1歳のあんよを応援、引っ張るおもちゃ

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1歳のあんよを応援する、引っ張るおもちゃ^^

1歳ころ。

歩くのがちょっと得意になって、にこにこどしどし歩いてくれますね^^

 

あんよが安定しない頃は

ひよこや犬がカタカタ動く、そんな押し車もいいですが、

しっかりめに歩けるようになったら、

写真のような、引っ張るおもちゃを用意してあげるといいです^^

 

押し車は、赤ちゃんの歩行が安定するけれど

モノにつかまって歩くために、赤ちゃんの姿勢が前に傾きますね。

ちょっとバランスが悪い。

 

だけど、引っ張るおもちゃは、

体のバランスをとって、自分の足でしっかり歩くだけでなく、

おもちゃを自分の手でコントロールしなければならない。

だからその分、

赤ちゃんのバランス感覚は

より早く、よく発達します^^

 

 

☆おまけ☆

引っ張ると音が鳴ったり、面白い動きをするおもちゃは、

それが楽しいからこそ、

赤ちゃんの歩きたい気持ちをどんどん応援してくれますよ^^ヤルキデルー♪

 

 

赤ちゃんと指さし^^

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赤ちゃんと指さし

お散歩の季節ですね^^

 

1歳をすぎて、

あんよが十分に上手になった赤ちゃんは、

ママのもとを離れて

どんどん「いいものさがし」を始めます^^

 

なにかいいものをみつけたときの、キラキラ顔…(^O^)!

 

お散歩で初めて出会うものはみんな、

生まれてはじめて出会うもの。

ひとつひとつ、感動するのも当たり前かもしれません^^

 

一生懸命に腕を伸ばして、

指さしをして、

「あーあー^^!」

「んっんっ^^!」

って、教えてくれますね。

 

そんなとき、

「ありさんだねえ、小さいねえ」

「お花、きれいね、ゆーらゆーら、ゆれてるね」

って

大人は、無意識のようにして

子どもに、共感の言葉を返しています。

 

自分が感動して、大人に伝えた指さしに、

こんなふうに添えられることばたちによって、

赤ちゃんは

目の前で動き回るものが「ありさん」だということを、

目の前のきれいなものが「お花」だということを

知っていきます。

 

そんなふうにして、子どもたちは

おうちや地域の空間や自然のなかで、

大人から

共感のことばをいっぱいかけてもらって、

ことばの根っこを学んでいくのです^^

 

ゆっくり、はっきり、

そしてできるだけ少ない言葉で、

赤ちゃんの感動への共感を

返してあげてくださいね^^