キュボロ・クゴリーノが揃っています

さらにその他 0 Comments

トランスパレントペーパーの星が、輝いていました^^
こんなふうに光が入るときに、ちょうど出会ってくれたらうれしいな。

何回か折った同じ形のものを、8枚とか16枚とかぐるりと重ねて星を作ります。
折り紙が重なったところが濃淡になって、きれいな模様を作り出しますよ。

だからじつは、4歳さん5歳さんでもできちゃったりする手軽さです。
色の少ない冬の窓の風景に、とっても映えますよ。

ただいまはクリスマスカラーのセットもあります

そしてお知らせ。
スイスの玉の道キュボロが揃っています。

将棋7段の藤井聡太さんが遊んだということで予約が大変な時期もありましたね。
正規品です。
クリスマスの贈りものに、ぜひぜひどうぞ^^

キュボロスタンダード。5歳さんくらいからおすすめします

キュボロはすべて5cmの立方体で作ることができる玉の道です。
どんな道でも、すべておなじ形のパーツでできているので、できあがった姿がとーってもきれいです。
4-5個くらいの少ないパーツで作ったものでも、ゴールからころんと玉が出てくるのを見るのはわくわくうれしい!
どんどんパーツを増やして、どんどん複雑な道を作っていくのが難しくも楽しい作業。
ゴールまでうまく転がったときの嬉しさったらありません^^

 

ただいま、どちらも在庫あります。
キュボロスタンダード
キュボロベーシス

キュボロの小さい子版、クゴリーノは3歳くらいから。

クゴリーノは「キュボロの小さい子版を作って!」との要望からできたシリーズです。
長いレールがあることと、玉の流れる様子が多く目に見えることが特徴です。

キュボロはとっても楽しいおもちゃだけれど、ちょっとむずかしい。
それは、「なかを想像して作る」必要があるからです。
キュボロのような「見えない部分を想像してつくる」ことは、やはり最初に大人とじっくり遊びこまないかぎりハードルが高いだろうなあと思います。
だから、
まずはクゴリーノで自分で作った道を実際に玉を走らせて、玉の動きを自分の目で見て確かめて、こうなるんだ!ってよく分かることがとっても大事だし、なにより楽しい。
まずは大人と一緒に、少ない数から。
短いコースでも、ちびさんにはとっても楽しい遊びです。
おすすめします^^

 

ただいまは、どちらも在庫あります。
クゴリーノスタート
クゴリーノ


駐車場とつみきのこと

お店のこと 0 Comments

駐車場が停めやすくなりました(^o^)
以前の駐車場を通り過ぎて、つきあたりです。

広くてのびのび、ぶつかったり落ちたりすることなし!
(今まではどんなところだったんだ…)

 

 

そして、積み木。
なくなっちゃう前に、急いで撮れた!

色を分けて、
同じ色を集めて、
ていねいに並べて、
同じ色の入れ物にいれる。

2歳頃からのきちんとさん。
分けたり、集めたり、並べたり…。
そのなかで「同じ」「ちがう」の秩序を見つけていきます。

  

自分の手でやるから、分かるんだよね。自分で分かるから、楽しいんだよね。
こんなお仕事ができる道具、おうちにあるといいな^^

子どものあそびのお手伝い

子どもをおもう 0 Comments

やってみたいこと、やったね!
ビー玉をひとつずつつまんで、穴にいれていったんですね。

  

こんな遊びのあとを見つけると、とてもうれしくなります。
ぜんぶの穴にビー玉を入れてありますから、きっとこれをやってくれた子は、自分の満足いくまで、最後までやりきったのでしょう。
満足だったかな、楽しかったかな^^

  

かばんねこのお店ではこんなふうに、
あっちのおもちゃがこっちに、こっちのおもちゃのパーツがそっちに…
そんな事件?がたくさんあります。

  

お母さんやお父さんが「これはこっちのじゃないよ、ダメだよ」ってしてくれるけれど、いいのいいの、どんどんやってほしいです。
ぞんぶんにやりきったあとで、大人のかたが戻してくださればいいのですよ。

  

この子はどんなことをやってみたいんだろう、
何に気づいたんだろう、
どんな楽しいことにわくわくしているんだろう…、
きちんとすることより、そっちが知りたいし、
お母さんやお父さんにこそ、その姿を見てほしい。

  

おもちゃたちは、子どもたちのそんな自由なわくわくのためにあるのですよ。
おもしろがって遊び、手を動かして、想像して、やってみて、考えて、やってみて、またわくわくと新しいことに挑戦する。
そんな姿に、自分のからだとあたまで育っていく子どもたちの頼もしさを感じるのです。


そして大人やかばんねこは、子どもが満足してそのおもちゃから離れていったあとに、お片付けするためにいるのです。
またこのおもちゃに戻ってきたときに、すべてが揃った状態で、あたらしい遊びが始まるように。
あるいはまた別の子が、同じように存分に遊べるように。

 


ひとりで遊んでほしい

子どもをおもう 0 Comments

ぴったりになりそう…!合うかな?合うかな?

東京おもちゃ美術館 good us 連載4回目です。

「ひとりであそべるおもちゃを」というリクエストをよくいただきます。

 

そうです、おとなは忙しいの。わかる。
でもところで
その子ども本人は「ひとりで遊びたい」って言ったのかなあー?

 

そんなことを言うかばんねこも耳が痛かったりしますが、
おもちゃを与えっぱなしにするよりも、
「ひとりで遊べる」までの時間を大事にすると、いいことがあります。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

東京おもちゃ美術館 good us
大人が子どもに「あそびのヒント」を出すってどういうこと?
おもちゃ屋さんのあそび相談室第4回目。
相談3:「遊び方がわからない子どもには、どうする?」