ままごとでだいじなことは

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おままごと、だいすきな子がたくさんです^^
お店にトコトコ入ってきて、そのままキッチンに行きます。
女の子だけじゃなく男の子も。 

 

子どもたちは、生活のなかで見たり聞いたりしたことや、自分が経験したことを、ままごとで再現して楽しみます。
お料理、掃除機、洗濯干し、赤ちゃんのお世話…。
おうちのかたがやっているおうちの仕事なんて、すっごくやってみたい。

 

ままごとで、だいすきな人たちのまねっこをするなかで、
子どもたちは
いろんなお仕事を再現するなかでたくさん手指を使い、
あそびのなかでいいやり方や順番を考えたり、
自分なりの気づきを工夫したり、
丁寧にすることや、道具をつかう手加減なんかもじょうずになっていきます。

 

お買い物のしかた(モノの選び方)、
電話での対応や園の先生とのお話のしかた(うちとそと)、
足で戸を閉めるの(効率?)なんかも、
よーーーく見てる!聞いてる!(ぎゃっ)

 

でもね、
大事なのはイイ模範になることじゃなくて、
そのままごとが十分にできるように、環境を整えてあげることです。

 

包丁とまな板、食材、おなべとへら、お皿にスプーン、
きっとこのあたりは用意してあげるでしょう。

 

その他のこまごまとしたものも、すっごく活躍するんですよ。
スポンジ、洗剤、ふきん、エプロン、なべつかみ。
塩コショウやケチャップなどの小物。

 

食材をじゃんじゃん入れられる大きいお鍋や
食材をじゃかじゃか混ぜられる大きいフライパン、
家族の人数分の食器なんかは
けっこう盲点^^
お世話人形には、家族がいつもお部屋でくつろぐような姿でいられるように、椅子やおふとんがあるといいですね。

 

あそびがどんどん具体的に、イメージ豊かに、ひととのコミュニケーションたくさんに、広がっていきますよ。

 

さてさて、
お子さんにはどんな道具があったら良さそうですか?
ちょっと、遊ぶ様子を眺めてみると楽しいですよ^^

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