かばんねこが、おもちゃ屋さんを通じてしたいこと

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デパートやスーパーで、

ほかの人に聞こえるほどの声で、感情を丸出しにして

子どもを怒っているママを見ることがあります。

すごく、不安になる。

こんなに人の目があるところで

こんなふうに感情をあらわにしちゃうほど、

ぎりぎりなのかな。

 

この人が頼れる場所や人が、ありますように…!

 

 

 

汐見稔幸先生という教育学の先生が

講演会でお話されていたことを思い出します。

日本のママが子どもにかける言葉ナンバーワンは、

「はやくしなさい!」 

でも、

「こう言ってたら、うちの子すーごく行動が速くなりましたの♡…っていう人、いないでしょ^^」

と、汐見先生。

じつは、「はやくしなさい!」という言葉には、

「私の言うことを聞きなさい!」という意味がかくれてる。

命令口調の言葉かけが多くなっている時は、

子どもを自分の思うようにさせたい気持ちになっているとき。

ストレスいっぱいの時なんですって。

日本のママに必要なのは、

「助けて欲しい時に、助けて!って言えること」

汐見先生は、そうおっしゃいます。

かばんねこは、自分も辛かったからこそ、

ずうっと、そういう場所を作りたいと思っていました。

もうすぐ、つくります^^

ママたちのいい場所になれるよう、努力します。

 

かばんねこというおもちゃ屋さんが、ママと子どもたちのいい場所になれますように

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