家族に甘える

さらにその他 , , , 0 Comments

家族

 

調理実習後、兄ちゃんは時々

母にいいように騙されて、朝ご飯を作ります。

「しょーがねえなあ〜(#^.^#)」

でもほんとは、騙されてくれてるのかもしれません。

 

わあー寝坊したー朝ごはんお願い〜!!!なんてことも、

あったりします。

兄ちゃんはやっぱり、

「しょーがねえなあ〜(`・ω・´)」

って言いながら、さっさか動いてくれたりします。

 

こんなふうに、

完璧じゃない母を子どもに許してもらって、

また子どもも、いろんな未熟さを親に許してもらって、

甘えたり、甘えられたり、

そんなことのために、家族はあるのかなあ〜なんて

思ったりします^^

 

バタバタ慌てる母を尻目に

あくびをしながらご飯作りの兄ちゃん。

その後ろで妹も、

自分のキッチンでご飯作り…^^

 

 

メインはマラソン大会のはずですが

さらにその他 , , 0 Comments

マラソン大会?豚汁大会?

 

マラソン大会のあと、地域の奥さんたちが豚汁をふるまってくれます。

けっこう前に食べてたのに、さっき見たときも食べてたのに、

なぜか今も、食べています…(・3・)アラッ?

子どもたちいわく、

「こいつとジャージ取り替えて2杯目もらいに行って〜(#^.^#)」

「こんどはこいつと服とりかえて3杯目行って〜(#^.^#)」

つまり、変装…(;▽;)スミマセンー

育ち盛り、食い意地も花ざかりです。

 

 

上の子、下の子

さらにその他 , , 0 Comments

上の子、下の子

 

けっこう、上の子はがまんしてるなあ…。

たまに、はっとすることがあります。

 

「いっつもこいつ(妹)が先…」とか、

そんなことをちらっと言われると、ヒヤッとします。

気をつけてるつもりだけど、

小さい子を優先してしまうのは、やっぱり否めない(^^;

 

でも

「兄ちゃんだから、当然」とか、

「大きいんだから、当然」っていう態度は、

子ども自身が自分から引き受けるものであって、

大人から押し付けられるものではない。

 

だから、できるだけ

上の子の気持ちを汲んで、言葉にしたいと思っています。

「いっつもおれが悪いことになる」とか「こいつ(下の子)ばっかり」とか

どうしても湧き上がってくる嫌な気持ちを否定しないで、

わたしが「あれは嫌だったよね」「我慢させちゃったね」とか

言葉で伝えること。

 

小さい子に優しくしたい、とか 労わりたい、っていう気持ちは

大きい子なら、誰でもちゃんと持ってる。

だから、「自分の気持ちを親は分かってくれてる」って分かれば、

小さい子への配慮を、押し付けなしに、義務感なしに、

素直に発揮していけると思うんです。

 

なかなかいたらない親ですが、

なんとか気をつけながら…、やってます(^^;ヒヤヒヤー

 

 

かばんねこへの入口

さらにその他 , 0 Comments

かばんねこ

 

かばんねこの玄関ができました^^

わたし、ひとりで入ったり出たりしています。

「そんなことしてないで、はやく壁を塗りなさい!

今日はちゃんと進んだの?!」

と、学校から帰ってきた人に言われます。

 

 

おいしい子ども

さらにその他 , , 0 Comments

おいしい

 

「おいしい〜(#^.^#)!!」

 

おいしいって、いいね^^

子どものおいしいときの顔って、

とってもうれしそうです。

ああ、食べ終わっちゃって、ほんと残念。

お皿に残ったかけらやソースも、食べたいよね。

 

そんなにうれしそうに

お皿までぺろぺろしてたら、

「おぎょうぎわるい!」なんて言えないです^^

 

おいしく、うれしく食べるのが、

いちばんいいことだもん^^

 

人前じゃ、やらないだろうし!

…たぶん…(^^;

 

かばんねこの棚ができました

さらにその他 , , 0 Comments

おもちゃ屋の棚

 

かばんねこのおもちゃ棚がいっこ、できました〜ヽ(*´∀`)ノヤッター

この部屋からの入れ子の箱みたいな眺めが、

なんともいえずうれしいです^^

ここは和室だったところです。

麗しの電気屋さんが

この「和」の照明を取り替えてくれるまでは、

ちょっと不思議なこの雰囲気を味わいます^^ワー

 

子どもと門松づくり

さらにその他 , , , , , 0 Comments

門松づくり

 

クリスマスの前に、心は一瞬お正月…。

門松を作ってきました^^

 

