どんどやき

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1月15日の小正月の日、子どもが通う保育園でどんど焼きが行われました。

どんど焼きは、小正月の子どもの行事として各地で行われていますが、

わたしたちの保育園でも子どもたちが楽しみにしている行事のひとつです。

 

前日のお迎えのころから先生たちの準備が始まります。

長い竹を組んで立てて芯にし、父母が持ち寄った正月の松飾りや

注連縄(しめなわ)などを周りに飾りつけます。

子どもたちが火のそばに近づきすぎないよう、まわりをブロックで囲んで

準備完了!先生方、お疲れさまです!! 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日登園したこどもたちはびっくり!

高~~いやぐらを見上げて、友達や先生とわーわー楽しそう。

みんな、これから始まることにうきうきしています。^^

 

さっそくみんなでやぐらのまわりに集まり、

まずは、先生方と太鼓の会有志による太鼓の演奏。

こどもたちは太鼓の大音響とリズムに、真剣な顔で見入ります。

和太鼓のような、リズムのいい、体に響く楽器は、

子どもたちが触れる楽器としては本当に身近でいいものだなあと、

子どもたちを眺めていて改めて思いました。

 

そのあとは、先生によるどんど焼きの由来のおはなし。

こどもたちは聞いているのか聞いていないのか。

でも先生は真剣に、子どもたちに伝えたいことをしっかり、

やさしい言葉で伝えていきます。

(あとで子どもたちに聞いてみると、肝のところを結構ちゃんと

覚えていて感心しました。反省!)

 

そしていよいよ火がつけられます!

 

dondoyaki.jpg

しばらくくすぶっていた火が一気にやぐらをかけ上り、

てっぺんまで炎に包まれると、

こどもたちから わあっと歓声があがります。

火柱は高々とあがり、けむりはもうもう、

空からは真っ黒なスス?が子どもたちの体にはらはらと降りかかり、

ぱちぱち、ばちん!という音は嵐のよう。

 

 しばらくみんなで火にみとれました。

炎の踊るさま、火のはぜる音、焼けるにおい、

かっかと肌に感じる熱さ、あたたかさ。

火は、子どもたちの体に直接訴えてくる力があります。

 

こどもたちと一緒に火をながめながら、

子どもたちが 「火」に神さま、というか、

自然の力を感じられる行事はずっと続いてほしいなあ、と思いました。

 

コメント(8)

こんばんわ^^
どんど焼きってあのしめ縄とかを燃やす行事の事だったのですね!
何を隠そう、今の今まで、
どんど焼き=どこかの地方行事と思い込んでました!(汗
いろんな方のブログで話題にあがってて、
おかしいなぁとは思ってたんですよ(-_-;)

炎にはやっぱり、なにか神聖な力があるのだと思います。
炎の怖さも、あたたかさも、荘厳な力も、
きっと子ども達の胸に刻み込まれたんでしょうね^^

 

こんにちは

どんど焼きをすると1月だなーーって感じですね。

繭玉をやいて食べるのが好きです。

いい思い出になりますよ。

 

おはようございます。

えぇっ???知らなかった!!
くりちゃんと同じで、今日まで
どんど焼き=どこかの地方行事と思い込んでました。。。
この齢にして恥ずかしいなぁ

火を燃やすことに制約が多い昨今、こんなに大きな炎に接する機会はなかなかありませんよね。
きっと子供たちにも素敵な思い出になるでしょう。
先生方の努力も素晴らしいですね。

 

こんばんは!

自分の住んでいる地区でも、
どんど焼きをしていないので
先生のどんど焼きの由来の話を聞いてみたいです^^
保育園でこういった経験が出来るのって
子供にとっていい思い出になりますね。

火には不思議な力がありますよね

 

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