パズルのような

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フレーベルの積木

フレーベルの積木。
理論とか難しいことはともかく、このセットはいいなあ…。


積木を並べてみると、重ねてみると、
ぴったり長さが同じ、
ぴったり高さが同じ、
ぴったりすきまにはまる。
形がしゃきっと決まる(階段みたいに)。
そんな、すっきり気持ちいい場面がたくさん。


まるで、パズルのピースがパチッとはまった瞬間のよう。
少しわくっとして、うれしい。


子どもたちがそのことに気づくのは、偶然です。
でも気づいた時から、並べたり積んだり、自分が気づいたことをしっかり確かめるかのように、いろんなことを試してみます。


研究者のような、まじめな、真剣な、
でもわくわくと輝くような目に出会います。


そんなときかばんねこは、
子どもの姿に頼もしさを感じるとともに
ああ、ちょうどいい道具に出会えてよかったなあと、
ありがたく感じます。


そんなおもちゃとの出会いを
しっかりお手伝いできますように。
今日はちょっと、改めてがんばろうと思ったのでした。

光と色にうっとりしよう

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プリズム積木

赤ちゃんの頃から、そばにあってもいい積木です。
色と光と、あそびましょ!

ねんねのころは、直射日光があたらない明るい場所に。
ふんわり、光と色を届けてくれます。

手に持つようになったら、くるくる持ち替えて調べてくれるでしょう。
色違いで2つとか3つとか、少ない数でいいですよ。

プリズムのでこぼこを指や舌で感じたり、裏側のツルツルや木肌のさらさらも。
きらっと光ったり、光の具合で色の濃淡が違ったりも楽しい。

積むようになったら、少しずつ増やしてあげて。
窓辺で遊んだら、きっときれいでしょうね!

普通の積木もたくさん使うようになって
建物や公園を作るようになったら、建物の窓や、風景のアクセントにぴったり。

長く長く、色と光で遊ぶ楽しさを、
子どもたちに届けてくれるでしょう。

子ども時代こそ、美しいものに
たくさん出会えますように。

それが人生にどんなに良いものをもたらすかは、
大人のわたしたちこそ、よく知っています。

美しいもの、良いものへの感性も、
わたしたちは、子どもに贈ることができるのです。

ルミブロックひかりの積木