かばんねこドイツおもちゃの旅1

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羽田よりルフトハンザ航空
きゅーんときれいなカーブの翼に乗って、いざドイツへ!

  

全国のおもちゃ屋つながり5人+保育士さんの6人で、ドイツ研修です。
幼稚園視察とおもちゃメーカー見学、ドイツ最大のおもちゃ展示会に参加してきます。
 

ミュンヘンに着いてさっそくのごはんは、地元料理。
  

それぞれのテーブルの皆ががとても楽しんでいるのを感じて、こちらも気持ちが浮き立ちます。
 
ドイツのおじさんは元気ですね。
ビールをがぶがぶ飲んで、楽しそうにおしゃべりして、食べて、笑ってる。
テーブルはみーんなおじさんのグループ。

見てるこっちも楽しくなる、あかるいたのしいご飯(とビール)の姿があちこちにありました。
 
日常のしあわせってほんといいな。
わたしもちゃんと味わおう。
  

翌朝はさっそく公立幼稚園の見学へ。

路面電車トラムの駅から朝の通りを眺めると、なんだかとてもすっきり、気持ちいい。
街の姿がとてもきれいだなと思いました。

  

何が違うのか、ドイツで過ごすうちにじわじわとわかりましたよ。
情報が少ないのです。
色・文字・イラスト…。そう、看板だっ!

  

目に勝手に飛び込んでくるものたちの情報も、
意識していなかったけれど、からだはちゃんと受け取めているのですね。
日本の街にあふれるいろいろは多すぎるのかもしれません。
音楽やアナウンスもあるしね。

  

子どもたちには、
また刺激に敏感なひとたちにとっては、
日本の街の通りは、なかなかに刺激たくさんの環境かもなあと感じました。
(かばんねこが街に行くと疲れちゃうのは、それもあるかな?)

 

旅のあいだ、ドイツの通りは、どこを歩いても気持ちがよかったです。
この気持ちよさは、秋田のいなかの実家に帰ったときと似ています。
(つまり、たんぼと道と小さな店とちょこちょこお家…的な?)

  

目からの情報も、ものや量によってはストレスなんだなあ…
日本にも「気持ちよさ」「リラックス」を主眼にした「そこにいたい」まちづくりがあってもいいのにな。
  

こちらは通り道にあったクリスマスツリー置き場。
ドイツではほとんどのおうちが、ツリーには生木を使うんですって。
クリスマスツリーの市が立つそうですよ!

ところで今は2月。
お片付けはのんびりらしいです。
 

そして幼稚園の近くの学校の窓に、切り絵。
おんなじだなあと、たのしいうれしい眺め。
  

さて、目的の幼稚園に到着。
玄関に入ってすぐの、このウェルカムボードにみんなで大感激!
 
6人で行くって言ったから、6人いるの?
「こんにちは」だって!?
 
もうもう、さっそく涙がでたのでした。
これからさらに涙が止まらないのにね。