夏休みの子ども!

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夏休みの宿題、全部やっちゃおうぜい~o(>v<)o!!!

夏休みの宿題、全部やっちゃおうぜい~o(>v<)o!!!

 

通知表をもらったその日

10歳の彼らは、すばらしい思いつきに大興奮^^♪

「今日全部終わったら、すごくねえ(>v<)?!」

 

それにしても、

なんと良い姿勢で勉学に励むのでしょうか(^_^;)

 

「あちー!俺ぬぐ~!」

「おめーぬいでんじゃねーよ」

「あちーんだもん!」

「脱ぐんなら腹筋見せろよ~」

「……( ..)φ………見ろやあ~!!!」

 

見るとノートには、大きーな文字

「ふっきん」(←まだ漢字習ってないヨ♡)

 

これから1ヶ月、こんな大騒ぎが、続くわけです^^

 

 

 

自分の馬

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保育園の子どもたち、皆で染めた空色の布を、  「荒馬踊り」の自分の馬に、縫いつけています。

 

ちくちく縫いもの…(#^.^#)ガンバッテルナー

自分がつけて踊る「馬」は、自分で作りたい><!

 

保育園の子どもたち、皆で染めた空色の布を、

「荒馬踊り」の自分の馬に、縫いつけています。

 

太鼓の音に合わせて気持ちよく踊る荒馬、

できあがった馬を初めて体につける時、

どんな顔するんだろう…^^

 

うれしくてわくわく、踊りたくてうずうず、

自分で作ったから得意で、みんなと一緒だから楽しい!

 

子どもたちのそんな姿を、早く見たい母です^^♪

 

 

誕生日を迎えて

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誕生の日。 たぶん親なら誰でも、 生まれたての赤ちゃんには、 「健康で、大きくなって」って それしか望んでいません。だけど、不思議ですね^^ 大きくなるごとに、子どもに望むことは どんどん変わってくる(^_^;)

 

誕生の日。
たぶん親なら誰でも、
生まれたての赤ちゃんには、
「健康で、大きくなって」って
それしか望んでいません。

だけど、不思議ですね^^
大きくなるごとに、子どもに望むことは
どんどん変わってくる(^_^;)

私は、子どもを育てる喜びって、
二つあるのかなあ、って感じています。

ひとつはやっぱり、
「子どもに期待できる喜び」
もうひとつは、
「子どもを幸せにできる喜び」

だけど、
期待だけが大きくなると、
子どもから見たらそれは、
条件付きの愛情になっちゃう。
そうして
「わたしはあなたのこどもなのに、
無条件では愛してもらえないんだ」って子どもは感じる。

そしてその親の期待が大きくなりすぎると、
子どもは親に愛されているという実感を、まったく
感じられなくなってしまいます。

それは、親も子どもも、悲しい。
期待する将来以前に、この今が、悲しい。

だから、わたしは
もうひとつの喜びの方を、大きく持ちたいと思います。
将来 幸せになるということも大事だけど、
「今、この瞬間」を、
この子が幸せに過ごすことができるように…

この幸せな瞬間の積み重ねが、
将来もこの子を幸せにするんだ!
…って、
そんなのんびりで、いいんじゃないかな(*^_^*)
って思っています。

そうしたら
理屈抜きで、子育てを楽しめる
…というより、
「子どもと暮らすことを」楽しめる^^
なにより
子どももわたしも、幸せ♡

そんな想いで、子どもと暮らしています♪

 


*************

誕生日を迎えて、
私を育ててくれた両親のことと
親になった私のことを
ぼんやり思い出して考えていたら、
こんな文になりました。
はじめは違うことを考えてたのになあ(^_^;)ヘンダナー

 

 

荒馬踊りの、自分の馬をつくる日

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兄ちゃんの、荒馬踊りの馬をつけて、  いちとー、にーとー、いちにーさんとー...  太鼓のリズムを心で感じながら、体が自然に踊りだす♪

兄ちゃんの、荒馬踊りの馬をつけて、

いちとー、にーとー、いちにーさんとー…

太鼓のリズムを心で感じながら、体が自然に踊りだす♪

 

今日は、これから

ママやパパたちが保育園に繰り出して

年長の子どもたちが少しずつ作りあげてきた

「荒馬踊り」の馬を仕上げます。

 

自分の馬ができたら、

子どもたちは体全体で、おもいきりのびのびと、

とってもいい顔で、踊るんだろうな^^!

