小さく作って把握する、「大きな」世界

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積木

 

赤ちゃんと積木の付き合いは、五感を総動員して「積木というモノ」の正体を探っていくことから始まります。

 

そして成長とともに、だんだんと大きな遊びの世界が作り出されるようになっていきます。

 

その遊びのなかで、子どもたちの運動面と知的な面、両方の発達が促されていきます。

 

 

立方体や直方体・円柱や三角柱という形を相手に、おもしろく「遊ぶ」ことが「学ぶ」ことに直結していることは、とても頼もしいことです。

 

自分の思うとおりにやってみる。

手を動かして試行錯誤して、自分がいちばん満足なやりかたを導き出す。

仕上がりを自分の目でしっかり確認して、「できた!」「うれしい!」を実感する。

そんなキラキラした良い顔、とてもすてきですね^^

 

自分で全てをやってみるからこそ、子どもには知的好奇心のわくわくがあるし、最後までつくりあげることが自信になるし、その結果、子どもたちはとても満たされます。

 

「積木」はシンプルな形で構成されるおもちゃだからこそ、自分がいる世界を、シンプルに、ひとつひとつ学んでいく子どもたちに、ぴったりなのでしょう。

 

 

そばにいる大人のわたしたちは、できればそれを見守るだけじゃなくて、

助けが必要とされている場面で、多すぎず少なすぎずちょうどよく、あそびがひろがるお手伝いや、助言ができると、とてもうれしいですね。

 

 

積木のこと、もっと知ってみませんか?

 

かばんねこも、今まで出会えなかった新しい気付きや視点をたくさんもらった宮野先生のお話です。

 

ぜひ、縁のある地域の皆さんにも、体験してほしいのです。

 

11月3日(木祝)かばんねこは、たぶんそろそろ②周年イベント
「積木と、良い出会いをしよう。積木と、もっと仲良くなろう!大人はどうしたらいい?」

 

 

午前中の親子のワークショップは満席になってしまいましたが、もし可能なら、17時からの「大人向け講座」をおすすめします。

 

午前中のワークショップは子どもと向き合いながらワークする感じで、子どもたちの姿をみながら講師がワークと積木の講座をします。

 

17時からの大人向け講座は、大人の方が実際に積木で遊んでみることで、子どもの育ちや積木あそびの意味を、体全体で感じることができます。

 

午前の回は「今」を学ぶ、17時の回は「今、そして今後を見通して」学ぶ、そんなふうに感じてくれたらいいとおもいます。

 

群馬では、初めての開催です。少ない機会、ぜひ、ぜひ。

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