子どもにゲーム機を買う

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子どもにゲーム機を買う

 

子どもにゲーム機を買うこと、初めはやっぱり躊躇しました。

でも、いざ買ってみたら、なあんだ!って感じ。

何をそんなに不安がっていたのか笑えるようになって、反省したことがあります。

それは、

「子どもの『みんなが持ってるから』という言葉と気持ちを、もっと考えてやればよかった」ということ。

みんなが知ってることを、自分だけ知らない。

みんながやったことを、自分だけやったことがない。

それって、大人の私たちだって感じることがある。

「さみしい」

他人と違うことに特別感や優越を感じるのは、その前に「みんなと一緒」の安心感があるからです。

「仲良しの子とおんなじがうれしい」って、子ども時代にどんなに大事なことだったか、思い出します。

それを分かってくれない、受け入れてもらえないのは、ずいぶん悲しかったろうなあ…。

わたしたちは「大人」だから、今までの「みんなと一緒」の経験や「みんなと違う」の経験が、たくさんある。

だから、「あなたはあなた」「うちはうち」って、冷静に言える。

だけど、子どもはまだまだ、経験が足りないですもん、わかんない^^

わたしたちは大人だから、何でも知ってるから、子どもに教えさとしてやればいいと思っちゃう。

だけど大人だから、子どものときの気持ちを思い出して、子どもに寄りそうこともできる。

わたしは、後者を思い出すべきだったのでした^^;

 

 

1年生の母、保育園の友達と会って反省する。

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保育園お泊まり会のドラム缶風呂

 

先週の土曜日、6歳さんは久しぶりに保育園へ。

1年生の、保育園への特別お泊まり会ですヽ(*^^*)ノワーイ

 

久しぶりに保育園の友達に会って、

うれしい!たのしい!

みんな、ニコニコの大騒ぎです。

 

ドラム缶風呂も、なつかしい^^

保育園の時より大きくなったから、

前は楽々だった3人一緒も、ちょっときゅうきゅうです(^_^;)

 

保育園のみんなとは離れたところに住んでいた6歳さんは

地域の学校に入学して

新しく友達をつくるところから、1年生をスタートしました。

 

今は6月。

毎日ニコニコで学校に行くけれど、

毎日ご機嫌で帰ってくるけれど、

毎日友達のところに遊びに行くけれど、

やっぱり、

学校の暮らしも、友達のことも、

まだまだ、緊張や不安があるんだろうな。

 

保育園の友達ときゃあきゃあしている姿は、

ほんとにほんとーうにリラックスして、

お話して、笑って、じゃれあって、

心がなんの心配もなく解放されている姿を感じます。

 

そんな6歳さんの姿を見て、ちょっと反省。

わたしはもうすでに、

「学校のことは心配ないな…♪」っていう気分になっていました。

 

思えば、

学校から帰ってくると、やたらにおしゃべりします。

私のひざに乗りたがります。

 

ニコニコ学校に行って、帰ってきて、また遊びに行くけれど、

その部分だけ見て

わたしはただ、自分が不安だから

「もう大丈夫」って思いたかったような気がします(ーー;)

 

…なんて、今頃反省してみていますが、

ほんと、保育園の友達に会えてよかった^^

母は、ちょっと気が抜けていました。

みんなみんな、ありがとうね!