 

そのいい顔を思いながら、作ってきます。

では、いってきまーす♪

 

 

不思議な素材、ティップで工作♪

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不思議な素材、ティップで工作♪
 
こういうのって、だいたい粘土でつくります。
 
でもこれは、
手触りのよい発泡スチロールみたいな素材♪
 

いつもと違う素材でつくる、って、
五感にいろんな刺激があって楽しい^^!
 
 
イモから作られた
発泡スチロールみたいな素材「ティップ」^^

水を含ませたスポンジにトントンして
ティップを少し水で湿らせると、
ティップ同士がぴたっつとくっつきます♪

素材がイモだから、でんぷん質のおかげなんですね~^^

水でくっつく安全な素材、ティップ
さあ、どんなものを作りましょうか?

とっても軽いから、
どんなに高いものもどんなに大きいものも、
どんどん作れるよ^^!

子どもと、大好きな大人^^

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子どもと、大好きな大人^^

 

先週の3連休中、2日間は兄ちゃんのサッカー大会(*_*)アツイヨ

 

うまくいったりいかなかったり、

楽しかったり、悔しかったり、

わくわくしたり心臓がぎゅうっとなったり、

いろんな気持ちを、しっかり味わったんだろうなあ♪

最後には、みんな、こんなにいい顔をして

写真を撮りました^^

 

親とも先生とも違う大人に

深く付き合ってもらうって、

ほんとうに有り難いことだなあと、

コーチたちを見ていて思います。

 

たくさんの大人と出会っていくなかで

大好きな大人のひと、尊敬する大人のひと、憧れる大人のひと、

そんなすてきな大人との出会いを、

いっぱいでなくても、たった一人でもいい、

子どもたちには

しっかり感じて、大事にしてほしいな^^

 

 

かばんねこの、おもちゃの広場

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おもちゃの広場をしました^^

 

あっ、このおもちゃいいな~(#^.^#)…と思うと、

仕入れたおもちゃを、どんどん見本や

おもちゃの広場に使ってしまいます♪

 

なので、いいおもちゃがいっぱいありますよ!

お子さんと、たのしい遊びのひとときに

ぜひお出でくださいね^^♪

 

かばんねこの、おもちゃの広場

 

おもちゃの広場をすると、やっぱり楽しいです^^

 

子どもたちがいろんなおもちゃで、

自分のやり方で自由に遊んでいる姿を見ていると、

ほんとうにうれしくなっちゃいます^^♪

 

ママたちの関わり方も、

一緒にニコニコしたり、おしゃべりしたり、

とっても自然ですてきです(#^.^#)

 

やっぱり、

「おもちゃを買わなくても楽しく行けるおもちゃ屋さん」、作ろう…!

 

 

一人のお客様へ、お詫びいたします

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お電話を下さったお客様に、

申し訳ないことをしてしまいました。

 

近くまで来ているということで

かばんねこにお電話を下さり、

その電話で場所をお伝えしていたのですが、

なかなかうまくいかず

通り過ぎてしまったり、別の方向に進んでしまったり…

 

きっと困ってしまわれたのでしょう、

また電話しますから…とおっしゃって

そのままになってしまいました。

 

道がよくわからないとおっしゃっていたので、

遠方の方だったのかもしれません。

 

このメッセージが

あのときのお客さまに届くことを願います。

 

