たのしいたいこ

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小さなお客様がみえると、必ず、いい音が聞こえてきます。
どの太鼓がすきかな^^

 

1歳にならない頃だと
ばちをうまく持てなかったり、
うまく当たらなかったり、
逆の柄のほうでカンカンしたりするけれど、
いいのいいの。

 

「自分で、自分の手を動かして、音が出せる」
それだけでまず、楽しくてうれしいから^^

 

きっと、何度もするうちに、
「バチのどのへんを持って」とか、
「どこをたたいて」とか、
「どんな力加減で」とか、
いろいろ研究して、工夫して、分かって…。
遊び方が変わっていきますよ。

 

そんなことは、大人は最初からできちゃうから、1回だけでもう叩かない。
けど、まだまだいろんなモノやコトに出会いはじめの子どもたちはそうじゃない。

 

ちびさんは、楽しく、わくわくして、自分のできることを総動員して、めいっぱい、おもちゃというモノに関わって、楽しみます。

 

楽しい!と思うことには、気づきも学びもいっぱい。
大人のわたしたちも、好きなことをワクワク学ぶときは吸収がすごいですもん。

子どもたちはそんなふうに、おもちゃといっしょに育っていきます^^

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