いっぱい間違いながら、子どもは育つ

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いっぱいまちがいながら、子どもは育つ

 

2歳とか3歳とか、小さい子がおしゃべりするときは、言い間違いや誤った言葉の使い方がいっぱいあります^^

そんなとき、どうしますか?正しい言葉を教えてあげますか^^?

たとえば自分だったら、話をしている途中で「その言葉の使いかた間違ってるよ」って言ってほしいかどうか。

相手が同じ大人ならそんなことはしないのに、相手が子供となると 大人はとたんに教えたがりになっちゃうのは、どうしてでしょうね?

子どもだって、言いたいことが伝わるのって、うれしいです^^

おしゃべりを、もっとしたくなります。

どんどんおしゃべりするうちに、正しい言葉も 自然にちゃんとわかってきます♪

間違いなんて細かいことにこだわるより、この子は何を伝えたいのかな…に心を寄せる方が、ずっと大事だし、意味がある。

「違うよ。××じゃないでしょ、〇〇でしょ」反対〰!!

 

 

2歳さん、とにかく並べる^^

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2歳さん、並べる。

 

2歳ころ、5本の指をそれぞれ動かせるようになって、

細かい動きが得意になってきます^^

「並べる」のが、「まっすぐに並べる」になってきたりします!すごい^^♪

 

子どもにとっては、おんなじものを繰り返し並べるのが楽しくて、

まだぴしーっときれいにはなりませんが、

そんなことは気にせずに、ただ「並べる」ことが楽しい時期です^^

 

単にモノを「並べる」っていう、大人にしたらなんでもないことですが、

子どもが「自分でやろうと思って」取り組むことです。

「できた!」に向かってワクワクと取り組むことです。

それに、

同じものを「並べていく」という遊びは、

距離や数を感じる力にもつながっていったりします。

 

子どもがしっかり「できた!」「やりきった!」という満足を感じられるように、

「できたねえ」「いっぱいならべたね!」って、

子どもの気持ちに共感したり、がんばりを認めてあげたいですね^^

子どもにとってはただ、

それを自分で「できる」、そして「できた!」っていうのが、うれしいから !(^^)!

 

 

子どもと砂場

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子供と砂場

 

1歳半から2歳すぎころ、

子どもは砂場遊びが大好きになりますね^^

砂場ではない場所でも、

大人が立ち話をしているちょっとした間に

子どもたちはしゃがんで

砂や小さな石ころを集めだします^^

水も、同じく大好きです^^♪

水道から流れる水に手を差し出してじっと見つめたり、

指で水を止めて飛び散る様子を楽しんだりします。

砂でも、水でも、「自在に変化する素材」で遊ぶ姿は、

子どもたちがその遊びを通じて

身の周りの世界と関わる「じぶん」を

知ろうとしているようです^^

 

 

     

「じぶん」が気になるお年頃、2歳^^?

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2歳ちょっと前、「じぶん」が気になるお年頃

2歳に近くなる頃、子どもたちは

「じぶん」への意識がとっても高まってきます^^

 

手形や足型をとってあげると、とってもニコニコ(#^.^#)

これが、自分の手^^

これが、自分の足^^

自分でもやってみたくて、ペンやえんぴつを持ってみたり^^

 

○○ちゃんの手っては、小さいねえ

お兄ちゃんの手っては、大きいねえ

そんなお話をしたりすると、

目をキラキラさせて、じーっと見入ります。

 

新聞紙や大きい紙の上に寝かせて、

体まるごとの輪郭をとってあげるのも楽しいです(#^.^#)

 

普段見たり触ったりしている自分の体だけど、

ちょっと別の方向から「自分の体」を感じることができる遊び、

子どもたちの

育ってゆく「じぶん」への意識に、とってもいいみたいですよ^^