子どもの年中行事、アサガオ

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子どもの年中行事、アサガオ

 

アサガオの種が、今年もいっぱいです^^

 

カラカラに乾いて茶色になった実を 指でちょっとこすると、

ぽろんぽろん…小さな種がいっぱい、

手のひらに、転がってきます^^

 

カサカサした、実の皮の心地よさ。

薄くて壊れやすい皮を触る ちょっとの緊張。

行儀よく並んでいる 種の様子のかわいさ。

手のひらにころころと転がる種の小ささ、硬さ。

 

種取りだけでも、いろんな五感の体験があります^^

 

なので、

めんどくさがりの母ですが、

お花の世話がすごくへたっぴいな母ですが、

アサガオくらいは、毎年なんとかやり遂げたい(`・ω・´)ウム

 

 

なんでもやってみよ

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経験すると、自分の体で感じたことを、自分の体を通じてわかったことを、ほかのことに応用できる。

お休みの日に、本棚作り^^

兄ちゃんのマンガが、あふれそうなのです…(^^;

 

こんな道具も、使わせてみれば

意外にうまいもの。

 

トンカチやねじ回しの経験があるからでしょうね、

「これもまっすぐに入るようにすればいいんだな」

「このへんまででいいな」

「ねじやまがつぶれないように…」

って、

大人が言わなくても

自分でいろいろ気をつけているようです。

 

経験すると、

自分の体で感じたことを、

自分の体を通じてわかったことを、

ほかのことに応用できる。

 

今の子どもは

いろんなことを知ってるけれど、

体験が少ないと言われます。

 

例えば、

トンカチのことを知っていても、

どんなふうに使うのか

持ち方

狙いを定めること

しっかり握ること

力加減

当たると痛いということ

指を打たない工夫

そんなことは、やってみないと分からない。

 

カブトムシの幼虫の姿を知っていても、

その柔らかさ、

匂い

持った時の軽さ、

感触は

分からないし

何も感じられない。

 

体験するからこそ、

「これもきっとこんな感じだな」

「あのときと似てるな」

って、わかる。

 

体験するって、

やっぱり大事。

 

ただの知識じゃなくて

自分で感じて、分かるからこそ

自分の引き出しにしっかりしまえる。

新しい経験をした時に

自分の引き出しから

さっと出して、応用できる。

 

なんでもやってみよう ε=┌(;・∀・)┘ヤッテミヨ!

なんでもさせてみよう ε=┌(;・∀・)┘サセテミヨ!