子どもと門松づくり

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門松づくり

 

クリスマスの前に、心は一瞬お正月…。

門松を作ってきました^^

 

竹を切って、そろえて、竹の筒に挿して、松葉と梅を飾ります。

今の季節、梅は作り物でしたが

思えば慶事の象徴、松・竹・梅…(°д°)オオ

さらに麻紐を竹に巻く回数もおめでたく、

3回巻きに、7回巻きです^^

でも、

7歳さんも母も、竹をしっかり結ぶことができずに

竹はゆるゆる、紐はふにゃふにゃの結び目になってしまいます。

何がなんでも結んでやる執念をもって

教えてくださるおじさんたちの手さばきを見つめましたが、

ついぞ叶わずゆるゆる…、結局結んでもらいました(;_;)グヤジー

 

ところで門松は、

新しい年に 家に年神様を迎えるときの、

神様のための「目印」なんだそうですよ^^

 

当たり前過ぎて特になんとも思っていなかった門松も、

その名前や由来や意味を知ると、

なぜかぐっと身近に感じます^^

なんでもそうだけれど、

知らないから、興味がなかっただけなんだなあ〜。

人の名前を知るだけでも、親近感がわくものです^^

そしてそれは、あたらしい興味のきっかけになるかもしれない

出会いだったりして…♪

 

「知る」ってほんと、面白いですね^^

麻紐の結び方も、ちゃんと知って、できるようになりたい!!!

(↑↑あたらしい興味?↑↑)