積み木の大事①…「形」

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積み木で大事なことは、「量」と「形」

 

積み木で何よりも大切なのは、

「十分な量」と、「形」です^^

 

今日は、まず「形」について♪

 

積み木の「形」で大事なことは、

とにかく

「どのピースも、基尺をもとにして作られている」ということです^^

 

基尺というのは、その積み木の「基本になるサイズ」のこと。

たとえば、「基尺が4センチ」なら、

セットになっている積み木は

「どれも4センチの倍数で作られている」、ということが大事です^^

 

どれも4センチの倍数なら、

立方体(4センチの高さ)も、直方体(8センチの高さ)も、

ひらべったいの(2センチの高さ)も、円柱(4センチ・8センチの高さ)も、

どんなふうに積んでいっても、

かならず積んだ高さが釣り合うようになります^^

だから、簡単に橋を架けられるし、シンメトリーの形も作れる^^♪

ストレスなくあそび込むことができます。

 

ただ、その基尺について、すごーく大事なことがあります。

それは、

「0.1ミリも 長すぎたり短すぎたりすることなく、正確に!!」

ということ^^

 

たとえ、ほんのちょっとの長さの違いでも、

たくさん積むうちに、それは1ミリの差になり、2ミリの差になり…

そうなると、

隣り合う積み木の塔は、高さが違うものになってしまいます。

橋をかけようと思っても、その橋は斜めになってしまいます。

 

だから、

基尺をもとに、正確に作られた積み木でないと、

「てっぺんの高さがずれちゃってるから、もう積めないよ〜(;_;)」

とか、

「同じ高さのはずなのに、ガタガタの建物になっちゃった、やめたヽ(`Д´)ノ!!」

とか、

「なんでかわかんないけど、てっぺんがななめになってるよおーヽ(;▽;)ノ」

…ということになって、

やる気もワクワクも失せて、遊び自体が壊れてしまいます。

 

 

もう一度、この写真を見てください^^

積み木は「基尺」が大事^^!

これは、私の子どもが2歳の時に作ったもの。

そしてこれが、

わたしが初めて

「あー!積み木、ちゃんとしたの用意しなくっちゃ!!!」

と思った「理由」です(^^;

 

なーーんだかちょっと、いびつ…ですね^^♪