子どもの日常のために

お店のこと 0 Comments

おうちの積み木と家族の人形

都会では暮らしの制約が大きくなるいっぽう、
かばんねこの住む桐生では小中学校が再開されました。

かばんねこの中学生も、マスクをして元気に学校に行きました。
いろんな情報や横やり?に翻弄されるなか、子どもたちを迎えるために心を砕いてくださる先生方にはほんとうに頭が下がります。

手洗いをして、よいご飯を食べて、しっかり寝て、機嫌よく、やらねばのこともやりたいこともやり、よく笑う。
家族で決めたわけではないけれど、そうあれるようにしています。

かばんねことしては、
店主は自身の健康に配慮し、手洗いと換気をよくします。
みなさんが触れる場所の拭き掃除をしています。
サンプルはありますが、お客さまが帰られたタイミングなどに安全なアルコールで拭きます。

お出かけも大変ななか、おうち遊びを豊かにするおもちゃたちを案内する店です。
子どもの変わりない日常に切り離せない「遊び」を大事にするための場所です。
だからできるだけ、店内の環境に心をくばりつつ、営業を続けます。
混むとこじゃないしね。

大人たちの不安を、子どもは敏感に感じ取ります。
大人たちのイライラは、家族の弱いところに向かったりします。
おもちゃをぜひ、子どものために、家族のために、役立ててください。

かばんねこも、お手伝いいたします。
どうぞ、お声がけくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です