子育てのゴールはと大言をはく

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プラステンとグリムの半円と動物で、アフリカの風景

東京おもちゃ美術館 good us 連載も、これでおしまいです。

〆切ぎりぎり、なんなら翌日朝に滑り込み(よくない)という良くない執筆者でしたが、終わりよければむにゃむにゃ。

振り返ってみると連載の記事は、パパーンさあこれで解決!といつもすぐになんとかなる回答ではなくて、結局は日々の過ごし方次第、大人のすがた次第、という「つまり、がんばれってことよね?」という結論になっています。
が、だってそうだもの。

よく見て、ちょうどよく手をかけるのがいちばんの道だというのは、何でも変わりない。
たとえば料理も、野菜作りも。
手を抜けば、あとについてくる。

対象をよく見て、感じて、想像して、考えて、決めて、働きかける。
返ってきたものから、また想像して、考えて、決めて、働きかける。

ぜひ、苦しみながら、楽しみながら、
子どもとの日々をめいっぱい味わってほしいなと思います。

かばんねこも、後悔いっぱいあります。
でも、大丈夫ですよ。
だって、いつからでも、
なんとかしようと「自分が決めれば」、なんとかなるから。

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【連載】おもちゃ屋さんの「あそび相談室」相談11
「子どもの遊びのために、大人ができることって?」


遊びながら育つ子どものために、大人ができること。
それは「自分でできる」ように手伝うこと。
おもちゃ屋さんのあそび相談室、最終回です。

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