お客さま、あのときは大変申し訳ありませんでした。

「かばんねこ」に行こうと思ってくださり、

きっと楽しみな気持ちで

足を運んでくださったのに、

不慣れな土地で、迷いながら

おまけに初めて電話くださったのに、

それなのに、

わたしがちゃんと道案内をすることができませんでした。

 

きっと、とてもがっかりされたことと思います。

一日をふいにしてしまったような、

嫌な思いをされたことと思います。

 

本当に、申し訳ありませんでした。

 

もし、お詫びをさせていただけるなら、

もう一度、お電話をいただけると

とても幸せです。

 

嫌な気持ちを思い出させてしまいますが、

「あのとき場所がわからなくてそのままになっちゃったんですけど…」

っておっしゃっていただけたら

とてもうれしいです。

 

そのときは、

ちゃんとしっかり場所をご案内して、

改めて、お客さまとのご縁を

初めから大事にいただき、大切にさせていただきます。

 

ほんとうに、申し訳ありませんでした。

 

 

かばんねこ 高橋美樹

 

*****************

 

そしてみなさまへ

 

かばんねこは、

まだ実店舗を開いていません。

 

ただ、希望される方には、

自宅の一室をおもちゃの部屋にしているので

そこにお通しして、

おもちゃをご案内しています。

 

ですが、

ちゃんとしたお店の形をまだ作れていないので、

看板も出していません。

ただ、「高橋」という表札があるのみです。

 

もし、お出でくださる時は、

いついつ行きます、と

メールでも電話でも、おっしゃっていただければ、

メールやファックスで、

地図を送らせていただきます。

 

行こうかな…という せっかくのお気持ち、

お客さまに、嫌な思いをしてほしくありません。

 

お手間でしょうね…、

ですがどうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。

いただいたご縁に、精いっぱい応えさせていただきたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

では

最後までお読みいただき、ありがとうございました! 
 

あなたの子どもたちは、どんな環境で育っていますか?

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私のお気に入りの詩があります。

目にする機会が多いのだけれど、

なぜか、今まで紹介していませんでした。

 

 

「子どもは大人の鏡」

子どもは、励まされて育つと、
自信を持つようになる。

子どもは、ほめられて育つと、
人に感謝するようになる。

子どもは、存在を認められて育つと、
自分が好きになる。

子どもは、努力を認められて育つと、
目標を持つようになる。

子どもは、皆で分け合うのを見て育つと、
人に分け与えるようになる。

子どもは、静かな落ち着きの中で育つと、
平和な心を持つようになる。

こどもは、安心感を与えられて育つと、
自分や人を信じるようになる。

子どもは、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと、
生きることは楽しいことだと知る。

子どもは、まわりから受け入れられて育つと、
世界中が愛であふれていることを知る

あなたのこどもたちは、どんな環境で育っていますか?

 

子どものすてきな自信^^

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できるもん!

わたし、おてつだい、上手だもん!

 

家族の役に立つことを

たくさん任せてもらうことを通じて、

子どもたちは

自分ってなんてすごいんだろう^^!

小さいけど、できるんだぞ^^!

みんなの助けになれるんだぞ^^!

…って

自分への自信と、

自分のことが大好きな気持ちを

どんどん育てていきます。

 

自分のことを愛せる子は、他の子も愛することができる。

 

自分はできる!という自信、

それは

友達やいろんな人と付き合っていく時に、

「自分と同じようにすてきなあなた」という

すばらしいまなざしにつながっていく、

すてきな分への頼です^^

 

 

「こころのチキンスープ」

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尊敬する方から、一冊の本を手渡されました。

「読んでみてね^^」

 

わあ、うれしいな~(#^.^#)

 

誰かに本をすすめる、って、難しくないですか?

わたしなら、なかなかできない><

私の底の浅さを知られるようで(疑心暗鬼)、

なんだこれ?とか、困ったな~、とか思われるのが怖くて(保身)、

自分をさらけだすのは苦手だし慣れてないし、

うろうろと躊躇してしまいます。

 

でも、してもらったら、

素直にうれしかった(#^.^#)!

