ひとりで遊んでほしい

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学校が始まったと思ったら、あっというまにまたお休みに。
先生も子どもも家族もいろいろに振り回されてもうたいへん。


ひとの手には及ばないことが原因だから仕方がないけれど、いろんなしわ寄せが弱いところや最終的な現場に押し寄せて、責任をもって情報を集めたり考えたり決めたりしない偉い人が憎かったりもします。

とまあ文句はさておき。

木製の線路を組み立てて遊ぶ子ども

子どもとのおうち時間、たくさんですね。
子どもとのうれしいこと楽しいことに出会える反面、
自分のペースで進めていたいろいろが、時間がかかったり滞ったりします。
だからできれば、子どもにひとりで遊んでいてほしいなあと思う。

ぜんぜん悪いことじゃないです。
イライラしたり、ひとりで遊んでほしいと思うの、当然です。
でも、それを自分のせいや子どもや社会のせいにしていても、なにも変わらないし苦しいだけなので…。
だから、うまくいかないことを「あってはならないこと」「悪いこと」だと思わないでほしいです。

そりゃ子どもと一緒にいたらすすまないって。
まあこうなるよね、しかたないね。
そんなふうに、ちゃんと「自分」のことも許してほしいなと思います。
そして、
すべて自分でなんとかしなくては解決しなければと思わないで、どこかで手を抜いたりさぼったり助けを求めたりすることも、自分に許してほしいなと思います。

ボタンをはめるようにして遊ぶペグ遊び、ジュニア・カラリノ

で、今日は何を伝えたかったのかというと、
「ひとりであそんでほしい」のこと。

東京おもちゃ美術館 good us で連載しています、かばんねこの記事。
お役にたてるといいな。
かばんねこも実践して、いいなとおもったやり方です。

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【連載】わくわく遊んで大きくなるために おもちゃ屋さんの「あそび相談室」相談7:
「『ひとりで遊べるおもちゃ』、ありませんか?」

「ひとり遊び」の準備として大切なのは「一緒にたっぷり遊ぶこと」?
おもちゃ屋さんのあそび相談室、第8回目です。

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