違いがわかる子ども

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「違いがわかる」
その最初のさいしょは、
「おなじ」を見つけること。

 

おんなじ絵を見つけられたら、かさねて置こう。

子どもにとって身近なものたちが描かれているから、おしゃべりもきっとたくさん^^

 

「おなじ」がわかると「ちがう」がわかる。

まずは 大きな違い。
「のりもの」「どうぶつ」「たべもの」
それから、例えば乗り物の種類。
「くるま」「ひこうき」「ふね」
そして同じ車でも、
「赤い車」「小さい車」「丸っこい車」
そして細かい部分まで。
「どんな人が乗っている」「ライトの形は三角」…

 

どんどんどんどん、
子どもたちは、違いを細やかに「見られる」ようになる。

 

 

その最初のさいしょは、
「おなじ」を見つけること。

 

一緒に、おんなじものさがし、楽しもうー^^