「できた!」うれしい気持ちを、ともに喜ぶ

おおきくなる子ども , 8 Comments

1歳半ころ、積み木がすてきな友達に♪ ひとつ積んでは、みてみて^^! もうひとつ積んでは、みてみてみて^^!!

1歳半ころ、積み木がすてきな友達に♪
ひとつ積んでは、みてみて^^!
もうひとつ積んでは、みてみてみて^^!!

この、ひとつできるごとに「見て!」とすることが、
子どもたちにとってはとっても大切なこと。

ひとつひとつ、大好きな人と視線を合わせて
「できた^^」うれしい気持ちを伝えたいんです。

このとき、大人はちゃんと視線を合わせて、
うれしい気持ちをしっかり受け止めてほしい。

できてうれしい!という子どもたちの心は、
大好きな人に認めてもらうことによって
ますます大きな喜びになります。

そして、その大きな喜びは、
もっと挑戦しようとする力や、
失敗してもまたがんばれる力になっていきます。

認めてもらうことが、次の力になる。
わたしたち大人と、おんなじ^^

おもちゃを片付けること、お手伝いをすること、
ボタンをはめること、靴を履くこと…、
できることは、どんどん広がっていきます。

積み木、 「できた^^」「できたね^^」 うれしい気持ちを、しっかり分かちあっていけたらいいな♪

子どもたちがずっとずっと大きくなるまで、
「できた^^」「できたね^^」
うれしい気持ちを、しっかり分かちあっていけたらいいな♪

手出しするより、口出しするより、
できることを信じて、待つ。
私たち大人には、そんな試練もあるけれど^^

“「できた!」うれしい気持ちを、ともに喜ぶ” への8件のフィードバック

  1. 溶射屋 より:

    コドモトさん
    おはようございます。
    >認めてもらうことが、次の力になる。わたしたち大人と、おんなじ^^
    本当にそう思います。
    子どもの目線になって一緒に楽しむことが大切だと思います。
    我が子どもはもう大人になりました(^^)
    今度は孫ができたらコドモトさんと同じスタンスで接したいと思います\(^o^)/

  2. 藤井 より:

    こんにちは。
    >認めてもらうことが、次の力になる。
    >わたしたち大人と、おんなじ^^
    そうですね(^^)ニコ
    子供でも、大人でも
    思いは同じです。

  3. コドモト より:

    溶射屋さま、いつもありがとうございます^^
    >子どもの目線になって一緒に楽しむことが大切だと思います。
    そうですね、一緒に同じものをみて、同じことをして、
    同じ気持ちを分かち合えることが、きっと大事なのですね!
    そうしたらきっと「教えなきゃ」みたいな焦りは忘れてしまいます^^
    >我が子どもはもう大人になりました(^^)
    >今度は孫ができたらコドモトさんと同じスタンスで接したいと思います\(^o^)/
    人生と仕事とブログの大大大先輩、溶射屋さまには、
    教えてもらい導いてもらうことばかりです。
    溶射屋さまやみなさんからの学びが、私の子どもへの想いにつながっています^^

  4. コドモト より:

    藤井さん、いつもありがとうございます^^
    >そうですね(^^)ニコ
    ありがとうございます^^
    藤井さんの、この「ニコ」という書き表現、好きです^^
    >子供でも、大人でも思いは同じです。
    はい、わたしもそう思います。
    子どもも大人も、してもらってうれしいこと、うれしくないことは
    おんなじなのに、
    大人の立場から、勝手に物を言われたりされたりすることが、
    子どもたちはたくさんですね(^_^;)
    反撃の場は、なかなかありません。ファイト子ども(^_^;)!

  5. こんにちは。
    なるほどな~。と感心です。
    >うれしい気持ちをしっかり受け止めてほしい。
    >大好きな人に認めてもらうことによって
    >ますます大きな喜びになります。
    こうやって自分の居場所を見つけていって、
    自分の事を好きと言える人間になっていくのかもしれませんね。

  6. コドモト より:

    誕生日プレゼント工場さん、いつもありがとうございます^^
    >なるほどな~。と感心です。
    ありがとうございます^^
    誕生日プレゼントさんたち、みなさんのおかげで気付きを多くいただいています♪
    >こうやって自分の居場所を見つけていって、
    >自分の事を好きと言える人間になっていくのかもしれませんね。
    はい!そうですそうです^^!!
    自分が認められた経験があるほど、それは愛されている実感となります。
    愛されていると知れば、自分は価値のある人間だと感じることができます。
    自分を愛することができれば、愛される喜びを自分もまわりに与えたくなります。
    だから、他者を愛することができます^^
    逆に言うと、
    他者から認められず愛されなければ、自分のことは、絶対に愛せない。
    そして自分を愛せなければ、他者のことも愛せない。
    子どもにそんなつらい想いをさせたくないです。
    だから、大人は責任重大、がんばらなくっちゃです^^
    誕生日プレゼント工場さん、いつもありがとうございます!

  7. コドモトさん、こんにちは
    本当に、仰るとおりですね!
    子供も大人もおんなじ、
    勉強になります。
    みんな人から認めてもらいたくて
    頑張っているのですものね^^
    見守るほうは、根気のいることでもありますが。。!
    コドモトさんを見習って、
    私もがんばろう~^^

  8. コドモト より:

    クレヨン 岡田さん、いつもありがとうございます^^
    >本当に、仰るとおりですね!子供も大人もおんなじ、勉強になります。
    >みんな人から認めてもらいたくて頑張っているのですものね^^
    ありがとうございます^^
    だけど、わたしたちは大人にも子どもにも、
    できたことを喜びほめてともに喜ぶことより、
    できないことをクローズアップして伝えてしまうことのほうが多いです><
    あなたのためを思って…という気持ちは同じなのに、
    不思議ですね、気をつけないと…です(^_^;)
    >見守るほうは、根気のいることでもありますが。。!
    そうでしょうね、人を束ねる立場にあるということ、
    細やかな心配りが必要になってくるのでしょうね。
    でも、岡田さんたちなら、わたしもその下に入りたい!です^^

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