家族のように、接する

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1回目の人形作りにて、参加者のかたのお人形。男の子です^^

お人形は、大人の方こそが、家族のように扱ってあげることをおすすめします。
子どもは、大人がしたように、します。
人形の髪の毛を持って歩けば、そうします。
抱く時に子どもにするのと同じように背中をポンポンすれば、子どももそうします。
いちばん身近な大人がするのと同じように、子どもはふるまいます。それが、生活のモデルだから。

 

だから、
人形を持ち運ぶときは、子どもを抱っこするのと同じようにしてほしい。
荷物のように人形の手や体を無造作にぐいっと持つのではなくて、子どもをだっこするように抱き上げて、だっこするように運ぶといいですよ。
お掃除のときなどパパッと動きたい時はちょっと手間ですが、
やっぱり大人のするように、子どもはします。
真剣にやらなくても、ちょっと気にするだけでいいのです。

 

人形の居場所も、
床やおもちゃ箱にボン!ではなくて、
家族と同じように、椅子の上とか、ベッドにおすわりしているとか、いつもいる場所を決めてあげるといいです。
それだけで、もう「モノ」ではなくなります。
家族のみんなとおなじように、ひとりの家族として椅子に座って、子どものことを待っていてくれます。

 

おとなの配慮が、お人形を家族に。
そして
子どもの大事な友だちに、してくれます。

 

一緒に、作りませんか?
子どものいちばんの友だちを^^

2/5(火)から週1×4回 みんなで作れば不器用さんも楽しく!ウォルドルフ人形を作ろう