あそびの道具で、変わるもの

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お人形遊びに

 

お人形の新しいおんぶひもと、お手玉が届きました^^

おもちゃコンサルタントの作家さんが、かばんねこのすきな鳥柄を多くして作ってくれました。

子どもの体と、どんな大きさのお人形さんにもぴったり。

どれもそれぞれにかわいくて、しあわせです。

 

お手玉も、星模様と、やっぱり鳥柄。

ちいさくプリントされた鳥もまた、かわいくてたまりません。

なかに入っているペレットのしゃらしゃらした手触りと音も、心地よいです^^

 

お人形とおんぶひも

 

おんぶ紐は、昔ながらのおぶい方ができます。

子どもの背中に人形のおなかがぴったりくっついておんぶできるので、お人形が子どもの背中でぶらぶらしないし、とても気持ちがいい。

体どうしがぴったりくっつくとおんぶが安定するので、そのままお料理を作ったりお掃除したり、他の家事もスムーズにできます。

赤ちゃん人形のおしりをたまにぽんぽんしたりして、お世話もじょうず。

 

子どもにとっても、赤ちゃん人形とぴったりくっつく安心感も大好きだし、ぴったりして重心がぐらつかないから、体も疲れないし、心地よい。

お世話する子どももお人形も、安心で、心地よくて、おんぶがだいすきになっちゃいます。

 

いつも自分がしてもらっているように、お人形をお世話してあげる。

どの子もだいすきな遊びです。

豊かに遊べるように、ぴったりの良い道具を用意してあげたいですね。

 

ひものかけ方も、子ども自身が手を使って、上手にできるようになりますよ。

赤ちゃんをおんぶひもごと背中に背負ったら、

紐を胸の前で✕印に交差させて、

手探りで赤ちゃんの脚の付け根のところにある輪に紐を通して、赤ちゃんのおしりを安定させます。

さいごに、その紐を自分のお腹の前に持ってきて、ぎゅっと結ぶ。

ゆっくり、丁寧に、何度も見せてあげることで、

ちょうちょ結びまで、しっかりできるようになります。

 

もちろんそれは、「おんぶひも」があることで、

手を使い、ちょうちょ結びをする機会が、たくさんになるからです。

 

小さな子がだれでもするお人形遊びのなかに、

こんなあそびの道具がひとつあるだけで、

子どもが手を使う機会が、ぐんと増える^^

 

単なる「遊び道具」だけれど、その道具を選ぶだけで、

子どもの遊びは良くも悪くも、変化します。

 

あなたは子どもに、どんなあそびの「道具」を用意してあげたいですか^^

クリスマスのご相談も、承りますよ(わっ宣伝だ!字なんか薄くして、いやらしいわねー)