付け、してくれました。
「お片付けしてから帰ろうね」と、お母さんとがんばった。
ありがとうねとバイバイして、気づいたら。

シャベルのところに、フライパン。
そうね!形が同じだもんね!
ありがとありがと^^

楽しいお片づけ

四角のものは、四角のところに。
うん、そのとおり。
ありがとありがと。


遊びの様子も、
「なかま集め」や「分けること」が、好きな頃のようでしたね。


ちゃんとしっかり考えて、ここだと思うところに戻してくれました。
最後までしっかりやりきることができて、よかったなあ!


こういうことをやりやくてやる姿が、子どもが育つ過程にはかならずあります。
そのころに「もとにもどす」ということを
「イヤなこと」じゃなく
「楽しい」ついでに「習慣・あたりまえ」にできるといいですね。
大人には、お片づけを一緒にするだけじゃなくて、それを促す「場所づくり」という工夫もできるんですよ。
無駄に怒ることもきっと少ないし、楽だとおもいます^^
ご相談くださいね。


明日23日(水)お休みをいただきます。
定休日をはさんで、
25(金)からまた開けますね!

明日はお休み・22(火祝)営業です

おもちゃ 0 Comments

スティックトイ玉遊び

シャカシャカと振るようにして遊んでいたちびさんが、
右に、左に、交互におもちゃを傾けて
「高い位置から玉を落とすようにするとキレイに流れる」
ことに気づきました!

小さい玉と大きい玉があって、
小さい玉は穴からおっこちるけど、
大きい玉はぴたっと穴にはまって落ちないことに気づきました!

何かに気づいた、最初の「ん?」という顔が良い。
おうおうこの子は何かに気づいたよとにやにや眺めていると、
神妙な顔で、
「自分の気づきは確かなものなのか?」と実験を始めるのが良い。

もう、良き良き!
(若者言葉)

こんな瞬間、親のみなさんこそが
たくさんたくさん気づけるように、
やっぱりいいおもちゃを紹介したくなります。


明日はお休みをいただいて、
9/22(火祝)営業
9/23(水) 休み
どうぞ、おもちゃたちに出会いにおいでくださいね!

パズルのような

積木 0 Comments

フレーベルの積木

フレーベルの積木。
理論とか難しいことはともかく、このセットはいいなあ…。


積木を並べてみると、重ねてみると、
ぴったり長さが同じ、
ぴったり高さが同じ、
ぴったりすきまにはまる。
形がしゃきっと決まる(階段みたいに)。
そんな、すっきり気持ちいい場面がたくさん。


まるで、パズルのピースがパチッとはまった瞬間のよう。
少しわくっとして、うれしい。


子どもたちがそのことに気づくのは、偶然です。
でも気づいた時から、並べたり積んだり、自分が気づいたことをしっかり確かめるかのように、いろんなことを試してみます。


研究者のような、まじめな、真剣な、
でもわくわくと輝くような目に出会います。


そんなときかばんねこは、
子どもの姿に頼もしさを感じるとともに
ああ、ちょうどいい道具に出会えてよかったなあと、
ありがたく感じます。


そんなおもちゃとの出会いを
しっかりお手伝いできますように。
今日はちょっと、改めてがんばろうと思ったのでした。

ただ、わあわあ楽しい!

やっぱりゲームだ 0 Comments

アナログゲーム・ベルズ

新しいアナログゲームがいくつか入りました。
この、ひとりで最初に遊んでみる時間がとても楽しいのです。
ひとりでね…


さて、これですよ。
磁石の力と自分の力と運を味方につけて、
ぴりぴり緊張、そしてはあ〰と緩む…。
その繰り返しが面白い!


磁石のスティックを大小色とりどりの鈴に近づけて、自分がこれと決めた色だけを、先に10個集めたら勝ちです。
単純で、だからこそ大騒ぎに^^


磁石の強い力を利用したり、
磁石から離れるほど弱くなる力を駆使したり、
いらない鈴を磁石でちょいちょいと遠隔操作?したり、
技をひねくりだす顔は、笑っちゃうけど超真剣。


何にも考えずに、わあわあとできます。
脳みそがリラックスしてなんとも平和で、おすすめ^^

何にも考えずに、ただ楽しい!

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アナログゲーム・ベルズ

新しいアナログゲームがいくつか入りました。

磁石の力と自分の力と運を味方につけて、
ぴりぴり緊張、そしてはあ〰と緩む…。
その繰り返しが面白い!
いちばんのおすすめがこれ。

磁石のスティックを大小色とりどりの鈴に近づけて、
自分がこれと決めた色だけを、先に10個集めたら勝ち!

単純で、だからこそ大騒ぎになります。
磁石の強い力を利用したり、
磁石から離れるほど弱くなる力を駆使したり、
いらない鈴を磁石でちょいちょいと遠隔操作?したり、
技をひねくりだす顔は、笑っちゃうけど超真剣。

何にも考えずに、わあわあとできます。
脳みそがリラックスしてなんとも平和で、おすすめ^^

乱暴じゃないよ

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ぐらぐらタワー

1歳さん頃から、指を使うおもちゃをお求めのかたが多くなります。


でもね、動作がまだ、大胆だったりするんです。
例えば写真のような「棒差し」なら、
ちびさんはむんずと掴んで、力づくで抜こうとします。


だから、がたがた大きな音が出たり、
抜けたとたんに台までぴょんと飛んで
大きな音を立てて落ちたり。
抜いたものをぽいぽいそのへんに放ったり。
すごーく粗暴に、乱暴に見えます。


でも、大丈夫ですよ。
ちびさんたちはまだ、わたしたち大人のようにはいきません。
手指を自在に動すこと「練習中」のひとなんですから。
力の加減も「練習中」のひとなんですから。


くりかえし、何度もそのおもちゃに触れるうちに、
ちゃんと、だんだん、できるようになるのです。


そして、
とにかく「抜く」ことだけに夢中だったひとが、
どんなふうにつまんだら抜きやすいかに気づいたり、
抜いた後に「入れものに入れる」ことが楽しくなったり、
抜いたものを並べたり積んだりできることを面白がったり、
しっかり目と手を働かせて、もとの棒に挿し直したり。


いろんな楽しみを見つけて、
わくわくと遊びながら、育っていくのです。


大人はただ「らんぼう…」とがっかりして眺めるだけの係ではありません。
もし一緒にいられるなら、お手伝いできることがちゃんとある。


力加減がうまくいかなくて台まで動くようなら、
台をおさえてあげてもいいのです。
抜いた後にぽいぽいと放るなら、
「入れ物を用意して」「入れる様子を見せて」あげたらいいのです。


どんなふうにしたらやりやすいかな?
そう、考えてみたらいい。


「投げないよ!」「優しくやって」と言葉で指示したり、
手をつかんで止めなくてもいいんです。
どんなふうにそのモノを扱うのか、
「大人が、ゆっくり、やって見せる」
それでいい。


暮らしのなかの、いろんな場面でも同様です。
「大人が、ゆっくり、やって見せる」


大人も無駄に怒らないし、
子どもも無駄に怒られない。
いちばん楽で、楽しさを損なわなくて、おすすめします^^