竹を切って、そろえて、竹の筒に挿して、松葉と梅を飾ります。

今の季節、梅は作り物でしたが

思えば慶事の象徴、松・竹・梅…(°д°)オオ

さらに麻紐を竹に巻く回数もおめでたく、

3回巻きに、7回巻きです^^

でも、

7歳さんも母も、竹をしっかり結ぶことができずに

竹はゆるゆる、紐はふにゃふにゃの結び目になってしまいます。

何がなんでも結んでやる執念をもって

教えてくださるおじさんたちの手さばきを見つめましたが、

ついぞ叶わずゆるゆる…、結局結んでもらいました(;_;)グヤジー

 

ところで門松は、

新しい年に 家に年神様を迎えるときの、

神様のための「目印」なんだそうですよ^^

 

当たり前過ぎて特になんとも思っていなかった門松も、

その名前や由来や意味を知ると、

なぜかぐっと身近に感じます^^

なんでもそうだけれど、

知らないから、興味がなかっただけなんだなあ〜。

人の名前を知るだけでも、親近感がわくものです^^

そしてそれは、あたらしい興味のきっかけになるかもしれない

出会いだったりして…♪

 

「知る」ってほんと、面白いですね^^

麻紐の結び方も、ちゃんと知って、できるようになりたい!!!

(↑↑あたらしい興味?↑↑)

 

 

かばんねこの塀塗り

さらにその他 , , , 0 Comments

かばんねこ

 

かばんねこのお店のために、塀を塗りました^^

通りがかりの方が、

「きれいだねえ」「がんばってるねえ!」って

声をかけてくださるのが、

とっても嬉しいです(#^.^#)エヘ

わたしも、そんなおばちゃんになりたいです。

でもいまだに、緊張してます…((((;゚Д゚))キキキキレイデスネ〜

 

 

    

お祭りと子どもとお金

さらにその他 , , , 0 Comments

お祭りと子どもとお金

 

おまつりは、お金の練習日^^♪

代金が100円とか120円とか200円とか、

1円単位がなくて、500円を超えるのもない。

ちびさんのお金の練習にはもってこいです^^モッテコーイ♪

代金を見て、どの硬貨を出すか考えて…

おつりをもらって、数えてみる ('_')イチ, ニー

そんなふうに、

「目でしっかりモノを見ながら、考える」。

そして「うまくいったり、いかなかったり」を経験して…、

それを繰り返すうちに、

なんとなく「数」が、感覚でわかってくるみたい^^

「数」は、目で見て体で感じながら覚えたほうが、

楽しいし、分かりやすい。

それに子どもたちには、

「わかった!」「できた!」のうれしい気持ちを

いっぱい味わってほしいから^^

お店の人には、ちょっと待ってもらったりして

ごめんなさいですが…(^^;カンシャデス

子どもとハサミとくりかえし

さらにその他 , 0 Comments

ハサミと子ども

 

子どもは、くりかえし、くりかえし、くりかえし…が、好きですね^^

おんなじことを、何度も何度も繰り返します。

 

クリのいがに触って、「いたい!」とびっくりした子どもが、

繰り返し繰り返し触っては、「いたい!」と叫ぶ^^

うめぼしを口に入れて「すっぱい!」とびっくりした子どもが、

何度も何度も口に入れては、「すっぱい!」と顔をしかめる^^

 

大人なら、一度やってみて「痛い!」「酸っぱい!」って分かったら、

2度目をやってみることはしないでしょう。

でも、子どもはやります^^

 

子どもは、

何度も何度も、同じことを経験しながら、

自分の感覚をどんどん、育てているんです。

くりかえしながら同じことを何度も経験して、

しっかり味わって、自分のものにする^^

だから、

「一回やったらわかるでしょ!?」なんて言わないで、

子どもが、心ゆくまでそれを味わっているのを

見守ってあげてほしいなあと思います。

くりかえしくりかえし、同じことを経験しながら、

子どもたちは

ちょっとした違いや変化を、心のなかで分かっていくのです。

 

ハサミも、

何回も何回も切りながら、

あれっ?こうしたら切れないぞ?なんて気づいたり、

こうしたらまっすぐ切れたよ♪なんて分かったり、

ハサミの持ちかた、紙の持ち方、切り方…

1回目より2回目、2回目より3回目…って、

どんどん違いを感じたり、変化の手応えを感じたりして、

感覚を研ぎ澄ませ、自分のものにしていく^^

 

ちょっとした違いや変化を感じられるようになる、ということは、

モノを見る力、技術力、知識を得ること…、

そんな大事な力の土台となっていきますよ^^

 

くりかえし、くりかえし味わうこと、

大人にとっては意味を感じられない行動かもしれないけど、

子どもはそれが「大事だから」、やってるんです。

ぜひ、見守ってあげてください^^