子どものあそびのお手伝い

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やってみたいこと、やったね!
ビー玉をひとつずつつまんで、穴にいれていったんですね。

  

こんな遊びのあとを見つけると、とてもうれしくなります。
ぜんぶの穴にビー玉を入れてありますから、きっとこれをやってくれた子は、自分の満足いくまで、最後までやりきったのでしょう。
満足だったかな、楽しかったかな^^

  

かばんねこのお店ではこんなふうに、
あっちのおもちゃがこっちに、こっちのおもちゃのパーツがそっちに…
そんな事件?がたくさんあります。

  

お母さんやお父さんが「これはこっちのじゃないよ、ダメだよ」ってしてくれるけれど、いいのいいの、どんどんやってほしいです。
ぞんぶんにやりきったあとで、大人のかたが戻してくださればいいのですよ。

  

この子はどんなことをやってみたいんだろう、
何に気づいたんだろう、
どんな楽しいことにわくわくしているんだろう…、
きちんとすることより、そっちが知りたいし、
お母さんやお父さんにこそ、その姿を見てほしい。

  

おもちゃたちは、子どもたちのそんな自由なわくわくのためにあるのですよ。
おもしろがって遊び、手を動かして、想像して、やってみて、考えて、やってみて、またわくわくと新しいことに挑戦する。
そんな姿に、自分のからだとあたまで育っていく子どもたちの頼もしさを感じるのです。


そして大人やかばんねこは、子どもが満足してそのおもちゃから離れていったあとに、お片付けするためにいるのです。
またこのおもちゃに戻ってきたときに、すべてが揃った状態で、あたらしい遊びが始まるように。
あるいはまた別の子が、同じように存分に遊べるように。

 


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