 

この本がきっと、わたしのためになると思ってくれたんだな♪

この本を見て、わたしのことを思い出してくれたんだな♪

だから、私はきっと、この本からいいものを得る。

しっかり読んで、感謝を感想でお返ししよう。

 

「こころのチキンスープ」

そんな気持ちで読みはじめた本でした^^

 

こころのチキンスープ~愛の奇跡の物語

「こころのチキンスープ~愛の奇跡の物語」
   ジャック・キャンフィールド/マーク・V・ハンセン 共著
   木村真理/土屋繁樹 共訳
   ダイヤモンド社

 

この本は、能力開発セミナーの講演者たちが

繰り返し人々に語ってきたストーリーのなかから

特に優れた話を選び、まとめたものです。

 

目次を見ると、

①愛の力、②自分を見つける、③子どもから教えられること、

④生きることは学ぶこと、⑤夢を生きる、⑥前向きに考える、

⑦障害を乗り越えて、⑧生きる知恵

と、8つのテーマに沿って、

全部で70あまりのストーリーが並んでいます。

 

著者は言います。

「ひとつひとつの言葉や語りかけてくるものを

頭だけでとらえるのではなくて、心で受け止めてください。

ストーリーがあなたに働きかけてくるのを待ってください。」

 

私がいちばん心に残ったストーリーは、

やっぱり子どもに関わるお話^^

ちょっと長いですが、抜き書きしてみます。

大人が子どもたちに語りかける、そのすてきな言葉…^^!

 

「この宇宙は、絶え間なく変化し続けている。

まったく同じ瞬間は二度と存在しない。

なのに、この偉大なる宇宙の将来をになう子どもたちに、

私たち大人はいったい何を教えているのだろう?

『2たす2は4』、『フランスの首都はパリ』…、

こんなことしか教えていないのではないだろうか?

 子どもたちの一人ひとりが、

自分たちが何なのか知ることが大切なのだ。

     (中略)

……そう、君たちはきらきら光る宝石なんだから、

大人になった時、

同じようにきらきら光る宝石に傷をつけたりなんかしないよね?

さあ、力を合わせてがんばろう。

小さな宝石たちがせいいっぱい、

きらきら輝けるような世界を築いていこうではないか。」

 

ひとりの大人としての自省と、あるべき姿への渇望、

そして

子どもに対する責任と、願いと、祈りの強さ。

 

ひとりの大人としての自省と、あるべき姿への渇望、  そして  子どもに対する責任と、願いと、祈りの強さ。

 

わたしはこの語りから、

自分を受け入れてもらったようなうれしさと、

そうだよね!という勇気と、

人への強い信頼をいただきました^^

 

 

すばらしい語りには、力があります。

気付きや、学ぶことと一緒に、すばらしい滋養をくれます。

自分を内側から温めてくれる力、元気をくれる力。

 

チキンスープって、ヨーロッパやアメリカでは

病気の時に、はやくよくなるように、って

ママが作ってくれるものなんですって。

ほんとうにこの本は、

タイトルどおりの「こころのチキンスープ」^^♪

 

 

人生の一番の喜びは、

「自分を信じること、自分を愛すること、

人を信じること、人を愛すること。」

その、いちばんの喜びで、いちばん大切なものを

私たちが自ら気づく手助けをしてくれる、

そんな、確かな力を持つ本です。

 

自分で気づくから、考える。

自分で考えるから、意思になる。信念になる。

意思になり、信念になるからこそ、行動できる。

 

そのわたしたちの行動が、態度が、ことばが、

また誰かの気づきのきっかけになるかもしれない。

 

みんなで、みんなが

「きらきら輝けるような世界を築いていこうではないか」^^!!

 

みんなで、みんなが  「きらきら輝けるような世界を築いていこうではないか」^^!!