子どもが信じていることを守る

クリスマス! 0 Comments

カプラいろいろ

23日、かけこみサンタさんの日でした。
なぜか常連さん多し。
何でも出てくると思っているのかこらー!

いえなんでもありません
いつもありがとうございます^^
さてさて

明日はクリスマスイブですね、
サンタさんのわくわくが止まらない日です。
大人のかたは、ぜひぜひ一緒になって子どものファンタジーを楽しんでほしいなと思います。

そして子ども時代だけのファンタジーを、簡単に手放さないでほしい。

「サンタさんていないんでしょ」
なんて子どもがひとこと言ったくらいで、
「あ、わかっちゃった?」なんてすぐにあきらめないでください。

友達がそう言ってたから…。
大人の会話やなにかの情報に違和感を感じたから…。
でも、それだけですぐに子どもの気持ちや考えが変わるわけじゃない。

ほんとうかな?でもサンタさんはいるよね?
子どもは、そんな「信じていること」がぐらぐらする不安やもやもやを、大丈夫だと安心させてほしいだけなのです。
「あなたが信じていることは、そのまま信じていていいことなんだよ」と。

だから、
「自分がいちばん信頼している人」に、
お父さんやお母さんに聞いているのです。
「ねえ、大丈夫でしょ?」って。

どこまでも「大丈夫だよ」と言ってあげてください。
ファンタジーを守ることは、嘘とは違います。
子どもが大きくなるまでの、大人の大事なつとめです。

子どもが、子ども自身のタイミングで卒業を迎えるまで。







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